合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

あきらめないってことは才能があるってこと。(鎌田実)

神は乗り越えられる試練しか与えない。(南方仁)

「あきらめなければ、だれでも医者になれる」(ME!)

コメントありがとうございます。

(以下CM。その後、本文。最初は読み飛ばしてください。)

ぼくは今世紀最高の発見といってもいいぐらいの画期的な記憶法や勉強法を見つけ出しました。
それを無償でみなさんに公開します。

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*以上、お知らせおわり。以下、本題です。

あなたは医師になりたいですか?なりたいならなれます。この記事をすべて読めば。センター試験前に,そして,出願前にこのブログを見つけられてラッキーでしたね。

ぼくは何度も国立大学医学部医学科の受験を失敗して、結局、合格して医者になるための勉強をしているわけですけど、あらためて、周りのもと受験生、 いま医学生を見ていると、大学受験で受かるだけの実力が自分よりもあったひとたちというより、運がよかった人が多いと思えるんです。
ぼくは何度も不合格をくらったわけですが、そのときの自分と彼らとどっちが実力があったかっていうと完全にそのときの不合格をくらったぼくなんですよね。

じゃ、かれらが現役なり一浪でうかって、ぼくが受からなかった理由はっていうと、運と情報の差だったと結論付けられるんです。

はもちろん、そのときの受験生の実力がなくて、たまたまうかった、あるいは、その大学の近くに生まれ育ったから、地元枠で推薦ではいれた、あるいは、面接だけの試験で、たまたま好印象をもらえて合格させてもらえたってことです。(たまたまではなく、自分にプラスにしかならない履歴を捏造することも大切な合格法なのかもしれませんが)

情報の差っていうのは、その医学部医学科がどれくらい簡単に入れるかっていう情報です。
ぼくが何度受験しても落ちた大学と志望校を変えてあっさり合格できた大学のどっちが偏差値が高いかって言うと、実は、あっさり合格できた大学のほうが偏差値が高いんですよね。河合塾のランキングによると。
だから、いかに河合塾、代ゼミ、駿台(大手SKY塾)の偏差値ランキングが役に立たないかって言うことを物語っています。

この文章を読んでくれた医者になりたい受験生にいいたいのは、

「自分に医者になれるだけの才能、素質があるのかって自分を疑うよりもはるかに

『自分は医者になるための努力を惜しまないと誓え、患者に奉仕する意思があるんだから、医者になって当然の人間だ』

って割り切って、自分の実力でも入れる大学を探す、情報をもとめることに専念しなさい。」


ということです。

目の前の英単語を100増やすよりも、まずは、情報を集めにいろんな塾の事務のおじさんに聞きに行ったり、医学部専門の塾がもっている情報をもらいにいくことのほうが大切なんですよ。
あとは、都市部にある大学はレベルが地方の大学に比べると高すぎるので、これ以上浪人したくないなら、避けたほうがいいってこと。
一問ミスっただけで落ちるプレッシャーに勝てる自信のある人だけ受験してください。

ぼくは都市部の大学に仮面浪人していたのでわかるのですが、都市部の大学にいこうが、田舎の大学にいこうが、教えてもらえることは同じだし、キャンパスライフもたいしてかわりません。あまり有名大学にこだわらない賢い大学選びをおすすめします。都市部のほうが女子大の女の子と合コンできる回数は増えるかもしれませんが、看護科の女の子はかわいいので合コンの必要はありません。部活で恋人は見つかります。

(追記)
有名大学出身のほうが医者としてエリートだから、その後も医者として成功できるんじゃないかと幻想を抱いて有名大学を選ぶかたもいると思います。
たしかにうちの大学の教授は、東京大学理科3類出身がちょっとだけ多いです。その多くが、ちょっと変わってます。
でも、たった6年間しか大学に在籍しないのに、医者としての人生が左右されるとは全く思えません。
それよりも、真面目に6年間勉強してればだれでもマッチングできる東京大学付属病院で働き(東大でもフルマッチしたりしなかったりのレベルですから、まともなコミュニケーション能力があれば就職はだれでもできます。)、そこで医療を学び、入局し、東大大学院でいかにインパクトファクターのある博士論文をかけるかのほうが大事です。
もっといえば、大学の名前よりも、医局の知名度、あるいは、教授の実力で研修先を選んだほうがいい。
だから、出身大学の名前で医者としてのキャリアなんて形成されないんですよ。

結論。
これ以上浪人したくないなら、有名でない地方の大学を受験しましょう。
どうせ、みなさん医者になったら、出身大学と関係なく、初期研修はめちゃくちゃ給料の高いド田舎の病院か都市部の有名病院、セイロカ、虎ノ門、東京医科歯科付属病院に行くことになるんですよ。医者としての実力があればマッチングなんてどの病院でもだれでも合格できます。
大学を名前で選ぶのは意味ないです。
大学は医者になるための通過地点。幼稚園を名前で選ばないように、大学も名前で選ばないようにしましょう。
(追記終わり)

それから、具体的な情報源として有力なのは、それぞれの塾にある合格体験記と合格した人の偏差値推移と大学の募集人数の倍率とどれだけ首都圏の高校生が受験しないのかというデータです。

出題のされ方によっても運、不運がついて回ります。
たとえば、面接のある大学では、浪人するほど不利になり、年をとっているだけで減点の対象となります。
以前にも書きましたが、もし20代で再受験するなら、経歴はいくらでもうそをつけるので、大学にいっていたとか、企業で働いていたとかしっかりとした経歴が必要になります。
しっかりうそをつくための資料を作りましょう。

さて、国立大学医学部医学科には4つの種類があります。
1.センター重視、2次は面接のみ。(現役生有利。でも、いい経歴がある再受験生にも有利。意外な穴場。)
2.センター、2次、半々と面接、小論文。(計算速いひとが有利。あんまりお勧めできない。)
3.センターより2次重視、面接あり。(浪人するほど、不利になるが、実力があれば入れる。こっちがおすすめ。)
4.センターより2次重視、面接なし。(いくら浪人してようが、30代だろうが、実力だけで入れる。)

ぼくは3か4が正当な入り方だと思っていますが、
ぶっちゃけますと、1がこのブログでいうところの、「運と情報で入れる大学」ということなんです。
才能はまったく関係ありません。(面接のときに、あふれでるまじめっぽさが才能ともいえるかもしれませんが。)

ためしに、今、全国の医学部を医学部予備校が発行している雑誌かなにかで、探してください。代ゼミ(代々木ゼミナール)でも、河合塾でも、駿台予備校でも出してるはずです。

1のタイプの穴場が地方にはいっぱいありますよ。 1だけど、倍率が低くて、センター8割でも入れちゃう大学が♪

そういう地方の大学の面接では、「この県に残って、一生この県で医者を続けるつもりです。」っていう言葉をしっかりいれてください。
面接官が聴きたい言葉は、その県に残って医者として働くということなんです。

あるいは、その先生が基礎研究の先生なら、「医者の免許をとったあとは、大学院に行って研究室に所属しながら、大学病院で働きたいです。」といっておくとかなり印象がよくなります。
地方の大学の大学院は定員割れしているところが多いですから、基礎系の先生にとっては、医学生が研究に来てくれることを喜んでくれるんです。

情報を見つけてそれにしたがって、志望大学を決めましょう。
「受かる」大学を受験する。浪人しない。

(追記)
レジナビという説明会で研修先の病院説明を聞いてあらためて思ったのは、地方は医者がぜんぜんいないし集まらないっていうことなんです。上の記事でもすでに書いてますけど、本当に、たいして勉強しないでも医者になりたいなら、あるいは、これ以上、ゼッタイ、浪人したくないなら、どうしても医者になりたいなら、地方の大学を受験したほうがいいです。変なプライドは捨てましょう。地方の医学部は、たいして実力のないひとでも、残ってくれそうなひとなら、合格させてくれますから。

具体的に、おすすめの地方の大学ってどこ?という声にお答えして具体名を書いておきます。基本的に、読者のみなさんの住んでいる場所でおすすめが変わってきます。都市圏在住のひとは、その地域に近い過疎地域の大学が最も望ましい大学ということになります。
旭川医科大学、札幌医科大学、弘前大学、秋田大学、山形大学、福島県立医科大学、新潟大学、群馬大学、信州大学、山梨大学、岐阜大学、滋賀医科大学、富山大学、島根大学、鳥取大学、香川大学、徳島大学、高知大学、愛媛大学、宮崎大学、山口大学、長崎大学、鹿児島大学、熊本大学、大分大学、琉球大学などです。地方といっても、新幹線などで、都心から2時間でいけるような大学や名前が売れている、パブリックイメージがいい大学は難しい傾向にあります。(注釈:大学名は適当に人気がなさそうな地方を書いてます)

(考え方には個人差があります。受験情報というのは二元論的ではなく非科学的です。それを前提にして情報の取捨選択をしてみてください。)



【ぼくの方法論で合格できた人へ。
おめでとうございます。コメントください。
だめだったひと。さっさときりかえて,来年度に入学しましょう。きみよりきっと,ぼくのほうが多く浪人したんだから安心してもう一度,挑戦してみてください。まわりはぴーぴーうるさいだろうけど,勉強して身につけたデータだけがきみの味方です。具体的な方法はすでに示してあります。

・マインドマッピングによる論理ノートとマクロノートによる知識の構築。
・その知識を簡単に思い出すためのオリンパスのICレコーダー(新しい方がおすすめ)を利用した速聴写真記憶術。
・二元論による思考整理技術。
・そして、長い時間かけて大量に書いた全教科、全科目の説明。ぼくの理解方法や知識のこじつけ方、語呂合わせはすべて公開しています。(言葉は書き終わったんですが、絵のほうがまだ説明し終わってません。絵というのは以下のようなマインドマップ形式のイメージ図のことです。例示として、速聴写真記憶術のマインドマップを描いてみました。)
voice recoder rapid listening learning method

【追記】
数年前にキンドルストアで電子書籍を出版しました。ありがたいことに多くの方に買っていただいて、何度も改訂、改良を続けています。一度買っていただくと、アップデートされ続けます。(本のタイトルも何度も変えてますが、中身は同じです)
「ボイスレコーダーを使って速聴記憶して英語脳を作る方法」「the magic art of memorizing(速聴記憶の英語版。英語もぼくが書いてます。だれか英語版のゴーストライターになってください(涙)。)」「マインドマップ法、二元論→理解法、ボイスレコーダ→速聴記憶法によるデータベース構築勉強法(付録:国立大学に合格できる英数国理社の知識を全部紹介するおまけ本)」「医者になる夢を叶える本。医師の職業取り扱い説明書」の4冊です。


すぐに実践できて、効果が実感できる記憶の基本を説明してます。ご支援宜しくお願いします。

きみはもう勉強法をどうすればいいか悩むことなく、努力した分だけ、成績がよくなる方法論を手に入れたも同然です。なにもかもから拒否されてるんじゃないかという恐怖感や早く進路が決められなかった苦労を知った分だけ、医学への熱意は誰にも負けないと思えるはずです。がんばれ。

追伸
この記事を書いた当時は医学生でしたが、今は内科医としてがんばっています。
ぼくの方法でちゃんとエビデンスを作れる医者になれると証明できてますので、安心してまねしてみてください。
そして、未成年はコンビニでAmazonギフト券を購入しアマゾンでなにか買って寄付してください。
特にキンドル端末を購入していただくと、無料で僕の本がすべて読めます。
↓キンドルアンリミテッドのリンクをクリックしたあとに入会していただくと、ぼくに紹介料が入ります。↓
30日間無料で入会できるので、この期間に僕の本を全部読んで下さい。


追追伸  Youtubeに勉強法紹介ビデオを投稿し始めました。無料です。チャンネル登録して元気をわけてくれ(元気玉)
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-633.html
チャンネル登録、13人しかいません(泣)拍手ボタンよりもチャンネル登録ボタン押してください。



【追追伸】
文部科学省から科研費(若手B)をもらいました。初めて申請して一発合格です。
不合格しない記録は、大学合格から国家試験、大学院試験、はたまた、科研費応募においても連勝記録更新中です。
ぼくの方法論をまねしていただければ、科学研究費を国費(300万円)からもらうことも可能だということを証明できています。

2018年 春 吉日】


↓参考になったら拍手ボタンを押していただけるとぼくは泣いて喜びます。  
最近、勉強の仕方がややさらに進化しました。

iPad pro、iPad(2018以降)はApple Pencilを用いてほぼリアルに字が書ける。

これによって、マインドマップというか、インフォグラフィカルなノートが簡単に作成できるようになりました。新しい文明の利器で効率的に学習し、余った時間で遊びましょう。

【目次】
●下準備
 0.テストにでる内容を理解し、プール問題を抽出し、To doをリストアップする。
 ① 勉強したい、マスターしたい本を自炊してPDFにする。
 ②GoodNotesというアプリを購入する(寄付する)。
●理解段階
 ③本を読むか、自炊したPDFビューワーで読んで理解する。
●記憶の最適化段階
 ⑤コピー&ペーストした図に適宜、理解した内容を書き込む
  ⑤.①自分で新しい図を作るかという問題
●レコーディング段階
 ⑥レコーディングする。理解が深まる。他人に説明できるようになる。
●メンテナンス段階
 ⑦できたGoodnotesファイルをPDFにしてエクスポートしてDropboxに保存。それを空いた時間に携帯やPCで眺める。速聴する。

この(アルティメット)ルーチンをやっているうちに、どんな学習対象もマスターできます。
ルーチンの方向性が決まった段階で、大学受験合格、資格試験合格したのも同然です。
Donate please!!

それだけじゃありません。人生におけるあらゆる到達目標を達成できます。
競争的資金である科研費もとれるし、論文もアクセプトされる。
電子書籍も大ヒットして売れまくるかもしれない【未】
Youtuberにもなれるかもしれない【済】
https://www.youtube.com/channel/UCkZoiOrdyREAezAyAmO2xig/featured

Youtubeで今回の記事内容をマインドマップ化していく過程を動画で説明しています。
チャンネル登録が1000人になるまでは登録お願いします。

以下本文。

0.テストにでる内容を理解し、プール問題を抽出し、To doをリストアップする。
プール問題の重要性についてはすでに書いていますので、その記事を参照。

① 勉強したい、マスターしたい本を自炊してPDFにする。

本を自炊するには、裁断機とスキャンスナップが必要ですが、簡易的にはiPhone,iPad で写真を撮ることでもできます。
全ページを取る必要はありません。
インフォグラフィカルのネタになる図が入っていればよいので、下準備はそんなに時間をかけないでください。
自炊自体にかかる時間、労力は人生の無駄です。

PDFデータまたはJPEGデータをdropbox に保存する。

②GoodNotesというアプリを購入する




【CM】
どうせ買うなら、上記か右記リンクをクリックしたあとに24時間以内に買っていただくと、ぼくに数十円の寄付したことになります。
上記のアプリ以外でも、iBooksでもMAC専用アプリ、apple musicでも、なんでもかまいません。
その分、学習法の情報公開がより多彩になっていきます。動画コンテンツづくりとか、絵入りで説明するとか。
なによりやる気につながります。
お恵みを。

(Goodnotes4が今の所、最新のGoodnotesのようです。)
【CM終わり】

JPEGまたはPDFをPDF viewer(adobe acrobatでもなんでも良い)で開く。

ぼくは無料のPDF viewerっていうそのまんまのアプリを使っています。adobe acrobatアプリの最大の欠点はTab表示できず、PDFをたった1個しか表示できない点です。致命的です。

複数のPDFを比べながら読みたいときに圧倒的に面倒。

③本を読むか、自炊したPDFをビューワーで読んで理解する。

最近はビデオ講義で勉強する機会も多くなっていますよね。●サプリとか。
そういう動画もスクリーンショットでキャプチャーして画像を貼り付けるのも良いアイデアだと思います。
板書を移すのはビデオ講義の意味がない。
ビデオ講義なら倍速で(?)再生できたりして、時間の節約になるし。

④Adobe AcrobatのようなPDFビューワーで理解し終わった内容を即、特に図や表をスクリーンショット撮影して、左下に縮小されたものをすぐに長押しして、コピーを選択し、 GoodNotes のノートの中で長押ししてペーストする。

(スクリーンショット撮影については別記事でもっとも効率的なやり方を書いていますので参照してください。 →http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-627.html Goodnotesに備わっているなげなわツールで昔は画像を取り込んだりしたのですが、徐々に使わなくなり、iPadのiOSにもともと備わっているスクリーンショット撮影機能を利用するようになりました。なげなわツールのデメリットは場所を指定して、トリミングしなくてはならないことと、アップルペンが必ず必要になることです。ペンを持ち替えるのが面倒だし、トリミングが面倒。スクリーンショット撮影なら、クローズアップした状態にしてからスクリーンショット撮影すれば自然にトリミングできるし、余計な部分が入っても気にしなければいいので。トリミングに時間をかける必要はない。)

トリミングしてペーストするときは、すばやくPDF viewerからGoodnotesに切り替えて、長押し、ドラッグアンドドロップでコピペの手間が少し減ります。
ホームボタンの近くに、アプリ選択が来るようにアプリボタンの位置を右下に移動しましょう。指の移動距離が少なくてすみます。

ペーストしたページをどれくらいの大きさにするかは議論の余地があります。
ぼくは今の所、『最大限ズームアップしたときに、ページ全体が見渡せる大きさ』にしています。

この大きさにすると、だいたい縦に4行、横に8-10列で30-40ページを貼れます。

デフォルトのページは横長です。罫線はスタンダードなものにしています。

横長のほうがマインドマップっぽくなります。

キツく配列してしまうとメモるスペースがなくなるので余裕があったほうがいい。また、配列自体にも意味を醸し出す必要があるので、20ページ位がちょうどいいと思います。

追伸。

20ページ程度を貼るのに適しているのは、膨大な大きさを作ろうとしたときのみです。

ミクロノートを作りたい場合は、8ページが妥当だと思います。

20ページはると、ファイルが重たくなるのと、拡大するまでかくかくしたりもっさりしたりするので、8ページくらいが心地よいと最近は思っています。

追追伸

大量にコピペしたいとき、iPad Proでコピペを繰り返すのはイライラします。反応が遅いから。

大量にコピペしたいときは、PCかMACでコピペしたほうが効率的です。

PCならWinshotというアプリを実行して、ショートカットキーを適当に設定し、トリミングでクリップボードにコピー。(MACならGrabというアプリ。両方共無料です。)

それを横A4のパワポに貼ります。最近のお気に入りのサイズはA4に8枚切りです。

こうしてコピペしたスライドを今度は、PDFとしてエクスポートして、Dropboxに保存。

それを、Goodnotesで「下に読み込む」してやると、PDFが読み込めます。

上記の方法であればさくさくコピペできて、ストレスが軽減されます。


⑤ペーストした図に適宜、理解した内容を書き込む
絵を描く。もじる。茶化す。覚え方を書きまし続ける。

ページ同士がお互いにグルーピングしたりして、関係性がでるように配列し、かつ、理解した内容をApple Pencilで書き込みます。

追記。

病棟や医局で勉強したいっていうときに、普通MACでやりますよね。

MACをいじっているかぎり、仕事をしている感がでるのは不思議です。

MACユーザーであれば、GoodnotesをmacOSで動かせます。

コピペしやすいのが利点です。また、コピペした画像の配置編集もiPad Proも数段やりやすいです。

マウスとキーボードのほうが編集に向いているんですよね。

細かい絵や字を書き込むのはApple Pencilでしかできないので、一長一短です。これはWWDC2018のキーノートスピーチでもやってましたが、融合できないんです。

(Goodnotesを使わずに、iPad ProのKeynoteとMACのKeynoteで同じことをやろうと思えばできるのですが、Goodnotesで勉強することをおすすめします。Keynoteでどれだけできるか試してみましたが面倒くさいことがわかりました。Keynoteのほうがさくさく動くので見やすいんですけどね。何が困るって、絵や字を書くのが面倒臭すぎる。なんで鉛筆もマジックペンも同じ色になっちゃうんだよ。コピペした画像をさわるとすぐに動いちゃうし。ちょっとだけ工夫してくれれば、Goodnotesはいらなくなるのですが惜しいです。しかもボイスレコーダー機能もキーノートは標準装備して音を貼れる。再生速度を3倍速まで調整できる機能をつけたら、完全にぼくの勉強法を可能にするアプリになりうる。キーノート。本当に惜しいです。ちょっと変えるだけなのに。最高の勉強アプリになる素質が十分にあります。)


⑥レコーディングする。理解が深まる。他人に説明できるようになる。
マインドマップ化したら、レコーディング。
レコーディングについては、右上のぼくが書いた電子書籍を読んでいただくか、このブログ内を検索して、速聴写真記憶法について参照してください。
ボイストレックがキーデバイスです。

⑦できたGoodnotesファイルをPDFにしてエクスポートしてDropboxに保存。それを空いた時間に携帯やPCで眺める。薄めを開けながら速聴する。
速聴はもちろん2.5-3倍速で。速聴については記憶法の記事を参照してください。

以上です。このルーチンを繰り返しているうちに気づいたら合格しています。

iPadで勉強する利点としては、

①図や表を書き直すことがない。つまり、コピペできる。
写真データもそのまま使えるので、普通のノートよりもややリッチな感じになる。

既存の図や表がわかりにくかったら、シェーマ化したり、書き込んでそれをドラフトとして使い、簡単に新しい図や表を作れる。

(②スプリットビューで理解しながら、そのまま書き込める。)
コピペしてその図に書き込むので結局、スプリットビューを最近、まったく使っていません。

スプリットビューを利用したスクリーンショットのコピペはトリミングが必須なので、おすすめできません。

③iPadさえあれば勉強できるので、場所を選ばない。

ぼくは基本、ソファーの上で勉強してます。iPadさえあれば勉強できるので、机に座る意味がない。

しかも、Apple Pencilは筆圧の概念がないので、机がなくても問題なく書ける。部屋が真っ暗闇でも書ける。

④知識の拠り所となるデータベースをすべてPDFとして落とし込める。PDFは文字の小ささの概念がないため、コピペした図はどんなに小さくても、拡大すれば読むことがデキる。→文字を小さくすれば、ものすごく巨大なマインドマップを作成できる。

⑤昔自分で書いたアナログなノートを自炊して取り込んで、新しいGoodnotesのPDFファイルのマインドマップの一部として活用できる。学生レベルの知識と専門医的な知識を融合できる。

このできたノートを、ボイスレコーダーに吹き込んで、薄眼を開けながら3倍速くらいで聴き続けてさい。

これで記憶を定着できます。

この方法で勉強していて、徐々にわかってきたことがあります。

この④が実はものすごい利点だと思い始めてきました。

今までの常識からすると、一覧性があって、見読性がないとだめなせいで、A4ノートのサイズで見える大きさで字を書く必要があった。そのため、マインドマップの大きさに限界があって、細切れで書く必要があった。

Goodnotesを使えば、最大限拡大して読もうと思えば、普通のA4サイズで考えると30枚分くらいは一枚のPDFのページに書き込める。(手書きでメモるときに、ペンの太さにおいて、細さに限界があり、それ以上、細かい文字を書けないため、これが縮小率における律速になる。おすすめの大きさは、最大限ズームアップしたときにページ全体が収まる大きさでしたね。)

自分で吹き込んだ音声はその一枚一枚のA4サイズで拡大しながら想起されるため、全体を俯瞰しつつ、クローズアップするような写真記憶を形成可能になる。

⑤についても、かなりのメリットがあります。

専門医試験は国家試験的なトリビアな、広範囲にわたる重箱の隅系の知識が必要になることが多いので、国家試験のときに覚えたゴロなどを引っ張り出してきて、再度覚える必要がある。
昔の知識と現在の専門医的な知識を融合できるのは、この方法でしかありえません。

昔理解したことも、手書きのマインドマップで書いたあるので、すぐに思い出せて、高速に理解しなおせます。

【振り返り】

今回の勉強の方法はぼくがiPad pro 10インチとApple penを購入したことによって成立しました。
10インチのiPad Proが2017年の春に発売されなければ実現できなかった。
それ以前は同じようなことができたかもしれませんが、デカイiPad Proではでかすぎて勉強する気にならなかったし、ペンタブレットWindowsでもここまで集中して勉強に使いこなせなかった。(Toshibaのタブレットでやったことあったんですが、ここまでうまくいかなかった)

結局、マジカルデバイスとそれを利用しやすいソフトとそれを利用するに値する勉強方法が三位一体でないとこの勉強革命はおこらなかった。
2017年の春までは生まれにくい状態だったというわけ。
そして、2018年の春にはノーマルのiPadで、廉価に勉強できるようになった。
時は満ちました。

アップルの製品発表会もアメリカの高校の講堂でやったというのも、アップルが教育に本気で取り組んでいるという証です。

実は、このマジカルデバイスの登場により、勉強の仕方が変わるというのは、すでに10年前に体験していました。
オリンパスのボイスレコーダー、ボイストレック。
3倍速で再生できるボイストレックが発売されるまで写真速聴記憶法がこの世に生まれなかったのと似ています。

Apple PencilとノーマルiPad、ボイストレック。これだけで高速に効率的に勉強できる時代になりました。
1万+4万+1万
合計、6万の投資。

そのリターンは1.2億円くらいです。



【CM】
どうせ買うなら、お恵みをシリーズ。スクリベナー。論文作成に必須です。今度また、使い方を書きます。
上記リンクをクリックしたあとに買っていただくと、ぼくに数十円の寄付したことになります。
その分、学習法の情報公開がより多彩になっていきます。動画コンテンツづくりとか、絵入りで説明するとか。
なによりやる気につながります。
お恵みを。
【CM終わり】



【CM】
どうせ買うなら、お恵みをシリーズ。コンプリートアナトミー。これがないと正常解剖が理解できません。利用の仕方を今度かきます。
上記リンクをクリックしたあとに買っていただくと、ぼくに数十円の寄付したことになります。
その分、学習法の情報公開がより多彩になっていきます。動画コンテンツづくりとか、絵入りで説明するとか。
なによりやる気につながります。
お恵みを。
【CM終わり】



【CM】
どうせ買うなら、お恵みをシリーズ。OBKR。宇多田ヒカル初プロデュース。J-WAVEの番組を初回から聞いていますが、まさか、こんなにメジャーになるとは。がんばれオブクロ。

042616 @London という曲の中で、なぜ作品を夜に出すのかについて誰かさんが語っているんですが、ぼくがこのブログを書き始めた初期衝動をまさに言葉にしてくれていて、やや涙がでました。(久しぶりに書きたいなぁと思うようになったはそういう理由です。)

文章を書くのが好きでも得意でもなかったし、人に教えたり、プレゼンテーションするのがしたいわけでもなかった。

でも、この世の中にブログや書籍として自分が書きたいことを残したいという初期衝動がこのブログを作るきっかけでした。

小袋さんもこのアルバムを作ったのは、作らなければならないという初期衝動があったからなんだろうなと思う。

いっぱいインプットしたら、アウトプットしたくなるのが初期衝動。作らないと先に進めないという必然性があった。

苦しんだ分だけ、その苦しみを味わった過去の自分を浄化させるようなカタルシス(アウフヘーベン)が必要だった。

本当に心を打つ芸術作品は、やはり苦しんでいる若者にしか作れないのかもしれない。

今の僕には、このブログの拍手をもっともたくさんいただいたあの記事は絶対に書けない。

大学受験を何度も失敗して苦しんだあのときの自分に宛てて書いた手紙みたいなものだから。

【CM終わり】


【追記】
Wikihikagleネーム れもんさんから以下のお便りをいただきまいた。

「この記憶法をアレンジして活用させてもらっています。とても参考になります。私はipadのボイスレコーダー アプリとbluetoothイヤホンを取り入れてます。ipad一台でボイスレコーダー、ファイル管理、再生、全てを完結してできるので、捗ります。documents by readdleというアプリがとても便利でおすすめです。」

ということで、お便りありがとうございます。

ぼくの発明した記憶法をご愛顧いただいているようでありがとうございます。
documents by readdleを紹介していただきました。

さっそく使ってみました。たしかに、音声ファイルを2倍速で再生できたりして、音楽ファイルとPDFファイルを統合できるので、完結していて良いですね。
Dropboxとの相性もいい。

イマイチな点は、
●2倍速までしか再生できない。(倍速に対応しているだけでも奇跡的だが)
●一曲リピートができない。
●PDFを見ながら、音声再生というのは実質的に無理。
●PDFのページ選択がサムネイル表示なので600ページとかあるとスワイプしまくらないと、最後のページまでいけない。
くらいでしょうか。

このアプリだけで、ぼくのやり方をやるのは難しかったです。少し工夫するだけでできるようになるので、アプリ会社にはやはり僕がプロデューサーとしてヘッドハントされないとだめなようです(切実)

ファイルマネージャーとしてはかなり優秀でした。documents by readdleをご紹介くださったレモンさん。
ありがとうございました。
チャンネル登録してください(切実)

【追記】
れもんさんより、さらにお便りをいただきました。ありがとうございます。以下、引用です。

自分のやりやすい方法で暗記するのがベストだと思っておりますので、押し付けがましいとお思いでしたら、聞き流してもらって構いません。あくまでも私のアレンジ法です。ただ、事実と異なることが書かれていますので補足しておきます。
●2倍速までしか再生できない。(倍速に対応しているだけでも奇跡的だが)
→おっしゃるとおりです。そこが最大の欠点です。
(黒柳追記)2倍でもないよりはましですね。
●一曲リピートができない。
→MP3、WAV以外の形式では確認してませんがが、MP3、WAVでは、1曲リピート可能です。
(黒柳追記)できました。リピートボタンをもう一回押すと変わりました。ご指摘ありがとうございます。
●PDFを見ながら、音声再生というのは実質的に無理。
→MP3形式であれば、PDFを見ながら、バックグラウンドで再生可能です。また、Split viewを使用することで、PDFを見ながら録音するということも可能です。
(黒柳追記)スプリットビューを利用するというのは思いつきませんでした。たしかに。音声再生プレーヤーとしてしか使わないというアイデアだったんですね。
●PDFのページ選択がサムネイル表示なので600ページとかあるとスワイプしまくらないと、最後のページまでいけない。
→表示形式は上下スクロールなどに変更可能です。
(黒柳追記)上下スクロールがとても面倒なんです。PDF viewerなら即、飛べます。

言い忘れてましたが、PDF expertという、Documents by readdleの互換拡張アプリを入れてないと、できないこともあるかもしれません。
PDF ExpertとDocumentsをsplit viewで使うと、1画面で2つのPDFを同時に閲覧することが可能で、これも大変便利です。

以上です。
お便りありがとうございました。

どんな方法にせよ、点数アップすれば良いんです。
たぶん3倍速にできるアプリもありますので、Documents by readdleでファイル管理して、3倍速可能なアプリで速聴して、スプリットビューで思い出すというのもいいかもしれません。

レコーディングから速聴までのひと手間が面倒というのは永遠の課題です。

【追記】
オリンパスのICレコーダーは高いモデルしか3倍速にできなくなってしまいした。
それはいいとして、Bluetoothで聞けないというのはデメリットですよね。



このGadgetというかBluetoothトランスミッターでICレコーダーからの音声を飛ばし、



片耳ワイヤレスイヤホンで聴くというのをやっています。

紐がないというだけで、かなり ながら速聴をしやすいです。また速聴で勉強をしているということがバレません。
どうも。内科医です。(この記事を書いた時は、医学生でした。)
お子さんを医者にしたい,あるいは,有名国立大学や有名私立大学の理系に入学させて,世界に名をはせるようなエンジニアやサイエンティストにしたいとお考えの親御さんへ。

親御さんのコメントをいただいて,このタイトルのような記事を書いてみる気になりました。参考にしてみてください。
以下,こどもを医者にするためのデータベースです。

1.親の偏差値や教育費用は関係ないが,中学あるいは,高校選びは大切。
ぼくの親もたいした大学をでていないし,身内に医者はいないのですが,こどもであるぼくは国立の医学部医学科にいます。(知らないかたもいらっしゃるかもしれませんが、国立の医学部医学科なら年間の授業料は50万くらいで、親の収入が低い場合、たいてい、半額か全額免除されます。あと親のすねをかじらずに、学生は奨学金だけで生活できます。ちなみに、私立の医学部は年間の授業料が20倍の1000万くらいなので、ぼんぼんじゃないと入れませんので最初からあきらめてください。)

ぼくのクラスメートでも確かに,医者の息子,娘,大学教授の息子といったボンボンはいっぱいいますが,それでも,5割がたの学生は普通の家庭で育っています。
(教育費用をかければかけるほど、成績がよくなる相関はあるでしょうけど、お金をかけなくても、親御さんの親身な教育があれば、そして、なによりこのブログがあれば、なんとかなります。このブログのプロジェクトを推進させるための、ご寄付をお願いします。)

塾(鉄緑会とか、平岡塾とか、SEG、東進ハイスクールのような中高一貫の生徒用の塾)に行ったほうがいいですが,ぼくの書いている方法(二元論的理解とデータベースによる記憶の構築)をしっかり実践すれば,合格する実力はつきます。

でも!

中学,あるいは,高校選びを失敗すると,かなりお子さんを苦労させることになります。

なぜって,中高一貫校(あるいはその塾)に通わせないと,ものすごく大学受験には不利だからです。



中高一貫校に通わせないと,ものすごく大学受験に不利な理由。


1.高校受験が無駄

高校受験するとき,無駄に学校の成績を気にする必要があります。大学受験に必要のない国語,家庭科,技術,社会科といったいわゆるトリビアな知識を覚えなくてはなりません。

はっきりいって,これは遠回りです。

こんなことを覚える暇と労力があるなら,大学受験のための勉強をさせてください。

博学になっても,医学部や東大に合格できるだけの知識の構築はできません。

大学受験のスタートは小学校からはじまります。

別に有名な中高一貫校ではなくてもいいので(有名進学校に入ってしまうと、自分よりもはるかに実力のあるひとが多すぎてしまい、ピア効果が得られない可能性があります),高校受験をさせないかわりに大学受験の勉強を中学校1年生からはじめてください。

(小学校までは,掛け算,足し算,漢字の読み書き,読解能力以外はたいして力をいれないでいいです。)


2.中学一年生から大学受験をはじめたら,6年間を大学受験の準備に使えるが,高校1年生からはじめると3年間しか使えない。

この差はものすごくでかいです。2倍も違うんですから。

中学,高校の成績は適当な点数でいいんです。

6年間も勉強すれば,推薦入試や後期入試といったせこい方法を使わなくても,実力だけで合格できます。

要するに,ただ,実力だけをつければいい。


3.中高一貫校用の塾に通うと,高校1年生のときに,高校3年までの勉強が無理なく終わる。

ぼくは高校から中高一貫校に入りました。

中高一貫校用の塾(SEG、鉄緑会、平岡塾、東進ハイスクール、駿台、河合塾、代ゼミ、SAPIX)に通ったひとと同じクラスで学びました。

彼らは,ぼくよりも2年早く,大学受験のためのすべての範囲を勉強し終えました。

勝てるわけないですよね。

昨日,微分をはじめてならったぼくが,2年前にならったひとにどうやって勝てるんですか。

同じ土俵じゃないんです。

能力とか以前に,前提が違う。

学年は同じでも,スタート地点がまったく違うんです。

こういう状況になると,彼らから受けるのは劣等感だけです(ピア効果が得られない。ピア効果とは実力が似ている者どうしが競争することで、より努力すること。ピア効果が得られる環境に身をおくことが大切)。

ぼくが必死に勉強して80点取っても,彼らはまったく授業を聞かず,ノートもとらず,95点以上をとります。

彼らは,自分が2年も前にならったとは一言もいいませんから,ぼくはかれらを天才か!とおもうわけですが,まったくそんなことはない。

2年後には同じレベルに自分も立てますが,それには浪人しなければなりません。

こどもを浪人させたくない,あるいは,熾烈な受験勉強をさせたくないなら,中学生からコンスタントに大学受験の勉強をはじめてください。





2.中学生1年生が大学受験の勉強を始めるには?

とりあえず,過去の問題ができるようになればいい。

赤本を買ってきて,分析してください。

あるいは,たいしてお金をかけずにやりたいなら,通信教育もいいです。

さきどりすればいいんですよ。Z会や進研ゼミを。

別に教育の内容なんて今度10年は変わりませんから,さきに,飛び級して,1年生のときに2年生のZ会の資料を取り寄せればいい。





3.医者はもてるし,お金持ちになれるし,やりがいのある職業であることを洗脳する。

実際に,医者は,もてますし,普通のサラリーマンの2,3倍の給料ですし,患者の命を守る責任ある職業です。

ないたいと思わせるには・・・?

1.医療系ドラマを見せる。

ER とか ブラックジャックによろしくとか,コードブルーとか,白い巨塔とか・・・ おもしろいものはいくらでもあります。

小学生のうちから,DVDを買って,一緒に見てください。

医療の面白さに気づくはずです。






2.医療系漫画を読ませる。

ブラックジャック,医龍・・・おもしろい漫画はいっぱいあります。

家において,親御さんも読めば,子どもも読みます。






3.医者になることが親孝行であると,恩着せがましくなく,洗脳する。

たしかに,こどもが医者になると,親はうれしがります。

ご近所や親戚に鼻が高いでしょう。

こどもにはこんな言葉をかけてあげてください。調子に乗りますから。

「おまえは天才だな。将来はドクターか!」

とか

「ほんと,おまえは頭いいなぁ。いい脳外科になれる!」

とか

ほめ言葉の中に,職業を混ぜましょう。

「今日,病院いってきたんだけど,ほんと,医者ってかっこいいなぁ」

とか

「お父さんの病気,治してくれないかなぁー」

とか。


調子に乗ったら,こっちのもの。

うまく,自尊心をくすぐって,「自分は能力がある。医者になって,ひとを幸せにしたい。人助けをしたい。」というプライドみたいなものを作らせてあげてください。

すると,きつい勉強もがんばってやりますよ。



追伸

医者になるための受験は、一歩間違えると地獄のようにきついですが、上記のようにちゃんと6年計画を立ててがんばらせれば、そこまで過酷ではないと思います。
むしろ、みんなよりも成績がいいので、優越感を抱けると思います。

それから、医学部にはいって医者になるための勉強が恐ろしくたいへんだみたいなことをかいていらっしゃる「教えてGoo」の書き込みがありましたが、逆です。逆!
はっきりいって、ほかの学部よりもものすごく楽です。
ぼくはほかの大学の工学部にいっていたことがあるのでわかるのですが、そっちのほうがよっぽどたいへんです。研究室にこもりっきりで将来も決まらず、研究しなくちゃいけないですからね。

医学は楽しいですし、要領よくやれば、たいして勉強しなくても国家試験には合格できます。それは6年間も準備に使えるからです。
ただ、研修医になってからはものすごくたいへんだと聞きますけどね。
でも、それにみあった収入やステータスがあるとおもわれるので、ぼくはそのたいへんさも望むところです。

むしろ、患者に奉仕できて、充実した生活をできると思ってわくわくしてます。


追伸2

ぼくが医者になろうと思ったのは、祖父が癌で死んだからです。
それから、病気がちな親父が、わりと健康マニアだったからというのもあります。

将来の夢は?
ときかれて、祖父が死んだあと、なんとなく医者っていってしまったのがすべてのはじまりです。
はっきりいってモチベーションなんて「お金持ちでかっこいいから」ぐらいですよ。
患者に奉仕し、人類愛と慈愛をもった責任ある職業だなんて、小学6年生が思うわけないです。

親御さんは、こどもの将来を親が勝手に決めていいんだろうかと悩むかもしれませんが、気を楽にしてください。

親が期待するほど、こどもは嬉々としてがんばるものです。

親がこどものレールをあらかじめ用意するのはよいことだと思います。

むしろ僕の親はその点がものすごく適当で、恨みさえします。

親が医者だと、こどもは何の迷いもなく、医者になれてうらやましいと思う。


ぼくは、医者になりたいと思うきっかけなんてどーだっていいと思います。

たいせつなのは、心の根っこの部分で優しいひとが医者になれれば、医療不信がなくなるってことかな。

(ぼくの大学にはろくでもない医学生がいっぱいいるので、別に、「人格形成がしっかりしてなくちゃならんのじゃ」みたいなことはいいません。

実際、自分のことしか考えない医者って言うのはいくらでもいるし、コミュニケーション能力のない医者はいっぱいいます。もうすでにいるんだから、それに関して、ぶーぶーいってもはじまりません。現在の受験制度では人格のおかしいひとをフィルターすることはできません。)


おっと、話が横道にそれてしまいました。ぼくの医者になるきっかけの話でしたね。

医者になろうかなと思った小学校6年生のとき、「なりたい!医師」という本を親に買ってきてもらって読みました。

それから、なんとなーく、ずっと、医者になりたいから、いい高校に行きたい。
医者になりたいから、高校の成績をよくしたい。
と、がんばってたんですけど、もちろん、医者になる必勝法みたいなものを教えてくれる人が誰もいなかったし、インターネットで調べるという発想もなかったので、すごく遠回りしました。

でも、結局、医学生になっているわけですから、医者になりたいこどもや医者を育てたい親御さんを応援する、夢をかなえるための知識はある程度もっていると思います。

親御さんのアフィリエイト待ってます

みなさんの応援具合によって、このブログは進化します。

コメントにご質問やお悩みを書いていただけると、【質問コーナー】の記事の中でぼくが考えていることを書いていきます。


医者の平均給与、実際の労働時間、医者になるまでの親御さんの負担など医者にしかわからないこともどんどん答えていきますよ。


PS
Youtubeに勉強法紹介ビデオを投稿し始めました。無料です。
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-633.html
見なくてもいいので、チャンネル登録だけしてください(涙)

【追記】
電子書籍を出版しました。
「ボイスレコーダーを使って速聴記憶して英語を喋れるようになる方法」「the art of memorizing(速聴記憶法の国際版。全部自分で英語で書きました。)」「大学受験用マインドマップ法、二元論→理解法、ボイスレコーダ→速聴記憶法によるデータベース構築勉強法(国立大学に合格できる英数国理社の知識を全部紹介する本のおまけつき)」「医者になる夢を叶える本」の4冊です。




医学部医学科を志す受験生のみならず、どんなひとでも読めるようにしたいと思って一般的な名前にしました。

内容も大学受験に関係なくいかにして覚えたいことを記憶するかについて書かれています。

今後、医者になるための裏ワザ篇を追記していきます。

乞うご期待!

追伸3

筆者は「大学受験の勝者は、情報戦を制したものである」理論を提唱しています。

情報があれば、良い勉強法も記憶法も手に入るし、どの大学を選択すればいいかもわかるので、到達目標を容易に達することができます。

根本的な頭の良さや育ちの良さはほぼ関係ないです。(97.5%のひとに当てはまります。ぶっちゃけてしまいますが、2.5%のひとは、残念ながら、大きく関係してしまいます。ただ、2.5%のひとは、このサイトを見つけられないと思います。)

このサイトを見つけ出す能力がある親御さんは情報戦を勝ち抜く能力がすでにあります。ほぼ、勝ったも同然です。

だから、安心してお子さんを医者なり、サイエンティストなりを目指すのに応援してあげてください。

後々えらくなったひと(どこぞの社長やノーベル賞受賞者:北里大学特別栄誉教授の大村智先生)は『こどものころは医者になりたかったけど、受験で挫折した。今でも、あきらめきれず、医学の発展に寄与したいと思っている』とおっしゃるひとがいます。

その一方で『わたし、当直とか汚い手技とか無理だから、問診だけやってる産業医になるわ』とおっしゃる若い医者がいます。

後者を見ていて、本当につらいです。前者の人に医者になってほしかった。(医者にしかできない泥くさいことを、放棄する医者が多くなるほど、放棄しない医者にしわよせがいきます。そして、さらに放棄する医者が増えます。デフレスパイラル状態です。)

ちょっとした工夫で、本当に医者に向いている人が医者になれます。

ぜひ、本とかアフィリエイトとか買っていいただかなくてもいいので、ぼくが提唱していることを熟読してメモっていただき、実践してください。

追伸4.

最近の医学部受験情報雑誌をデータベースしておきます。



東洋経済はなぜか昨今の医学部お受験、医療問題に詳しいです。本の内容は医者が記事を書いてないので、記者さんががんばって素人なりに調べましたという感じがします。
こういう本は現役の医者、厚生省の役人、医者バイト派遣会社社員、医学部入試問題を作っている教養課程の教授、東進ハイスクール事務員に書かせるべきだと思います。
毎年、1回くらいは医学部受験について特集しています。専属の記者でもいるんでしょうか。
毎年毎年、懲りずに同じようなことを書き続けています。
どの高校が医学部受験に強いとか、どの塾が最強なのかとか統計を取っています。
数字でわかることもありますが、数字の抽出の仕方が頭が悪い物も多くて、的外れな統計になっているものが散見されて、つっこみたくなります。
どの塾のどの教師が最高なのかとか、どういう偏差値の学生がどれくらい入学したかと、何人受験して、何割合格したのかというデータが大切なのに、塾の合格人数で統計を出しています。
同じことが学校別の合格人数で統計を出しているところにもいえます。
単純に生徒数が多い高校や塾が合格人数が多くても意味が無いんです。少数しかいなくても、合格割合が高いのが本当にすごい学び舎であるということです。odds比やrelative riskというか、どのくらい合格しやすいのかという数字を出しなさいと助言したくなります。
統計学をかじっていないひとが記事を書くと浅はかな推測に満ちた記事になってしまい、それを読者のみなさんは鵜呑みしてしまいます。
本当に不毛です。

同様のことが、研修医特集や専門医、開業医特集についても書かれていて、読んでいてツッコミどころ満載です。
一番ムカついたのが研修2年を終えてすぐに開業したヤブ医者の記事を多様な働き方のひとつとしてとりあげていたことです。
医者の中には、Star Warsでいうところの、ルーク・スカイウォーカー、つまり正義の軍団と
ダース・ベイダー、つまり、暗黒面に落ちた軍団がいます。
研修おえてすぐに、専門医を取らずに開業した銭ゲバ(暗黒面に落ちた医者ダース・ベイダー)というか、医師免許剥奪級のヤブ医者をこともあろうに医師職業紹介雑誌に載せるなんて、編集者の気がしれません。

こういう医者を反面教師にして、みなさんは絶対に見習わないでください。暗黒面に落ちたら、やっていることは医療じゃなくて、ただの金儲けサービス業です。

こういう銭ゲバを紹介しちゃうと真似するやつがでてきて、さらに、社会インフラとしての医療が崩壊します。

この本を読むなら、あらかじめ、専門医として認められるまで修行をつまずに、金儲けに逃げた医者が特集されている。そうやって、蔑んだ目で読んで下さい(怒り新党)。

追記


さらに、医学部医学科、医師免許情報をアップデートします。
医学情報なら、医学部受験生はWikihikagle。週刊ダイヤモンド。東洋経済。プレジデントですね。
医者になったら、m3。Carenet。

さて、この本の中身の評価ですが、
1.学閥があるわけない
たとえば、東大と千葉大が対立してるとか平気で書いてますが、バ●なのでしょうか。ヤクザの島争いですか。
お互い悪口を言い合っていることを対立というのか。よくわかりません。
関連病院の取り合いは、基本、医局ごとでやります。診療科によって、関連病院が違いますので、大学ごとで対立というのはナンセンスです。
また、ヤクザで例えますが、医局の組長である教授が変われば、大学同士の医局の仲の良さは全く変わりますので、やはり、学閥だの、政権争いだとというのは、古風で陳腐です。
学会での権力争いはもちろんありますが、それはやはり、大学の名前を背負ってやるわけじゃありません。
大切なのは、組長個人どうしの仲の良さです。

2.もちろん、序列もない
繰り返しますが、大事なのは、診療科ごとに、実力が違うということです。医局員が多ければ、大きな権力を持ちます。
古い大学だからどうこうというのは、2000年以前は関係していたどうかも知りませんが、今はまったく無いです。
(出身大学は教授選でちょっとは関係するかもしれません。実力がないひとやその医局の歴史を引き継げないひとは、もともと選ばれません。大事なことは、その病院にどれだけ貢献できる教授を引っ張れるかであって、それが出身大学が大きな影響を持つかというと、それは診療科に大きく左右されます。たとえば、抗癌剤が得意な教授が引退するとき、いきなり、次の教授で、アレルギーが専門の教授が選ばれるわけがありません。医局が崩壊します。)

だから、安心して、大学は地元の大学か偏差値の低い大学にしてください。入局した医局がみなさんの医者としての最初のステータスです。(私立の医学部にはいると、どの国立の医学部に入局しても、ああ、私立にいけるお金持ちのぼんぼんだったんだと思われるだけです。)

3.医師ひとりあたりの論文数比較の無意味さ
繰り返して申し訳ありません。診療科単位で比較しないと意味ないんです。
論文数が1位の京都大学附属病院に就職しようが、医局全体で論文を年間3本くらいしか書かない診療科に入局しても、なんの意味もない。
論文を書けるようになるかは、論文をいっぱい書いている教授のいる医局にはいることが一番の近道です。
出身大学は関係ありません。残念。

上記の情報になんの意味もないだけに、小中高生やその親御さんに価値のある記事はつぎの項目だけです。

4.地元の名門の中高一貫校に入るのが、一番、オッズ比の高い国立大学医学部医学科に入学する方法。
たとえば、広島大学付属高校の10人くらいが広島大学の医者になるわけで、驚異です。150人中10人ですよ。
中高一貫校か知りませんが。
こういう地元の推薦枠がある名門高校に入って、推薦で入るのが一番楽だというのは何度も書いています。
この医者なった高校生がいっぱいいるよランキングトップ100の中高一貫校に入るのが一番簡単に医者になる方法です。
もちろん、高校に入ったら、即、中高一貫校用の塾に行く必要があります。



最近の医学部進学本は進化していて、面接で聞かれた内容とか、面接の方法まで載ってます。

更に、追記です。



この本、まだ読んだことありませんのでそれを前提にしてください。そのうち、読みます。すいません。

日本医師会がオフィシャルに高校生や再受験生のために、職業選択に関する本を書いています。
日本医師会は開業医の労働組合ですから、開業医の開業医による開業医のため行動をします。
勤務医の勤務医による勤務医のための行動はだれもやっていません。

ぼくとしては、開業医視点の医師の本じゃなくて、
医学科5,6年の学生と研修医1,2年目の医者のための診療科選択の本として医師の道を書くべきだと思います。」

現在、それぞれの診療科の学会ごとに、診療科をリクルートするためのパンフレットが無料でダウンロードできます。
医学生の皆さんは、なりたい診療科の学会をチェックしてみてください。

そのようなパンフレットはなぜか知りませんが、すべての診療科をまとめて一冊の本になってません。
こういう本を書くなら、まずすべての本をまとめてよと思います。
そして、二元論主義者としてはそれぞれの職業を一覧にして、比較表を作って欲しいです(厚生労働省の医務官がんばれ)。

一言に医師といっても、病理医と厚生労働省の医務官と小児科医は仕事の内容がまったあああく違います。
コミュニケーション能力がなくても病理医になれます。顕微鏡と論文と本とご遺体に触れる毎日です。
臨床に興味がなくて、統計学に興味があるひとも医務官になれます。デスクワークばっかりです。

ぼくは小児科医こそが、臨床医のなかの臨床医だと思います。臨床が好きで、人間が好きで、コミュニケーション能力があり、知識のアップデートもはやい、医者の鑑だと思っています。ぼくは小児科医じゃありません。

医学部面接のときは、小児科医になりたいと言っておけば、間違いありません。まともな人格だと思われます。

【追記】

この記事を書いたのは数年前になりますが、幼稚園児から高校生のこどもをもつ親御さんを励まし続けているようでうれしいです。

熱心な親御さんから多くコメントをいただき、ぼくのほうこそ励みになります。ありがとうございます。

当時はこどもからの目線でこの記事を書きましたが、昨今は親からの目線でも眺められるようになってきました。

医者の仕事って、診療科によって本当に多様です。

医学部と研修医までは小学校と同じでどの大学に入っても、病院で研修してもたいして変わりありません。

でも、診療科に細分化したあとは、同じ医者と呼ばれても、バーテンダーのようなサービス業もどきから、弁護士のようなコンサルティング業もどき、はたまた、警視庁捜査一課のような探偵業もどき、機械時計マイスターもどき、デザイナー兼お裁縫もどきまで多種多様です。

こんなに多様なのに、医療業界を知らない人が、「医者になりたい」っていうのは、バーテンダーになりたいのか、探偵になりたいのか・・・・とつっこみたくなる。

それでも医学生も受験生も世間一般のひとと同様に、まったく将来像を描けずに、進路を選ぶことになります。

だからこそ、「やさしい人が医者になってくれれば、バーテンダーになろうが、探偵になろうが、問題ない」ってことなんです。

医療の現場にはサイコパスと自閉症スペクトラムの医者が多すぎます。(コードブルーの山Pはサイコパス性が強いです。)

医者に向いていないひと(優しくないひと)が医者になってしまう時代はそろそろ終わってほしいです。

* 小児科医にはほとんどサイコパスと自閉症スペクトラムはいません。そういうひとは選択しないし、できないし、続かないからです。

追記
youtubeに勉強法を載せ始めました。
チャンネル登録者、たったの11人です(T_T)
筆者にやる気を出させてくださいm(_ _)m
【目指せYoutuber企画】マインドマップの作成工程と速聴写真記憶法の工程を疑似体験できる動画

マインドマップ Goodnotes iPadによる

https://www.youtube.com/channel/UCkZoiOrdyREAezAyAmO2xig/featured

2018年正月に宣言した通り、とうとう動画を作り、Youtubeにアップロードしました。上記リンクから御覧ください。

チャンネル登録お願いします!否、オラに元気を分けてくれ!(DRAGONBALL Z。元気玉より引用)

願わくば、このブログに拍手をしていただいた方、電子書籍を買って読んでいただいた方、全員、元気を分けてくださることをm(_ _)m

How can I reach out the people who are struggling to search for how-to study?
One of my answers is adding my videos that are on mind-map of learning.
How-to study is basis of life but not thing like you have to search for because it's already fully established...especially by ME.

元気をわけて叱咤激励していただけたら、上記の動画、どんどん長くなります。そして、英語字幕を自分でつけます。

ぼくの書いたこと:http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-622.html

を実際にマインドマップ化して、PDFに落とし込むというのはどういうことかをコマ送りで作っていく様子を動画にしてみました。

この記事に今後の過程を、徐々に付け足していきます。

そして、最終的にぼくの勉強法がマインドマップ化され、それが音声つきになり、速聴できるようになります!

とうとう、記憶法のためのマインドマップと写真記憶とレコーディング音声が公開されることになります♪

請うご期待。

【今後予定】
①マインドマップのコマ送り動画を作って、加筆し続ける。

②マインドマップが完成したら、書いてある内容にズームアップして文字を高速に読み上げる。

③マインドマップ自体を覚える作業、つまり写真記憶法の実践がいつの間にか成立してしまう。

④動画を何度もみることで、記憶法を覚えられる。(視聴者Win!)

⑤チャンネル登録者数が1000人を越え、報酬が発生する(本音の目標:Win!5年後くらいかなぁ)。

⑥そして、Youtuberになる。

みなさんのチャンネル登録だけが頼りです。Wikihikagleプロジェクトを進めさせてください。

【追記】

思い立ってから(初期衝動があってから)、意外と短時間に簡単に動画作ってアップロードできました。最初にブログを書き始めたときや、最初に電子書籍を発売したときの高揚感を思い出しました。

祝:チャンネル登録 一人目!
どなたか存じ上げませんが、ありがとうございます。心より感謝申し上げます。

動画が作れるようになったのは、iMovieというiPad Proに付属のソフトが使えるようになったからというよりは、Goodnotesというソフトを自分が使いこなせるようになってきたからです。

スライドショーで動画を作れるだろうという直感があったんですが、どうやって形にするかずっと悩んでました。

Youtubeに参考になるひと、いなかったし。

Goodnotesで自分のイメージを形にできるようになり、スライドショーのスライドとなるスクリーンショットも思い通りにコントロールできると直感してからは、簡単でした。

iMovieは細かい設定はできない分、シンプルなスライドショーは簡単にできます。

ぼくも表現する側に一歩踏み入れました。二元論ユーザーのみなさんもぜひ、動画で知識を表現する側の人間になってください。

二元論的に、動画でしか表現できなかったことを中心に知識や知恵の情報公開がんばります。

【追記】

チャンネル登録してくださったかたいるので、少しずつですが、加筆していきますよ。

以下、解説読み原稿。

●グッドノーツというアイパッドアプリを使って、マインドマップをつくっていく様子を解説していきます。

●アイパッドにはスクリーンショットをとって編集する機能が備わっていますので、それを利用して、ブログの記事を貼っています。

●今回のマインドマップでは、もっともスタンダードで古典的な樹形図型のえがきかたをつかっています。この書き方は知識を並べて整理するのに適しています。

●マインドマップのテーマはぼくの勉強方法です。一番のコアイメージをまんなかに表示しています。ブログで同様の内容が書かれたページをスクリーンショットして左上から下に並べています。

●相関する内容を青、黄色、赤で色分けして、大事な部分にマーカーで色を付けました。また、文章で注釈やリンクが必要な部分には矢印で目線が飛ぶようにしています。

●前置きは終わりました。実際のコアイメージを解説します。

提供(影響を受けた人物、順不同)

●佐藤富雄、佐藤オオキ、大西泰斗、Sir Jonathan Paul Ive、手塚治虫、細野真宏、清 史弘、西岡康夫、為近和彦、亀田和久、Public Domain、トニー・ブザン、池谷 裕二、デズモンド・モリス、水野敬也、山中伸弥、郡 健二郎、南方仁、伊藤穰一、寄藤文平、金城光代、 金城紀与史 、上田剛士、上松 正朗 、康永 秀生、大杉正明、Elizabeth Dunn 、 Michael Norton、カーンアカデミー、高橋佑磨


とりあえず、英語バージョン作るかなぁ。

英語バージョン 原稿

●The best way of studying for your school exam.
This mind-map shows the only thing that I really want you to know.
The difference between this new method and a usual way of learning is to use voice recorder that can play rapidly:from 2 time to 3.5 times faster.
Voice recorder let you master whatever you want to learn.

●This learning method has three steps.
step 1. Understanding Phase.
step 2. Writing and Painting Phase.
step 3. Recording,Listening,Visualizing Phase.

Now let me show you each steps

●step 1. Understanding Phase.
Choose and focus on what you want to learn.
Read the easiest book or text.
or Take the easiest classes.
Read another book.
Read another book.
Read another book.
Read another book till you understand deeply.
Read other books in order to compare what you might already understand with what you are going to understand in those books.

●step 2. Writing and Painting Phase.
As soon as you understand profoundly,you write,draw,paint what you understand in a micro note.
Make a micro note.
Make a micro note.
Make a micro note till you finish writing all the subjects in what you want to learn.
MAKE A MACRO NOTE.
Prepare a folder for the MACRO and micro notes

●step 3. Recording,Listening,Visualizing Phase.
Record it within 90 seconds.
Record it within 90 seconds.
Record it within 90 seconds.
Play the voice memo rapidly,
Listen it carefully,
and Visualize what you write.
Repeat it again and again till you visualize it vividly in your mind.
Re-record only what you cannot memorize,
Play it,Listen it,and Visualize it.
Keep on listening when you find the time to do it.



英語バージョン の国際的な説明。


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【追記】
macOSがhigh sierraからmojaveにアップデートされるとWWDC2018で発表されました。
mojaveによるcontinuityで勉強がはかどるようになるか問題。

●Goodnotesというアプリは一応、continuityがある程度すでに担保されていて、iOSとmacOSで別々にアプリが売られている。
両方買えば、どちらのOSでもマインドマップノートを編集できる。
また、メリットとして、バカ高いiPadのキーボードを買わなくても、macOSで文字の入力ができる。
大量にスクリーンショットした画像のコピペもmacOSのほうが捗りそう。(まだ試してないけど)

●マインドマップだけど、スクリーンショットを小さく貼ってしまうと文字が小さくなって、拡大しないと見ることができない。そして、拡大するときに、スムースにブラウズできるならいいんだけど、今のiPad
proではマシーンパワーが足りず、ジグザグに表示されしまう。もっとスムースにさくさく拡大と縮小ができればいいんだけど、スクリーンショットした画像が重すぎて、拡大するときに一瞬フリーズしてしまう。
これでは使いものにならないので、最近は極端にスクリーンショットの画像を小さくはらないようにしています。

●Goodnotesをマインドマップアプリとして利用する。そのためにはスクリーンショット機能がもっと使いやすくならないといけない。現状はgrabというアプリを使っているけど、とにかく使いづらい。mojaveにアップデートされたらもう少し使いやすくなるかもしれない。

●mojaveでアップデートされるのは、スクリーンショット機能だけでなく、ボイスレコーダー機能も追加される。mac、iPadにはマイクが内蔵されているので、速聴記憶をするための環境がapp頼りだったものがやっと、デフォルトでつかえるようになる。mojaveでやっとwikihikgale勉強法のキーデバイスが整うかもしれない。

●ちなみに、macOSのVLCというフリーアプリで3倍速再生ができるので、速聴自体は問題なくできる。

【追記】

英語にして動画作り、アメリカやセルビア、インド人に動画を見させてやりました。セルビアってどこだよと思いながらも世界の広さを感じます。(セルビアってヨーロッパね)

Youtubeでどうやってぼくの知識にたどり着いているか検索キーワードが分析できるんですが、よくそんな単語で見つけ出したなぁと思うものばかりです。

どうして、こんなにも多くのなんの役にも立たない勉強法動画が数万回も見られているにもかかわらず、たった数分で革新的な核心をついているぼくの動画がたった数十回しか見られないのか。(自画自讃ですいません。)

このギャップにこそ今の世界が抱える問題がある、まさに縮図だと思います。

10-20代のうちに勉強法を確立しないと、その後の人生で勉強法が確立される確率は相当低いとぼくの周りの大人を見ていて、診ていて感じます。

患者さんに病気の説明したり、治療してても伝わってくるものがあります。ぜんぜん、ぼくの説明した通りに薬飲んでくれなかったり、自分でアレンジしちゃったりする患者さんを見ていて、どういう教育を受けたんだろうと。

文部省がYoutubeチャンネルを作って、ぼくの動画を作り直してくれれば、さっさと勉強スキルが挙げられるのになぁー。

TEDや勉強法紹介ユーチューバーがどんなにがんばっても、視聴回数がどんだけ多くても、社会は変わらない。

文部科学省。がんばれ。https://youtu.be/RHVMwLwvQfQ

上記、動画をみて、ダメだこりゃ。

概要のパワポをみてさらに、ダミだこりゃ。

なにも具体性がない。非認知的能力を向上させるってなんでパワポに書けないんだよ。

有識者会議的なものに落合陽一さんがちらっと動画に出てたけど、大丈夫か?

本当に招くべきひとはオイコノミアの大竹文雄教授だよ。

Youtubeチャンネル開設して一ヶ月。チャンネル登録11人。

動画でも届かないとなると、武道館のステージにそろそろマイクを置いて、普通の医者に戻ろうかなと思います。

こうやって、また、つまらない勉強法紹介Youtubeチャンネルだらけ、つまらない勉強法プレゼンテーションTEDだらけになっていくのかなぁ。

https://www.jcer.or.jp/column/otake/index897.html

こういう良いアイデアもだれも採用せずに、変わることがない。埋もれているものを誰かが引っ張り出してメジャーにするという未来を期待し続けるか、あるいは、知っている人だけが得をする状態が延々と続くのか。
2倍速編↓


3倍速編↓



【加筆】
すでに存在していた速聴記憶の体験コーナーを映像化しました。以下、当時のままの記事です。

【加筆終わり】

勉強法や記憶法の本を出版してから、以下のリクエストを読者様から頂きました。

「出版おめでとうございます。先生の提唱する速聴記憶を資格試験の勉強でやってみました。すごい効果です。自分の声に恥ずかしさや抵抗がありましたが倍速化したらすぐに慣れました。ここの抵抗を突破できるか(利益のために吹っ切れるか)が一つのカギと感じました。

この効果は体験してみないとわからないので
サンプルでいいので見本音声を公開されてはいかがでしょうか?
「マップ+音声記憶の体験コーナー」のページを作ってほしいです。
ブログに音声を組み込むツールもあるようです。http://uonuma.biz/blog/14957

文章で読むより体験すればすごさは実感としてすぐわかります。
もしよかったらご検討頂けると嬉しいです(書籍のおまけとしてつけてもいいかもしれません)。

それから重ねてお願いなのですがPDF販売是非ご検討お願いします。
日本語のキンドル書籍ではPCで読むのは普通はできないみたいです。販路拡大のためにもぜひご検討お願いします。
印刷して読んだりもしたいです。
http://www.dlmarket.jp/ など販売サイトもあるようです。

わがままを書いてすいません。一つの声としてご参考いただければ幸いです。」

コメントは以上です。

Wikihikagleネーム「べんりんさん」ありがとうございます。

回答1.

☆出版後90日間はKindle出版権の関係上、他の出版社から出版できませんが、3ヶ月後には他社からPDFを販売します。

回答2.

☆「サンプルでいいので見本音声を公開されてはいかがでしょうか?
「マップ+音声記憶の体験コーナー」のページを作ってほしいです。
ブログに音声を組み込むツールもあるようです。」
との声にお応えします。

「音声読み上げソフトのアイデア」と「速聴記憶の体験コーナーのアイデア」を読者のみなさんから頂いて、新しい記事を書きます。

読者とぼくの2元論が成立するように、2元論プロバイダーとして、がんばります。毎度、前置きが長くてすいません。

さて、以下、本題。

すでにマインドマップで結構がんばって書いたものがあったのでそれを利用します。有機化学曼荼羅マップです。
yuukimandara.jpg
上記のマインドマップを覚えないと、有機化学はいつまでたっても、「有機的に」覚えられません。

JPEGファイルをダウンロードできましたか?
それをみながら、覚えていきます。
じゃあ以下、読み原稿です。本来は読み原稿はいりませんが、コンピューターに原稿を読ませるために、書いておきます。
左上から始めます。サンプルなので、1分半くらいの原稿です。
『有機化学全体像、みぎ上。水素と一酸化炭素をプラチナ触媒でメタノールを作る。そこから、ナトリウムと反応させ、ソディウムメトキシド。塩化エチルとくっつけて、エチルメチルエターのできあがり。戻って、メタノールを酸化させて、メタナールあるいはフォルムアルデヒド、更に酸化させ、メタン酸あるいは、フォーミックアシッド、蟻酸。脱水させて、一酸化炭素へ。右上に移り、メタンを塩素と紫外線でどんどん反応させ、クロロメタン、ジクロロメタン、トリクロロメタン、テトラクロロメタンへ。次に、エチレンからの生成物質。水素をニッケル触媒で付加するとエタン。ポリマーにするとポリエチレン。臭化水素と反応させるとブロモエタン。低温でエムエヌオーフォーで酸化するとヒドロキシルきが両方にくっついて、1,2ジヒドロキシエタンになる。それを、テレエタリックアシッドとエステル化させて重合させるとポリエステルであるペットになる。硫酸と反応すると、硫酸水素エチル。ヘキストワッカー法、つまり塩化鉛と酸素で反応させるとエタナールあるいはアセトアルデヒドになる。アセトアルデヒドは還元させるとエタノールへ。また、酸化させると酢酸、アセティックアシッド、エタノイックアシッドへ。エタノールはナトリウムと反応して、ソディウムエトキシド。』

以上がサンプル音声の読み原稿です。

同じ要領で、今度は、アセチレンから行きましょう。

『有機化学全体像、アセチレン系。アセチレンまたは、エチンは銅と反応して銅アセチリド、臭素と反応して、1,2ジブロモエチレン・・・・・』

また同様に、1分から2分くらいのところで一度切ってください。

『有機化学全体像、アセチレン系その2。アセチレンは2分子重合すると、ビニルアセチレンになり、それを塩素と反応させれば、クロロプレン2クロロ1,3ブタジエンになりクロロプレン系のゴムができあがる。また水素と反応させれば、共役2重バンドができて、1,3ブタジエンができて、ブタジエンゴムになる・・・・』

こうやって、すべて録音してください。


録音のコツはすでに書きました。本書でも、ブログでも書いています。

①タイトルを言う

②ひたすら読む。場所はどこからでもいい。ぼくは左上から徐々に下がっていくのが好き。どこの場所に書いてあったかが大事で、順はどうでもいいです。

③長くなりすぎると、冗長になってあきるので、必ず、2分以内に読み終えるように

読み上げソフトはhttp://cevio.jp/about_cevio.php

チェビオを使ってみました。無料でこれだけ自然に読み上げてくれるソフトがあるとは驚きでした。

(でも、チェビオで原稿を作って、ICレコーダで記憶するという作業はすごく面倒なので、あまりおすすめしません。てっとり早く記憶したいのに、その準備が冗長すぎて速攻記憶するというメリットがなくなってしまいます。どうしても、自宅で録音できないとか、自分の声がどうしても嫌いとか理由があるひとや女性の声で癒やされながら、速聴したほうがいいと主張するかたはがんばってやってみてもいいかもしれません。





鷹の爪の吉田くんの声で覚えるのも一興かも。どうせ買うなら、ぜひリンクを押したあとに。リンクを押したあとは、何を買っても寄付になりますので宜しくお願い致します。)

サンプル音声は普通の速度、2倍速、3.2倍速を用意しました。
http://blog-imgs-64.fc2.com/n/d/t/ndthikaru/yuukikagaku-sample.mp3
http://blog-imgs-64.fc2.com/n/d/t/ndthikaru/yuukikagaku-sample-2baisoku.mp3
http://blog-imgs-64.fc2.com/n/d/t/ndthikaru/yuukikagakusample3baisoku.mp3

ダウンロードして、WindowsMediaPlayerなどで聞いてみてください。ICレコーダーで倍速した音声を録音しました。(FirefoxやChromeはクリックするだけで別のタブで音声が流れ始めます。)

倍速している音楽ファイルは、3回位リピートします。最後は中途半端に切れています。アップロードできるファイルの大きさの都合で切りました。すいません。

最初は2倍速で耳慣らしして、3.2倍速を体験してみてください。(別に2倍速は重要じゃありません。)最初は図を目で追ってください。慣れてきたら目をつぶるか、眼の焦点をぼかして、意識的に読めない状態にして、5回位聞いてください。

10分後くらいにはたいてい覚えている状態になっています。

ひと通り、

1.「マインドマップを描く」

2.「それを録音する。」

3.「速聴記憶する」を

1コマ分だけ体験できるようになりました。

「有機化学の全体像を上の方だけ、覚えてみる」をパソコンだけで試験的に経験できます。

最初にことわっておきます。

本当は、「自分で書いたノート、理解して、書いたという経験、自分で吹き込んだ経験、それを追体験する速聴」という流れを経ることで、ものすごい記憶しやすくなります。

いくつか、はしょって経験するわけで、いくらか記憶しくいかもしれません。

どうか、電子書籍とボイストレックICレコーダーをアマゾンで買ってくださいませ。

そして、体験してみてください。自分の潜在的に持っているすごい記憶能力を。


【追記】
自分でも久しぶりに有機化学のサンプルを聞いてみて思ったんですが、意外に、音声読上げソフトに面倒なレコーディング作業をやってもらうのも、いいんじゃないかと思えるようになってきました。
家族が家にいて、雑音があると、レコーディングする気がなくなりますからね。

みなさんの「ボイスレコーダーを使った速聴記憶」の試行錯誤、成功体験お待ちしております。
Neisseria meningitidis