ぼ くも何度も国立大学医学部医学科の受験を失敗して、結局、合格して、今、医者になるための勉強をしているわけですけど、あらためて、周りのもと受験生、 今、医学生を見ていると、大学受験で受かるだけの実力が自分よりもあったひとたちというより、運がよかった人が多いと思える。
ぼくは何度も不合格をくらったわけですが、そのときの自分と彼らとどっちが実力があったかっていうと完全にそのときの不合格をくらったぼくなんですよね。
じゃ、かれらが現役なり一浪でうかって、ぼくが受からなかった理由はっていうと、運と情報の差だったと結論付けられるんです。
運はもちろん、そのときの受験生の実力がなくて、たまたまうかった、あるいは、その大学の近くに生まれ育ったから、地元枠で推薦ではいれた、あるいは、面接だけの試験で、たまたま好印象をもらえて合格させてもらえたってことです。(たまたまではなく、自分にプラスにしかならない履歴を捏造することも大切な合格法なのかもしれませんが)
情報の差っていうのは、その医学部医学科がどれくらい簡単に入れるかっていう情報です。
ぼくが何度受験しても落ちた大学と志望校を変えてあっさり合格できた大学のどっちが偏差値が高いかって言うと、実は、あっさり合格できた大学のほうが偏差値が高いんですよね。河合塾のランキングによると。
だから、いかに河合塾の偏差値ランキングが役に立たないかって言うことを物語っています。
この文章を読んでくれた医者になりたい受験生にいいたいのは、
「自分に医者になれるだけの才能、素質があるのかって自分を疑うよりもはるかに
『自分は医者になるための努力を惜しまないと誓え、患者に奉仕する意思があるんだから、医者になって当然の人間だ』
って割り切って、自分の実力でも入れる大学を探す、情報をもとめることに専念しなさい。」
ということです。
目の前の英単語を100増やすよりも、まずは、情報を集めにいろんな塾の事務のおじさんに聞きに行ったり、医学部専門の塾がもっている情報をもらいにいくことのほうが大切なんですよ。
あとは、都市部にある大学はレベルが地方の大学に比べると高すぎるので、これ以上浪人したくないなら、避けたほうがいいってこと。
一問ミスっただけで落ちるプレッシャーに勝てる自信のある人だけ受験してください。
それから、具体的な情報源として有力なのは、それぞれの塾にある合格体験記と合格した人の偏差値推移と大学の募集人数の倍率とどれだけ首都圏の高校生が受験しないのかというデータです。
出題のされ方によっても運、不運がついて回ります。
たとえば、面接のある大学では、浪人するほど不利になり、年をとっているだけで減点の対象となります。
以前にも書きましたが、もし20代で再受験するなら、経歴はいくらでもうそをつけるので、大学にいっていたとか、企業で働いていたとかしっかりとした経歴が必要になります。
しっかりうそをつくための資料を作りましょう。
追伸。
国立大学医学部医学科には4つの種類があります。
1.センター重視、2次は面接のみ。(現役生有利。でも、いい経歴がある再受験生にも有利。意外な穴場。)
2.センター、2次、半々と面接、小論文。(計算速いひとが有利。あんまりお勧めできない。)
3.センターより2次重視、面接あり。(浪人するほど、不利になるが、実力があれば入れる。こっちがおすすめ。)
4.センターより2次重視、面接なし。(いくら浪人してようが、30代だろうが、実力だけで入れる。)
ぼくは3か4が正当な入り方だと思っていますが、
ぶっちゃけますと、1がこのブログでいうところの、「運と情報で入れる大学」ということなんです。
才能はまったく関係ありません。(面接のときに、あふれでるまじめっぽさが才能ともいえるかもしれませんが。)
ためしに、今、全国の医学部を医学部予備校が発行している雑誌かなにかで、探してください。代ゼミ(代々木ゼミナール)でも、河合塾でも、駿台予備校でも出してるはずです。
1のタイプの穴場が地方にはいっぱいありますよ。 1だけど、倍率が低くて、センター8割でも入れちゃう大学が♪
そういう地方の大学の面接では、「この県に残って、一生この県で医者を続けるつもりです。」っていう言葉をしっかりいれてください。
面接官が聴きたい言葉は、その県に残って医者として働くということなんです。
あるいは、その先生が基礎研究の先生なら、「医者の免許をとったあとは、大学院に行って研究室に所属しながら、大学病院で働きたいです。」といっておくとかなり印象がよくなります。
地方の大学の大学院は定員割れしているところが多いですから、基礎系の先生にとっては、医学生が研究に来てくれることを喜んでくれるんです。
情報を見つけてそれにしたがって、志望大学を決めましょう。
「受かる」大学を受験する。浪人しない。
それでも、首都圏の大学にこだわっているひとがいたら、次のような言葉をかみしめてください。
さっさと地方で医者になったほうが、地方を嫌うよりはるかに楽な人生になるはずです。
6年間だけ島流しにあったと思って、耐えましょう。
その地方でしか味わえない大自然を満喫するのも、楽しいですよ。
医学部ならかならずかわいい子が100人に一人はいますから、地方の大学に逃げるのではなく積極的に選んでもいいとおもいます。。.
ぼくは何度も不合格をくらったわけですが、そのときの自分と彼らとどっちが実力があったかっていうと完全にそのときの不合格をくらったぼくなんですよね。
じゃ、かれらが現役なり一浪でうかって、ぼくが受からなかった理由はっていうと、運と情報の差だったと結論付けられるんです。
運はもちろん、そのときの受験生の実力がなくて、たまたまうかった、あるいは、その大学の近くに生まれ育ったから、地元枠で推薦ではいれた、あるいは、面接だけの試験で、たまたま好印象をもらえて合格させてもらえたってことです。(たまたまではなく、自分にプラスにしかならない履歴を捏造することも大切な合格法なのかもしれませんが)
情報の差っていうのは、その医学部医学科がどれくらい簡単に入れるかっていう情報です。
ぼくが何度受験しても落ちた大学と志望校を変えてあっさり合格できた大学のどっちが偏差値が高いかって言うと、実は、あっさり合格できた大学のほうが偏差値が高いんですよね。河合塾のランキングによると。
だから、いかに河合塾の偏差値ランキングが役に立たないかって言うことを物語っています。
この文章を読んでくれた医者になりたい受験生にいいたいのは、
「自分に医者になれるだけの才能、素質があるのかって自分を疑うよりもはるかに
『自分は医者になるための努力を惜しまないと誓え、患者に奉仕する意思があるんだから、医者になって当然の人間だ』
って割り切って、自分の実力でも入れる大学を探す、情報をもとめることに専念しなさい。」
ということです。
目の前の英単語を100増やすよりも、まずは、情報を集めにいろんな塾の事務のおじさんに聞きに行ったり、医学部専門の塾がもっている情報をもらいにいくことのほうが大切なんですよ。
あとは、都市部にある大学はレベルが地方の大学に比べると高すぎるので、これ以上浪人したくないなら、避けたほうがいいってこと。
一問ミスっただけで落ちるプレッシャーに勝てる自信のある人だけ受験してください。
それから、具体的な情報源として有力なのは、それぞれの塾にある合格体験記と合格した人の偏差値推移と大学の募集人数の倍率とどれだけ首都圏の高校生が受験しないのかというデータです。
出題のされ方によっても運、不運がついて回ります。
たとえば、面接のある大学では、浪人するほど不利になり、年をとっているだけで減点の対象となります。
以前にも書きましたが、もし20代で再受験するなら、経歴はいくらでもうそをつけるので、大学にいっていたとか、企業で働いていたとかしっかりとした経歴が必要になります。
しっかりうそをつくための資料を作りましょう。
追伸。
国立大学医学部医学科には4つの種類があります。
1.センター重視、2次は面接のみ。(現役生有利。でも、いい経歴がある再受験生にも有利。意外な穴場。)
2.センター、2次、半々と面接、小論文。(計算速いひとが有利。あんまりお勧めできない。)
3.センターより2次重視、面接あり。(浪人するほど、不利になるが、実力があれば入れる。こっちがおすすめ。)
4.センターより2次重視、面接なし。(いくら浪人してようが、30代だろうが、実力だけで入れる。)
ぼくは3か4が正当な入り方だと思っていますが、
ぶっちゃけますと、1がこのブログでいうところの、「運と情報で入れる大学」ということなんです。
才能はまったく関係ありません。(面接のときに、あふれでるまじめっぽさが才能ともいえるかもしれませんが。)
ためしに、今、全国の医学部を医学部予備校が発行している雑誌かなにかで、探してください。代ゼミ(代々木ゼミナール)でも、河合塾でも、駿台予備校でも出してるはずです。
1のタイプの穴場が地方にはいっぱいありますよ。 1だけど、倍率が低くて、センター8割でも入れちゃう大学が♪
そういう地方の大学の面接では、「この県に残って、一生この県で医者を続けるつもりです。」っていう言葉をしっかりいれてください。
面接官が聴きたい言葉は、その県に残って医者として働くということなんです。
あるいは、その先生が基礎研究の先生なら、「医者の免許をとったあとは、大学院に行って研究室に所属しながら、大学病院で働きたいです。」といっておくとかなり印象がよくなります。
地方の大学の大学院は定員割れしているところが多いですから、基礎系の先生にとっては、医学生が研究に来てくれることを喜んでくれるんです。
情報を見つけてそれにしたがって、志望大学を決めましょう。
「受かる」大学を受験する。浪人しない。
それでも、首都圏の大学にこだわっているひとがいたら、次のような言葉をかみしめてください。
さっさと地方で医者になったほうが、地方を嫌うよりはるかに楽な人生になるはずです。
6年間だけ島流しにあったと思って、耐えましょう。
その地方でしか味わえない大自然を満喫するのも、楽しいですよ。
医学部ならかならずかわいい子が100人に一人はいますから、地方の大学に逃げるのではなく積極的に選んでもいいとおもいます。。.
医学部医学科のある授業で先生から、周りの人に教えてあげてほしいっていわれたので授業の内容をかいついまんで書きますけど、
今回の「豚」インフルエンザ騒動はちょっと大げさに騒ぎすぎで「豚」への風評被害が出てくるという思わしくない状態なんだそうです。
「豚」インフルエンザではなく、「2009H1N1インフルエンザ」と呼んであげてほしいです。
「メキシコ産の豚は使っていません。」みたいな店が現れることによって、主婦たちが危機感を感じ、豚肉を買い控える動きが出そうですが、
豚を食べてインフルエンザにかかるわけないでしょ!
豚業者さんにものすごい経済打撃をあたえるので、マスコミに踊らされて間違った認識もたないようにしたいものです。
そもそも、今回の豚インフルエンザ騒動で報道されていない、一番大切な医学的事実というのは、
H1N1インフルエンザはソ連型であって、冬とかに流行る普通のインフルエンザと大してかわんない!
ということです。
感染して発症したら、普通にのどが痛くなって、全身が熱くなり、ぼけーっとして、関節が痛み苦しくなります。
病弱なお年寄りや子供じゃないかぎり、死にはしません。
うがい手洗いマスクをして、せきをしているひとの隣に長時間いるみたいなことをしなければ、感染しませんし、ワクチンも効くし、タミフルも効きます。
通常、毎年日本では、6000人からひどいと10000人くらいがインフルエンザで亡くなっています。
だから、豚インフルエンザで死者がでたぁーーー、おそろしぃーーーーーーーみたいな報道は、いかにも扇動的で、無知でヒステリックな感じがします。
人間の性質として、毎年起こっているひどい事態にたいしては、鈍感になり、あたらしいことにたいしては、過剰に恐怖感を覚えるようです。
今回、パンデミックになってるインフルエンザはたんなる季節外れの流行ですので、夏が始まるころには沈静化しています。
メキシコ産でもアメリカ産でも安心して豚肉を食べましょう。
追伸。
でも、鳥インフルエンザは、別格です。
H1N1インフルエンザよりもはるかに恐ろしい。
みーんな、鳥インフルエンザに関しては免疫がありません。
こっちに関しては、過剰な危機感が必要です。
今回の「豚」インフルエンザ騒動はちょっと大げさに騒ぎすぎで「豚」への風評被害が出てくるという思わしくない状態なんだそうです。
「豚」インフルエンザではなく、「2009H1N1インフルエンザ」と呼んであげてほしいです。
「メキシコ産の豚は使っていません。」みたいな店が現れることによって、主婦たちが危機感を感じ、豚肉を買い控える動きが出そうですが、
豚を食べてインフルエンザにかかるわけないでしょ!
豚業者さんにものすごい経済打撃をあたえるので、マスコミに踊らされて間違った認識もたないようにしたいものです。
そもそも、今回の豚インフルエンザ騒動で報道されていない、一番大切な医学的事実というのは、
H1N1インフルエンザはソ連型であって、冬とかに流行る普通のインフルエンザと大してかわんない!
ということです。
感染して発症したら、普通にのどが痛くなって、全身が熱くなり、ぼけーっとして、関節が痛み苦しくなります。
病弱なお年寄りや子供じゃないかぎり、死にはしません。
うがい手洗いマスクをして、せきをしているひとの隣に長時間いるみたいなことをしなければ、感染しませんし、ワクチンも効くし、タミフルも効きます。
通常、毎年日本では、6000人からひどいと10000人くらいがインフルエンザで亡くなっています。
だから、豚インフルエンザで死者がでたぁーーー、おそろしぃーーーーーーーみたいな報道は、いかにも扇動的で、無知でヒステリックな感じがします。
人間の性質として、毎年起こっているひどい事態にたいしては、鈍感になり、あたらしいことにたいしては、過剰に恐怖感を覚えるようです。
今回、パンデミックになってるインフルエンザはたんなる季節外れの流行ですので、夏が始まるころには沈静化しています。
メキシコ産でもアメリカ産でも安心して豚肉を食べましょう。
追伸。
でも、鳥インフルエンザは、別格です。
H1N1インフルエンザよりもはるかに恐ろしい。
みーんな、鳥インフルエンザに関しては免疫がありません。
こっちに関しては、過剰な危機感が必要です。
「東大合格生のノートはかならず美しい」(太田 あや著)
のレビューを書きます。評価は☆☆☆。かなり二元論を「無意識的に」紹介してくれています。
タイトルに語弊があるので、注意喚起しますが、絵の美しさとか字の美しさという意味での「美しさ」は勉強に関係ありません。そうではなくて、「ひとめで脳にインパクトあたえる美しさ」のほうが大切です。
具体的には・・・
1.インデント
2.ノートのひだりに文字、右に図をいれるというスタイルの統一
3.余白を多く入れることによる、復習したときの書き込み可能性(空白は意味を醸す。適切な記号と空白技術は思考を助ける。)
4.色鉛筆による装飾やカラーコピーのはりつけ
5.定規によるうつくしいレイアウト
6.いちページ、いち主題
(ノートでも、ルーズリーフでもどっちでもやることはおなじ。)
だ から、ゆっくり丁寧に字を書くことからはじめるなんてことしなくていいです。ただ、ノートは斜体の文字でかくことをおすすめします。その理由は、HPのほ うで書きました。スタイルの統一が一番大事なことです。ぶれないでください。スタイルを統一するからこそ、自分のノートに自信がつくんです。
そ れから、紹介されているノートは字がきれいなものが多いですが、字がきれいな人しか本に自分のノートを紹介しようと思わないからこそ、「必ず」きれいで あっただけであって、頭のいい人はみんな字がきれいというわけではありません。偏見はやめましょう。字の美しさと理解力は無関係です。たとえば、アイン シュタインの書く文字なんて汚くて読めたもんじゃないですからね。ぼくの大学の教授も板書の字が汚くて、ほんとうにむかつきます。
というわけで、前置きはこれぐらいにして、本題。
この本に書かれていることは、いかに二元論的なノートをつくることが大事かということです。
つまり、ぼくが紹介した勉強技術をいいかえているにすぎません。
「勉強の仕方がわかっている優等生」はみんなこのノートに書かれているような方法に気づいているんですよね。無意識的ですが。
「勉 強すること=二元論を使って理解してノートという知識のデータベースをつくり、それを思い出す練習をすること」に尽きる。ということを、おおくのひとに 知ってもらいたいからこそ、このWikihikagleプロジェクトを実行したわけですが、この本はぼくが主張していることを裏付けてくれています。
この本で紹介されているノートは「東大生のノート」と書いてあるわけですが、実は、物理と化学に関して言えば、亀田和久と為近和彦の板書ノートでした。
東大生になるまえの高校生が自分の力であみだしたノートではありません。
かれらの授業をうければ自然とこの本で主張されたノートの特徴になっていくんですよね。
この本は文系科目に関しては、(ぼくの専門外ですけど)とっても参考になるノートのとり方だと思いますが、ちょっと、数学に関するノートのとり方はデータ不足でした。
ぜひ、この本を上記リンクをたどりアマゾンで買って、ぼくにおこずかい50円を恵んでくれるとともに、数学のノートのとり方について以下のリンクの記事を読んでください。
http://ndthikaru.com/suugaku.html ←とりあえず、ブラウズしてみてください。
http://ndthikaru.com/(image/03%20suugaku/3/suugaku%20sekibun%20kiso/(02tame%20kiso%20buturi.html ←物理データベースのぼくのノートを見て、上の数学データベースでみたことを具体的な書き方を、すべての物理の分野に関して感じてみてください。
P.S.
医学部にはいるためのセンター試験の裏技はすでに紹介してありますけど、運で入れる大学でも、たいていセンター試験が課されます。
8割とれる実力がないと、情報を手にいれても合格できません。
http://ndthikaru.blogspot.com/2006/09/blogger.html
ここに書いてあるセンター試験で即、100点アップする秘密の技術を手に入れてください。
秘密の技術なので、下のほうにスクロールしないとでてきません。
この技術はだれにも内緒にしてくださいね。
センター試験で、即、30点以上総合点があがる方法。 この文章の最後に書きます。
ぼ くも何度も国立大学医学部医学科の受験を失敗して、結局、合格して、今、医者になるための勉強をしているわけですけど、あらためて、周りのもと受験生、 今、医学生を見ていると、大学受験で受かるだけの実力が自分よりもあったひとたちというより、運がよかった人が多いと思える。
ぼくは何度も不合格をくらったわけですが、そのときの自分と彼らとどっちが実力があったかっていうと完全にそのときの不合格をくらったぼくなんですよね。
じゃ、かれらが現役なり一浪でうかって、ぼくが受からなかった理由はっていうと、運と情報の差だったと結論付けられるんです。
運はもちろん、そのときの受験生の実力がなくて、たまたまうかった、あるいは、その大学の近くに生まれ育ったから、地元枠で推薦ではいれた、あるいは、面接だけの試験で、たまたま好印象をもらえて合格させてもらえたってことです。
情報の差っていうのは、その医学部医学科がどれくらい簡単に入れるかっていう情報です。
ぼくが何度受験しても落ちた大学と志望校を変えてあっさり合格できた大学のどっちが偏差値が高いかって言うと、実は、あっさり合格できた大学のほうが偏差値が高いんですよね。河合塾のランキングによると。
だから、いかに河合塾の偏差値ランキングが役に立たないかって言うことを物語っています。
この文章を読んでくれた医者になりたい受験生にいいたいのは、
「自分に医者になれるだけの才能、素質があるのかって自分を疑うよりもはるかに
『自分は医者になるための努力を惜しまないと誓え、患者に奉仕する意思があるんだから、医者になって当然の人間だ』
って割り切って、自分の実力でも入れる大学を探す、情報をもとめることに専念しなさい。」
ということです。
目の前の英単語を100増やすよりも、まずは、情報を集めにいろんな塾の事務のおじさんに聞きに行ったり、医学部専門の塾がもっている情報をもらいにいくことのほうが大切なんですよ。
あとは、都市部にある大学はレベルが地方の大学に比べると高すぎるので、これ以上浪人したくないなら、避けたほうがいいってこと。
一問ミスっただけで落ちるプレッシャーに勝てる自信のある人だけ受験してください。
それから、具体的な情報源として有力なのは、それぞれの塾にある合格体験記と合格した人の偏差値推移と大学の募集人数の倍率とどれだけ首都圏の高校生が受験しないのかというデータです。
出題のされ方によっても運、不運がついて回ります。
たとえば、面接のある大学では、浪人するほど不利になり、年をとっているだけで減点の対象となります。
以前にも書きましたが、もし20代で再受験するなら、経歴はいくらでもうそをつけるので、大学にいっていたとか、企業で働いていたとかしっかりとした経歴が必要になります。
しっかりうそをつくための資料を作りましょう。
追伸。
国立大学医学部医学科には4つの種類があります。
1.センター重視、2次は面接のみ。(現役生有利。でも、いい経歴がある再受験生にも有利。意外な穴場。)
2.センター、2次、半々と面接、小論文。(計算速いひとが有利。あんまりお勧めできない。)
3.センターより2次重視、面接あり。(浪人するほど、不利になるが、実力があれば入れる。こっちがおすすめ。)
4.センターより2次重視、面接なし。(いくら浪人してようが、30代だろうが、実力だけで入れる。)
ぼくは3か4が正当な入り方だと思っていますが、
ぶっちゃけますと、1がこのブログでいうところの、「運と情報で入れる大学」ということなんです。
才能はまったく関係ありません。(面接のときに、あふれでるまじめっぽさが才能ともいえるかもしれませんが。)
ためしに、今、全国の医学部を医学部予備校が発行している雑誌かなにかで、探してください。代ゼミ(代々木ゼミナール)でも、河合塾でも、駿台予備校でも出してるはずです。
1のタイプの穴場が地方にはいっぱいありますよ。
1だけど、倍率が低くて、センター8割でも入れちゃう大学が♪
そういう地方の大学の面接では、「この県に残って、一生この県で医者を続けるつもりです。」っていう言葉をしっかりいれてください。
面接官が聴きたい言葉は、その県に残って医者として働くということなんです。
あるいは、その先生が基礎研究の先生なら、「医者の免許をとったあとは、大学院に行って研究室に所属しながら、大学病院で働きたいです。」といっておくとかなり印象がよくなります。
地方の大学の大学院は定員割れしているところが多いですから、基礎系の先生にとっては、医学生が研究に来てくれることを喜んでくれるんです。
さて、お待たせいたしました。
それは、とってもかんたんだけど、誰もできていないやりかたです。
「試験時間以外は、目、肩、腰、脳をいっさい使うな。」です。
あと
「休み時間は気分転換に散歩し、体をストレッチしろ。」です。
センター試験は長丁場で朝から晩まで試験しっぱなし。
つまり、人間の生理では100%のコンディションで受け続けることができないんです。
ストレスはたまるし、おなかはへるし、疲れがどんどんたまってくる。
特に、4時から6時のテストは集中力がさがっていく。
だから、試験以外は友達と答え合わせしたり、試験対策に単語帳をみるという無駄なことをしないで、体の回復、ストレスの発散にのみ集中したほうがいいんです。
机に頭をつけて、瞑想して寝てください。
あと、自分の実力を100%だすために、イチローのように「バッターボックスという名の試験会場に入って、ボールを打ち返すという名の試験受験を、一定の所作で準備せよ」です。
試験がはじまるまで、一定の所作をすることで精神が安定し、過度に緊張しなくなります。
こういう方法を知ってると、確実に点数が違ってきます。
国立大学の学園祭は、医学部とその他の学部は別々に催されることが多いです。
理由は簡単。キャンパスが離れているから。
受験生のひとも医学部の学園祭にいってみてください。
きっと、来年はおれも、わたしもこのうかれきった学生どもの仲間入りをしてやるとモチベーションがあがるはずです。
とくに、ミスター、あるいはミスコンがおすすめです。
眼の保養になります。
こんなにかわいいひと(かっこいいひと)が自分の目指す大学に入るんだと思うとますます入学したくなりますよ。
看護学科も医学科もなぜかはわかりませんが、ビジュアル的にいいひとがあつまりやすい傾向にあります。
ぼくの独自の統計によると、医学科だと坂口憲二っぽいイケメンが多く、
看護科だと香椎由宇っぽい美人が多い傾向にあります。
実際、どんなレベルなのか自分の目で確かめろ
p( ̄○ ̄)q ガ p( ̄− ̄)q ン p( ̄○ ̄)q バ p( ̄◇ ̄)q レ
*注意
でも、医学科にはいっても、もてないひとはもてません。
そして医学科は医学部以外と出会いのチャンスはありません。
理由は簡単。キャンパスが離れているから。
受験生のひとも医学部の学園祭にいってみてください。
きっと、来年はおれも、わたしもこのうかれきった学生どもの仲間入りをしてやるとモチベーションがあがるはずです。
とくに、ミスター、あるいはミスコンがおすすめです。
眼の保養になります。
こんなにかわいいひと(かっこいいひと)が自分の目指す大学に入るんだと思うとますます入学したくなりますよ。
看護学科も医学科もなぜかはわかりませんが、ビジュアル的にいいひとがあつまりやすい傾向にあります。
ぼくの独自の統計によると、医学科だと坂口憲二っぽいイケメンが多く、
看護科だと香椎由宇っぽい美人が多い傾向にあります。
実際、どんなレベルなのか自分の目で確かめろ
p( ̄○ ̄)q ガ p( ̄− ̄)q ン p( ̄○ ̄)q バ p( ̄◇ ̄)q レ
*注意
でも、医学科にはいっても、もてないひとはもてません。
そして医学科は医学部以外と出会いのチャンスはありません。
国立大学の医学部医学科に入れるひとの共通した特徴。
ぼくのクラスのまわりにいる頭のいい友達には、共通した傾向があります。それをリストアップしてみたいと思います。
1.チキンであること。
チキン。つまり、ピヨること。つまり、臆病であること。
低い点数をとることにたいして臆病であるから、テストがはじまるずっと前から勉強しはじまる。
テストまえでも、「やばいょー。まじ、やばい。」と口癖のようにいう。
でも、テストの結果はトップクラス。
2.ノートが丁寧。
几帳面で、ノートをきれいにとる。
スペースを利用して、整然と並んだ図と文字。
レイアウトの美しさにこだわりがある。
3.我慢上手。
負けず嫌いで気が強い。
我慢大会では絶対に負けたくないと思ってる。
だから、「勉強するのは趣味」といってはばからない。
もし、いい大学に入って医者になりたいと思っているなら、上記の特徴を身につけてください。
ロールモデルとしてください。
そういう部分行動をしていると優等生になれますよ。
ぼくのクラスのまわりにいる頭のいい友達には、共通した傾向があります。それをリストアップしてみたいと思います。
1.チキンであること。
チキン。つまり、ピヨること。つまり、臆病であること。
低い点数をとることにたいして臆病であるから、テストがはじまるずっと前から勉強しはじまる。
テストまえでも、「やばいょー。まじ、やばい。」と口癖のようにいう。
でも、テストの結果はトップクラス。
2.ノートが丁寧。
几帳面で、ノートをきれいにとる。
スペースを利用して、整然と並んだ図と文字。
レイアウトの美しさにこだわりがある。
3.我慢上手。
負けず嫌いで気が強い。
我慢大会では絶対に負けたくないと思ってる。
だから、「勉強するのは趣味」といってはばからない。
もし、いい大学に入って医者になりたいと思っているなら、上記の特徴を身につけてください。
ロールモデルとしてください。
そういう部分行動をしていると優等生になれますよ。





