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合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

どうも。内科医です。(この記事を書いた時は、医学生でした。)
お子さんを医者にしたい,あるいは,有名国立大学や有名私立大学の理系に入学させて,世界に名をはせるようなエンジニアやサイエンティストにしたいとお考えの親御さんへ。

親御さんのコメントをいただいて,このタイトルのような記事を書いてみる気になりました。参考にしてみてください。
以下,こどもを医者にするためのデータベースです。

1.親の偏差値や教育費用は関係ないが,中学あるいは,高校選びは大切。
ぼくの親もたいした大学をでていないし,身内に医者はいないのですが,こどもであるぼくは国立の医学部医学科にいます。(知らないかたもいらっしゃるかもしれませんが、国立の医学部医学科なら年間の授業料は50万くらいで、親の収入が低い場合、たいてい、半額か全額免除されます。あと親のすねをかじらずに、学生は奨学金だけで生活できます。ちなみに、私立の医学部は年間の授業料が20倍の1000万くらいなので、ぼんぼんじゃないと入れませんので最初からあきらめてください。)

ぼくのクラスメートでも確かに,医者の息子,娘,大学教授の息子といったボンボンはいっぱいいますが,それでも,5割がたの学生は普通の家庭で育っています。
(教育費用をかければかけるほど、成績がよくなる相関はあるでしょうけど、お金をかけなくても、親御さんの親身な教育があれば、そして、なによりこのブログがあれば、なんとかなります。このブログのプロジェクトを推進させるための、ご寄付をお願いします。)

塾(鉄緑会とか、平岡塾とか、SEG、東進ハイスクールのような中高一貫の生徒用の塾)に行ったほうがいいですが,ぼくの書いている方法(二元論的理解とデータベースによる記憶の構築)をしっかり実践すれば,合格する実力はつきます。

でも!

中学,あるいは,高校選びを失敗すると,かなりお子さんを苦労させることになります。

なぜって,中高一貫校(あるいはその塾)に通わせないと,ものすごく大学受験には不利だからです。



中高一貫校に通わせないと,ものすごく大学受験に不利な理由。


1.高校受験が無駄

高校受験するとき,無駄に学校の成績を気にする必要があります。大学受験に必要のない国語,家庭科,技術,社会科といったいわゆるトリビアな知識を覚えなくてはなりません。

はっきりいって,これは遠回りです。

こんなことを覚える暇と労力があるなら,大学受験のための勉強をさせてください。

博学になっても,医学部や東大に合格できるだけの知識の構築はできません。

大学受験のスタートは小学校からはじまります。

別に有名な中高一貫校ではなくてもいいので(有名進学校に入ってしまうと、自分よりもはるかに実力のあるひとが多すぎてしまい、ピア効果が得られない可能性があります),高校受験をさせないかわりに大学受験の勉強を中学校1年生からはじめてください。

(小学校までは,掛け算,足し算,漢字の読み書き,読解能力以外はたいして力をいれないでいいです。)


2.中学一年生から大学受験をはじめたら,6年間を大学受験の準備に使えるが,高校1年生からはじめると3年間しか使えない。

この差はものすごくでかいです。2倍も違うんですから。

中学,高校の成績は適当な点数でいいんです。

6年間も勉強すれば,推薦入試や後期入試といったせこい方法を使わなくても,実力だけで合格できます。

要するに,ただ,実力だけをつければいい。


3.中高一貫校用の塾に通うと,高校1年生のときに,高校3年までの勉強が無理なく終わる。

ぼくは高校から中高一貫校に入りました。

中高一貫校用の塾(SEG、鉄緑会、平岡塾、東進ハイスクール、駿台、河合塾、代ゼミ、SAPIX)に通ったひとと同じクラスで学びました。

彼らは,ぼくよりも2年早く,大学受験のためのすべての範囲を勉強し終えました。

勝てるわけないですよね。

昨日,微分をはじめてならったぼくが,2年前にならったひとにどうやって勝てるんですか。

同じ土俵じゃないんです。

能力とか以前に,前提が違う。

学年は同じでも,スタート地点がまったく違うんです。

こういう状況になると,彼らから受けるのは劣等感だけです(ピア効果が得られない。ピア効果とは実力が似ている者どうしが競争することで、より努力すること。ピア効果が得られる環境に身をおくことが大切)。

ぼくが必死に勉強して80点取っても,彼らはまったく授業を聞かず,ノートもとらず,95点以上をとります。

彼らは,自分が2年も前にならったとは一言もいいませんから,ぼくはかれらを天才か!とおもうわけですが,まったくそんなことはない。

2年後には同じレベルに自分も立てますが,それには浪人しなければなりません。

こどもを浪人させたくない,あるいは,熾烈な受験勉強をさせたくないなら,中学生からコンスタントに大学受験の勉強をはじめてください。





2.中学生1年生が大学受験の勉強を始めるには?

とりあえず,過去の問題ができるようになればいい。

赤本を買ってきて,分析してください。

あるいは,たいしてお金をかけずにやりたいなら,通信教育もいいです。

さきどりすればいいんですよ。Z会や進研ゼミを。

別に教育の内容なんて今度10年は変わりませんから,さきに,飛び級して,1年生のときに2年生のZ会の資料を取り寄せればいい。





3.医者はもてるし,お金持ちになれるし,やりがいのある職業であることを洗脳する。

実際に,医者は,もてますし,普通のサラリーマンの2,3倍の給料ですし,患者の命を守る責任ある職業です。

ないたいと思わせるには・・・?

1.医療系ドラマを見せる。

ER とか ブラックジャックによろしくとか,コードブルーとか,白い巨塔とか・・・ おもしろいものはいくらでもあります。

小学生のうちから,DVDを買って,一緒に見てください。

医療の面白さに気づくはずです。






2.医療系漫画を読ませる。

ブラックジャック,医龍・・・おもしろい漫画はいっぱいあります。

家において,親御さんも読めば,子どもも読みます。






3.医者になることが親孝行であると,恩着せがましくなく,洗脳する。

たしかに,こどもが医者になると,親はうれしがります。

ご近所や親戚に鼻が高いでしょう。

こどもにはこんな言葉をかけてあげてください。調子に乗りますから。

「おまえは天才だな。将来はドクターか!」

とか

「ほんと,おまえは頭いいなぁ。いい脳外科になれる!」

とか

ほめ言葉の中に,職業を混ぜましょう。

「今日,病院いってきたんだけど,ほんと,医者ってかっこいいなぁ」

とか

「お父さんの病気,治してくれないかなぁー」

とか。


調子に乗ったら,こっちのもの。

うまく,自尊心をくすぐって,「自分は能力がある。医者になって,ひとを幸せにしたい。人助けをしたい。」というプライドみたいなものを作らせてあげてください。

すると,きつい勉強もがんばってやりますよ。



追伸

医者になるための受験は、一歩間違えると地獄のようにきついですが、上記のようにちゃんと6年計画を立ててがんばらせれば、そこまで過酷ではないと思います。
むしろ、みんなよりも成績がいいので、優越感を抱けると思います。

それから、医学部にはいって医者になるための勉強が恐ろしくたいへんだみたいなことをかいていらっしゃる「教えてGoo」の書き込みがありましたが、逆です。逆!
はっきりいって、ほかの学部よりもものすごく楽です。
ぼくはほかの大学の工学部にいっていたことがあるのでわかるのですが、そっちのほうがよっぽどたいへんです。研究室にこもりっきりで将来も決まらず、研究しなくちゃいけないですからね。

医学は楽しいですし、要領よくやれば、たいして勉強しなくても国家試験には合格できます。それは6年間も準備に使えるからです。
ただ、研修医になってからはものすごくたいへんだと聞きますけどね。
でも、それにみあった収入やステータスがあるとおもわれるので、ぼくはそのたいへんさも望むところです。

むしろ、患者に奉仕できて、充実した生活をできると思ってわくわくしてます。


追伸2

ぼくが医者になろうと思ったのは、祖父が癌で死んだからです。
それから、病気がちな親父が、わりと健康マニアだったからというのもあります。

将来の夢は?
ときかれて、祖父が死んだあと、なんとなく医者っていってしまったのがすべてのはじまりです。
はっきりいってモチベーションなんて「お金持ちでかっこいいから」ぐらいですよ。
患者に奉仕し、人類愛と慈愛をもった責任ある職業だなんて、小学6年生が思うわけないです。

親御さんは、こどもの将来を親が勝手に決めていいんだろうかと悩むかもしれませんが、気を楽にしてください。

親が期待するほど、こどもは嬉々としてがんばるものです。

親がこどものレールをあらかじめ用意するのはよいことだと思います。

むしろ僕の親はその点がものすごく適当で、恨みさえします。

親が医者だと、こどもは何の迷いもなく、医者になれてうらやましいと思う。


ぼくは、医者になりたいと思うきっかけなんてどーだっていいと思います。

たいせつなのは、心の根っこの部分で優しいひとが医者になれれば、医療不信がなくなるってことかな。

(ぼくの大学にはろくでもない医学生がいっぱいいるので、別に、「人格形成がしっかりしてなくちゃならんのじゃ」みたいなことはいいません。

実際、自分のことしか考えない医者って言うのはいくらでもいるし、コミュニケーション能力のない医者はいっぱいいます。もうすでにいるんだから、それに関して、ぶーぶーいってもはじまりません。現在の受験制度では人格のおかしいひとをフィルターすることはできません。)


おっと、話が横道にそれてしまいました。ぼくの医者になるきっかけの話でしたね。

医者になろうかなと思った小学校6年生のとき、「なりたい!医師」という本を親に買ってきてもらって読みました。

それから、なんとなーく、ずっと、医者になりたいから、いい高校に行きたい。
医者になりたいから、高校の成績をよくしたい。
と、がんばってたんですけど、もちろん、医者になる必勝法みたいなものを教えてくれる人が誰もいなかったし、インターネットで調べるという発想もなかったので、すごく遠回りしました。

でも、結局、医学生になっているわけですから、医者になりたいこどもや医者を育てたい親御さんを応援する、夢をかなえるための知識はある程度もっていると思います。

親御さんのアフィリエイト待ってます

みなさんの応援具合によって、このブログは進化します。

コメントにご質問やお悩みを書いていただけると、【質問コーナー】の記事の中でぼくが考えていることを書いていきます。


医者の平均給与、実際の労働時間、医者になるまでの親御さんの負担など医者にしかわからないこともどんどん答えていきますよ。


PS
Youtubeに勉強法紹介ビデオを投稿し始めました。無料です。
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-633.html
見なくてもいいので、チャンネル登録だけしてください(涙)

【追記】
電子書籍を出版しました。
「ボイスレコーダーを使って速聴記憶して英語を喋れるようになる方法」「the art of memorizing(速聴記憶法の国際版。全部自分で英語で書きました。)」「大学受験用マインドマップ法、二元論→理解法、ボイスレコーダ→速聴記憶法によるデータベース構築勉強法(国立大学に合格できる英数国理社の知識を全部紹介する本のおまけつき)」「医者になる夢を叶える本」の4冊です。

追記。上記の本は下記の本に全部まとめて一冊にしました(その他のは絶版へ)。お値段据え置き500円。


ぼくの持ってる知識、知恵、全部書いてます,

Just because NO JOB is finished, until the PAPERWORK is done.(書かなきゃ意味ないよ。伝えて残さなきゃ意味ないよ。誰でも読めるようにしなきゃ意味ないよ。)

だからです。次郎ラーメンでいうところの、全マシです。



おすすめの無料試し読み(寄付)の方法があります。

上記リンクを押した後に、Kindle Unlimitedに入会いただき、ぼくに500円の紹介料:アフィリエイト:寄付をいただき、筆者のやる気スイッチを押していただき、

さらに、Kindle Unlimitedでぼくの本を最初から最後まで流し読みで飛ばし読みしていただくと、

合計2000円分の寄付をしたことになります。

ただ1冊購入するより(370円の寄付)、はるかに筆者をやる気にさせます。

よろしくおねがいいたします。

30日以内に読み終えて退会すれば、無料でぼくの本が読めて(読者WIN)、かつ、寄付もできる(筆者WIN)!

Amazon(ジェフ・ベゾス)ありがとう!

浮いたお金で、ぜひアマゾンで好きなものでも買ってください。

追記おわり。


医学部医学科を志す受験生のみならず、どんなひとでも読めるようにしたいと思って一般的な名前にしました。

内容も大学受験に関係なくいかにして覚えたいことを記憶するかについて書かれています。

今後、医者になるための裏ワザ篇を追記していきます。

乞うご期待!

追伸3

筆者は「大学受験の勝者は、情報戦を制したものである」理論を提唱しています。

情報があれば、良い勉強法も記憶法も手に入るし、どの大学を選択すればいいかもわかるので、到達目標を容易に達することができます。

根本的な頭の良さや育ちの良さはほぼ関係ないです。(97.5%のひとに当てはまります。ぶっちゃけてしまいますが、2.5%のひとは、残念ながら、大きく関係してしまいます。ただ、2.5%のひとは、このサイトを見つけられないと思います。)

このサイトを見つけ出す能力がある親御さんは情報戦を勝ち抜く能力がすでにあります。ほぼ、勝ったも同然です。

だから、安心してお子さんを医者なり、サイエンティストなりを目指すのに応援してあげてください。

後々えらくなったひと(どこぞの社長やノーベル賞受賞者:北里大学特別栄誉教授の大村智先生)は『こどものころは医者になりたかったけど、受験で挫折した。今でも、あきらめきれず、医学の発展に寄与したいと思っている』とおっしゃるひとがいます。

その一方で『わたし、当直とか汚い手技とか無理だから、問診だけやってる産業医になるわ』とおっしゃる若い医者がいます。

後者を見ていて、本当につらいです。前者の人に医者になってほしかった。(医者にしかできない泥くさいことを、放棄する医者が多くなるほど、放棄しない医者にしわよせがいきます。そして、さらに放棄する医者が増えます。デフレスパイラル状態です。)

ちょっとした工夫で、本当に医者に向いている人が医者になれます。

ぜひ、本とかアフィリエイトとか買っていいただかなくてもいいので、ぼくが提唱していることを熟読してメモっていただき、実践してください。

追伸4.

最近の医学部受験情報雑誌をデータベースしておきます。



東洋経済はなぜか昨今の医学部お受験、医療問題に詳しいです。本の内容は医者が記事を書いてないので、記者さんががんばって素人なりに調べましたという感じがします。
こういう本は現役の医者、厚生省の役人、医者バイト派遣会社社員、医学部入試問題を作っている教養課程の教授、東進ハイスクール事務員に書かせるべきだと思います。
毎年、1回くらいは医学部受験について特集しています。専属の記者でもいるんでしょうか。
毎年毎年、懲りずに同じようなことを書き続けています。
どの高校が医学部受験に強いとか、どの塾が最強なのかとか統計を取っています。
数字でわかることもありますが、数字の抽出の仕方が頭が悪い物も多くて、的外れな統計になっているものが散見されて、つっこみたくなります。
どの塾のどの教師が最高なのかとか、どういう偏差値の学生がどれくらい入学したかと、何人受験して、何割合格したのかというデータが大切なのに、塾の合格人数で統計を出しています。
同じことが学校別の合格人数で統計を出しているところにもいえます。
単純に生徒数が多い高校や塾が合格人数が多くても意味が無いんです。少数しかいなくても、合格割合が高いのが本当にすごい学び舎であるということです。odds比やrelative riskというか、どのくらい合格しやすいのかという数字を出しなさいと助言したくなります。
統計学をかじっていないひとが記事を書くと浅はかな推測に満ちた記事になってしまい、それを読者のみなさんは鵜呑みしてしまいます。
本当に不毛です。

同様のことが、研修医特集や専門医、開業医特集についても書かれていて、読んでいてツッコミどころ満載です。
一番ムカついたのが研修2年を終えてすぐに開業したヤブ医者の記事を多様な働き方のひとつとしてとりあげていたことです。
医者の中には、Star Warsでいうところの、ルーク・スカイウォーカー、つまり正義の軍団と
ダース・ベイダー、つまり、暗黒面に落ちた軍団がいます。
研修おえてすぐに、専門医を取らずに開業した銭ゲバ(暗黒面に落ちた医者ダース・ベイダー)というか、医師免許剥奪級のヤブ医者をこともあろうに医師職業紹介雑誌に載せるなんて、編集者の気がしれません。

こういう医者を反面教師にして、みなさんは絶対に見習わないでください。暗黒面に落ちたら、やっていることは医療じゃなくて、ただの金儲けサービス業です。

こういう銭ゲバを紹介しちゃうと真似するやつがでてきて、さらに、社会インフラとしての医療が崩壊します。

この本を読むなら、あらかじめ、専門医として認められるまで修行をつまずに、金儲けに逃げた医者が特集されている。そうやって、蔑んだ目で読んで下さい(怒り新党)。

追記


さらに、医学部医学科、医師免許情報をアップデートします。
医学情報なら、医学部受験生はWikihikagle。週刊ダイヤモンド。東洋経済。プレジデントですね。
医者になったら、m3。Carenet。

さて、この本の中身の評価ですが、
1.学閥があるわけない
たとえば、東大と千葉大が対立してるとか平気で書いてますが、バ●なのでしょうか。ヤクザの島争いですか。
お互い悪口を言い合っていることを対立というのか。よくわかりません。
関連病院の取り合いは、基本、医局ごとでやります。診療科によって、関連病院が違いますので、大学ごとで対立というのはナンセンスです。
また、ヤクザで例えますが、医局の組長である教授が変われば、大学同士の医局の仲の良さは全く変わりますので、やはり、学閥だの、政権争いだとというのは、古風で陳腐です。
学会での権力争いはもちろんありますが、それはやはり、大学の名前を背負ってやるわけじゃありません。
大切なのは、組長個人どうしの仲の良さです。

2.もちろん、序列もない
繰り返しますが、大事なのは、診療科ごとに、実力が違うということです。医局員が多ければ、大きな権力を持ちます。
古い大学だからどうこうというのは、2000年以前は関係していたどうかも知りませんが、今はまったく無いです。
(出身大学は教授選でちょっとは関係するかもしれません。実力がないひとやその医局の歴史を引き継げないひとは、もともと選ばれません。大事なことは、その病院にどれだけ貢献できる教授を引っ張れるかであって、それが出身大学が大きな影響を持つかというと、それは診療科に大きく左右されます。たとえば、抗癌剤が得意な教授が引退するとき、いきなり、次の教授で、アレルギーが専門の教授が選ばれるわけがありません。医局が崩壊します。)

だから、安心して、大学は地元の大学か偏差値の低い大学にしてください。入局した医局がみなさんの医者としての最初のステータスです。(私立の医学部にはいると、どの国立の医学部に入局しても、ああ、私立にいけるお金持ちのぼんぼんだったんだと思われるだけです。)

3.医師ひとりあたりの論文数比較の無意味さ
繰り返して申し訳ありません。診療科単位で比較しないと意味ないんです。
論文数が1位の京都大学附属病院に就職しようが、医局全体で論文を年間3本くらいしか書かない診療科に入局しても、なんの意味もない。
論文を書けるようになるかは、論文をいっぱい書いている教授のいる医局にはいることが一番の近道です。
出身大学は関係ありません。残念。

上記の情報になんの意味もないだけに、小中高生やその親御さんに価値のある記事はつぎの項目だけです。

4.地元の名門の中高一貫校に入るのが、一番、オッズ比の高い国立大学医学部医学科に入学する方法。
たとえば、広島大学付属高校の10人くらいが広島大学の医者になるわけで、驚異です。150人中10人ですよ。
中高一貫校か知りませんが。
こういう地元の推薦枠がある名門高校に入って、推薦で入るのが一番楽だというのは何度も書いています。
この医者なった高校生がいっぱいいるよランキングトップ100の中高一貫校に入るのが一番簡単に医者になる方法です。
もちろん、高校に入ったら、即、中高一貫校用の塾に行く必要があります。



最近の医学部進学本は進化していて、面接で聞かれた内容とか、面接の方法まで載ってます。

更に、追記です。



この本、まだ読んだことありませんのでそれを前提にしてください。そのうち、読みます。すいません。

日本医師会がオフィシャルに高校生や再受験生のために、職業選択に関する本を書いています。
日本医師会は開業医の労働組合ですから、開業医の開業医による開業医のため行動をします。
勤務医の勤務医による勤務医のための行動はだれもやっていません。

ぼくとしては、開業医視点の医師の本じゃなくて、
医学科5,6年の学生と研修医1,2年目の医者のための診療科選択の本として医師の道を書くべきだと思います。」

現在、それぞれの診療科の学会ごとに、診療科をリクルートするためのパンフレットが無料でダウンロードできます。
医学生の皆さんは、なりたい診療科の学会をチェックしてみてください。

そのようなパンフレットはなぜか知りませんが、すべての診療科をまとめて一冊の本になってません。
こういう本を書くなら、まずすべての本をまとめてよと思います。
そして、二元論主義者としてはそれぞれの職業を一覧にして、比較表を作って欲しいです(厚生労働省の医務官がんばれ)。

一言に医師といっても、病理医と厚生労働省の医務官と小児科医は仕事の内容がまったあああく違います。
コミュニケーション能力がなくても病理医になれます。顕微鏡と論文と本とご遺体に触れる毎日です。
臨床に興味がなくて、統計学に興味があるひとも医務官になれます。デスクワークばっかりです。

ぼくは小児科医こそが、臨床医のなかの臨床医だと思います。臨床が好きで、人間が好きで、コミュニケーション能力があり、知識のアップデートもはやい、医者の鑑だと思っています。ぼくは小児科医じゃありません。

医学部面接のときは、小児科医になりたいと言っておけば、間違いありません。まともな人格だと思われます。

【追記】

この記事を書いたのは数年前になりますが、幼稚園児から高校生のこどもをもつ親御さんを励まし続けているようでうれしいです。

熱心な親御さんから多くコメントをいただき、ぼくのほうこそ励みになります。ありがとうございます。

当時はこどもからの目線でこの記事を書きましたが、昨今は親からの目線でも眺められるようになってきました。

医者の仕事って、診療科によって本当に多様です。

医学部と研修医までは小学校と同じでどの大学に入っても、病院で研修してもたいして変わりありません。

でも、診療科に細分化したあとは、同じ医者と呼ばれても、バーテンダーのようなサービス業もどきから、弁護士のようなコンサルティング業もどき、はたまた、警視庁捜査一課のような探偵業もどき、機械時計マイスターもどき、デザイナー兼お裁縫もどきまで多種多様です。

こんなに多様なのに、医療業界を知らない人が、「医者になりたい」っていうのは、バーテンダーになりたいのか、探偵になりたいのか・・・・とつっこみたくなる。

それでも医学生も受験生も世間一般のひとと同様に、まったく将来像を描けずに、進路を選ぶことになります。

だからこそ、「やさしい人が医者になってくれれば、バーテンダーになろうが、探偵になろうが、問題ない」ってことなんです。

医療の現場にはサイコパスと自閉症スペクトラムの医者が多すぎます。(コードブルーの山Pはサイコパス性が強いです。)

医者に向いていないひと(優しくないひと)が医者になってしまう時代はそろそろ終わってほしいです。

* 小児科医にはほとんどサイコパスと自閉症スペクトラムはいません。そういうひとは選択しないし、できないし、続かないからです。

追記
youtubeに勉強法をのせ始めました。
チャンネル登録者、たったの25人です(T_T)
筆者にやる気を出させてくださいm(_ _)m

追記
東京医科大学が発端となった、医学部医学科不正入試問題ですが、これはあたかも最近やり始めたという感じで釈明してますが、間違いなく、ぼくが受験生だったときもやられています。それ以前は証拠が破棄されてるだけ。あるいは、時効だよねって甘えているだけ。
ぼく自身、2浪じゃない浪人の受験生であったため、合格点とっても、面接で傾斜配点されて、あと一歩で合格できなかったというのを、成績開示して何度も食らったことがわかっています。本当に、何度も数点で不合格になるってどういうことなんだっていう。
このような不正入試をした大学は忖度されて、順天堂大学、昭和大学しか公表されていませんが、絶対に、ぼくが受験した関東の国立大学もやってます。
本当に、ひとの人生をなんだとおもっているんだろう。横浜市立大学(万死に値する)。
ぼくの場合、面接時に、面接官から、時間の無駄だからもう受験するなって諭されましたからね。
採点される前から、落とされることが暗示される面接ってなんなんだって、本当に泣きました。
このニュースを見て、辛酸をなめた当時の自分を思い出し、本当に悔しい思いです。
文科省に任せてても、絶対に忖度されるんだろうなぁ。
あきらめないってことは才能があるってこと。(鎌田実)

神は乗り越えられる試練しか与えない。(南方仁)

「あきらめなければ、だれでも医者になれる」(ME!)

コメントありがとうございます。

(以下CM。その後、本文。最初は読み飛ばしてください。)

ぼくは今世紀最高の発見といってもいいぐらいの画期的な記憶法や勉強法を見つけ出しました。
それを無償でみなさんに公開します。

BUT!ぼくの作ったリンクをクリックしたあとで、アマゾンのネット通販で日常雑貨、食料品、参考書や教科書、文房具、最新のICレコーダーを買ってください。アマゾンはクレジットカードなしで、送料無料、しかも市場最低価格です。クリックしたあとで買っていただくだけで、ぼくに購入金額の3%くらい、寄付が入ります。

ちなみに、アマゾンのリンクをただクリックしただけでは報酬は発生しません。また、リンクをクリックしたあとなら、どんな商品を購入しようと報酬となりますので、好きなものを買ってください。
情報公開を早めるために、ご寄付をよろしくお願いします。(中高生はAmazonギフト券をコンビニで買って、Amazonで参考書を買いましょう)






*以上、お知らせおわり。以下、本題です。

あなたは医師になりたいですか?なりたいならなれます。この記事をすべて読めば。センター試験前に,そして,出願前にこのブログを見つけられてラッキーでしたね。

ぼくは何度も国立大学医学部医学科の受験を失敗して、結局、合格して医者になるための勉強をしているわけですけど、あらためて、周りのもと受験生、 いま医学生を見ていると、大学受験で受かるだけの実力が自分よりもあったひとたちというより、運がよかった人が多いと思えるんです。
ぼくは何度も不合格をくらったわけですが、そのときの自分と彼らとどっちが実力があったかっていうと完全にそのときの不合格をくらったぼくなんですよね。

じゃ、かれらが現役なり一浪でうかって、ぼくが受からなかった理由はっていうと、運と情報の差だったと結論付けられるんです。

はもちろん、そのときの受験生の実力がなくて、たまたまうかった、あるいは、その大学の近くに生まれ育ったから、地元枠で推薦ではいれた、あるいは、面接だけの試験で、たまたま好印象をもらえて合格させてもらえたってことです。(たまたまではなく、自分にプラスにしかならない履歴を捏造することも大切な合格法なのかもしれませんが)

情報の差っていうのは、その医学部医学科がどれくらい簡単に入れるかっていう情報です。
ぼくが何度受験しても落ちた大学と志望校を変えてあっさり合格できた大学のどっちが偏差値が高いかって言うと、実は、あっさり合格できた大学のほうが偏差値が高いんですよね。河合塾のランキングによると。
だから、いかに河合塾、代ゼミ、駿台(大手SKY塾)の偏差値ランキングが役に立たないかって言うことを物語っています。

この文章を読んでくれた医者になりたい受験生にいいたいのは、

「自分に医者になれるだけの才能、素質があるのかって自分を疑うよりもはるかに

『自分は医者になるための努力を惜しまないと誓え、患者に奉仕する意思があるんだから、医者になって当然の人間だ』

って割り切って、自分の実力でも入れる大学を探す、情報をもとめることに専念しなさい。」


ということです。

目の前の英単語を100増やすよりも、まずは、情報を集めにいろんな塾の事務のおじさんに聞きに行ったり、医学部専門の塾がもっている情報をもらいにいくことのほうが大切なんですよ。
あとは、都市部にある大学はレベルが地方の大学に比べると高すぎるので、これ以上浪人したくないなら、避けたほうがいいってこと。
一問ミスっただけで落ちるプレッシャーに勝てる自信のある人だけ受験してください。

ぼくは都市部の大学に仮面浪人していたのでわかるのですが、都市部の大学にいこうが、田舎の大学にいこうが、教えてもらえることは同じだし、キャンパスライフもたいしてかわりません。あまり有名大学にこだわらない賢い大学選びをおすすめします。都市部のほうが女子大の女の子と合コンできる回数は増えるかもしれませんが、看護科の女の子はかわいいので合コンの必要はありません。部活で恋人は見つかります。

(追記)
有名大学出身のほうが医者としてエリートだから、その後も医者として成功できるんじゃないかと幻想を抱いて有名大学を選ぶかたもいると思います。
たしかにうちの大学の教授は、東京大学理科3類出身がちょっとだけ多いです。その多くが、ちょっと変わってます。
でも、たった6年間しか大学に在籍しないのに、医者としての人生が左右されるとは全く思えません。
それよりも、真面目に6年間勉強してればだれでもマッチングできる東京大学付属病院で働き(東大でもフルマッチしたりしなかったりのレベルですから、まともなコミュニケーション能力があれば就職はだれでもできます。)、そこで医療を学び、入局し、東大大学院でいかにインパクトファクターのある博士論文をかけるかのほうが大事です。
もっといえば、大学の名前よりも、医局の知名度、あるいは、教授の実力で研修先を選んだほうがいい。
だから、出身大学の名前で医者としてのキャリアなんて形成されないんですよ。

結論。
これ以上浪人したくないなら、有名でない地方の大学を受験しましょう。
どうせ、みなさん医者になったら、出身大学と関係なく、初期研修はめちゃくちゃ給料の高いド田舎の病院か都市部の有名病院、セイロカ、虎ノ門、東京医科歯科付属病院に行くことになるんですよ。医者としての実力があればマッチングなんてどの病院でもだれでも合格できます。
大学を名前で選ぶのは意味ないです。
大学は医者になるための通過地点。幼稚園を名前で選ばないように、大学も名前で選ばないようにしましょう。
(追記終わり)

それから、具体的な情報源として有力なのは、それぞれの塾にある合格体験記と合格した人の偏差値推移と大学の募集人数の倍率とどれだけ首都圏の高校生が受験しないのかというデータです。

出題のされ方によっても運、不運がついて回ります。
たとえば、面接のある大学では、浪人するほど不利になり、年をとっているだけで減点の対象となります。
以前にも書きましたが、もし20代で再受験するなら、経歴はいくらでもうそをつけるので、大学にいっていたとか、企業で働いていたとかしっかりとした経歴が必要になります。
しっかりうそをつくための資料を作りましょう。

さて、国立大学医学部医学科には4つの種類があります。
1.センター重視、2次は面接のみ。(現役生有利。でも、いい経歴がある再受験生にも有利。意外な穴場。)
2.センター、2次、半々と面接、小論文。(計算速いひとが有利。あんまりお勧めできない。)
3.センターより2次重視、面接あり。(浪人するほど、不利になるが、実力があれば入れる。こっちがおすすめ。)
4.センターより2次重視、面接なし。(いくら浪人してようが、30代だろうが、実力だけで入れる。)

ぼくは3か4が正当な入り方だと思っていますが、
ぶっちゃけますと、1がこのブログでいうところの、「運と情報で入れる大学」ということなんです。
才能はまったく関係ありません。(面接のときに、あふれでるまじめっぽさが才能ともいえるかもしれませんが。)

ためしに、今、全国の医学部を医学部予備校が発行している雑誌かなにかで、探してください。代ゼミ(代々木ゼミナール)でも、河合塾でも、駿台予備校でも出してるはずです。

1のタイプの穴場が地方にはいっぱいありますよ。 1だけど、倍率が低くて、センター8割でも入れちゃう大学が♪

そういう地方の大学の面接では、「この県に残って、一生この県で医者を続けるつもりです。」っていう言葉をしっかりいれてください。
面接官が聴きたい言葉は、その県に残って医者として働くということなんです。

あるいは、その先生が基礎研究の先生なら、「医者の免許をとったあとは、大学院に行って研究室に所属しながら、大学病院で働きたいです。」といっておくとかなり印象がよくなります。
地方の大学の大学院は定員割れしているところが多いですから、基礎系の先生にとっては、医学生が研究に来てくれることを喜んでくれるんです。

情報を見つけてそれにしたがって、志望大学を決めましょう。
「受かる」大学を受験する。浪人しない。

(追記)
レジナビという説明会で研修先の病院説明を聞いてあらためて思ったのは、地方は医者がぜんぜんいないし集まらないっていうことなんです。上の記事でもすでに書いてますけど、本当に、たいして勉強しないでも医者になりたいなら、あるいは、これ以上、ゼッタイ、浪人したくないなら、どうしても医者になりたいなら、地方の大学を受験したほうがいいです。変なプライドは捨てましょう。地方の医学部は、たいして実力のないひとでも、残ってくれそうなひとなら、合格させてくれますから。

具体的に、おすすめの地方の大学ってどこ?という声にお答えして具体名を書いておきます。基本的に、読者のみなさんの住んでいる場所でおすすめが変わってきます。都市圏在住のひとは、その地域に近い過疎地域の大学が最も望ましい大学ということになります。
旭川医科大学、札幌医科大学、弘前大学、秋田大学、山形大学、福島県立医科大学、新潟大学、群馬大学、信州大学、山梨大学、岐阜大学、滋賀医科大学、富山大学、島根大学、鳥取大学、香川大学、徳島大学、高知大学、愛媛大学、宮崎大学、山口大学、長崎大学、鹿児島大学、熊本大学、大分大学、琉球大学などです。地方といっても、新幹線などで、都心から2時間でいけるような大学や名前が売れている、パブリックイメージがいい大学は難しい傾向にあります。(注釈:大学名は適当に人気がなさそうな地方を書いてます)

(考え方には個人差があります。受験情報というのは二元論的ではなく非科学的です。それを前提にして情報の取捨選択をしてみてください。)



【ぼくの方法論で合格できた人へ。
おめでとうございます。コメントください。
だめだったひと。さっさときりかえて,来年度に入学しましょう。きみよりきっと,ぼくのほうが多く浪人したんだから安心してもう一度,挑戦してみてください。まわりはぴーぴーうるさいだろうけど,勉強して身につけたデータだけがきみの味方です。具体的な方法はすでに示してあります。

・マインドマッピングによる論理ノートとマクロノートによる知識の構築。
・その知識を簡単に思い出すためのオリンパスのICレコーダー(新しい方がおすすめ)を利用した速聴写真記憶術。
・二元論による思考整理技術。
・そして、長い時間かけて大量に書いた全教科、全科目の説明。ぼくの理解方法や知識のこじつけ方、語呂合わせはすべて公開しています。(言葉は書き終わったんですが、絵のほうがまだ説明し終わってません。絵というのは以下のようなマインドマップ形式のイメージ図のことです。例示として、速聴写真記憶術のマインドマップを描いてみました。)
voice recoder rapid listening learning method

【追記】
数年前にキンドルストアで電子書籍を出版しました。ありがたいことに多くの方に買っていただいて、何度も改訂、改良を続けています。一度買っていただくと、アップデートされ続けます。(本のタイトルも何度も変えてますが、中身は同じです)

すぐに実践できて、効果が実感できる記憶の基本を説明してます。ご支援宜しくお願いします。

きみはもう勉強法をどうすればいいか悩むことなく、努力した分だけ、成績がよくなる方法論を手に入れたも同然です。なにもかもから拒否されてるんじゃないかという恐怖感や早く進路が決められなかった苦労を知った分だけ、医学への熱意は誰にも負けないと思えるはずです。がんばれ。

追伸
この記事を書いた当時は医学生でしたが、今は内科医としてがんばっています。
ぼくの方法でちゃんとエビデンスを作れる医者になれると証明できてますので、安心してまねしてみてください。


【追記】
電子書籍にして下記の本にぼくの知識を全部まとめて一冊にしました(その他のは絶版へ)。お値段据え置き500円。


ぼくの持ってる知識、知恵、全部書いてます,

Just because NO JOB is finished, until the PAPERWORK is done.(書かなきゃ意味ないよ。伝えて残さなきゃ意味ないよ。誰でも読めるようにしなきゃ意味ないよ。)

だからです。次郎ラーメンでいうところの、全マシです。



おすすめの無料試し読み(寄付)の方法があります。

上記リンクを押した後に、Kindle Unlimitedに入会いただき、ぼくに500円の紹介料:アフィリエイト:寄付をいただき、筆者のやる気スイッチを押していただき、

さらに、Kindle Unlimitedでぼくの本を最初から最後まで流し読みで飛ばし読みしていただくと、

合計2000円分の寄付をしたことになります。

ただ1冊購入するより(370円の寄付)、はるかに筆者をやる気にさせます。

よろしくおねがいいたします。

30日以内に読み終えて退会すれば、無料でぼくの本が読めて(読者WIN)、かつ、寄付もできる(筆者WIN)!

Amazon(ジェフ・ベゾス)ありがとう!

浮いたお金で、ぜひアマゾンで好きなものでも買ってください。

追記おわり。



追追伸  Youtubeに勉強法紹介ビデオを投稿し始めました。無料です。チャンネル登録して元気をわけてくれ(元気玉)
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-633.html
チャンネル登録、13人しかいません(泣)拍手ボタンよりもチャンネル登録ボタン押してください。



【追追伸】
文部科学省から科研費(若手B)をもらいました。初めて申請して一発合格です。
不合格しない記録は、大学合格から国家試験、大学院試験、はたまた、科研費応募においても連勝記録更新中です。
ぼくの方法論をまねしていただければ、科学研究費を国費(300万円)からもらうことも可能だということを証明できています。

2018年 春 吉日】


↓参考になったら拍手ボタンを押していただけるとぼくは泣いて喜びます。  
東京地検特捜部 半端ないって!あいつら半端ないって!

医学部医学科不正入試の開けてはいけないパンドラの箱、めっちゃ開けるもん。

そんなんできひんやん。普通。

そんなんできる!?

言っておいてや。できるんやったら。

新聞や。全部新聞や。

記者会見したしもう。また一面やし。またまたまたまたまた2006年からやし。

去年度だけにしておけばよかった。去年度だけに!


これを書きたかっただけというわけではありません。以下本文。

文末の大手新聞の報道を御覧ください。
2018年8月。東京医大受験の性別、寄付金別、年齢別の恣意的な加点、減点が明るみに出ました。
ありがとう。東京地検特捜部!Good job!
東京医大にかかわらず、面接において、総合点数を操作して、大学教授の主観と不文律によって、合格者を恣意的に選ぶというのは常態化している(ほぼまちがいない。統計学的に女子の合格率が医学部医学科だけ低いのはありえないから。p値は0.00001未満)。

東京医大と東京地検特捜部がパンドラの箱を開けただけで、こういう習慣は戦後の医学部医学科受験で行われていた。
東京医大が露骨だっただけで、間違いなく国立大学もほとんどやってます。
女子受験生の減点に隠れて、注目されていませんが、3回以上浪人した学生についても減点されているということをしっかり取り上げてほしいです。
男女差別問題だけじゃない。年齢差別が入っているでしょ。
これについてまったく論調がない。おまけ的な。
ぼくはこれで不合格をいただいた側の人間なので、ふつふつと怒りがこみあげて来ます。

人生における大切な時間を受験勉強に注いだのに、努力を年齢と性別と寄付金で踏みにじっているわけ。
東京医大は寄付金が悪かった。ただそれだけ。
大切なので繰り返しますけど、他の全国の国立大学は年齢と性別で加点、減点はふつーにやってる。だから、東京医大と同罪だと思う。(ぼくの所属大学もたぶんやってる。残念。)
もうパンドラの箱があいちゃったんだから、文科省は実態調査して暴露したほうがいい。年齢と性別で加点、減点したら罰則をかして、科研費削減しろ(マツコの怒り新党)

面接試験がない大学、面接の配点がゼロに近い大学イコール加点も減点もしないフェアな入試をやっている、良識のある大学ということです。
こういう大学、日本に2,3個しかないんですよね。

女医が休むことによって、男性医師が余計に働くことになるというのは、常態化しているし、もう制度の問題なので、男女差別とかそういう議論じゃない。
試験の不平等と男女差別の問題をまず、切り離してほしい。(日本に女子しか入れない東京女子医大が存在する時点で、もう頭おかしいし。世界に女子しか入れない医学部医学科なんて存在しないから。公的に男女不平等認めてる。)

ぼくは10年以上前から、面接即刻廃止論を訴えてましたが、やっと試験の不平等が是正されるのではないかと期待しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180807/k10011567401000.htmlより引用。
東京医科大学をめぐる不正入試問題で大学の調査委員会が7日記者会見し、過去2年間の一般入試の1次試験で文部科学省の前局長の息子など合わせて19人の受験者の点数を不正に加算したり、少なくとも10年以上前から一律に点数を操作して女子や浪人生の合格者の数を抑えたりしていた、とする調査結果を公表しました。

東京医科大学をめぐっては、文部科学省の前局長から便宜を図ってもらう見返りに受験した息子を不正に合格させたとして、理事長だった臼井正彦被告(77)と学長だった鈴木衞被告(69)が先月、贈賄の罪で東京地検特捜部に在宅起訴されました。

事件を受けて大学が設置した弁護士による内部調査委員会は7日午後、都内で記者会見し調査結果を公表しました。

それによりますと、臼井前理事長らは入試で便宜を図るよう依頼を受けた受験生のリストを作成し、入試担当の学務課長らが入試の点数を不正に操作していたということです。

そして医学部医学科の一般入試では、400点満点の1次試験で去年は13人、ことしは前局長の息子など6人の、合わせて19人の受験者の点数を8点から49点不正に加算していたということです。

また2次試験では100点満点の小論文で、すべての受験者の点数に「0.8」の係数をかけて一律に減点したうえで、現役と2浪までの受験生には20点を加算する一方、3浪には10点のみを加算、女子と4浪以上の受験生には一切加算せず、合格者の数を抑えていたということです。

こうした点数の操作は少なくとも平成18年度から行われていたということで、推薦入試についても臼井前理事長らの指示で個別の得点調整が行われていたとみられるということです。

臼井前理事長と鈴木前学長は、合格を依頼された受験者が入学した場合、寄付金を納めてもらったり個人的に謝礼を受け取ったりしていたとみられ、不正な点数操作の動機について2人は「同窓生から寄付金を多く集めたいという思いがあった」などと説明しているということです。

調査委員会は「東京医科大学では不正な得点調整が長年にわたって悪しき『伝統』のように行われ、理事長や学長みずから試験の公平性を損なう行為に手を染めていたことは自殺行為に近い。女性というだけで不利な得点調整を行っていたことは重大な女性差別的な思考に基づくものと言わざるを得ず、強く非難されるべきだ」と指摘しています。

2度不合格の女子学生「憤りしか感じない」
平成24年から東京医科大学を2度受験したものの不合格となり現在は国立大学の医学部に通う女子学生は、「東京医科大学は附属病院もイメージが良く、家から近いこともあって志望校の1つだった。浪人して2度目の受験のときは自信もあったので、1次試験で落ちたときには何がだめだったんだろうと落ち込んだ」と振り返りました。

そのうえで、今回明らかになった不正入試については、「医師のキャリアや出産や子育てのことなど将来を考えると、浪人する時間ももったいないのに、大学側の勝手な操作で時間を無駄にしたと思うと憤りしか感じない」と話していました。
浪人生「東京医科大の受験考え直したい」
都内の医学部専門の予備校に通う生徒からは、今回の不正入試に対して、憤りの声が聞かれました。

3浪して医学部を目指している都内の21歳の男性は「医者になりたいという一心で浪人して勉強しているのに、公平に評価されていないかもしれないことに怒りを感じる。ことしは東京医科大学も志望校の1つに考えていたが、浪人しているというだけで正当に評価されないならば受験を考え直したい」と話していました。

また1浪して、医学部を目指す18歳の女性は「女子だからという理由で差別を受けているように感じてしまい、大学の考え方に驚きが隠せません。医師になって社会貢献したいという強い思いで医者を目指している女子も多いのに、性別だけで判断されるのは本当に悲しいです」と話していました。
野田女性活躍相「医学部の実態調査を」
野田女性活躍担当大臣は、京都市内で行った講演で、「女性医師が病院で使いづらいという理由で試験に落とされていたとすれば、極めて憂慮すべきことだ。医学部を持っているすべての大学にアンケートをして、実情を調べなければならない」と述べ、文部科学省と連携して実態調査を行いたいという考えを示しました。
専門家「完全な不正行為で論外」
今回の不正について、大学入試に詳しい東京大学高大接続研究開発センター長の南風原朝和教授は「女子が男子より25点上回っていても全員の点数に一律0.8を掛ければ20点差に縮まり、そこに男子だけは20点加算されれば同点となってしまう。しかも、小論文の点数は、だんご状態になるため、その差がなくなると男女の合否の入れ代わりに与える影響は非常に大きいのではないか」と指摘しました。

そのうえで「性別や浪人の回数によって非常に大きな差別が行われてしまい、入試で何よりも大事な公平性という観点で、ありえないことが行われた。まして、個別の受験生について本来の入試と関係のない事情で点数調整するのは完全な不正行為で論外だ」と話しています。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180807-00398173-fnn-sociより引用。
東京医科大学による一連の不正入試の報告を受け、林文科相は、全国の大学医学部の入試に不正がなかったかどうか、早急に調査することを明らかにした。

林文科相は「社会の大学教育の信頼を損なうもので、大変遺憾」、「入学者選抜が公正に行われているかどうか、全国の国公私立大学の医学部医学科、これを対象に、緊急に調査することを指示した」と述べたうえで、全国の大学の医学部医学科の入試について、不正がなかったかどうか、早急に調査することを明らかにした。

追記:

東京医科大学の次は、昭和大学でした。やっていることは同じですが、社会的インパクトは東京医科大学のほうが強いというところが、腑に落ちません。
国立大学もそのうちでてくるはず。がんばれ。文科省
「確実に医者になる方法と医者、研修医、医学生の仕事説明書」を大幅にアップデートしました。本の名前も研修医向け、医学生向けの内容が増えたので、研修医、医学生という言葉を付け加えました。そのうち、表紙も変えます。

ここ1年半くらいの間に書いたことをちょっと編集して本に入れました。文量が倍くらいに増えたので、値上げしました。
すでに買った方はアップデートしてくださいね。

以下、新しい記事です。

ミクロに人間を診て、マクロに医療を行う。biopsychosocial model(生物心理社会モデル)

分子レベル
遺伝子レベル
細胞レベル
臓器レベル
人間レベル
家族レベル
地域レベル
自治体レベル
国レベル
地球レベル
宇宙レベル

医学は上記のように階層段階があります。Think globally、Act locallyという言葉が環境科学にありますが、すべての医者にとっては、上記の視点が必要です。
特に総合診療医や家庭医はこの視点が必要になりますが、病理医もガン専門医も絶対にこの視点が必要です。(ない医者が多すぎて困っています)
この本を読んで医者になった人は絶対に忘れないでください。
疾患を診るのは当たり前ですが、その患者の背景にある社会的背景を心配してください。それができない医者はやぶ医者です。免許剥奪レベルです。
この視点からしても、やはり、たばこを吸う医者はやぶ医者なんです。
たばこから受ける国レベルの社会的、医療経済的損失は甚大で、毎年、血税で支払われる医療費を蝕んでいるわけですが、たばこを吸っている医者はそれを完全に無視してます。NOT Think globally、Act locally状態です。彼ら、彼女らは、自分が吸ってて、どうして、ひとりでも多くの患者にやめさせられると思っているのでしょうか。(怒)本当に医者をやめるか、禁煙して欲しいです。

将来みなさんが診る患者の中に、喫煙中の患者いたら、ひとことだけ声をかけてください、『たばこはやめる気はないですかねぇー』
タバコを吸っている人は、社会的に圧力が強いですから、意固地になっています。たばこやめてくださいというと怒り出す人もいます。やさしく声をかけましょう。北風と太陽作戦です。
医者が、こうやって声をかけるだけで、声をただかけるというその無意味とも思える行為だけで、4%のひとがやめるという統計がでています。なんの医療費もかけずに、4%が禁煙に成功するというのは驚くべき厳然たる事実です。

Think globally、Act locallyができないひとは、もちろんこういう声かけはしませんよね。目の前の喫煙という問題は病気になっていないので、アクトしませんからね。
病気になる前に心配しなくちゃいけないのに。

ひとりでも多くの医者の卵は先輩の医者の悪いところを反面教師として、biopsychosocial model(生物心理社会モデル)を身につけた良医になってください。

(医学部受験の面接でこれを言えたら、私なら確実に合格点をあげます。)

この記事にどんどん 提案を 加筆していこうと 思います。他の「地球温暖化解決方法」の検索結果よりも はるかに具体的で、科学的な提案してます。だから、だれかこのアイデアを事業化してください。


そして、その他、大勢の事業家できないひとたちは、


事業家したひとを応援してあげてください


応援することも、間接的にではありますが、温暖化解決の手段なんですよ。


*アル・ゴア(もとアメリカの副大統領)の不都合な真実。


アル・ゴアは、地球温暖化の危機を、さかんに、声高に、警鐘を鳴らしている。それは、とってもいいことであるけれど、彼の環境意識は、ものすごくずれている。


ゴア家の一ヶ月の電気代16万円くらいらしい。ひどい。ひどすぎる。


おばかちゃんだ。ハリウッド大作超ど級のおばかちゃんだ。(ちなみに僕の一ヶ月の電気代は3000円だ。涙。)


本人は、「いや!この電気は、自然エネルギーをつかったものを買ってるからいいんだ!」と弁解しているらしいけど。ほんとーーーーーーーーに おばかちゃんだ。


「自然エネルギーなら 無駄づかいしてもいいだろ♪」という論理、その意識で、どうやって、ゼロエミッション社会が 実現できるんだよ。ぷんぷん。


アルゴアには、以下の記事を、しっかり 読んで、反省文を原稿用紙100枚分 書かせたいところだ。




環境問題総論

1.環境問題の解決方法は、「この方法をやってしまえば もう 安心だね」というものではない。そうじゃなくて、いろんな方法を 組み合わせて、それを 多くの人が参加して解決していくもの。

短絡的な解決方法ではないけど、それぞれの方法自体は、とても シンプルに機能しているのが理想。

たとえば、リサイクル問題。

3R。ReduceReuseRecycle。

日本ほど 新車が公道を走っている国はない。ロシアや中国、インドで 走っている車は みんな ポンコツの中古日本車だ。

これはまさに Reuse。同じことが 家電にも当てはまる。

日本ほど、新しい家電を 使いまくっている国はない。

そして 家電リサイクル法は 狂った方向に 作られた悪法です。

Recycleに 金をかける?アホの坂田です。そーじゃない。(金をかけるべきは別の方向にあるはずです。)

「家電REUSE法」を 作れって!

家電の多くは まだつかえるのに、あるいは、ちょっと 修理すれば使えるようになるのに 捨てられている。だったら、それを 海外に持っていって、売ればいい。フィリピンでは 2000円くらいで 冷蔵庫や 電子レンジが 飛ぶように売れていく。(ガイアの夜明け参照)そして、その家電が 彼らの生活を豊かにするのだ。

Recyleは 使いようのないPCや携帯電話に含まれているレアメタル回収などに 集中すべきであって、まだ使える家電に関しては 無理やりコストをかけて リサイクルすべきではない。(僕の親は、使わないPCのブラウン管ディスプレイを こともあろうに 金をかけて、リサイクルに出してしまった。情けない。まだまだ 現役で使えるのに。)


 


 


 


以下、温暖化とくに 二酸化炭素について 考察しています。

二酸化炭素処理

さて、二元論的発想でも 解決しかねる 温暖化問題ですが、解決するために いくつか 僕にも作業仮説が あります。

僕の疑問に、作業仮説に、誰か答えてください。

1.二酸化炭素を 液化して 保存するコストは どれくらいかかるのか?二酸化炭素を液化して、海底にとじこめちゃおう。


空気を、ものすごく冷やすと、酸素、窒素、二酸化炭素は液化します。この液化した二酸化炭素を「分留」(沸点の違いで、その他の酸素、窒素と二酸化炭素を分けること)することで、液体の二酸化炭素を抽出することができる。


この濃度100%の二酸化炭素の液体を、深海7000mに沈めてやると、ななな、なんと、水圧と寒さによって、浮き上がってこないで、安定して、深海に封じ込めることができるのです。しかも、海水に溶けず、安定して、閉じ込めることができる。(このアイデアは、サイエンスゼロ。NHK教育で 知りました。だれのアイデアだったかは、また今度調べます。)

この深海に閉じ込める方法は さっさと やればいいのに。なんでやらないんだろ?特に 日本には、ものすごい海峡があるから、そこに どんどん 封じ込めればいい。それが 環境税、炭素税として、あらたな経済市場を開拓することになる。


また、この二酸化炭素の封じ込め作戦は、もっと効率的にできる。


そう。液化するために用いたエネルギーの廃熱を暖房に、そして、液体空気を冷房に利用すればいいのだ。


たとえば、高層ビルでは空調をコントロールすることで大量のエネルギーを消費している。


このビルの中で、冷房システムの代わりに、「二酸化炭素液体分留装置」を 設置してしまえばいい☆


そうすれば、冬は廃熱をビルの暖房に、夏は 液体窒素、液体炭素を 冷房に使うことができる。


エネルギーの有効利用と、二酸化炭素の液体化の一石二鳥だ。


だれか、このアイデア(ビルの空調廃熱を利用する方法)で 起業しませんか?あのぉー。そのとき、僕も、事業に与させてくださいね。一応、僕のオリジナル(ビルの空調利用のところだけ)のアイデアなので☆。


 


 


**そうそう。日経サイエンスに 載っていたアイデアも追加します。


上は、「液体を海底に」でしたが、


別のアイデアでは、「液体を石油の入っていた穴へ」です。


石油を掘り出したあと、その穴に、液体になった二酸化炭素を 封じ込めてやろうというのが、このアイデアです。


火力発電所でうまれた大量の二酸化炭素をそのまま採取し、すぐに液体化することで、二酸化炭素のゼロエミッションが実現します。


その液体二酸化炭素を、今度は、石油や天然ガス、メタンハイドレイドの入っていた穴にいれて、封じ込めてやろうというのが、このアイデアのいいところ。


もともと、そういう化石燃料が入っていた穴というのは、安定した岩盤のしたに存在します。だから、穴をふさいでやれば、安定的に、二酸化炭素を地中に封じ込めることができるというわけです。


しかーも、石油を採取すると同時に、液体の二酸化炭素を、穴へ入れると、二酸化炭素に押し出されて、石油が浮き出てきて、石油の回収率もアップするので、一石二鳥というわけです。




2.ソーラー発電、太陽電池発電のパネルの製造コストを 節約するために、パラボラアンテナの鏡ヴァージョンで 光を集めてから、ソーラーパネルで 発電した方がいいんじゃないの?
(コストの高いパネルを 作るのは、企業のエゴかな?)


ソーラー発電、太陽光発電は、どの町でも どの国でも、簡単に始められるし、原価コストはきわめて少ない。(研究コストは高いけど)


だが、Sharpも 三菱も パナソニックも、安くソーラーパネルを 売ってはくれない。


僕は、この矛盾が とっても嫌いだ。


なぜ、これらの企業は環境技術を前面に出しながら、自分の利潤追求のために、普及させることしないのかな?


企業のエゴ☆


既存のパネル製造会社が、こんなに高い値段でしか、パネルを売らないなら、別の会社が、パラボラ型のソーラーシステムを作ればいい。


大きいパラボラで光を集めてから、小さいスペースのパネルで発電するために、発電効率は従来のものとは 比べ物にならないくらいいい。



また、電気に関して。


既存の電力供給機関であるのは、火力発電、水力発電、原子力発電だ。


そのドン であるのが、東京電力、関西電力。


東京電力や関西電力は、どんどん ソーラー発電や 風力発電の製造会社に 出資し、TOBを 持ちかけたほうがいい。プルサーマル(プルトニウムのリサイクル)してまで、資源をリサイクルしようとする国は 日本以外ないんだから。放射能漏れのリスクの方が大きいのに、「神風特攻」する必要ない。

そうそう、北朝鮮に 重油を寄付するよりも、太陽光発電や 風力発電を 売り込めばいいのに。
Love and electricity from Japan TO North Korea の ラベルをつけて。

そちらのほうが、よほど ノーベル平和賞に近い貢献だと思う。


 




3.遺伝子をいじった強力アオミドロを 光合成させまくれば、高速に 炭化できるんじゃないの?それを 肥料にして、作物を作るのもいいし。


アオミドロやボルボックスのような、珪藻類は、繁殖能力が高い。


だから、海水でも、どんどこ増えるやつが多い。(多細胞の植物は、簡単には増えてくれない。だから、ハナマル主婦が二酸化炭素を気にして、屋上を緑化してもあんまり効果がない。残念。)


そういう植物プランクトンから、選りすぐり繁殖能力のやつを、さらに、強力にして、光合成プラントを、砂漠に作ってしまおう。


海水でも育つので、海から、水を供給すれば、砂漠でも、飼育が可能だ。肥料は、人間のうんこちゃん なんかで どうでしょう?

とくに、サハラ砂漠などの 赤道付近は 光合成しやすいはず。砂漠を 緑化する肥料にもなるから 一石二鳥だ。


もともと、地球が、今のような大気成分になったのは、二酸化炭素だらけだった原始の地球に、植物が生まれることにより、悠久の時をかけて、


二酸化炭素→酸素に 変換してくれたからだ。


その植物の死骸である石油を、 ほじくりかえし、燃やして


植物が長い年月(40億年くらいだったかな。)をかけて、酸素の惑星にしてくれたものを、


時間をさかのぼるように、瞬間で、(100年くらい)


酸素→二酸化炭素の変換を こなしている。


二酸化炭素の惑星にしようとしている というのが 人類の今の歴史だ。


だったら、またしても、植物の底力を借りて、再び地球を、酸素の惑星にするというのも、有力な方法でしょ。


 


**ただし、ここで注意がいる。遺伝子をいじるということは、そのいじった植物プランクトンが、自然界に猛威振るうことがありえる。


こういうのを、遺伝子汚染という。


人類が手におえないほど、その植物プランクトンが、増えてしまうということも起こりうるのだ。


二酸化炭素排出は解決したけど、自然がぼろぼろになってしまうというのは、いかにも よろしくないですよね。




 



4. いくつも存在する解決案のなかで、中国や インドの経済発展を やめさせるという選択肢は ありえない。だからこそ、社会経済的な解決策は 有効ではなく、(ひとりひとりが 電気代をけちっても、解決できる問題じゃないんだ。残念。)科学的な 解決策のみが 有力となる。
そして、その科学的な解決策を 世界ではじめて 事業化した企業は マイクロソフトよりも お金持ち企業になれる。
それは 「二酸化炭素排出権を 売買できるから」だ。

そんな 天才が この二元論推進サイトであるWikihikagleを 読んだ人の中から 出てくることが、このプロジェクトの存在意義なんです。

将来何になろうか迷ってるなら、温暖化問題 解決してみませんか?

誰もやっていない=初めてやった人は、ノーベル賞。


 


地球が温暖化することで、起こる恐ろしいことデータベース。


教えてGooのなかで、「け!地球が温暖化したから どーだっていうんだ!みんなマスコミに危機感をあおられてるだけじゃないか☆」という方が 残念ながら いらっしゃったので、警鐘を鳴らしたいと思います。知識がないって、怖いね。


1.マラリアなどの、伝染病がものすごい勢いで発生する。


今のぺースで温暖化すると、東京は亜熱帯になります。すると、蚊が年中いる状態になります。


そして、マラリアという恐ろしい伝染病が蔓延します。パンデミックです。


インフルエンザのつぎは、マラリア対策をお願いします。


かなり多くの方が、マラリアで 命を落とすことになるでしょうね。キミの身近なひとも、きっと そうなります。


 


 


2.環境が変化することで、あたらしい病気がブレークアウトする。


地球環境は急速な変化に耐えられません。


だから、多くの動植物は一気に、絶滅します。また、一部のがんばりやな動物は、生息域を、移動しようとします。


つまり、環境の変化で、動植物が移動し始めることで、今まで、人間に感染してこなかった感染症が、人間を襲う確率が高くなります。


新種のウィルスで、AIDSウィルスや エボラウィルスなんかは みなさんも 知っているでしょうけど、あーゆーのも、人間が 動物にしか感染しなかったウィルスに感染した例です。


人間が、それまで、一緒に暮らしていなかった動物のウンチなんかを、口にしてしまうことで、ウィルスが、感染しちゃうんです。


 


 


3.海岸線がなくなる。


0メートル地帯は、水没します。


タヒチ、ハワイ、グアム、沖縄などのリゾート地は ほとんどは水没しちゃいます。オランダの水車の風景も、なくなります。ベニスのゴンドラも、二階から こんにちは、です。


東京のベイサイド、埋立地は、水没します。つまり、お台場は、水没します。


ディズニーランドや フジテレビは どこに移転するのかな。


 


砂浜がなくなると、もちろん、サーフィンもできません。砂浜は長い時間をかけて、堆積した川の砂でできるものですからね。


 


そうそう。一軒家を 買うなら、海岸の近くは やめたほうがいいですよ。そのうち、水没しますから。山の上のほうが おすすめ。


 


 


4.海岸近くに住んでいた人が、大移動する。大移住する。


海岸は、高波で、どんどん 浸食されて、住む場所がなくなります。そこに人が住めなければ、環境難民として、日本にも多くのハワイ人やツバル人が 移住することになるでしょうね。


小さい島国は どんどん なくなります。


 


5.台風が多くなり、気象が荒くなる。


巨大な台風が、発生しやすくなり、洪水、水害が 頻発します。


カトリーナみたいな被害が 毎年発生します。


雨が多くなり、晴の日が少なくなる。


水蒸気は、気温が高くなるほど、空気中に気体として存在できる。


 


 



http://japanese.engadget.com/2015/08/21/co2/

原文:http://www.technologyreview.com/news/540706/researcher-demonstrates-how-to-suck-carbon-from-the-air-make-stuff-from-it/

二酸化炭素排出権取引の最終奥義がついに出ました。

上記MITのレビュー参照。

やっぱり、科学でしか、科学が生んだひどい未来を解決する手段はないんですねー。

電気的に二酸化炭素を固形化する方法が見つかったわけですが、その電気をソーラーパワーでやろうとすると、サハラ砂漠1個分のソーラーパネルが必要らしいので、現実的じゃない。むしろソーラーパネルをつくり、輸送する過程で二酸化炭素出るわ!

そうすると、ウランの核分裂反応の反応熱を使うか、重水素の核融合反応による反応熱を使うしかないのかなぁー。(原子力を使うと表現すると、山本太郎氏が怒りだすので書きません。化学反応を色眼鏡でとらえるとろくなことがない。質量欠損分のエネルギーを有効利用するということ以外なにものでもないのに。ヌークを使うのはハンターイとピュアな気持ちでいう前に、温暖化を止める方法を早く事業化しないと、今世紀最高の暑い夏が毎年来ることになる。)
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