合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

朝起きて、のどに違和感、痛みを覚えたら、すぐに、豆乳を、鼻の中に通過させてください。


やり方は、簡単です。


豆乳の100ml 紙パックを買ってきてください。80円くらいです。買い置きをしておくことをオススメします。長期保存できますから。


そいつについているストローで、豆乳を吸出し、すぐに、ストローの口を指で締めます。


すると、気圧の関係で、豆乳は流れずに、ストローの中に固定されます。


その固定された豆乳を、鼻の中へ投入します。


ちょっと、上をむいて、ストローの口をぱっと離すと、


ストローから、豆乳が鼻に入っていきます。


こうすることで、乾燥したのどと鼻に直接、豆乳を入れることができます。


 


 


 


なぜ、豆乳がインフルエンザに効くのか?


みなさんも、鼻うがいをやったことがあるとおもいますが、あんまり効果がありません。


しかし、豆乳投入鼻うがいは 協力な効果を持っています。


豆乳に含まれる大豆ペプチド、つまり、2から5くらいが連鎖したアミノ酸の粒



インフルエンザのスパイクと呼ばれるトゲにまとわりつき、インフルエンザの感染能力を奪います。


このスパイクは、人間の細胞の中に進入するための、カギの役割をしています。


それを、機能させなくするために、


インフルエンザが、それ以上増えることがなくなるのです。


あとは、自分の免疫能力に任せて、回復するのを待ちます。


 


 


 


 


 


ただし、注意。


この方法は、感染初期にしか効果がありません。だから、インフルエンザかな?とおもったら、すぐに、この方法を試してください。


体全体に、ウィルスが回ってしまったら、のどに大豆ペプチドをくっつけても、意味が無いことくらいわかりますよね。


鉄は熱いうちに打たなければ、意味が無いんです。


インフルエンザウィルスは、感染する場合、のどの上皮細胞にしか感染することができません。


ですから、この方法は、最強の感染対策だというわけです。


 


 


注意。


もし、体全体にウィルスが回ったら、タミフルを使えばいいと思います。


子供の異常行動なんて、親のアナタがしっかり見ていれば、防げるんですから。


それに、親のあなたが、子供しっかり、看病すれば、こどもにとって、こんなにうれしく、心強いことはありません。


親と子供のコミュニケーションの契機だとおもって、ゆっくり、看病してください。

16.小論文という文学。


小論文は文学作品です。理系の仕事じゃない。


はっきりいって、どーーーーーーーーーーーーーでもいいと僕は思っています。


理系の仕事は、箇条書きで、説明し、フローチャートや絵を使って、説明することであり、言葉だけで、すべてを表現しようとする、小論文は、まさに 文学部のひとがやることです。


こういうのは、早稲田大学文学部とかでやってほしいものです。


でも、やらなくちゃならないひと。ご愁傷様です。


ボクは、塾やZ会で模範解答とされている小論文の文章を まったく 評価しません。


でも、それが、基準になってしまう。


大学教授がどういう文章に高得点をあたえるかどうかなんて、さっぱり わかりません。


ボクは、二元論が成立している文章であれば、100点をあげちゃう。


だって、二元論が成立しているなら、その文章は平易でわかりやすく、意味がぶれることが無いからです。


難しく、こなれていて、読みにくい文章が、評価されるのが、文学部のなせる業ですが、医学部の小論文が どうなのかは 大学教授のみぞ知る。

16.面接は、普段のキミを出す。


とはいっても、服装は、現役だったら、制服。私服の学校や、既卒のひとは、リクルートスーツ。(コナカ。青山。紳士服売り場でどうぞ。)


ようするに、礼儀を重んじろってことだ。それが社会で生きることの、最低限のルールだからだ。


かといって、「(先にお辞儀して、顔を上げてから、)失礼いたします。」とか、しゃちほこばらなくてもいい。


普段どおり、先生に対して、やっているような丁寧さがあればいい。


 


     16.1.目線は、おっさんたちのちょっと 上の方をみましょう。そうすると、自信があって、落ち着いているという印象がアップ。


     16.2.目線は 60%の時間、あわせる。


それ以上だと、相手を不快にします。


     16.3.浅く座って、背中を伸ばし、質問したおっさんの方向をむいて、前のめりで、身振り手振りで、自分の言いたいことを表現しましょう。


おっさんは キミの行っていることの20%も 聞いてません。


おっさんの印象に残るのは、キミの見た目の印象です。


だから、Body languageが大切なんです。


 


つまり、こういうことっていうのは、普段のキミがでちゃう。キミに友達があんまりいないんだったら、笑顔で、面接官をなごませるのは むずかしいでしょうね。

14.面接で、合否が決まることはない。


学科試験の点数、つまり、無機的にセンター試験と2次試験の点数で、合否が決まるのが医学部受験です。(面接と小論文だけの大学を除く。)


面接で落とすのは、異常にコミュニケーション能力がなかったり、露骨におかしいことを言っているひとを排除するためです。


だから、キミが面接で、頭がまっしろになって、思うように何もいえなくても、落とされることはありません。安心してください。


いくらキミが、面接官に「キミね。医者になることはあきらめたほうがいいよ。」とか 酷いことを言われても、我慢する必要があります。(ボクは言われました。ほんとうーーーーーーーーーーーーーにザンネンです。残念な教授。ザンネンな大学。この言葉を言われた大学の教授を、ボクは一生のろいたくもなります。のろいませんけど、許しません。こんな悲しい思いをするのは、僕で十分だ。)


上のように、酷いことを言われても、やはり、医学部に合格することはできます。


どうか、面接官にひどいことをいわれても、さっさと忘れて、医学部に合格してください。


つらかった分だけ、きっと、いいことがありますよ。


 


ちなみに、あるデータによると、合格人数ぎりぎりの順位のボーダーラインに乗っている前後5人ずつは、面接の評価、A,B,C、Dによって、決まることがあるらしいです。


らしいであって、ほんとかどーかは知りません。


大切なのは、ボーダーライン上にのらないような正確な解答能力を身につけることに尽きます。

裏口入学。するより簡単、狭き門。


13.「裏より、表からどうどうと入ればいい。」(西岡康夫より引用)


ボクが偏差値40台のころ、70ぐらいをとっている人の頭の中身が、ほんとーに不思議に見えた。


どうして、そんなに速く解けるのか、


そんなに速く記憶できるのか、


疑問だった。


で、今、自分の頭の中身が彼らよりもよくなって、わかることは、


「速く解ける理由は、準備万端で解いているから」(データベースの利用)


「速く記憶できる理由は、言葉と絵を一対一対応で使っているから。」(二元論の利用)


これだけ。


あまりにシンプルだけど、これしかないんです。


塾から、裏技みたいなものを教わることで、彼らは、良い偏差値を出していたわけではなかった。


 


これらの方法論の説明はすでに www.ndthikaru.com にてやっておりますので、そちらを参照してください。


しかも、方法論だけじゃなく、理解の仕方を絵入りで、非営利でやっています。


 

12.体調管理の大切さ。


ボクは、ドリエルでぐっすり寝れて、まったく、ぼけっとせずに、問題を集中して解くことができた。


(集中しすぎて、受験番号を書き忘れるくらい)


計算を、正確にすばやくこなすには、体調万全で、100%集中しつづけることが大切。


途中でおなかが減って、へろへろになったり、


途中で、眠くて、目がかすんだりしてたら、そりゃ、不正確になるよね。


 


いつもやっている要領で、普段どおり、問題を解くことが、なにより大切なんす。


 


13.二元論とデータベースに勝る裏技はなし。


Z会だからとか、代ゼミだからとか、SEGだからとか、緑鉄会だからとか、平岡塾だからとか、ほんとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおに 関係ありません。


これらの塾にあんまり、劣等感を抱く必要もないですよ。


大切なのは、データベースを正確に作ること。


それらのコツは、全て、Wikihikagleで紹介してますからね。


キミが路頭に迷うことはありません。

10.小中学校のキミの成績と、大学受験に必要な能力は、あんまり関係ない。


小中学校、キミが劣等性だったとして、それは へでもないことです。


小学校で怠けていて、大学受験で、響くとしたら、それは、国語の漢字、読み取る能力、計算能力の三つ。


でも、このいずれも、簡単に、高いレベルまで上げることができる。


ボクも中学校受験してないから、中学受験した人に、なんらかの劣等感があったけど、


医学部に合格すると、そういうのは幻想だったんだと感じる。


計算能力は、言語野を使っている限り、頭のいい人たちとキミとであんまり違いはありません。


だから、安心して、100マス計算して、計算の正確性、俊敏性をあげてください。


(ある程度いくと、それ以上はやくならなくなります。そのレベルをキープしてください。)


 


11.英語の不正確性は、Pendingしていい。


英語の評論の問題で書かれている文章は、日本語のセンター試験国語の問題と同様に、悪文です。


キミのほうが、作者よりも、正確に伝わる文章を書くことができるはずです。


でも、正確に伝わる文章なんて、簡単すぎて、試験問題にはならないんです。ザンネン。


だから、英語の評論でも、二元論が使われていない文章は、不正確になる。


もし、その英語の評論が日本語で書かれていても、キミがつくる解答には、不正確性がつきまとうはずです。


つまり、それは もはや 英語の能力ではないんです。


そういうわけで、


あんまり 2次試験の英語は こだわなくていい。気軽に。


Z会が出している英語の単語集、熟語集、一般的な文法に習熟し、


センター試験の問題を9割以上とれるようになったら、それ以上、大量に、英語をやる必要はない。


その分の努力を、理科、数学にむけてください。


あんまり、英語の成績は 伸びませんから。センター国語と同様に。


(僕自身、どこで、点数が引かれているのか、よくわかっていないから、こういうことがかけるんだけど、それは、ボクが未熟だからだ。もし、キミが不正確性を払拭できる論理を導くことができたら、是非おしえてほしい。)

8.志望大学は、現役でも、既卒でも、変更するべからず。


地方の大学で、ここと決めたら、変えないほうがいい。


カコモンを研究して、どんなタイプの問題が良く出るのかわかっていれば、その分野を重点的に対策できる。


だから、志望大学を変えてしまうと、やってきたことが水の泡にさえなってしまうこともある。(たとえば、千葉大学は理科が一科目しかないとか、山梨大学は英語がないとか、東京医科歯科は、医学系の英語の問題が多いけど、東大は、医学系の問題はまったくでないとかね。)


 中学生、高校1年生、2年生のうちは、とにかく、センター試験で平均90から85%の間を得点できるようになるまで、2次のことは考えず、勉強しまくるのが大切。


高校3年になったら、というか、センター試験の実力がついたら、2次の対策をする。


高校三年生でも、センター試験で80%以上取れないなら、二次試験対策しても、合格できる医学部はありません。ザンネン。


9.カコモンは正確に解く練習をするもの。


医学部に合格できたひとの共通点は、「計算の正確性」だけです。


合格者の1割しか、正解することのできないような問題を、キミが解けるようになる必要はない。


キミが目指すべきは、合格者の半分以上が、正解することのできた問題を、解答できるようになる能力だ。


(この点からも、志望校がふらついてしまうと、「合格者の半分以上が正解できた問題」がどういう問題なのか、あいまいになってしまい、キミの目標達成能力は、著しく下がる。)


じゃあ、その合格者の半分以上が、正解することのできた問題を、解答できるようになる能力を得るにはどうすればいいか?


実際に、試験時間を想定して、時間内にといてみればいい。


解けて、正解できたら、その問題と解答は捨てていい。でも、もし、正解できなかったら、あるいは、時間が掛かりすぎたら、


その自分の解答を、吟味しつくし、1ヵ月後ぐらいに、解きなおすこと。(あるいは、一週間後)


解きなおしたキミの解答は、


「二元論をつかって解答できているか」


「計算は、美しく保存できているか、戻ることができるか」


「思い出すための記憶のよりどころは、鮮明に残っているか」


などなどを、もう一度、批評する。


そのときに得た感覚を、保存する。


 


そうやって、だんだん、計算は正確になっていく。


「解答方法を思いつく能力」と「解答を正確に最後まで、導ける能力」は ちょっと違います。


この違いは 先枠の保存性を使いこなせるかどうかに 尽きるんだけどね。

5.オススメの大学?


12月にある国公立医学部全国模試、代ゼミ、河合塾の両方の結果から、AかB判定結果が出た大学が


キミにとって、のベストの大学です。


それ以外は、受験しないことをオススメします。D判定が出ても合格できる人というのは、本当にまれです。


だって、A判定を受けた人が、受験で失敗するからこそ、D判定のひとは、合格することができるわけです。


その確率は、東京大学理科1類でもない限り、少ない。


理科1類なら、1000人くらい受験するから、そういうミラクルが起こる確率が大きいですが、


医学部は100人に満たないですからね。


高望みは、やめましょう。


6.合格人数が多いほうが、受かりやすい。


当たり前ですが、事実です。


前期の合格人数が50人よりも、90人の方が受かりやすい。偏差値が低くても、ラッキーで合格する確率が高くなる。


合格人数が50人だろうが、頭のいいひとは、その大学を受験します。


90人じゃなく、50人だから、半分くらい、頭のいいひとの数が減るかというと そうでもない。


だから、キミのライバルがどれくらい存在するかを予想することがとても大切。


一問、失敗したら、あるいは、成功したら、どれくらいライバルから引き離されるか、引き離せるか予想できるのが理想。


 


7.異常に速い計算能力は必要ないし、センター国語で9割とれる能力も必要ない。


センター試験で、数学を90%以上とる能力と


2次試験で、7割以上とる能力はまったく違います。


ボクは、最後まで、センター数学で100点をとることができませんでした。(ある程度以上、計算を速くすることはできなくなる。その壁は、乗り越えるべき壁ではない。)


でも、合格できた。


やはり、9割から8割とれれば、センター数学の結果なんて、気にする必要はない。(センターの配点が異常に高い大学を除く。)


また、


センター国語も、8割から7割取れれば、十分。古文を捨てて、150点とるようにきっちりReasoningするほうが効率的かもしれない。


ま、国語は深入りしても、たいして点数が伸びないので、勉強は、ほどほどにしたほうがいい。


特に、古文は、25点もぎとれれば、ラッキー。


評論、小説、漢文は、130点ぐらい、とれれば十分。


というわけで


計算は速さよりも、正確性です。正確性を高める方法はすでに紹介しました。数学の記事を読んでください。


 

国公立医学部に入りたいですかぁああああああ?


入りたい気持ちがあれば、必ず、ウカる!


いくぞぉおおおおおおお。


いぃいいいち、にぃーー、さああああああん。だーーーーーー。


医学部☆ボンバイエ♪ボンバイエ♪ボンバイエ♪


さて、じゃあ国公立医学部ガイド。


夢が叶うデータベース。


1.関東圏の大学のほうが、地方の旧帝国大学系の医学部より難しいという事実。


その理由は?


開成などの東大合格人数ベスト50に入っている高校のほとんどが、関東圏にあるから。


シンプルな理由です。


頭のいいお坊ちゃん、お嬢様は、あんまり、遠くへ行きたくないんですよ。


だから、関東圏の医学部は難しい。


あんまり、関東圏の大学にこだわると、ボクみたいに、多くの時間を、受験に費やすことになります。


ほんと、後悔しているんです。どうして、関東にこだわっちゃったのかって。


地方に行っても、キミの生活はほとんど変わりません。インターネットはどこでも使えます。欲しいものは、なんでも手に入る。


二時間あれば、日本中どこだって、東京にアクセスできる。


地方にいることのデメリットなんて、大人が主張するほど、大したことのないモノだってことを、キミは幼すぎて、気づくことができないだろうけど、


ほんとです。


大したことがあるか、ないかは、実際に、地方で暮らしてみないとわかりません。もし、経験がないなら、夏休みだけでも、地方で暮らしてみたらいい。


 


2.だーかーらー、現役、一年間の潜伏期間で、医学部に合格したいなら、地方のあんまり有名じゃない国公立医学部を受験しましょう。


地方の医学部なら、難易度は東大理科1類か2類レベルですから、結構簡単に合格できます。


東京大学理科3類や東京医科歯科大学は、偏差値という概念がなくなるほど、高いレベルの戦いを強いられる大学なので、こういう大学を選んでしまうのは、棺おけに足をつっこむようなものです。


やめましょう。


キミは、名声のために、医学部に入りたいわけじゃないんでしょ。


 


3.地方の大学へ行っても、5割は、都市圏に戻ってしまうという現実。


6年間、地方の大学にいても、5割の医学部卒業生は、都市部へ行ってしまいます。


だから、医者不足なんです。


 


都市部の大学を受験すると、そういった都市部へ移住するという罪悪感みたいなものがなくてすみますが、その分、偏差値が高くなります。


 


4.医学部において、大学で教わることの特色なんて、まったく、差がない。


一般的な、医学部の目標は、「医者になること」です。


ですが、これは ちょっと ずれている。


そうじゃなくて


「医師国家試験に合格すること」です。


医学部の6年間は、国家試験を合格することが最大の目標です。


医者になることの準備です。


医者になることは、研修先で みっちり 教わればいい。


ペーパーでちゃんと 成績をたたきだすことが、医学部での仕事です。


 


じゃあ、この試験対策において、国公立大学の違いによって、大きく影響を受けるかっていったら?


受けるはずがない。


だって、試験対策ですよ。


僕たちが、とっても得意としている暗記試験対策。


これが、どうして、大学ごとに、違いが生まれるというのですか?


大学で違いが生まれると感じているひとは、出身高校で、大学を決めてしまうくらい愚かな勘違いをしています。


 


結局、教える教員のレベルなんて、実際に、教えてもらうまで わかりっこないんですよ。


事前にわかっていることは、教員の教える能力は 大したことないってこと。


そして、教員は、研究活動が得意であって、教えるのは得意じゃないってことです。


 


大学に入って、やることといったら、自分で知りたいことを、探して、自分で解決することだけです。


大学の教員や施設、名前によって、上のような行為に影響を与えることはあんまりありません。


だから、安心して、有名じゃない国立大学医学部を受験してください。

Neisseria meningitidis