合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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残念ですけど、医学部医学科は、変な人が多い。(国立大学の医学部しかわかりませんけど。)

変な人タイプその1.

挙動不審。病的に。

変な人タイプその2.

2ちゃんねるで、アラシまくるタイプのひと。

変な人タイプその3.

まったく、医師になるモチベーションがない、受験勉強の覇者。

変な人タイプその4.

ほっとんど、他人と話しているところを見たことがないひと。

変な人タイプその5.

異常にプライドの高い、共感力のないひと。


うーん。



こういうひとを、面接で落とすわけですけど、そういうことが、まったくできていないのが、今の面接の実態です。

教官自身、大して、ひとを見る目がない人が多いですから、こういうことになるんです。

20%ぐらい、こういうタイプのひとが、医学科にはいます。

そして、こういうタイプのひとが、進学できずに、医者になれないわけです。

僕の大学では、30%のひとが、留年するか、進学できずに、医学部を去ります。

実態は、そんなものです。
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医学部医学科には、いろんな年齢のひとが集まるわけですが、

現役、一浪ではいったひとは、モチベーションが低い。

逆に、

大学を経験したり、社会を経験しているひとは、モチベーションが高くて、常に、熱心だ。

見ていて、気持ちのいい人たちばっかりです。

18、19歳で大学にはいったひとは、幼すぎて、医学に対する情熱というよりも

「お受験、お勉強の延長」として、医学を取られていると感じることが多い。

医学をおもいっきり吸収して、医師として、社会に還元するんだという気概が、意識が弱い傾向にある。


18、19歳で医学部の大学に入れることは、単純に、幸運な出来事だ。

親の教育がよかった

学校の教育がよかった

塾の教育がよかった

選んだ大学がよかった

などの偶然が重なって、入ることができたわけです。

本人の自助努力の成果というより、まわりの大人、環境の成果です。

そういうことを、本人は、気づけずに、大学生活を、なんとなーくすごしているという印象を受けます。



きっと、キミも、18、19歳で、医学部に入ったら、キミより年上の人たちの、情熱に圧倒されると思う。

僕は、情熱があるひとと一緒に勉強するほうが好きです。
100マス計算の作り方。

ルーズリーフに、ボールペンなどのインクで、1から9の数字を適当に並べる。

数字の下に空欄をつくり、そこに、数字を書き込めるようにする。

たとえば、以下のように。

         2             4                    3                  7                        6                  9


          ↑              ↑                    ↑

上に   たとえば、7の数字を足す。

        9             11                  10              14                        13             16

たとえば、9を足す。

       11             13                12                  16                15                18

たとえば、6をかける。

       12            24                18               42                    36                54

このように、あらかじめ、固定されたランダムな数字に対して、

固定された数字を、二項演算で計算していく。

これが、あたらしい100マス計算の姿です。

これで、消しゴムで消せば、なんどでも、100マス計算できます。

足し算、引き算、掛け算がこれで、練習できます。

このやり方は、僕のオリジナルです。
私立の医学部は、卒業するまでに、3000万から5000万くらいかかるらしい。

国立は、他の学部と同じ学費だから、400万くらいだ。

でも、医者になって働くと、勤務医でも、10年目くらいには、1000万くらいの給料になる。

だから、銀行から借金して、私立の医学部にはいるというのは、現実的に、有効な方法だと思う。

会社を起業するために、借金するようなものだからだ。

借金はキミが、40歳になるころには、確実に完済できるはずだ。



国立の医学部に、どうしても、合格できるような偏差値じゃない場合、

親と、メインバンクの担当の人と相談し、借金するのもいい。


今のボクが、現役生だったころのボクに、アドバイスするとしたら、借金して、私立の大学へ行けと 言うと思う。

だから、こういう記事を書いてみました。

(注意。実際、ボクは、どれくらい銀行がお金を貸してくれるのか、知りません。それは、銀行の人に聞いてください。)
ボクは早稲田大学に仮面浪人していたので、一応、早稲田は母校です。ハンカチ王子がテレビにでてくると、応援したくなります。

理系、早稲田大学に入る方法。NEGATIVE VERSION。

Positiveに、データベースを構築すれば、早稲田大学に入ることは簡単なんですが、

時間が無いという方に、消極的なウカる技術を紹介します。

1.学科を妥協する。

人気のない学部の学科ほど入りやすい。

旧名応用化学科や建築学科は、難しい部類ですけど、旧名都市環境学科とか、旧名コンピューターネットワーク学科とかは、カンタンです。



2.理科で、間に合わない分野を、スッキリ捨てる。

たとえば、物理。原子物理などがまったく間に合うわけないと感じているなら、さっぱり忘れて、別の分野を集中的に勉強しましょう。

理科において、早稲田はかならず、すべて解ききれないほどの問題数を出してきます。

だから、もし、きっちり、原子物理をやったとしても、たいして、点差が開かない可能性がある。

それより、毎年出題される、電磁気と力学の分野を重点的にやるという方向で行く。

結局、6割とれれば、合格できますから。

ボクの友達も、原子物理なんて、まったく勉強しなかったけど、合格できたといっていました。


3.中学受験か高校受験で、早稲田の付属高校に入学する。

早稲田の付属に入るほうが、もちろん、勉強量が少なくて済みます。

高校浪人して、高校に入りなおすのも、手かもしれません。なんつって。

いや、でも、真面目な話。付属から入ってきたひとは、本当に、勉強していません。

基本的な学ぶ力は、十分にあるんだけど、ほとんど、彼らは、高校で勉強してないんです。

なんせ、高校卒業寸前まで、文系だったひとが、応用化学科にいましたからね。


4.推薦入試で入学する。

中堅の都立高校にいって、楽にトップの成績をとっていければ、かなりカンタンに、推薦の権利がもらえます。

推薦入試ほど、カンタンな受験は無い。

高校に入ったら、とりあえず、先生に、早稲田大学に推薦する方法を聞いておきましょう。
高校新入生の皆さん。

入学おめでとう。(この記事は、一ヶ月前に書いたものなのだ。)

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