合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

たいていの国立大学医学部は、医学科と看護科がセットで入っているわけですが、
男女の比率は、逆転しているわけです。
だから、医学科の男子と看護科女子がつきあう可能性が高い。

医学科の女子は、必然的に、医学科男子しかつきあえないので、同学年どうしでくっつくか、先輩と後輩でくっつく。

ただ、同学年どうしでくっつくと、最大6年間も、付き合う必要があるので、別れないという自信がないと、そーとー難しいです。

別れたら、同学年だと、かなり気まずいですからね。

医学部を受験する人へ。

そーゆー青春めいたことも、他の理系学部と違って、医学部では楽しめます。

ますます、入学してみたくなったかな?
医学部医学科ほど、多様な趣味をつきつめることができる学科はありません。

時間がたっぷりあるから、余った時間で、サークルやバイトなどなど、いろんな横道にそれることができます。

ボクも、おもいっきり横道にそれてますけどね。

それでも、大学の勉強は、ついていくことができます。



趣味も、バイトも、医学の勉強も、バランスよく、熱中して、充実した時間をすごせるのが、医学部医学科です。

苦労して、入るだけの価値がある学部ですよ。
たいていの国立大学医学部医学科は、

2年生か3年生で、解剖学実習があるわけですけど、

医学科6年間で、もっとも、きついのはこのころです。

組織学や解剖学で、大量に暗記しないといけないし、それ以外にも、レポートを書きまくらないといけない。

1年生で、ふぬけた医学科の学生は、ここで、いっきに脱落するわけです。

ま、国立医学部の受験勉強に比べれば、

こんなものは比較にならないくらい簡単だと思いますけどね。

だって、興味のあることをやってるんだから。


そういうわけで、4,5,6年生は、かんたんです。

6年生の先輩は、いまだに春休みのひともいるし。

ほんとに、のほほんとしています。

受験生なのに。

それくらい、医学科の学生生活は、バラ色ってことです。

この情報は、ちょっとは、受験生の糧になったかな。
面接官どもの、目は節穴です。ふしあな。

だから、医学に対して、本当に、情熱を持って、6年間やり続けることができるひとを、面接において、選ぶことができていません。ザンネン。

ねこをかぶって、国立大学医学科の推薦を突破した現役のひとたちは、

後ろの席で、寝ているか、出席だけして、授業を受けないというパターンが多い。

うーん。

だからこそ、僕は、即刻、後期試験、OA入試、推薦入試廃止論者なのです。

面接官の主観で、医学科という最難関を突破してしまうのは、ほんとおおおおおおおおおおおおおに、フェアじゃありません。

努力の量も、才能も、そして、なにより、情熱も、

推薦ではいったひとと、

前期試験で、実力で突破したひととでは、

雲泥の差があります。
Neisseria meningitidis