合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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大学入試において、自分が何をどれくらい勉強すれば、合格できるのか目標設定するのが一番大切です。

これができたら、80%は受かったようなものです。


センター重視の医学部医学科に合格できるかどうかは、「自分の能力」にかかっています。
ちなみに、ぼくはまったく、センターの「才能」がありません。
ここでいう「才能」というのは、努力した時間に対する、点数の伸びです。

自分の計算スピード、正確性には限界があります。読解スピードもです。

これらは、どんなに策略を練っても、練習を繰り返しても、伸びないんです。

一番、大切なのは、あきらめて、別の山から登ることです。ぼくみたいにあきらめないと、無駄に大学入試に勉強時間をかけることになります。


だから、小学校低学年から、計算することを特訓してきた、お受験ママゴンに育てられた、SAPIXや日能研育ちのひとたちだけ、センター重視の医学部医学科を目指してください。

一方、

センター軽視の2次試験で、がっちり、思考させる問題を解かせるような医学部医学科は、SAPIXや日能研育ちのひとたちのような、「才能」は必要ありません。
(ぼくの受かった大学もそうです。)

しっかり、ボクが紹介している方法とデータベース構築をやっていれば、誰でも合格できます。

特別な能力は必要なく、必要なのは、最適化された理解と記憶だけです。計算処理能力は、そんなに必要ないです。
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Neisseria meningitidis
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