合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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今年も、ぼくのいる国立大学の医学部医学科に、新入生が入ってきました。

新歓で、多くの一年生に、面接試験に関して聞いてみると、合否は、やっぱり、運でしかないように思えます。

もちろん、かれらは、合格した側だから、勝てば官軍で、どうとでもいえますけど、

でも、

かれらの多くは、「絶対に、落ちたと思ったから、すごいラッキーでした。」と口をそろえていいます。

どうして受かったと思う?って聞いても

「ぜんぜんわかりません」

と答えます。

ふーん。

たとえば、面接官にどんなこと聞かれたの?聞いたら、

面接官:「きみは、将来、地元に残るの?この最新医療がないところで?」

合格した後輩:「いや、この大学病院でも、最新の医療はできますよ。」

面接官:「きみはなにもわかってないね。」

後輩:「(むかっときて)学会にでることだって、東京に近いんだから、いくらでもできるじゃないですか。」

面接官:「(鐘がちーんとなり、)はい、時間になりました。ご苦労様でした。」


うぅーん。

こういうお話だけをして、学生の優劣を決めるんですが、面接官はいったい、なにを考えているんでしょうか。

実際に、後期面接試験、推薦で入ってきたひとは、医療に対するモチベーションが低い人が多くて、出席を取らない授業には、そそっと抜け出したり、サボる人が多いですし、レポートなんかも、先輩の丸写しをして、遊ぶことだけしか考えてない人が多いです。

こういうひとを、選んでしまう現状の面接試験は、ほんとにさっさと廃止して、実力と情熱だけを尺度に、公平に、入試をしてほしいものです。
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Neisseria meningitidis
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