合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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CBT、あるいは医師国家試験対策をしていると、

結局、二元論とデータベース勉強法をしているだけだなぁーと感じるんですよね。

(やっていることは受験生のときとたいして変わらないということ。)


医学生の参考書には大きく分けて2種類あります。

ひとつは、文章ばっかり載っている、STEPシリーズやできったシリーズ。

もうひとつは、図やシェーマばっかり載っている、病気がみえるシリーズ。

はっきりいって、両方ともダメダメ一元論的参考書です。

なぜって、二元論のうち、片方を重視してしまって、バランスが悪いからです。

最近、iMedicineシリーズという二元論を結構、うまく使えている参考書がでてきましたが、これもちょっと、図やシェーマが足りないので、まだ、不完全です。

じゃ、どうやればいいのかっていうと、

「自分で足りない図やシェーマを書き足すか

自分で足りない文章を書き足せばいい。」

んです。

図vs文章

の二元性を補完してやればいいですよ。


結局、医学部の6年間の勉強というのは、この足りない部分を補うという地味な作業に終始します。

なぜかっていうと、二元論をしっかり使えているひとが教科書を作成していないからです。

病気が見えるの執筆者はまだましなほうですが、やはり、文章が少なすぎます。

値段を高くしてもいいから、できったやiMedicineの文章を載せるべきです。

(ぼくが病気がみえるシリーズの執筆者に入れば解決されるんですが。なんつって。)


ぼくは病気が見えるに、iMedicineやできったシリーズの文章を書き加えることによって、二元論を補完し、データベースとしています。


みなさんも、医学生になったら、とりあえず、病気が見えるシリーズとiMedicineかできったシリーズで勉強してみてください。

うまく理解と記憶の最適化が進められますよ。
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Neisseria meningitidis
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