合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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【計画停電対策まとめ】自家発電して乗り切る。

停電中にTVが見れず、PCが動かなくて、困っているひとが多いと思います。そこで自分で乗り切る対策を考えてみました。

今のところ考えられる具体的な対策方法は3つのソース、6つの方法があります。

1.太陽光発電(風力発電も含む)

ここでは2種類考えられます。

1.1.オフグリッドによる太陽光発電(10万円)と

1.2.オングリッドによる太陽光発電(200万円)です。

大手の業者に頼んでいると、こんなにすごい金額になってしまいますが、200万円も出せません。売電できるというのが強みですが、20年後に元が取れるとか気が長すぎます。

原発くんが復旧するここ半年ぐらいの対策が急務なんです。

ちなみに、グリッドというのは東京電力、東北電力がインフラとして作っている電力網のことで、そこにのっているか、切り離されているか(オフ)の違いです。

切り離されている場合、資格がなくても、太陽光発電を我が家にインストールすることができます。

2.ガソリンによる発電

2.1.発電機63000円プラスガソリン代12L 2000円

電気のある生活   プライスレス。

http://item.rakuten.co.jp/dogoostore/014-013/?scid=af_ich_link_txt


これはわりと現実的ですが、被災者に発電機は回してあげたいので、この案も無理ですね。

2.2.ハイブリッド自動車から電源を引いてくる発電

http://gazoo.com/g-blog/sai2255/292680/Article.aspx

残念ながら、うちはただのガソリン車なので、これも無理です。地球環境のためにもアイドリングオフでお願いします。

3.蓄電しまくる。

3.1.蓄電池を大量に買う。(最も安い。3万円から導入可能。)

最も安く導入可能だが、DIYでだれもやっている人を見たことない。

しかも、半年後ぐらいにあまり必要じゃなくなっている可能性が高い。

3.2.電気自動車から電源を引いてくる。

これもハイブリッド同様、もっているひとしかできない。



よって、結論は

1.1.オフグリッドによる太陽光発電(10万円)だけがコストパフォーマンスに優れる、しかも、明日から実行できる解決手段となります。

以下のリンクのように、すでにやっている人も多いし、継続的に見れば、もとがとれるし、二酸化炭素排出もしない、もっとも優れた方法です。増設も簡単にできるから、うまくいったら、すべての電力をまかなうことも夢じゃない。


http://www.earth4energy.com/



http://store.shopping.yahoo.co.jp/pvrecycle/index.html


(もし、ヤフーショッピングで買われるなら、ぜひ商品リンクをクリックしたあとに買っていただけると、ありがたいです。ぼくに代金の3%がアフィリエイト料、つまり、寄付がはいります。ご寄付いただいた分だけ、がんばって情報を共有しますのでなにとぞよろしくお願いします。)

ただ、誰もくわしーーーーーーーーーーーーく説明してくれるひとがいません。(少なくとも日本には)
(パネルDIY業者さんの怠慢としかいいようがない。それじゃ、ぼくがする!というのがこのブログの存在意義です。)


でも、アメリカのひとがつくったEarth4energyさんのやり方を真似て、ヤフーストアでデバイスを買えば、誰でも太陽光発電ができます。

また、ドイツやアメリカのDIY業者さんのYoutube映像などをみればなおさらわかりやすいかもしれません。

http://en.wikipedia.org/wiki/Off-the-grid

http://www.youtube.com/watch?v=P2XSbDRi6wo

http://www.youtube.com/watch?v=Seaw5S3lhSs&NR=1&feature=fvwp

http://www.youtube.com/watch?v=FlSiNgijGb0&NR=1

上記のように、多くの映像がありますが、アメリカやイギリスではすでにオフグリッドをやっているひとが14万人いるらしいです。

必要なのは、ちょっとした知恵と勇気だけみたいです。

とりあえず、ぼくもやってみようかと思ってます。

やってみたら、また、ブログで情報を公開するので、お待ちくださいませ。


具体的な方法としては、

http://store.shopping.yahoo.co.jp/pvrecycle/index.html

125Wシステム5点セット【オフグリッドソーラー125】

125Wシステム5点セット【オフグリッドソーラー125】


で売っている5点セットを買い、つなげる。

コンバーターからの配線をクーラーの穴に通して、部屋に電力を供給する。

それを、LED電球やテレビ、PS3、ノートPCにつなげて、停電を快適にすごす。

まっくらな町で煌々と電気がついている家。

スマートオフグリッドです♪

自分が始めなければ、誰も始めない。

それが、環境問題的帰納法でした。

夏まで計画停電は続くそうなので、DIYによる太陽光発電がブレークする前に、はじめたほうがよさそうです。パネルの価格が上昇しそうですから。(125Wタイプがさっそく売切れてしまってます。みんな考えることは同じですね。)



FC2ノウハウ

【追記】

以下の商品リンクをクリック後に購入くださいませ。

よろしくお願いします。

ところで、なぜ、以下のように、価格が大きく違うのでしょうか?

どれがお買い得なのでしょうか?

それは・・・

高い電力を出力ができるインバーターの値段が高いからパネルの性能の伸びの割りに、5点セットが高くなるということ(下に続く)

80Wシステム5点セット【オフグリッドソーラー80】

80Wシステム5点セット【オフグリッドソーラー80】



125Wシステム5点セット【オフグリッドソーラー125】

125Wシステム5点セット【オフグリッドソーラー125】


160Wシステム6点セット【オフグリッドソーラー160】

160Wシステム6点セット【オフグリッドソーラー160】


250Wシステム5点セット【オフグリッドソーラー250】

250Wシステム5点セット【オフグリッドソーラー250】




500Wシステム6点セット【オフグリッドソーラー500】

500Wシステム6点セット【オフグリッドソーラー500】


それは・・・つまり

一度に消費できるW(ワット)数がキーポイントです。

たとえば、一番安いのだと、100Wまでしか出力できないインバーターになっています。

高い商品になるほど、インバーターの質もあがっていって、一番高いのだと、1000Wまで出力できます。

どういうことかっていうと、

100Wのインバーターだと100W以下の家電しか使えないってことです。

あるいは、たこ足配線して合計100Wまでしか使えないってこと。

困りますよね。

PS3すら動かせません。

つぎに安いモデルは350W

これはやっと実用的です。

テレビ(たいてい50から100Wくらい)と照明(50W)など。必要最低限のものが使えます。

でも、電熱器、つまりクーラー(500Wから700W)、ヒーター(400W)、電子レンジ(750W)は使えません。

その上のモデル以降は700W以上なので、熱を生み出す家電がけっこうつかえるようになります。

つまり、冬の暖房代や冷房代をクリーンエネルギーで浮かすことができるってことです。

たしかに値段に差がありますが、この差はでかいですよね。

だって、電気代がかかるのってたいていつけっぱなしにする冷暖房代で、薄型テレビをつけっぱなしにするひとやノートパソコンをつけっぱなしにするひとはあまりいないからです。する必要もないですからね。しかも、バッテリー的には3時間くらいしかもちません。

太陽光の電気を使いたくても、ワット数の小さい家電しか使えないなら、停電が解決されてしまえば、せっかくオフグリッドを導入したのに、フルに有効利用できないかもしれません。

そういうわけで、インバーターが高いからパネルの性能の伸びの割りに、5点セットが高くなるということを解説しました。

来たる次の夏休み。

東京、関東近辺はまたもや計画停電の予定です。

クーラーがきかなくなります。

でも、ワット数の高いインバーターを装備した太陽光発電セットならば、停電中も快適に過ごせます。

自宅のクーラーのワット数をチェックしてから、買ってみてください。

値段ははっても、高い電気出力のインバーターのほうが、夏冬の冷暖房費用をうかせやすいので、早期に確実に元を取れる日が来ます。(省エネといって我慢しなくても、冬あたたかく、夏すずしく快適に過ごせる。)

ぜひ、ご家族とご一考してから買ってみてください。


ぼくは100Wや350Wのインバーターを買うくらいなら、別の方法で停電を乗り切ります。

たとえば、

・停電中にテレビが見たいなら、ワンセグチューナーを買ってきて、ノートパソコンで見る。(3000円でできる。普通のHD画質だとのテレビだとバッテリーが持たない可能性が高いからワンセグ)

・夜に勉強したいなら、充電池式のLEDライト、庭の照明用のものがホームセンターにいろいろ売っています。(品薄が続くでしょうけどそのうちなんとかなります。充電器こみでも5000円くらい。)ふたつくらいライトで照らせば快適に勉強できます。漫画も読めます。要は、昼間にニッケル水素充電池に電気をためとけば、停電中の照明に関しては事足りてしまう!

・うーん。350W以下の家電で、ほかに暗闇でやりたいことがあまりおもいつかない。PS3でなく、PSPやればいいわけだしなぁ。よくよく考えると、10万も出して、これくらいのことしかできないのはちょっともったいない気がします。

【追伸】

福島の原子力発電所の事故をうけて、原発を廃止しろという意見はいかにも短絡的で、非エコロジーです。

日本は原爆アレルギーで、核分裂反応に対してアレルギーがあります。生理的にうけつけないみたいなやつです。

だから、放射線科、つまり放射線腫瘍科の数が圧倒的に足りないんです。

でも、原子力発電があるからこそ、今まで、不自由なく生活できた。そして、今、停電で困っている。いかに原子力がありがたいものだったか痛感させられる。

原発があるからこそ、夜間の電力をまかなえる。

太陽光発電があっても、夜間の電力まで蓄電することはできない。

一方、火力発電があるからこそ、臨機応変に夏場の電力需要に対応できる。

原子力発電、火力発電、太陽光発電、水力発電などのベストミックスがあるからこそ、安定的で強固なインフラシステムを構築できる。

どうせウラン燃料はあと50年もすれば枯渇します。石油は70年くらいかな。

それまでは、代替エネルギーの開発する執行猶予期間です。(水素による燃料電池の開発とかね)

画期的代替エネルギーが開発されるまでは、原子力と火力発電に頼っていればいいんです。

日本がこのふたつで、世界でトップクラスの技術をすでに持っているんですから、わざわざ放棄するとか考えられない。

そんな廃止論を言ってる暇があるなら、さあ、いますぐにオフグリッドで太陽光発電しましょう。

全国の受験生は夜も勉強したいでしょ?

じゃあ、親に、太陽光発電をねだりましょう。
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東北地方、宮城県、青森県、福島県、岩手県、茨城県の一部のひとびとは甚大な被害で、心も体も精神も苦しんでいる。

それにたいして、学生で経済力のないぼくらは大きな募金をしてやれない。いろいろ考えても、やはり、地位もお金もない学生が、かれらの助けになるのは難しい。

でも、間接的にではあるが、わずかなお金で大きな良い影響を与える方法があると考えている。

それは、被害にあった県、地域に近い農産物、生活雑貨商品などなどを、恒久的に買い続けること。

たしかに、不謹慎だと非難されたり罪悪感があったりするかもしれないけど、そういう気持ちが逆に、ダメージを受けた会社の商品が売れなくなり、結果的に、その会社につとめるひととその家族を二重に苦しめることになると推測される。

ぼくは、今日から、被害にあった地域に近い場所でつくられた商品を優先して買うことにする。まずは、被害にあわれた地域がどういう産業であったかを知ることからはじめなければ。

ぼくの消費が、めぐりめぐって、復興の一助になってくれればと思う。


一日でも早い復興と、ひとりでも多くの被災者が救われることを願う。








そして、ぼくは、この地震による悔しさを糧に、

・地震に強いインフラの整備とシステム作りを国策とし、
・インフラとシステムを世界の標準として売り出していけるような人材、サイエンティスト、エンジニア、エグゼクティブが、ぼくのブログを読んでくれた高校生や中学生から将来うまれることを願っています。

ぼくの薦める勉強法、方法論があれば、きっと、達成できる。

たとえば、

・火力と原子力に頼りすぎているリスクを分散させるため、まずは、太陽光発電、風力発電を一気に普及させること。


・風力、太陽光発電、家庭に設置した燃料電池とスマードグリッドによる、ライフラインのリスクの分散。

・地震に強い家づくりと街づくり。

・津波に強い街づくり。

・震災に強い地域のシステム作り。

などなど、すぐにやれること、やらなくちゃいけないことはいっぱいある。

そして、ぼくは上記のようなことを達成しようとがんばっているひとを全力で応援する。とりあえず、太陽光発電の株を買う。

http://www.earth4energy.com/


http://store.shopping.yahoo.co.jp/pvrecycle/index.html


http://www.etech-japan.com/index.htm

全国の学生は、この災害による深い悲しみや心や精神の痛みをのりこえ、ばねにして、よりよい未来を構築する主人公になってほしい。

その悲しみ、悔しさや歯がゆさ、行き場のない感情はぜったい、将来、夢をかなえる情熱の原動力になる。

約2万人の津波や地震の犠牲になったかたひとりひとりの分まで、がんばっていい町、いい国、いい世界をつくっていけるよう、ぼくも直接的に、そして、間接的に、一翼を担っていきます。
Neisseria meningitidis
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