合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

「医学科受験を考えている看護学生です。

仮面浪人と、学士編入、どちらの方が医学科に合格しやすいでしょうか。」

という質問をいただきました。学士のほうは受けたことがないのでわかりません。すいません。

両方うければいいと思います。地方の大学を。
リスニングの所作 その2

短時間で、大量に復習しなければならない試験本番前の所作について。


アメリカナイズド ジェスチャーでリスニング法


自分のノートを読み上げた内容をリスニングしつつ、(3倍速くらいで)

その内容を、アメリカ人になったつもりで、ジェスチャーで表現する。

こうすることで、受動的で単調になりがちなリスニングによる写真復元作業をより積極的でコミカルで、印象的なものにすることができる。

また、体を動かすことで、集中力を保ちやすくし、より記憶の定着がよくなる。

体を動かすことで目が覚める。

アメリカ人のリアクションとはつまり、ディズニー映画の主人公のボディLanguageのことだ。

あるいは、ブロードウェイミュージカルでもいい。

セリフとジェスチャーが一体になることで、

言葉はより生き生きとし、脳にインパクトを与える。

舞台で演劇でもするかのように、勉強しよう。

これが、合格するための、大量に記憶するためのアルゴリズム体操。

ただし、個室でやらないと、変な人だと思われるので気をつけるべし。
前略

詳しいやり方は、右記、記憶法リンクを参照。

速聴復元写真記憶法の所作

1.シャードイングせよ

毎日リスニングしてると集中力が落ちやすい。そこで、強制的にリスニングに集中し、記憶効率を上げる方法がシャドーイング。

要するに、オーム返ししろってこと。

ぶつぶつ言う必要があるので、個室でやる。

自分の場合、速度は3.3倍速が限界。これ以上だと、口が追いつかない。

2.疲れてきたら、立ってリスニングせいよ

脳をものすごく使ってる感がでる高速リスニングと写真イメージの再現。

長時間ぶっ続けでできるが、ストレスもたまりやすい。そこで、柔軟体操しながらも、耳は聴き続けるといった勉強の形にとらわれない方法をおすすめします。


3.覚えていない部分や不安な部分だけを再レコーディングせい

リスニングできる時間は有限である。

それなら、効率よく、弱点を強化すべき。

ダイジェスト録音すれば、短時間で復讐でき、不安感が解消されるし、記憶の定着が早い。
【裏技】朝早起きになる方法。あるいは、一日を26時間にする方法。

人間の体内時計は25時間にセットされているので、なにも努力しないと、毎日、一時間ずつ、起きる時間が遅れていく。

もし、起きる時間が12時くらいになってしまって、朝起きるのがつらいという状況になってしまったら、早く起きるのではなく、遅く起きるというのを毎日繰り返して、もとの状態に戻せばいい。

これは受験生にしかできない裏技。しかも、親からは必ず、心配されるテクニックです。

この方法のいいところは、夜ふかしを毎日繰り返すので、睡眠の質が高まり、8時間睡眠でも10時間くらい寝たような感覚になるということ。

だから、一日が26時間になっているといっても過言ではないくらい睡眠時間を得していることになる。

ただ、朝、5時くらいに目覚めるリズムに戻ったら、それを受験本番までキープすること。

人間はわりと、起きる時間をキープすることはできるようにできてる。
最高の医学教育のあり方 NHK ドクタージェネラルをビデオ講座にする

現在の医学科の教育は本当に旧態依然で二元論的でない。

こんなにもinfographicalな学問なのに、特徴をまったく活かせていない。

原因→結果

を、患者の背景、環境因子、遺伝因子からVTRにして

身体診察所見をVTRにして

検査所見をVTRにして

SOAPの流れを学び、鑑別疾患を同時にAで評価し

実際の治療をVTRにする。

それをすべての疾患においてやればいい。

つまり、ドクタージェネラルというNHKの番組において、無駄な部分を省いて、ビデオにすればいい。

ストーリーとして覚えられるから、ドラマを見ている感覚で見れて、記憶効率がいい。


ERや米倉涼子のドラマのエピソードは簡単に覚えられるのに(たった一度見ただけで、試験前まで覚えていられるのに)、一方で、イヤーノートで疾患イメージをまったく伴わない数行の文字列を覚えるのに無駄に苦労する。医師国家試験の一般問題はとけても、臨床の役に立たない。

一般問題を解けるようになるための医学教育で良い医者が育つとは思えない。

MEC、MAC、TECOMのうち、最初にこのドクタージェネラル方式のビデオ講座を作った予備校が医学教育でもっとも稼げる予備校になる。

こうしろうや三苫などといった数人の講師の話芸に頼る医学教育は早く滅びたほうがいい。毎年、かれらに払うギャラに比べたら、一度作ったら、何年も使いまわせるVTRを作るコストなど比べ物にならないだろう。


追記

医学科の教育費が無駄に高い理由は、確実に、医者が学生を教えるからだ。

そうでなければ、BSL以外、ほとんど座学の医学教育において、年間私立で授業料400万とかかかるはずがない。

(ひとりの医者を育てるのに、1億かかっているらしい。それが本当なら、国立の学生であれば、ひとつの大学は毎年、100億円の税金をかけているということになる。それが、都道府県にひとつある医学科を合計すれば4700億円くらいかかっているってことだ)

そして、医局の医者は教えるのが下手だから、パワポで単調につまらない授業と自分の研究の紹介をする。

国立において、私立の教育費と同じくらいの教育費を税金でまかなっているとしたら、本当に馬鹿げている。

一度、NHKに頼んで、医学用ビデオ講座を作ってしまえばいい。

そうすれば、都道府県すべての国公立大学医学部医学科の授業料に当てていたお金が必要なくなる。(医局員の医者に払っていたお金が必要なくなる。)
「小学生すらかつ正月に勉強する。言わんや、青年をや」(漢文故事)

「脳は疲れない」(池谷裕二の『海馬』より)
http://www.gaya.jp/ikegaya.htm

「ひとりの愚か者が理解できたことは、すべての愚か者が理解できる。(直訳を意訳すると、『どんな難解な科学であっても、この世に理解しているひとがひとりでもいれば、どんな人でも、理解できるようになる。』)」(J.D.Lee の『inorganic chemistry』より)

「推奨度AAAの勉強法ガイドライン、完成しました。」(MEの『Wikihikagle』より)

「おかげで暗記が苦にならなくなりました。成績上がりました。」(読者のコメントより)

「小さい頃、絵本の読み聞かせでストーリーを覚えた速度で、受験勉強内容を覚える。絶対合格するためのアルゴリズム体操。それがwikihikagle勉強法。」「最強のインフォグラフィックは『ピタゴラスイッチ』であり、『かいけつゾロリ』である。」(NHKファンの筆者)

どんな難関な試験でも必ず誰でも合格できる勉強法

まずは、総論から。

【勉強法とはなにか?定義すると】

勉強法=理解法×ノート法×ノートの整理法×記憶法+時間管理法

今までの記事を読まれた方はわかると思いますが、ぼくの勧める勉強法とは、まとめると、

Wikihikagle勉強法=(二元論で理解法)×(マインドマッピングノート法)×(階層構造整理法)×(ICレコーダー速聴復元写真記憶法)+時間管理法(ミクロとマクロの時間管理法)

ひとことに勉強法といっても、実は、上の式のように4項目の掛け算と1項目の足し算によって成り立っています。括弧内はぼくが主張する方法を示しています。(注。マインドマッピング、イコール、infographic)ひとによっては、その中身が異なってくるが、なんにせよ、勉強するときはそれぞれの何らかの戦略やルールを持ってやっていることでしょう。

たぶん、無意識に。

どれかひとつでもゼロだと、そのひとは勉強する能力がないと判断されてしまいます。

だから、ぼくは4つ全部の方法を紹介しているんです。(時間管理法は勉強法ではないが、時間軸が入らないと、受験に間に合わないため。)

たいていの啓蒙本って、必ずどれかが抜けてるんですよ。野口悠紀雄先生も、茂木健一郎先生も、池谷裕二先生も、です。だから役に立たない。いまいち、成績に直結しない。おかげで、個々人が試行錯誤する必要に迫られる。

ぼくはかれら、先人を尊敬しつつも、痛烈に批判します。「なぜ、書き損じたのか。なぜ、全部おしえてくれないのか。」

この世にないから、ぼくが最初に書きます。

体系化されたものを「Wikihikagle勉強法」と呼ぶことにします。英語っぽく「ウィキハイケイグル」と読んでください。
ウィキハイケイグルは「wikipediaを超えて、Googleと肩を並べよう」という気持ちを込めて、ぼくのプロジェクトを命名したものです。

(ここにWikihikagle勉強法の絵を挿入しとく)

【目次】(青字をクリックするとページ内ジャンプします。)

(二元論で理解法)×(マインドマッピングノート法)×(階層構造整理法)×(ICレコーダー速聴復元写真記憶法)
☆1.理解した知識を最適化した状態でノートに保存し、いつでも取り出せるようにする
1.1.その教科の目次を設定
1.2.目次に合わせて、マインドマッピングノートの構築
1.3.できたノートを目次に合わせて整理し、勉強中に即、引っ張り出せるようにする。
3章を参照。
1.4.二元論とは?その使い方。
1.5.二元論で難しいことを分解するコツ。難しいと言われている数学の問題を例に。

(二元論で理解法)×(マインドマッピングノート法)×(階層構造整理法)×(ICレコーダー速聴復元写真記憶法)
☆2.マインドマッピングノートの書き方と例示
2.1.羅列マクロノート
2.2.論理ミクロノート
2.3.羅列ミクロノート
2.4.覚えやすいノートのコツ。『少年よ。絵画を描け。』法

(二元論で理解法)×(マインドマッピングノート法)×(階層構造整理法)×(ICレコーダー速聴復元写真記憶法)
☆3.「物理的なノートの場所がわからないなら、脳内の記憶もあいまいの法則」=「階層構造で整理法」
二元論によって再構築された最適化された知識を、マインドマッピングにしおわったら、階層構造で整理しよう

3.1.ダイソーの文房具よりも、Amazonでまとめ買いした文房具で、ノートを整理する。(お願い)

(二元論で理解法)×(マインドマッピングノート法)×(階層構造整理法)×(ICレコーダー速聴復元写真記憶法)
☆4.マインドマッピングをレコーディングしラピッドリスニングするコツ
4.1.レコーディングのコツ
4.2.リスニングのコツ

☆5.その科目を理解するため戦略。帰納的にこの勉強法を使ってみよう。

☆6.以上より、技術は揃った。心技体のうち、あとは、心と体を磨く。
6.1.受検生に必要なメンタルヘルス。
6.2.受験生に必要な健康学。

☆7.アマゾンによるこのブログの支援方法。

☆8.医学部受験生のための時間管理法
8.1.時間を定量することで、自分の能力を定量する。「時間のミクロ分析」
帰納的にまず、自分が今、どういう時間の使い方をしているか知ることから、時間管理をしていきましょう。

8.2.その日にできたことを総評する。「時間のマクロ分析」

8.3.マクロ計画VSミクロ計画を立てる。

8.4.医学部医学科受験生のためのマクロ計画とは?

8.5.時間管理することの窮屈さをなくす方法は、その作業を好きになることから始まる。
勉強という知識吸収作業を好きになる方法は既に書いています。


以下、本文。(がんばって、コンテンツ書いていきます。乞うご期待。アマゾンのアフィリエイト待ってます。アマゾンによる支援があるから、続けられます。)

☆1.理解した知識を最適化した状態でノートに保存し、いつでも取り出せるようにする

1.1.その教科の目次を設定
1.2.目次に合わせて、マインドマッピングノートの構築
1.3.できたノートを目次に合わせて整理し、勉強中に即、引っ張り出せるようにする。
3章を参照。
1.4.二元論とは?その使い方。
1.5.二元論で難しいことを分解するコツ。難しいと言われている数学の問題を例に。


☆2.マインドマッピングノートの書き方と例示
2.1.羅列マクロノート
2.2.論理ミクロノート
2.3.羅列ミクロノート
2.4.覚えやすいノートのコツ。『少年よ。絵画を描け。』法

☆3.「物理的なノートの場所がわからないなら、脳内の記憶もあいまいの法則」=「階層構造で整理法」
二元論によって再構築された最適化された知識を、マインドマッピングにしおわったら、階層構造で整理しよう


3.1.ダイソーの文房具よりも、Amazonでまとめ買いした文房具で、ノートを整理する。(お願い)
「それぞれの章ごとにノートをまとめるもの」=クリアファイル

「それぞれの科目ごとにクリアファイルをまとめるもの」=ジップつきフォルダー

「フォルダをならべるもの」=衣装ケース

この階層構造になっていれば、1分以内にどんなノートだろうが、見つけ出せる。

見つけ出せないイコール思い出せない。



☆4.マインドマッピングをレコーディングしラピッドリスニングするコツ
4.1.レコーディングのコツ
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-429.html
4.2.リスニングのコツ
同上を参照。

☆5.その科目を理解するため戦略。帰納的にこの勉強法を使ってみよう。

自信をもって得意であると言える人が少ない科目といえば、数学。

ぼくも、勉強の仕方がわからないときは、どうやって、数学の成績があがるのかまったく自信がありませんでした。高校一年のときは、偏差値70だったのにもかかわらず、偏差値40台を高校3年生にとって、絶望の淵に立たされたこともあります。

しかーし!今の自分は心の底から言えます。数学ほど覚える量が少なくて効率的に成績があがる科目はなく、みんなが得点できないけど、自分はできるようになれるラッキー科目であると。

Wikihikagleの数学の記事の内、ひとつの章を図を入れて解説したいと思います。



☆6.以上より、技術は揃った。心技体のうち、あとは、心と体を磨く。

6.1.受検生に必要なメンタルヘルス。
すでに必要な知識はすべて書いています。
まとめブログへどうぞ。
http://wikihigale.blog79.fc2.com/blog-entry-2.html

6.2.受験生に必要な健康学。
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-424.html

☆7.アマゾンによるこのブログの支援方法。

7.1.どうしてアマゾンで作者を支援できるのか?
リンクを参照してください。
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-427.html


☆8.医学部受験生のための時間管理法

勉強法の紹介とセットで必ず、紹介しなければならないのが、時間の管理法です。

8.1.時間を定量することで、自分の能力を定量する。「時間のミクロ分析」
帰納的にまず、自分が今、どういう時間の使い方をしているか知ることから、時間管理をしていきましょう。

8.1.1.一日の勉強時間を定量する。ストップウォッチのスプリット機能を使ってみよう。

ぼくはiPadのストップウォッチアプリを使っているんですが、時間を計測させつつ、ラップタイムを刻んで、なににどれくらいの時間を使っているのか把握するべし。

具体的には、
1.休憩時間を何分とっているか

2.勉強時間をもっと細かく定量する。
・一枚のマインドマッピングノートを作るのに何分かかるか
・ひとつの病気(公式、トピック)を復習するのに何分かかるか
・ひとつの病気を覚えるのに、何分かかるか
といったミクロなものから

もう少し、マクロに
・ひとつの単元(たとえば、医師国家試験なら、イヤーノートのC.循環器疾患とか)を何分で終わらせられるか

など細かく、把握する。

8.2.その日にできたことを総評する。「時間のマクロ分析」

前章でミクロに把握し、一日にどれくらい勉強を進められるか、分析する。


8.3.マクロ計画VSミクロ計画を立てる。

前章で把握したminuite,hour,dayの定量からweek,monthスケジュールを組む。
あと試験まで何日で、何月何日までにはなにが終わっているか把握する。

逆算すると、なにを何回復習できるか、有限で具体的な数字がわかってくる。

8.4.医学部医学科受験生のためのマクロ計画とは?

8.5.時間管理することの窮屈さをなくす方法は、その作業を好きになることから始まる。
勉強という知識吸収作業を好きになる方法は既に書いています。

好きになるコツ1.

ラップタイムを刻み、新記録を作るべく、過去の自分と競争する。
なるべく早く書く、早く読む、早く整理する。

冗長に勉強せずにすみ、効率があがる。

好きになるコツ2.
グラフ化する。




【補足】
この勉強法で受かる理由。

理由1.
ノートを作るのに、それだけ勉強したら、そりゃ受かるよねと誰もが思うくらいの努力と多くの時間がかかるから

理由2.
この方法論は右脳VS左脳がどちらもバランスよく使われていて、二元性がそこに存在しているから。

理由3.
自分は実は天才なのではないか、という錯覚を起こさせてくれるほどに、この方法をやると成績が急によくなるから。記憶するという億劫な作業が、ピースオブケイクになるから。


なにかミラクルがおこることで、いきなりいい点数がとれるようになるということは、この世の中にはありません。幻想を抱くのはもうやめましょう。iPS細胞心臓移植詐欺の森口さんになっちゃいますよ。

当たり前のことが積み重なって、当たり前に正解にたどり着ける科学的な能力が身につく。

遠回りではなく、急がば回れ。結果的に最短ルートで合格まで導く方法、つまり王道をを具体的に、開示します。

(注釈。実はすでにす紹介したい方法はすべて書いています。でも、写真がない。そして、まとまってない。つまり、ぼくの紹介した新しい言葉で言うところの、「論理ミクロノート」ばかりで、「羅列マクロノート」が存在しない。この記事は、羅列マクロノートを目指して書きます。)

ぼくの紹介した方法通りに知識をノート上に構築することができれば、どんな資格試験でも入学試験でも合格できます。(東京大学理科3類と東京医科歯科大学以外は。これらの大学は謎です。)

では、これから紹介する知識がいままでのこういったたぐいの勉強法紹介モノの書籍、ブログとなにが違うのでしょうか?

1.今回は写真をつけて、どんな文房具が必要か、具体的にそれぞれのノートのページはどういうレイアウトになっているのか、すべて明示します。
(すいません。著者は医学専門学生なので、医学を例にやります。書き直さずに済むので、手っ取り早くできるんです。でも、この方法はどんな学問にも通じますので、安心してください。科学的であるというのは、普遍的であるということです。文学をマスターするのも、医学をマスターするのも、数学をマスターするのも全部、同じ方法です。)


2.知識の整理する方法が、二元論によって、厳しく整理されている。

その整理の二元論とは、ミクロVSマクロ。論理VS羅列。

もうちょっと、卑近な言葉で言えば、すごく几帳面っぽさを感じるということ。

3.トニーブザンのマインドマッピングに裏付けされたノートの具体的を例示してある。
医学に関してのマインドマッピングです。

一見すると、几帳面と対極にあるマインドマッピングの有機的なノート。

ぼくのブログを既にだいたい読んでおられるかたはわかると思いますが、二元論っていうのは、両極端のふたつの間を行ったり来たりするということでしたね?

4.単純なノートの取り方、知識の構築の仕方だけでなく、どうやったら覚えられるかまで示されている。
ぼくの発明した速聴&復元写真記憶法。
無料です。
使ってください。

なぜ、この記事を書く気になったか?

1.我がAmazonで書籍を購入する際、新品の本でも学生なら10%OFFされるから。

つまり、Amazon Studentに加入できる医学生はもはや生協で本を買う必要がなくなる。
ぼくの方法論で少しでも楽に医師国家試験を合格できたなと感じた医学生にアフィリエイトで医学本を買ってもらえるチャンスが増えたということ。
生協も10%OFFされますが、どうせ買うならぼくにご寄付をよろしくお願いします。

もちろん、医学科の受験生のみなさんも医学書をどんどん買ってください。
きっと、モチベーションがあがって、勉強する気になりますよ。
どうせ、一年後くらいには使うことになるんですから、買っても損はしません。

ぼくの紹介する本は、国家試験に必要なものだけですので、安心してご購入ください。

2.もうすぐ医者になるから。

医者になったら、忙しいので、ブログを書くチャンスが減ると思われます。その前に、すでに国家試験合格レベルに達したと思われる自分の6年間で作り上げた医学知識体系をみなさんにご紹介します。

3.医者になりたいと思ってるこどもを持つ親御さんが、こどもためになにができるかを考えた結果・・・

こどもの夢を叶えるために、親御さんが手伝えるのは、文房具を揃えることや勉強環境を整えることです。本人だけの力では、こればかりはどうにもらないものがあります。

親が応援して環境を揃えてくれたと思えるだけで、こどもは親の期待に応えようとがんばるものです。

なんにでも当てはまることですが、なにかをマスターするのに、形から入るのが一番簡単な方法です。

まず、頭がよくなる(デビューする)きっかけとして、形から入りましょう。

ぼくのやり方を真似してください。文房具と勉強環境を模倣してください。

形、つまり外側が同じになってくると、内側も同じになってきますよ。


以下、コラム。思いついたことを書いときます。



【コラム】こどもの大学受験と親御さんの影響について。そして、親御さんに向けて、記事を書くべきだと感じ始めた。

今になって、親御さんの力って、大学受験までは、こどもにとって、すごい影響力をもっているなーと感じるんです。

ぼくの周りの医学生の影には、かならず、いい親がいます。お受験ママゴンと揶揄されるかもしれませんが、医学科6年生にもなるというのに、かれらのどこかに、過保護ともいえる親御さんが見え隠れするときがある。

こどもは経験がなさすぎて、ぼくの書いてあることが、なにが斬新で、画期的なのか見抜くことができないんじゃないかと思ってます。

その点、親御さんは、一度、勉強で試行錯誤した経験をもち、その後、社会に出て、学ぶということはどういうことかを身をもって体験している。

だから、ぼくの言葉が実感として手に取るようにご理解いただける。

中学生や高校生のこどもたちは感受性が強すぎて、好奇心旺盛なため、部活に恋愛に忙しいですから、闇雲に猪突猛進に、勉強に取り組みがちです。「がんばればうかる」と勘違いしている。

親御さんはぜひ、忙しいこどもたちに代わって、大学受験に関する情報を集め、良い方向に導いてあげてください。

特に、重要なことは、「勉強法は4つの掛け算でできていることを理解し、正しく努力する」

そして、「医学科の受験は地方の国立大学しか選ばせない」ということです。

説明してあげてください。それがお子さんの人生を救う契機になると思います。

東大を受けるとか、医科歯科を受けるといいはじめたら、やめさせてください。どつぼにはまります。「森口さんみたいになりたいのか」と言えば、たぶんあきらめると思います。

【コラム】これからは、受験を控えるこどもをもつ父親、母親にむけて書くと決める筆者。

こどもよりも、親御さんのほうがはるかに情報にたどり着く能力が高い。情報リテラシーを持っている。

ぼくがいくら、高校生や中学生に向けて書いても、彼らは幼すぎて、ぼくの情報に彼らのアンテナが引っかからない。素通りしてしまう。

毎日、300人くらいのアクセスがあるこのブログですが、みんな素通りしてしまう。

じゃあ、本当に情報を届けたいひとに一番親しくて、指導的立場にいる親御さんに情報を届ければ、彼らに届けられるのではないかと思ってきました。

塾講師をやったことあるんですけど、ぼくの方法論を中高生に伝えるのって本当に難しかった。(小学生は素直に、受け入れてスポンジのように吸収してくれるんですが、中学生以上になると、斜にかまえて、受け流されてしまう。(涙))

このプロジェクト最大の失敗点は中高生にフォーカスして書きすぎたということです。

これからは親御さんに向けて書きます。

まず、親御さんが方法論を理解して、こどもさんに伝えてあげてください。


【コラム】ぼくのプロジェクトの後継者、募集。

後継者といっても、ブログを継いでくれというわけではなく、医学生になったら、塾講師や家庭教師をして、Wikihikagle勉強法を教えてあげてということです。

【コラム】フィードバック募集

多くの人がブログの拍手ボタンを押して下さり、その数は1000を超えました。

1100回もひとを感動させることができたと思うと感慨深いです。

そして、多くの人がICレコーダーを買って下さり、ぼくの方法を試していらっしゃると思います。

最近、とても気になるのですが、買ってくださった方は、実際、成績はあがっていますか?

記憶できるようになったと、実感はありますか?

もし、ぼくの知識が役に立ち、なにかを成功させることができたときは、コメントのフィードバック待ってます。教えてください。
Neisseria meningitidis