合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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祝発売開始(涙)

電子書籍を出版しました。(感涙)

タイトルは「ボイスレコーダーを使って速聴記憶する方法」です。

医学部医学科を志す受験生のみならず、どんなひとでも読めるようにしたいと思って一般的な名前にしました。

内容も大学受験に関係なくいかにして覚えたいことを記憶するかについて書かれています。

Kindle出版社でin stores now!(kindle出版は通称、KDP


(↑ クリックした後に買っていただくと、さらに寄付度がアップします。73%の収入です)
いままで直接、読者のみなさまからお金をいただくことなく、間接的に広告収入やAmazonのアフィリエイト収入でこのプロジェクトを進めて来ましたが

とうとう、ダイレクトにぼくにみなさんからのお金を寄付するという仕組みが出来上がりました。

今までとの違いは次の通り。

1.本の価格の70%がぼくの直接の収入になる。

2.これにより、よりいっそう責任感を感じるようになり、かつ、知識公開欲がかきたてられるようになる。

3.もはやボランティアではない、プロフェッショナルとして、有益な情報を提供する事になる

4.お金を払ったんだから、もっとコンテンツを出せよ!良い文章を書けよ!という批判にもさらされ、その批判を叱咤激励として甘受する

5.読者とぼくの距離が近くなる

責任に押しつぶされそうでありながら、旅に出るようなワクワク感もあります。


というわけで

記憶法篇を出版しました。

このあとは、勉強法篇(おもにマインドマッピングの描き方や二元論の利用法篇)と国語算数理科社会入試科目解説篇、そして、医師とはどんな職業か、どうすればなれるのか篇と続きます。

どの順番でやるかわかりません。みなさまの応援度によって、変わります。応援よろしくお願い致します。

乞うご期待。


274円

時給、ふなっしーと同じ金額で売ろうと思ったんですが、最低価格が306円でしたので、

時給、SAMさん(TRFの)と同じ金額で売ります。



ついでに、どうやって出版するか、データベースします。

0.電子書籍の利点「だれでもノーコストで知識を公開できる」「ローコストで知識が買える」

   0.1 キンドル本はiPadでもiPhoneでもiPod touchでも見れるし、android携帯、タブレット、Windows8.1でも見れる!アプリをインストールすれば。アプリストアで「キンドル」と検索してください。

1.ネタを書く

2.Sigilというフリーソフトにテキストをコピペする

3.KDPに登録して、SigilでつくったEPUBをアップロードする。KDPに出版に足る文章か審査される。

4.税制面を解決する(アメリカに税金を取られないように、EIN:税金番号をアメリカの国税局からもらい、KDPにインターネット上で申請する)(面倒で時間がかかる。ぼくは調べはじめてから1ヶ月近くこの手続にかかりました。)

5.売り始める

6.プロモーションする。

以上。

詳しくは「KDP 出版」と検索してください。

(今は、KDPにインターネット上でEINで税金免除申請ができるのに、KDPのマニュアル本には「エアメールしろ」と書いてありました。激おこプンプン丸です。情報は陳腐化するものですね。このトラップにひっかかり、2週間は出版が遅れました。)

みなさんも電子出版してみてください.

ここで以下、

寄せられたコメントを紹介します。

「待ってました!

もし可能でしたらPCでも読めるようなPDFでの販売も一緒にお願いします。キンドルwpもっていないので。。

オーディオブックバージョン(読み上げソフトで簡単に作れます)や
ICレコーダーの音声入力の実演などの動画もおまけとして付けて頂いたらうれしいです。 」

べんりんさんありがとうございます。。

キンドルペーパーホワイトじゃなくても、読めますのでご安心を。アプリをダウンロードしてください。

読み上げソフトで作れるというのは新しい情報でした。

試してみます。

音声入力の実演は地味すぎて、映像として耐えられそうにありません。

吹きこみ作業なんて個室でこっそりやるもので、Youtubeで見るとか鑑賞に耐えるものではないです。

でも、実際に、

「絵」VS「読み上げ原稿と読んだ音声の3倍速の例示」はやりたいと思います。

新しいアイデアありがとうございました。


追記

本を出版して、2時間で気づいたら1冊買ってくださった稀有な方がおられました。

ありがとうございます。

本当に嬉しいです。よく気づきましたね。すごいです。

医者をやってて給料もらってても、国からお金をもらってるわけで、あんまり稼いでるっていう感覚がないんですが(診察や薬処方したりして、患者さんからお金をもらっているけど、間接的すぎる)、がんばって書いた本が売れたというのは、未体験の稼ぎ体験で不思議な気持ちです。

祝☆初印税。

期待されているんだなぁと感じて、寝る間を惜しんで書こうという気になりました。

【追記】
有機化学において、「大学受験用マインドマップを作り、ボイスレコーダに録音し、速聴記憶する流れを試験的に体験できる」記事を書きました。リンクに飛んでください。

マインドマップの画像と速聴音声のmp3ファイルをダウンロードして、記憶体験における未知の領域を味わってみてください。

自分の記憶能力のすごさに気づくはずです。そして、どんな試験でも受かるんじゃないかって思えるようになります。
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初めまして。中1の娘を持つ母です。
娘も小学3年生頃から将来、医者になりたいという夢を持ち続け、今年の中学入試をチャレンジしました。結果、不合格になり公立中学へ進むことになってしまいました。
やはり公立中学から医学部を目指すには難しいのでしょうか?勿論、遠回りになってしまったことは重々わかっております。しかし、中学受験に向けて長年頑張って勉強してきました。本人もどうしても医学部は諦めたくないって申しております。
高校受験だけに目を向けられないこともよくわかります。最終的に大学受験ですものね!では、どのような勉強方法をや塾選びをしたらよろしいでしょうか?
失礼ながら急にご相談をお願いし申し訳ございませんがどうかよろしくお願いいたします。

という質問を頂きました。ありがとうございます。

早速、お答えします。

すでに書いたとおりです。中高一貫校の生徒用の塾、鉄緑会に入塾してください。

まずはパンフレットを取り寄せてください。ものすごい教育費になるはずです。

地方で無理な場合、

たぶん、東進ハイスクールも代ゼミも中高一貫校の生徒用の塾がありますので、それを利用してください。

それも無理なら、

最近はインターネットのビデオ講座で大学受験対策の勉強ができるらしいのでそれを利用するのも手です。

「塾にざっくり任せちゃう」という戦略は以上です。



6年間を準備に使ってください。

それはつまり「ゴールから逆算して勉強し始める」ことです。

まず、どこの大学にするか決めて、

センター試験の過去問を買ってきて、どのくらいの点数が取れるようになればいいのか、具体的イメージを描けるようになってください。

これが「自力でがんばる」戦略

(ぼくはがんばって、自力で国立大学にうかるだけの知識と技術を紹介しています。全部読んで、アマゾンで何か買ってくださいね。詳細は別記事に譲る。)


それも無理なら

「地方国立大学医学科に地元枠で推薦入試ができる地方の一流高校」に入学してください。


以上が(一見して)正当な3本の戦略です。

BUT!

医者になった自分が言える最新の戦略は以下のとおりです。


「私立の医学部に借金して入る」です。もっとも簡単でリーズナブルです(リアルに)。

安いところなら授業料は6年間で3000万くらいです。6年間の生活費を含めると、ざっくり4000万くらい必要ですかね。

安心してください。

地方の病院なら、医者1年目の給料は高くて手取り年収600万、2年目は700万、3年目、4年目は900万くらいです。

それ以降はずっと1000万前後で落ち着きます。

何年で借金が返済できるかはご自身で計算してください。

湘南美容外科クリニックで働けば、もっと早く借金を返せますよ。美容整形は医者としてのプライドを捨てて、カネ目的だというレッテルをはられますが、確実に2000万クラスの高給取りになれます。


簡単に返済できます。


「金持ちだから私立、庶民は国立医学部医学科」というのは古い考え方です。

「将来、金持ちだから私立」でいいと思います。

貧乏でも借金すれば、確実に金持ちになれるのが医者という職業です。(私立出身だろうが、医者は差別されません。)

お金で夢が叶えられるなら、投資だと思って、借金のローン返済、奨学金について銀行に相談しに行ってください。

勉強することが好きで、野心的で、理路整然としたことが好きで、友達がたくさんいて、やさしい心の持ち主であれば、だれでもいい医者になれます。親が持ってる金が多いとか少ないとか、本当にどうでもいいことです。

がんばってください。

【追記】

ぼくもあまり詳しくはありませんがもうひとつ、お金で買える医師免許取得方法があります。それは

「海外の医学部医学科を卒業して、日本で1年間病院研修し、医師国家試験を合格して、医者になる」です。

正直、ヨーロッパの大学なら英語とか中国の大学なら中国語とか、外国語を習いつつ、かつ医学を学ばなければならないので、すごい苦労すると思います。

日本の私立医学部医学科のほうがリーズナブルとは思いますが

利点は日本の私立の理工学部の学費程度で済む

ということらしいです。

ふたつの国で医者になれるわけで、日本の医者よりはるかにレベルが高いし、勉強の難易度も高いし、苦労すると思います。

そういうわけで、あんまりおすすめの方法とは思えませんが、一応、そういう道もあるということをお知らせしておきます。
Neisseria meningitidis
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