合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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Wikipediaに載っている内容くらいは医者たるもの、全部覚えておきたいところです。

そういうわけで、Wikipediaのページを「写真イメージ」として記憶してみます。

声は僕の声ではなくて、AI-TALK PLUSのせいじに読んでもらってます。青字をクリックすると速読音声が流れるので、ボリューム調整してからお楽しみください。

食道がんを例にして、データベースを作りました。文章を速読し音声化し、イメージも一緒にして、二元論を成立させます。イメージ図はグーグルで食道がんと検索すると出るものを拝借しております。

↓は全体のマクロマインドマップです。みなさんが実際に学習する際はミクロマインドマップも作ってください。どういうことかっていうと、食道がんでいうなら、概念、リスクファクタ、症状、検査、治療法、予後などをテーマとしたミクロマインドマップを描いてくださいっていうこと。


食道がんマクロイメージノート



以下本文
食道がん概念
食道癌(しょくどうがん、英Esophageal cancer)は、広義では食道に発生する悪性腫瘍の総称。
日本では、60歳代の男性に好発し、男女比は、3:1程度である。また、食道癌全体の93%以上を食道扁平上皮癌がしめ、発生部位も胸部中部食道に多いのに対し、アメリカではここ30年ほどで扁平上皮癌の割合が低下し、現在では約半数を食道胃接合部近傍の腺癌が占める。その違いの原因は明らかではないが、ひとつは禁煙による癌発症予防効果が扁平上皮癌の方が高いことが挙げられている。これは、アメリカでは日本より禁煙が進んでいるためである。白人に比べて喫煙率が高い黒人では扁平上皮癌の罹患率がより高いことが示されている。また、バレット食道の罹患率がアメリカのほうが多いという点も理由に挙げられる。
食道がん症状
risk.jpg
食道がんリスク


分類

食道がん分類
T分類
T3分類

病期分類は、国際的に多くの腫瘍で用いられる通りTNM分類によって行われる。
肉眼的分類
• 0型 表在型
• 0-I 表在隆起型
• 0-II 表在平坦型
• 0-III 表在陥凹型
• 1型 隆起型
• 2型 潰瘍限局型
• 3型 潰瘍浸潤型
• 4型 びまん浸潤型
• 5型 その他
深達度分類
• T1a:癌が粘膜内にとどまる病変
• T1a-EP(m1)
• T1a-LPM(m2)
• T1a-MM(m3)
• T1b:癌が粘膜下層にとどまる病変
• SM1  SM2  SM3
• T2:癌が固有筋層にとどまる病変
• T3:癌が食道外膜に浸潤している
• T4:癌が食道周囲臓器に浸潤している
N分類
食道 造影
食道 内視鏡
食道 内視鏡 ぼこり
食道がん CT
食道がん PET 集積

症状
食道がん症状

初期症状は食道違和感等の不定愁訴に近く、またリンパ節転移が多いことと、食道は他の消化器臓器と異なり漿膜(外膜)を有していないため、比較的周囲に浸潤しやすいこと等から、進行が早いため、発見が遅れやすい。
食道癌と診断された人では、その時点で74%の人が嚥下困難、14%の人が嚥下痛がある。57%の人で体重が減少しているが、このとき、体重の減少の程度が、BMIで10%以上の減少に相当する場合には、予後不良の可能性が高くなる。呼吸困難、咳嗽、嗄声、胸骨後部または背部または右上腹部痛はまれだが、進行した病変の存在を示唆する。
早期癌の場合はそれに伴う身体所見はほとんどない。進行癌では、ときに右もしくは左の鎖骨上部リンパ節腫大を認める。反回神経麻痺による嗄声を認めることもある。
腫瘍マーカー
食道癌に関しては、診断、治療効果判定、予後評価のいずれかにでも有用であるものは少ないが、SCC、p53抗体、CEA、CYFRA21-1などが比較的よく用いられている。日本における食道癌は、90%以上が扁平上皮癌であることから、SCCが最も利用されている。保険適応となっているのは、SCC、p53抗体、CEAである。p53抗体は、比較的早期の症例での陽性率が高いのが特徴である。
治療
病期

食道がん治療
他の癌の治療と同様に、治療方針は癌の病理組織・病期診断によって変わってくる。主に以下にあげられる治療を集学的に行っていく。
内視鏡治療
病変がリンパ節転移の無い早期食道癌と診断される病変に対し、EMR・ESDといった内視鏡治療が広く行われてきている。詳細はEMR・ESDの記述を参照。
深達度診断で、T1a-EP(m1)ないしT1a-LPM(m2)と思われる病変はリンパ節転移の確率が低く、基本的に内視鏡治療の適応となり、肉眼形態では0-II(表在平坦型)タイプが多い。深達度診断で、T1a-MM(m3)ないしSM1と思われる病変に関してはリンパ節転移の確率が高くなり、根治的治療は外科手術が選択される。
手術的治療
旧来より、根治術として食道切除術+リンパ節郭清が多くなされてきた。詳細は食道切除術の記述を参照。 この手術は、非常に侵襲が大きく、合併症の発生率が非常に高かったが、腹腔鏡と胸腔鏡を併用した手術法により改善されつつある[2]。近年、日本から報告された臨床試験結果によると、手術の前に化学療法を行った患者群の治療成績は手術の後に行った群よりも良好であった。また、化学放射線療法をうけたが病変が残存もしくは再発した患者に救済治療として行われる事もあるが、その際の合併症(副作用)のリスクは高いとされている。
化学放射線療法
食道癌に対する化学療法と放射線療法の併用療法は、手術加療以外の根治的治療として、現在比較的広く行われてきている。StageI期においては5年生存率は手術加療とほぼ同じにまで至る報告もなされてきている。主なものに以下がある
• FP療法(5-FU+CDDP)+放射線療法

放射線療法
根治的治療目的の放射線療法適応は広く、T1~3、N0,1、M0の切除可能例から、T4、N0,1、M0の切除不能例までが適応とされ、化学療法と併用されることで良好な治療が報告されている。食道癌の手術はリスクが高いため、上記の症例の場合における外科的手術を行わない根治的治療では、化学療法との併用による化学放射線療法が選択されている。
化学療法
遠隔転移を生じたM1の場合等では全身化学療法が施行される。ただし遠隔転移を生じているような進行の食道癌に対する化学療法の効果反応はたいてい数ヶ月程度で、全身化学療法が行われる場合においても生存期間が1年をこえることは稀である。
使用される抗癌剤は主に以下があり、組み合わせによって様々な「レジメ」が提唱されている。
食道がんステージ 取り扱い規約
食道がんステージ UICC

予後
食道がん予後
食道がん予後

胃癌、大腸癌を含む消化管の癌の中では予後は極めて悪い。これはリンパ節転移が多いことと、食道は他の消化器臓器と異なり漿膜(外膜)を有していないため、比較的周囲に浸潤しやすいことが上げられる。
食道癌全体での5年生存率は、1970年には4%であったが現在では14%ほどに改善している。アメリカでの成績であるが、手術を行った場合の5年生存率は、0期で95%以上、I期で50-80%、IIA期で30-40%、IIB期で10-30%、III期で10-15%である。IV期は「転移あり」を意味するが、生存期間中央値が1年以下である。TNM分類以外で予後を予測する因子として、以下が統計的に証明された予後不良因子である: BMIの10%以上の減少、嚥下困難、大きな腫瘍、高齢


ちなみに、英語でWikipediaでEsophageal cancer (or oesophageal cancer) と調べると以下が出てきます。
これを英語速聴写真記憶することも、自分の食道がんの知識を確かなものにするのに役立ちます。

上記で紹介した読み上げソフトは英語はうまく読んでくれないので、今度は、
SAPI5 TTSAPP のespeechに喋ってもらいます。
esopageal.mp3

Esophageal cancer is cancer arising from the the foodpipe known as the esophagus that runs between the throat and the stomach. Symptoms often include difficulty in swallowing and weight loss. Other symptoms may include pain when swallowing, a hoarse voice, enlarged lymph nodes (glands) around the collarbone, a dry cough, and possibly coughing up or vomiting blood.

The two main sub-types of esophageal cancer are squamous-cell carcinoma, which is more common in the developing world, and adenocarcinoma, which is more common in the developed world. A number of less common types also occur. Squamous-cell carcinoma arises from the skin cells that line the esophagus. Adenocarcinoma arises from glandular cells present in the lower third of the esophagus, often where they have already transformed to intestinal cell type (a condition known as Barrett's esophagus). The most common causes of the squamous-cell type are: tobacco, alcohol, very hot drinks, and a poor diet. The most common causes of the adenocarcinoma type are smoking tobacco, obesity, and acid reflux.

The disease is diagnosed by biopsy done by an endoscope (a fiberoptic camera). Prevention includes stopping smoking and a healthy diet Treatment is based on the cancer's stage and location, together with the person's general condition and individual preferences. Small localized squamous-cell cancers may be treated with surgery alone with the hope of a cure. In most other cases, chemotherapy with or without radiation therapy is used along with surgery. Larger tumors may have their growth slowed with chemotherapy and radiation therapy.[] In the presence of extensive disease or if the affected person is not fit enough to undergo surgery, palliative care is often recommended. Outcomes are related to the extent of the disease and other medical conditions, but generally tend to be fairly poor, as diagnosis is often late. Five-year survival rates are around 3% to 8%.

As of 2012, esophageal cancer is the eighth-most common cancer globally with 456,000 new cases during the year.[] It caused about 400,000 deaths that year, up from 345,000 in 990 Rates vary widely between countries, with about half of all cases occurring in China. It is around three times more common in men than in women.[]
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【ソーシャル加速度的学習法(SAL)】友達と授業のノートをマインドマップ化し協力して学習する方法
名づけて、Social Accelerated Learning!

1. 友達と拙著「大学受験用マインドマップ法、二元論→理解法、ボイスレコーダ→速聴記憶法によるデータベース構築勉強法」を回し読みする。
(一人のひとに買っていただければ、自分のiPhoneのKindleアプリから友達のAndroidのKindleアプリに貸すといったことが簡単にできます。ぜひ、気に入っていただけれたら、いろんなひとに貸してください。そうすると、しゅ、しゅ、収入が増えます。)

2.マインドマップから速聴記憶について理解し終わる。

3.同じ授業を聞いている友達とノートをマインドマップ化する。

4.マインドマップを説明するような文章をテキストファイル化する。

5.AI Talk plusを買ってくる。


6.このソフトを使って、「授業の内容をマインドマップしそれを解説したテキストファイル」を「3.5倍速に高速化された音声データ」にする。

7.iPhoneなどのスマホでマインドマップノートを撮影し、Google Driveなどのクラウドに保存。ついでに、AI Talk plusで作った音声も、同様に保存。
ノートはJPEGファイル。音声はWAVEファイルなので、スマホさえあれば、だれでも、クラウドのデータにアクセスしダウンロードできる。

以上より、個人でやっていた「勉強」という作業が、複数人の友達どうしで協力して作成する事が可能になった。つまり、勉強がソーシャルな作業に変わったということ。

(それは、昨今のITが進化したことで可能になった。そういう波に乗れなかったのが代ゼミなんだと思う。話が横道にそれました。)

音声化するという厄介な作業がある程度、この音声作成ソフトで一般化し、普遍化し、万人に受け入れられやすい形に変化することに成功した。

昨今、親とこどもがいっしょに協力して、難関大学や難関中学を受験するためにがんばるというブログが流行っているようですが、

この方法を使えば、たとえば、音声化するという事務的な作業は親がやり、マインドマップを作るのに、こどもを集中させるという分担もできるようになる。

AI Talk plusは自分が提唱している速聴記憶法をより、だれでも、簡単に導入せしめる、アメージングツールになっていくと思っています。

音声作成ソフトは単に勉強することだけに使えるのではない。

http://www.naturalreaders.com/
国際学会の英語発表のときも使える。

医師で、国際学会で論文やポスター発表するときに、聞き取り難い英語をしゃべるのは聞いているほうもいらつくし、せっかく良い研究をしても、印象が悪くなってしまう。

音声作成ソフトは、自分の論文をネイティブに読んでもらう代わりになるので、こういうソフトで作った読み原稿をシャドーイングして、真似してしゃべれば、伝わりやすい発表になると思う。



このソフトを使えば、自分の声を使わずに、つまり、ICレコーダーを使わずに、3倍速の速聴ができます。

ぼくの場合、悔しいことに、社会人になってから、仕事の後や合間にICレコーダーを使って、録音→暗記するということはあまりできてませんでした。

一番の律速になるのは、録音です。家に疲れて帰ってきて、録音する元気がない。

これを解決してくれたのが、このAI TALK PLUS!

iPhone 6 plus じゃなく、AI TALK plus!

最速で4倍速でテキストの文章を読んでくれます。声の種類は4種類。

テキストファイル→音声のWAVEファイルに変換してくれる。

音声は聞くに耐えるレベルです。SIRIとかしゃべってコンシェルとか自動音声作成のレベルがあがっていることでまた新しい学習方法が創り出されました。

これを使えば、ぼくのお薦めする勉強法のうち、読む→録音するという作業を一瞬にして完成させることができます。

仕事の合間にノートを作るという作業はなかなか難しいですが、テキスト文章を作るという作業は割と楽にできます。

教科書やテキストを読んで勉強しながら、覚えたいところをテキスト文章に書き直して、それをこのAI TALK PLUSに読ませて、速聴する。そして、覚える。

仕事を記憶する効率が格段によくなります。

WAVEファイルをevernote や dropbox などと連携して保存すれば、スマホさえあれば、どこにいても音声をめんどうなコピペをする必要なく、聞くことができます。

「ボイスレコーダーを使った速聴記憶法」を買っていいただいた読者のみなさま。

ぜひ、AI TALK PLUSを試してみてください。

(前からVoiceroidを使って、勉強に役立てることができないか構想を練っていたんですが、このソフトと出会って、とうとう実行に移しました。どうしても覚えられない薬の名前やTNM分類などを覚えるのに、使ってみています。実感としては、手ごたえを感じています。
自分の声で作った教材とほぼ同等の効果を得られると思ってます。)
Neisseria meningitidis
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