合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

【祝新刊】ボイスレコーダーで速聴記憶し英語脳を作る



べんりんさんお待たせしました。
この本はDRMでコピー制限されていないはずなので、PDFに変換して、プリントアウトすることができます。
ボイスレコーダーの記事はほぼすべて整理しなおしたので、ご要望にかなうと思います。

英語バージョンの"The most effective way to learn.....with voice recorder"もDRMでロックがかかってないようにしてあると思うので、PDFにしてプリントアウトすることができます。一緒に買ってくださいませ。

あとがきでも書いたんですが、

この本はボイスレコーダーを使った速聴記憶法、勉強法の英語版です。英語を通して、どうやってマインドマップ、ミクロ&マクロノートを書き、ボイスレコーダーを使い勉強し、実際に、学問を身につけるかについて体系的に書きました。

まず、私が考える最も効率的な勉強法実践の最初の一歩を英語でやっていただき、今度は、数学、物理、化学、日本史、国語、経済学、医学、情報科学、不動産投資、株売買、FX、お菓子作り、弁当作り、子育て、趣味などにも応用してみてください。勉強技術を他の分野についても敷衍してみてください。
きっと人生はもっと楽しくなると思います。

ときに、今の日本社会は「英語ができる人」に対してと「こいつはできるやつだ。使えるやつだ。実力がある。」と評価することが一般的になりつつあります。
過度の一般化と言われそうですが、私はある程度、陽性適中率が高い評価方法だと思います。
英語ができる、イコール、有能なやつと思える理由は次の通り。
1.英語を修得する能力があるということは、他の仕事を身につけて、何かを創りだす能力があると期待できるから
2.積極性、外向性がないと英語を話せるようにならないので
3.ボキャブラリーが多いほど、感性が豊かだから
4.好奇心旺盛そう
5.努力家でないと、単語の暗記はできない
6.小さい頃から英語を習っているなら親の教育が良さそう
7.統計的に、TOEICスコアと年収が相関する
8.大学教授は英語が出来る人が多い
9.最新の知見は英語で発表されるから

そういうわけで、ボイスレコーダーを使った速聴記憶の具体例を英語にした理由は、2つです。
・「自分はできる人間だ」と自信を持ってもらうこと
・英語ができるようになりたいという需要が多いこと

私の職場の上司は英語ができず、いつもコンプレックスに感じていて、英語ができないことについて愚痴ってきます。英語ができないとセルフイメージが著しく損なわれて、劣等感を感じやすいのではないかと感じ、この本を書く動機になりました。

ひとりでも多くの人が、英語が話せないとコンプレックスに感じないようになり、
英語で出世したい、夢を叶えたいと思っているひとの役に少しでもなれたら幸いです。


以上があとがきでした。

ひと通り、「二元論的ボイスレコーダー速聴記憶シリーズ」は書き終わりました。
どれくらい本を買ってもらえるかで、今後の執筆速度がまったく変わってきます。応援よろしくお願いします。

今までは
「二元論を学生さんの学びのスタンダードにすること」と
「マインドマップを生活に取り入れて、知識の発信に利用してほしいこと」と
「ボイスレコーダーを使って、効率的に記憶し、資格試験をパスしてほしいこと(英語の資格試験も含め)」と
「医者になりたいひとは、地方の国立大学を目指してほしいこと」を
ブログの主なテーマにして、あるいは、自分に課せられた使命というかライフワークと思って、情報を発信して、知識を形にしてきました。

読者の皆様の反響の中で、合格の声を何度もコメントしてくださって、勇気づけられています。

次のテーマは
「医者として、2025年の日本国民の健康を守るために、先制医療を今から準備する。」です。

団塊の世代はぼくの親の世代です。

彼らががんばってくれたから、高度経済成長して、豊かな生活をおくれるわけですが、

そんな彼らが、2025年に、一気呵成に病気になります。80歳位になるので。

彼らが使う医療費がぼくたちの血税でまかなわれるわけですが、今のままだと、医療費、介護保険支給のせいで日本経済は破綻します。

地球温暖化と同じくらい差し迫った恐怖です。

今の自分でも、その問題に対して、できることがあると思っているので、ひとつひとつやっていこうと思ってます。

大人先制医療養成講座として、

大人禁煙外来養成講座を開講します。

:絵、作画、構成:寄藤錦園(よりふじきんえん)としてがんばっていこうと思います。

たばこを日本で買えなくするようになんとかします☆

http://www.jti.co.jp/tobacco-world/torikumi/otonatobacco/index.html



禁煙ってなんだろう?

Think "JT",Think 禁煙!

禁煙のお作法。

JTってなんだろう?

JTのお作法。

ひとのときをおもって、たばこ発売禁止。

などのコーナーを作っていきます。

「そうだ!病院の周りにあるたばこの自販機をつぶしにいこう。」

乞うご期待。
【半分はプレゼン】半分は中身で決まる(おすすめTED、山中伸弥教授編)

"How you say is more important than What you say."(by Rocketman)

「良い研究かどうかは中身が5割、そのプレゼンテーションが5割で評価が決まる。」(山中伸弥教授出演のスーパープレゼンテーション、TEDより)

「本が売れるかは、中身が5割、本のタイトルと表紙で5割が決まる。」(ME)

学校のカイダンというドラマで広瀬すずさんがスピーチすることで、生徒を変え、学校を変えたりして、スピーチブームになりましたが、

「社会を良くするためにこうした方がいいという意見が通るかは、中身が5割、そのプレゼンテーションが5割で決まる」ともいえそうです。

「NHKスペシャル」の科学番組はプレゼンテーションがうまいけど、中身が伴っていない。
一方、
同じくNHKで放映中の「サイエンスZERO」は中身があるけど、プレゼンテーションがいまいち。番組制作費が違うから仕方ないとはいえ、もしNHKスペシャルなみに、きれいなCGを毎回作ってくれたら、完璧な科学情報番組になるだろうにと思います。


言いたいことは、これです。

すべてのぼくが書いた本の表紙とタイトルを変えました。
使って楽しむ英語:最速で覚えたことを使って定着させて、最速で英語コミュニケーション能力をあげる

【しゃべれる環境を作る】
1.英語教師がいるところにいく
2.英語をしゃべれる外国人と友達になる
留学生がいるところにいく。
外国人が働いているところにいく。
友だちになったら、一緒に遊ぶ
(英語圏のひとじゃなくていい。香港人、フィリピン人、ドイツ人、インド人でも英語で会話できるならだれでもOK。むしろ、英語圏のひとだと、敷居が高い。)
3.フィリピン人とスカイプで話す(数百円レベル)
4.英会話サークルをつくる。というか、日本人との会話をすべて英語にする。会議をすべて英語にする。

【聞く環境を作る】
1.洋楽しか聞かない。
2.BBCしか見ない。
3.海外ドラマしか見ない。海外映画しか見ない。

【読む環境を作る】
1.興味のある

【閑話休題】

第3外国語を覚えるときは、たとえば、仏語なら
日本語→仏語ではなくて、

日本語→英語→仏語で勉強したほうが効率的です。
つまり、英語で書かれた仏語の本を暗記した方がいい。

理由は仏語の教科書で日本語で書かれた良い本がないし、種類がないし、高いから。

これは英語がある程度、使えるレベルに達してないときつい方法ですが、効果は絶大です。

TOEICの点数と年収の相関は外資系企業就職可否と昇進可否

http://www.sikaku-shutoku.biz/entry72.html

によれば、
TOIEC点数  男性年収 女性年収
960-990点   891.3万円 647.1万円
900-960点未満 939.6万円 475.4万円
860-900点未満 930.4万円 517.9万円
800-860点未満 854.9万円 494.7万円
760-800点未満 855.6万円 494.1万円
760点未満 720.1万円 439.4万円

だそうです。
コストパフォーマンスがいいのは、860から900ですね。
TOEICの点数と年収の相関は外資系企業就職可否と昇進可否で決まると推測されます。

テストの点数だけよければ、就職できちゃいますが、実質的に、TOEICがどれくらいビジネス系敬語を話せるか、書けるか、は正しく評価できてません。
ビジネス系英語を聞けるか、読めるかは正しく評価できてると思います。

解き方のメタファーを理解して、スコアに関係のない勉強をまったくしない「テストのためのテスト勉強」をすると効率的にスコアを伸ばせると思います。
すでに、英語の得点方法の記事で書いています。
先枠で読むとか、問題に関係のないことを読み飛ばすとか、プール問題8割の法則とか、技術はいろいろあります。

スコアアップのための勉強は本当につまらないですが、人生で必ず通らなければならない道です。
スコアを伸ばすためのゲームだと思って、前向きにとらえて、動機付けの糧にできればいいと思います。
ビジネスライクに割り切ったひとだけが、高得点をとれるんだろうと思う。

そのように、ビジネスライクで勉強したい方は、拙著「ボイスレコーダーを使った速聴記憶」と「The most effective way to learn anything by rapid listening with voice recorder for Base-Of-Pyramid people」を読んでください。(運命を変えるレベルなのに安い本です。)
覚えるべきは、ビジネス単語なので、ビジネス単語帳を1冊買ってきて、この方法で覚えてみてください。
英語のためのボイスレコーダーを使った速聴記憶の概論本も出版予定です。
【初期研修医必読本データベース】ベスト10

以前にも書いてますが、初期研修医でやることは、社会人になること、プライマリ・ケアができるようになること、事務を覚えること、専門を決めて後期研修先を探すことなどです。

そのために必要な本などをデータベースします。
【目次】
①鑑別診断本
②実際にどの薬を使うか本
③診察、手技、病棟業務、事務の本
④ICU、麻酔の本
⑤読影の本
⑥専門医系の本
⑦必要な雑貨
⑧WEBツール

【本文】
①鑑別診断本
「あるある疾患」「RED FLAG疾患」「忘れがち疾患」「解釈モデルを叶える」をVINDICATE(病態生理)で整理すると、記憶する必要が最小限になって、取りこぼしなく、医療ミスを防げます。

②実際にどの薬を使うか本
どの薬を使うかも、なるべくシンプルに理解して覚えたいものです。まだ、勉強中で、確立しきれてません。

③診察、手技、病棟業務、事務の本
④ICU、麻酔の本
⑤読影の本
⑥専門医系の本
⑦必要な雑貨
⑧WEBツール
病棟はスクラブが一番気楽でいいです。たん、咳、嘔吐、血液、髄液で汚染される可能性が高いので、スタンダードプリコーションしましょう。
iPad miniはスクラブのポケットにすっぽり入ります。
スキャンスナップで自炊した本をPDFに変換して、iPadにいれて病棟や外来で持ち歩きましょう。
M2プラスもインストールしておくと便利です。
M2+でよく使うのは、今日の治療薬、イヤーノート、当直マニュアルくらいで他の本はあまり使えません。
鑑別診断に使えるM2プラスの本がないので、困っています。
「ぱっと参照したい」ことと、「理解を深めたい」ことはまったく別次元です。
理解を深める系の本はM2プラスで買う必要はまったくないです。
本は買って読んで自炊して、捨てるか、実家に保管しましょう。
医者になると引っ越しが多いので、家具、大きな家電、大量の本は邪魔になります。
後期研修が終わるまでは、給料が増えたからといって、家具、大きな家電は買わないことをおすすめします。
聴診器はよく無くすし、外勤などにも持っていくので、安いのをいくつか持っておくと便利。
はんこは100均で4個はまとめ買い、携帯用にストラップ型シャチハタを持っておくとこれまた便利。

⑧WEBツール
【無料EBMツール】
UpToDate(病院内はたいてい無料)、日本内科学会コクランライブラリー、Wikipedia、Google

これらは無料で使えるEBMの辞書みたいなものなので、積極的に利用しましょう。
携帯電話をテザリングにして、iPadで見るということを病棟でもできます。病院によっては、Web環境がしっかりしていてすぐに調べられることもあります。
論文の抄読会では、アップトゥデートなどの2次資料の孫引き検索(記事の下にある参照論文リンクをクリックすること)をすると楽に論文が見つかります。Pubmedはやめましょう。論文が多すぎて、良い論文が見つかりません。














【紙の辞書で英単語を調べるのは無駄】調べる手間があるなら、コピペして、マインドマップ作って、レコーディングして速聴記憶したほうがいい。

ジーニアス英和辞典がアップデートされたみたいで、懐かしく思って、この記事を書く気になりました。

辞書で調べて書くという宿題はただのルーチンワークです。
写経文化ですのでやめましょう。

それより、手描きでマインドマップをすぐに作って、レコーディングして速聴記憶したほうがいい。
紙の辞書ではなくて、電子辞書、パソコンの辞書で十分です。
大切なのは、手書きして、印象付けることと、マインドマップにしてよく理解することと、それをイメージ記憶にして、まるごと速聴記憶にして、記憶の拠り所にすることのほうが大事です。

中学生のときに辞書をめくっていた時間は無駄だったなぁと思ったので、書いておきました。
医療情報管理ソフトウエア「リサーチキット」を発表した。このソフトにより、研究者らはiPhone(アイフォーン)を使って患者の情報を収集することができるようになる。

利用者は健康管理ツールとして利用できるほか、医療情報の収集に協力し、研究者にデータを提供するかどうかを選択することができる。アップルの業務担当シニアバイスプレジデント、ジェフ・ウィリアムズ氏は声明で「アイフォーンは世界中で数億人が使用しており、医療研究に大きく貢献することが可能となるだろう」と述べた。他社も開発に利用できるよう、ソフトのソースコードは公開されている。

ぜん息や乳がん、心臓疾患、糖尿病などを研究している複数の大手機関では既に、リサーチキット上で動作するアプリケーションを開発している。(ロイターより引用:
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0M600H20150310

どのようなアプリか知りませんが、治療の効果、副作用をリアルタイムモニタリングして、ビックデータにして、簡単にNの大きいエビデンスを作ってしまおうという試みだと思います。
アイフォーンを持っているというセレクションバイアスがかかりますが、Nが少ないよりはましですよね。

ボイスレコーダーの速聴記憶を使った効果の判定についても、このキットを使うことで、素早く正確に統計できるかもしれません。

1.今日は何時間、速聴記憶したか。
●時間
2.今日習ったことは、マインドマップにしたか。
はい
3.今日作ったマインドマップをレコーディングしたか。
はい
4.繰り返した回数は何回か。
●回
5.期末テストの点数はいくらか。
●点、偏差値は●

などとミクロに、毎日の速聴記憶量をモニタリング。
マクロに期末テストの点数や全国模試の点数推移を算出。
偏差値の推移を3ヶ月をプライマリーエンドポイントにして統計ソフトで計算して出してみたいです。
【先制医療】ワールドビジネスサテライトはたばこを増税を応援しろ。

”先制医療はまだ聞きなれない言葉かもしれません。 病気と診断されるより以前の段階、つまり何も症状がない発病以前の段階で、その方が将来罹患する可能性の高い病気を見つけ、発病を予防しようという考えです。”(http://www.dubois.jp/philosophy/preemptivemedical/より引用)

テレビ東京は大スポンサーであるJTのこと、つまりたばこのことの悪口は報道できません。

先制医療について報道したワールドビジネスサテライトは、たばこのことをなにも言及しませんでした。経済情報番組のくせに、たばこによる経済損失をまったく報道できないとは情けない。
(「広がる先制医療」特集ページより引用:事前にとった膨大なデータを解析し病気の予防策をたてる「先制医療」が広がりを見せています。KDDIは自宅にいながらスマホなどで手軽に健康状態をチェックできるサービス「スマホdeドック」を発表しました。中性脂肪や総コレステロールなど14の項目を検査し、肥満度や肝機能などが4段階で評価されます。夏には1回4,980円(税別)で個人の利用を受付けます。この検査キットを提供するのは医療機器ベンチャーのリージャーです。KDDIは自営業者や主婦のほか、20-30代の若年層をターゲットにします。先制医療への関心は高く、4月に京都などで開かれる日本医学会総会でも主要なテーマの一つになります。ジェイアイエヌとオムロンヘルスケアは、先制医療を進めるための共同プロジェクトを進めています。ジェイアイエヌが開発した、センサーを使って様々な体のデータをとるメガネ「ジンズミーム」を使って、先制医療のサービスを立ち上げます。)

「たばこを増税する」→「増税分の財源を使って禁煙外来を無料にする」→「喫煙率低下させる」→「先制医療を成功させる」→「たばこによる日本の経済損失を減少させる、医療費を削減する」→「浮いた分だけ経済効果のある政策をする、教育費にまわす、社会保障に回す」

フェルドマンさんは、政府の構造改革を批判し続けていますが、たばこ行政についても批判してほしいものです。


ぜひ、親御さん、医者になりたい中高生はクリックしたあとで、アマゾンで買ってください。

医者になるのは、30年前より難しくなってきているのが統計的に明らかになってきました。昔は頭が良ければ、理工学部に行って、未来の科学を作り上げるという高尚な夢があったのに、今は、安定した収入と社会ステータスのある医者がいいという傾向になってますね。
国が職業選択の自由の門戸を狭くすることで、法律で収入の良さを確保してくれる稀有な職業です。

医者じゃないライターや医療経済学部教授ががんばって記事を書いてくれています。
一部、本当で、一部、想像が入っているので、ふふーんと思いながら読みました。

現在の医学部受験、医師事情がうまくまとめられていて、永久保存版にしてほしい内容です。

西洋諸国と日本の医者の給料事情、労働時間の比較はおもしろかった。

川崎医科大学が4800万という突出して頭のおかしい学費を払う大学というのも改めて、衝撃的です。

また、ぼくが何度も主張しているように、受験の準備に中高一貫校に入って、6年準備しないと、現役合格できないということがしっかり書かれています。
医師国家試験合格率が9割だから、簡単な試験だという一般的な思い込みについても、言及されています。
私立大学についてはわりと詳しく書かれていましたが、地方国立大学や地方枠などの情報がまったく書かれていなかったのは残念でした。
次の特集では、しっかり調べて書いてほしいものです。

東洋経済 医者、医学部のウラとオモテ

医者と一言に言っても、診療科、勤務医、開業医で別の職業のようにやることが違います。

こういう雑誌で多くの知識を得ることのほうが、英単語を100個覚えることより大事です。
「意識高い系」は文化祭の実行委員に似てる。楽しめる側の人間になるか、文化祭の日に来ない人になるか。

「意識高い系」と「意識高い系」のひとをニヒルな目で見ているひとは、文化祭の日に学校に来ないひとだ。

「意識高い系」、歴史上の人物でいうと、豊臣秀吉とか、坂本龍馬とか、吉田松陰とその妹(花もゆ)とか、toyota創業者とか、本田宗一郎とか、スティーブ・ジョブズとか、スティーブン・スピルバーグとか、リンドバーグとか。

実行委員が実行できなかったとき、文化祭は破綻して面白くなくなる。
「意識高い系」が無能なら、その他大勢のひとは「意識高い系」のひとを小馬鹿にして、残念がって終わりだろうと思う。
だったら、自分ならもっとうまくやれると思って、「意識高い系」の仲間に入り、文化祭をうまく実行してやればいい。
「意識高い系」のひとのほうが、ハッピーで、効力感のある人生を歩めると思う。
【受験サプリ応援】Wikihikagleは受験サプリを応援します。

お金持ちのこどもは、よい塾に行き、よい教育(中高一貫校教育)が受けられる

教育格差の是正は社会の根幹です。

受験サプリは、インターネットを使うことによって、教育費の価格破壊を行い、教育格差を是正するために行われています。

発想はカーン・アカデミーと同じですね。

本当はこういうことは、文部科学省がやらなくてはいけないことですが、お役所仕事しかできない東大文123出身のひとにはできないと思います。

受験サプリのような教材にプラスして、ぼくのおすすめしている勉強戦略とボイスレコーダーとマインドマップによる知識構築があれば、どの大学でも合格できる力がつくと思います。

どうせだったら、受験サプリを運営しているリクルートは、マインドマップを構築し、その音声データをいつでも、映像つきで、速聴記憶できる環境を整えてやればいいと思います。

確実に、勉強革命が起こります。

リクルートの偉い人へ。

オリンパスと組んで、ボイスレコーダー速聴記憶オリエンテッドな勉強法の構築をこどもたちに広めてください。ついでに、僕の本も、薦めてください。(切実)


教育改革も大事ですが、医療改革もやらなければなりません。

ぼくは、スマホとアップルウォッチのヘルスケア機能が、食事、運動などの生活習慣是正にものすごい影響を及ぼし始める未来が見えます。

ライフログというのは、走った食べたすべてを記録したいという健康志向のひとのためのものになるのではなく、
ずぼら、ぽっちゃり、たばこ、酒、毎日やってる中年が、スマホに自動的に、食事内容や運動量が記録されることによって、あらゆる生活習慣病を予防する方向に持って行くことになるんではないかと思ってます。
【伊藤穰一TED】Deploy or Dieからの、Listen to it or Die

Want to innovate? Become a “now-ist”
革新的なことをしたいなら”今”を生きよう(Joi Ito MITメディアラボ所長)

伊藤穰一先生のTEDは、さすがでした。面目躍如。

MITで働きたいなぁと思わせてくれる。

Deploy or Die:実装しろ!つまり、役に立つ形にしろ!(By 伊藤穰一)

Listen to it or Die:速聴しろ!(By me!)

勉強法も役に立たなければ意味が無い。

Learning over Education:教育を鼻につけるな、学んで、まねして、身に付けろ。(By 伊藤穰一)

Learning by Rapid listening:速聴することで、学び、身に付けろ。(By me!)

日頃から、ぼくが書いていることを、TEDで言ってくれたという気がします。

Compass over Maps:とりあえず、コンパスの指す方向に歩き出そう。地図を見ないほうが楽しい。

Voice recorder and Mind-map over Books:とりあえず、マインドマップ描いて、レコーディングして速聴しよう。参考書を100冊買っても、合格できない。

とりあえず、作ってみるという姿勢が大事。

キンドルの本をぼくが全世界に出版するのも、ブログの情報の発信も、知識の発信も、Before Intertet:BIにはありえなくて、コストはほぼゼロで、今までできなかったことができてる。

とりあえず、作ってみるという姿勢で、Wikihikagleを作ってみた。

みなさんも、とりあえず、なにか作ってみてください。
https://wikihikagle.wordpress.com/

あまりに外国人のアクセスがないので、FC2ブログは英語圏には弱すぎると判断しました。

https://wikihikagle.wordpress.com/に引っ越しました。

Wordpressというブログ・サイトが欧米ではメインらしいのでここにしました。

このブログはお金を払わないと、アマゾンへのリンクや広告が使えないのが嫌で、使うのを避けたのですが、FC2ブログは、英語圏のひとがアクセスするチャンスがまったくないので、あきらめました。仕方ないです。

新たに、ブックマークをよろしくお願いします。

ちなみに、”The most effective way to learn anything by rapid listening with voice recorder.”を無料にしたら、2日で100人くらいが買ってくれました。主にアメリカ人、その次がイギリス人、ドイツ人。わずかに、ブラジル人とインド人。

Kindleの情報発信能力はすごいです。タイトルだけで、ダウンロードしてくれる。
がんばって、「教育が世界を変える」というマララ氏の主張をぼくも推し進めたいと思います。
Neisseria meningitidis