合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

好きなことを突き詰めて、価値を生めるようになると世界を楽に暮らせる。

Job craftingシリーズ

やらされていると思うとただのJOBになり

やりたいからやっていると思うと、CALLINGになる。


医学部にせっかく入ったのに、研究をやりたいという医学生や同僚がいます。

臨床よりも、研究活動していたほうが、没頭できる時間が多いので、楽しい生活だと思います。

でも、研究者は基礎的な研究をする限り、儲けることができない。

研究は「知っている」世界から「知らない世界」をたったの一歩だけ踏み出す行為です。

地球スケールで例えると、一周4万キロの地球が知っている世界だと例えると、地球の外に、30センチ程度踏み出す程度の行為です。

人類がちょっとだけ、地球の外に出る行為。

その一歩を論文を出すとか、新しい製品を出すということで、

「人類がまだ到達していない場所に到達できた」という価値が生まれる。

価値はお金に変換されて、価値を生み出した人に還元される。



この考えを少し敷衍して、もうかっているひとと儲かっていない人の違い。

儲かっている人とは、儲かる方法、儲かる情報を持っている人、儲かる価値を生み出しているひとということになる。

90%の人が知らない情報を持っていれば、日本人が1億人いれば、9000万人を相手に、情報を売れる、あるいは、価値を売れる。



医師という仕事において、敷衍して考えてみると

診断がついた病気を治すのは、スタンダード化された医療であれば、基本、誰がやっても同じ結果であり、病院がかわろうが、名医だろうが、研修医だろうがだれでもできる。

スタンダード化された医療において、治療の差別化は難しく、そこに価値は生まれにくい。

価値が生まれるのは、診断にあると思う。

早期診断、正確な診断、評価ができて初めて、スタンダード化された医療がDOできる。

病名を「知っている」VS「知らない」の間にある情報の差に価値が生まれる。

(治療法を知っている、知らないの間に価値が生まれることもある。でも、治療のコンサルは情報公開されている世界で、メジャーになるとは到底思えない。)

早くて正確な診断ができる名医が「ブラックジャック2.0」なんだろうと思う。
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ひとりでも多くの人が、マインドマップからの速聴記憶の卓越性に気づかれることを願っています。
Neisseria meningitidis