合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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common diseaseは勤務先の病院による問題と医局選びのポイント

common disease:よくある疾患

それは勤務先が市中病院なのか大学病院なのかでまったく違います。

がんセンターにとってはがんがcommon diseaseであり、市中病院のcommon diseaseである風邪はほぼ見ません。

その大学がどんな疾患に強いかによっても、病気の集積度が変わるので、専門医試験のときに、これくらいは知っておいてねという問題は勤務先の病院によっては、得手、不得手が変わってくる。

これは専門医試験あるあるで、病院によって、疾患に偏りが生じるのは仕方ないことです。

専門医試験対策を考えて、医局を決めるひとはいないし、必要ないです。

試験は結局、「試験問題の8割はプール問題から出題される」の法則の通りであり、

医局を選ぶポイントは、上司との人間関係、関連病院の場所、労働環境、外勤の数、医局が抱えるバイトの数、教授の知名度、教授の人事マネジメント、自分の家族との距離、自分のやりたいことができるか、創造的な職場か、幸福を追求できる職場か

などです。

科学的な幸福実現指数を定量して、医局を評価することで、満足度の高い医局を選んでください。

※幸福実現度については、幸福論の記事を参照。
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Neisseria meningitidis
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