目次の目次。(本当は、記事のタイトルを頼りに、GoogleToolbarで ジャンプして欲しいんです☆)
3.このブログは大学受験・教育費価格破壊が目的です。本気です。詳しくは、プロフィールへ。そして、すぐに www.ndthikaru.comへ。
4.ブログランキングCM。「ハンカチ王子と送りバントクリック 編」
6.参考文献 一覧。1.「ウケる技術。」 2.NHKスペシャル 「笑いはビジネスを変える。」 3.CreativeMessage合気道、「CMは クライアントとの合気道である」 箭内道彦 4.マスターカードCM 中村猪佐 「電話してもいいですか。」 5.宮崎駿 「雑想ノート」 6.寄藤文平 「大人の歩きタバコ講座」 7.ラーメンズ 片桐仁、小林賢太郎共著、「現代片桐概論」 「日本の形 −The Japanese tradition−」 8.ダウンタウン。ごっつええ感じ。「兄貴」「ゴレンジャイ」「放課後電磁波クラブ」
7.なぜ データベースの形で 記事を出しているかというと、わたしの紹介している勉強法を使って、ウケる技術を紹介したいからです。この記事そのものが、勉強法の紹介になっているんです。” I hate ad hoc data.But!I love datebases ”
(中略)(他の技術は、カテゴリーを 参照してください)
3.前後系
1.前置き 2.性格分裂モード 3.セルフ突っ込み 4.第三者に、切り替える
5.キャラ変化 6.裏ぎる
じゃあ ウケる技術とは何か、その本編どうぞ。
3.前後系
これは くりーむしちゅー上田が、おしゃれ関係で 多用する技術です。
「後ろに続くセリフの心の準備をさせる」=「反応前のリスクヘッジ」です。
例1、今日のオシャレ関係のゲストは 山田孝之。山田のボケに対し、くりーむしちゅー上田は、こんなふうにつっこむことが予想されます。
山田孝之:「いやぁー。ほんと どうしても もみあげを 切りたくないんですよね。なんか 切ることで、自分じゃなくなるっていうか。」
上田:「ゲストにむかって こういうことを いうのも なんだけどさ・・・・(前置き)
あんた そーとー ばかだろ。」(藤木直人 失笑。森ハナエの孫、爆笑)
相手を傷つけてしまうようなセリフや、場が寒くなるギャグなんかをいいたくなったとき、最初に前 置きを入れて、(Excuseを入れて、謝りをいれて、言い訳を入れて)から、そのセリフを言った場合、相手も心の準備ができているので、怒ってしまった り、寒くなるリスクが減り、笑いに転化することができる。
今日のオシャレ関係のゲストは 妻夫木聡。
妻夫木:「もみあげは 男の勲章だと 思うんすよね。これが長くなきゃ男らしくないというか。」
上田;×「あんた そうとう いっちゃってるね」
妻武器:「かちーん」
このきつい言葉を直接言ってしまうと、やっぱり かちーん とくる。
そこで
上田:○ 「先週のゲスト、山田孝之さんも 同じこといってだけどさ・・・・・・・・・
と 前置きする。
例3.
J−WAVE。森山直太朗の マイラジでの ひとこま。
御徒町凧:「森山直太朗、松田竜平、松田翔太で ユニット組んでさ、「切れ長、流し目☆三兄弟」っての どぉ?リアルに 三人ともにてるし、兄弟入ってるしさ。」
森山直太朗:「オカちゃん。高校生からの親友として これだけは いわせて。」
凧:「なになに?」
森山:「この ばかちんが!」
思いついてしまったギャグで かならず 寒い空気になることはわかっている。でも、オチを いわなきゃ 気がすまない。そういうときって どうしてもあるよね。
そんなとき、前置きしよう!
例4. ドイツ対イタリア戦。ドイツのFW、クローゼは得点をあげられず。イタリアのディフェンスは、まさに カティンコチンのカティナチオ(鍵がかかった状態)だった。
フジネットワーク 、スポルトというスポーツ報道番組での 平井理央とわれらが j−WAVEのドン・ジョン川平の 珍場面。
ジョン川平:「すいません。テレビの前のみなさん。このギャグをいったら 寒くなるかもしれない。いや、確実に寒くなります。でも、いわせてください。」
平井理央:「急に、なにを いいだすんですか。川平さん。」
ジョン:「今日の試合、クローゼは カティナチオに クローズされちゃった・・・・・・クローゼがクローズぅう なーんて。ほら、クローズって 閉まるとか、そういう意味の英語あるじゃないですか。ね。ゴーゴー日本。いったん CMです。」
「ヴィジュアル と オーディオを 分裂させる。態度とせりふを 分裂させる。」=「リスクヘッジ、反応中」
竹中直人が お笑いスター誕生かなんかで 見事に勝ち抜いた伝説的なネタが これを利用している。
「笑いながら、怒る人」だ。
「(ニコニコ (^v^)しながら)てめぇ ふざけんじゃねーぞ。このやろー」
要するに、態度とセリフを 逆転させればいいのだ。
逆転のさせ方は 2種類ある。
3.2.1.口調とセリフの逆転
3.2.2.態度とセリフの逆転
それぞれ 例をとろう。竹中のネタは 2だ。
例1. 口調とセリフの逆転
赤西仁が 押切もえに 神妙な面持ちで、語りかけます。
赤西仁:「もえちゃん。ちょっと 大事な話がある。ここに 座ってもらえへんかな」
押切もえ:「どき。なによ 急に。あらたまって。」
赤西仁:(手を組み、まじめそうな顔で)「実はな。今朝、急に思い立ってん。・・・・・味噌汁に 納豆をいれると 結構 うまいねん。これが まじやねん。一度、試してくれへんかな」
*「赤西仁は 大阪弁しゃべらへん!」と ファン。
例2. 態度とセリフが 逆転。
とんねるずの くわず嫌い。亀梨和也が レーズンパンを 食べる。
亀梨和也:「うわー。やっぱり レーズンと パンって 最高に会いますよね。だれが こんな絶妙なハーモニーを 思いついたのかなー。まじ、天才っすよ」
(と いいながら、レーズンを くり抜いて、レーズンを 豪速球で投げ捨てつつ、レーズンなしパンを 食べる亀)
石橋貴明:「ちょっと 亀ちゃん。レーズンもったいない。もう わかったから。あなたの気持ちは 十分 伝わったから。」
それでも 投げるのをやめない 亀。悲痛な面持ちで、それを眺める伊藤美咲。
木梨憲武:「もうそのへんにしておきなさい。(といって、レーズンパンを奪い取り、食べる木梨) レーズンに罪はない。むしゃむしゃ。バターとレーズン。合うのになー。ちきしょー。むしゃむしゃ。だれのせいでこんなことに。(テーブルをどんっとたた く)」(ロールプレイも 入ってる。)
また、逆心理分裂には リスクヘッジとしての役割もあります。
これもまた、くりーむしちゅー上田が ゲスト転がしで しつこいほど 多用する技術です。
ゲストのボケに対して、リスキーなつっこみをするとき、逆心理分裂をつかって、ゲストを怒らせないように 気をつけているのだ。
例3.
オシャレ関係のゲスト、今日は、伊藤英明さん。どんな 面白トークがきけるのでしょうか。
伊藤英明:「いや 僕ね。筋肉芸だったら、中山きんにくんには 負けてないですよ。ほーら、上腕二頭筋が しゃべりますから。(といって 腕のちからこぶを ぴくぴくさせて、 筋肉腹話術を披露する伊藤)『こんにちわ。ボク 、伊藤英明の 上腕二頭筋。よろしくね』 」
上田:「はは(笑)。いやぁー。頭の中まで 筋肉になっておいでだ。(笑顔で、丁寧に けなす)」
例4.
愛のエプロン。番組の収録で 突然、リーダー城島茂と 組んで、 無理やり 料理を手伝わされることになる長瀬智也。料理を 食べて リアクションすればいいだけだと 思っていただけに、まったくやる気なし。 ライブツアー中なので 眠いし、 疲労困憊の長瀬。
しげーる:「さあ、今日は 特別ゲスト、長瀬にも 手伝って料理を 作っていこうと思いまーす。はりきっていこー!」
長瀬:「(目を つぶって)がんばるぞー!」
しげーる:「おいおい 長瀬。 本番中やのに 眠ってしまいそうやん。そうそう。がんばって 寝てね。って、おーーーい!わしの看板番組 つぶすきか!」
例5.
純情きらりパロディ。「ほんずナス」(「おおばかもん」 という津軽弁らしい)を 今年の流行語大賞に ノミネートさせたい松井桜子。つっこむときは なるべく 「ほんずなす」を 使いたい桜子。
純情キヨシ:「桜ちゃん。東京に出て、音楽はじめるんだって?じゃあ、大将と 離婚して、オレと 再婚しない?東京での生活なら 俺に任せろ!金ならあるで☆」
桜子:「(ニコニコ 笑顔で)いいかげん、殴るぞ☆ このほんずなす★」
「行き過ぎた自分に ツッコミを入れる」
これは 緩急が大事です。緩さvs過激さ
例1.
オシャレ関係。今日のゲストは 藤木直人
古館伊知郎:「これだけ 端整な顔立ちしてるとさ。正直な話、早稲田時代、もてたでしょ」
藤木:「はい。もてて もてて もてまくりました。正直、困るぐらい もてましたね」
古館:「・・・・・・」
藤木:「すいません。わたくし 調子に乗っておりました。確かに もてましたけど、理系だったんで、そんなに 女の子とは 遊んでませんね。今の妻としか。」
(ちなみに わたしは 藤木氏が 実際どうだったのか まったく 知りません。)
例2.
堂本光一が 御徒町で ナンパ。
堂本:「Hey 彼女。これから 銀座で お茶しなーい」
OL:「無理です。すいません。」
堂本:「いたたた。ジャニーズ系一流芸能人なのに、これは 痛い。心も痛い。」(自分フォローもPlus)
例3.
大学の授業。今日は 中間テストの 解答が帰ってくる。授業が終わった後、恒例の 何点とれたか 暴露大会。
二宮和也:「まずいよ。おれ、65点。単位ぎりぎりだよ。拓は 何点だった?」
木村拓哉ノエル:「98点。なんか 天才で ごめんね」
二宮:「うおー なんか すげー むかつく」
木村:「ま、期末 がんばりたまえよ」
二宮:「おねがい。今度 一緒に 勉強して!」
「会話の矛先を 急に変える」
3.4.1.何か いいふらしたいことがあるとき
3.4.2.自分の意見に 同意を求めるとき、
いきなり、第三者に 話を振ることで、話を 内→外に 向けて、笑いをとります。
外に 声をかけて、切り替えるときは、切り替わったことを 明確にするためにも、声を大きくしましょう。
例1.教室での空き時間に KAT−TUNのメンバーと 数学のテストを 答えあわせ。上田と木村が 答え合わせをしている。隣の席で、同じクラスの山田太朗が ひとり座って教科書を読んでいる。
木村拓哉ノエル:「たしか この問題ってさ。オイラーの定理をつかえば 式が簡単になるよね」
上田竜也:「うっそー。まじで おれ ぜんぜん 気づかなかった。」
木村:「ちゃんと 勉強しているやつは わかるんだよ。な ヤ・マ・ダ!」( ぽんっと 肩を叩く )
山田:「知らねーよ。お前らの話なんて 聴いてねーよ。」
木村:「で、次の問題なんだけどさ。 これは ヤコブセンの定理で なんとかなるんだよ。」
上田:「へー。やべー。おれ 単位取れっかな」
木村:「だから ちゃんと 授業でてれば これくらいわかるって。 な! ヤ・マ・ダ! 」(天丼)
山田:「知らねーよ。お前らの話なんて 聴いてねーよ。 なんども 急に 話振ってくるなよ。そうだよ。ヤコブセンで 解けるよ。」
例2.
Hey!Hey!Hey!で K が 一人暮らしで さびしいとき 部屋で なにしてるの?と 室井佑月に質問されて、下ネタを 口にしてしまいます。お客さんが 引いてしまわないように、ちゃんと 浜田さんは 第三者に 切り替えるつっこみを 入れてくれます。
K:「でも、ボク、部屋に いつも 200人の女性がいるんですよ」
浜田:「えぇ ほんまか?」
K:「○○ です」
浜田:「ちょっと 事務所の人間 でてこい!おい Kは このキャラで だいじょーぶか?」
松本:「きみは いったい 何枚もっとんねん。200人って。」
例3.
客商売で 客がクレームをするときの決まり文句は 従業員にむかって 「責任者呼んで来い!責任者!」です。
この「決まり文句」と 「第三者切り替え」を あわせ技で いきましょう。
どんな 日常のささいなことも、どこかにいるはずの 「責任者」のせいにします。
バスケ部の部活終わりに、2年生の 宇多田ヒカルと キャメロン・ディアスが 体育館の後片付けをしている。片付け終わって、体育館を出ようするふたり。
キャメロン:「あー。今日の 練習まじ きつかったよね」
宇多田:「試合近いからね。先輩たちも 最後の試合だしね」
キャメロン:「あれ、宇多田、体育館のかぎ 持ってるよね。」
宇多田:「え。 キャメちゃんが 持ってるんだと 思ってた」
キャメロン:「ちょっと 責任者だせよ。責任者!」
宇多田:「たぶん。舞台の上に おいてあるんだと思う。取ってくるね」
キャメロン:「あ!待って!怒らないで!おいてかないで!冗談だってば」
宇多田:「キャメロンのばか!」
「態度を 前→後で急変させる」
ノリツッコミというのは 実は、キャラ変化技術の一部だったんですね。
例1.
ウエンツ 瑛士 と大泉洋が フランス、カンヌ映画祭で きれいな女の子と出会う。ちょっと 声をかけてくるという 山崎ホウセイの弟子ウエンツ。
大泉洋:「お前さんなんかに 彼女をナンパできるわけないでしょ」
ウエンツ 瑛士が 女の子を追いかけ、話しかける。 楽しそうに 話しているのを 遠くから見つめる大泉。1分後。ウエンツ帰還。
ウエンツ:「メルアド ゲットしました!」
大泉洋:「すごいじゃない。おじさん最初から言ってたでしょ。キミは やればできる子。」
例2.
Bump of chicken、 藤原基央が 升秀夫の ギャグ100連発に のりつっこみ 100連発。
升秀夫:「はっき よしかわ」
藤原基央:「はっきよい のこった。のこった 吉川関 のこったぁー。って 吉川関ってだれやねん」
ラジオ番組。NHK−FM、Music Sqare で BOCのメンバー自己紹介。
藤:「ボーカルの 藤原基央です」
増川弘明:「ギターを担当してます。増川です」
直井由文:「ベースの ちゃま こと 直井由文です。」
升:「ドラムを担当しております、升秀夫の身から出たサビです。」
藤くん:×「おまえ そーゆーことNHKで 言うのやめろよ」
○「そうそう身から出たさびね。(ここからキャラ変化)って おい、使い方間違ってるよ。身から出た錆って、自業自得って意味やんかー。どんどんどーん。ノリツッコミ。どんどんどーん。安田大サーカスのパクリでーす。」
○「そうそう、ちょっと こいつ 鉄くさいんですよね。って、酸化鉄が ドラムたたけるわけないだろっっ」
例3.
J-WAVE。森山直太朗の水曜マイラジ。今日のゲストは 風味堂。
森山:「改めまして、こんばん輪島功一。森山直太朗です。今日は、ゲストに 風味堂のお三方が 来ています。」
渡和久:「はい。こんばんわー。風味堂の 渡和久です。(輪島功一のものマネ)やっぱ だんごは みたらし、それに あんこが 一番だよねぇ。って 聞き捨てならないあいさつ やねー。」
森山:「ナイス!蛙飛び つっこみ!」
「相手に、この話の流れからして、次はこうゆーだろーなー という予想を 裏切る」
相手の意表をつくことで、笑いを生みます。
話のトーンを 変えて、(予想通り)→(予想外)を 作りましょう。
例1.
居酒屋。
お酒がまったく 飲めない木村拓哉ノエル。もちろん、ビールもコップ一杯で いっぱいいっぱい。
木村拓哉ノエル:「(こなれた感じで)じゃあ すいません。とりあえず、生中。(生ビール。中ジョッキの通称らしい)
・・・・・・・・・・というか、
(恥ずかしそうに、サザエさんのマスオさんの声で)生あたたかいウーロン茶、中ジョッキで お願いします。よーし。オレも 男だ。今日は 飲むぞー→☆(ないはずの ネクタイをゆるめる木村)」
((飲むのは、ウーロン茶、ソーダ割り!未成年がお酒を飲んじゃいけないのは、日本人の5割は お酒に弱いやつだからだ。どんなにいかつい不良でも。暴走族の番町でも、お酒には弱い。急性アルコール中毒で 死ぬ人があとを絶たないからこそ、こーゆー厳しさが必要。))
例2.
暴走族のヘッドの プライスレス。
金属バット。 5千円。
メリケンサック。 3千円。
特攻服。 7万円。
暴走用改造バイク。 30万円。
こっそり、少女漫画「ハチミツとクローバー」を読むオレ。プライスレス。
例3.
長寿番組の「スマップスマップ」、通称、スマスマが 終わったあと、新番組の司会者として 白羽の矢が立ったのが 山下智久。
新番組、その名も 「山P山P」、通称 「ヤマヤマ」。ヤマヤマでは 毎回、いろんな芸能人のお友達を 紹介して、つなげていく テレホンショッキングのゲストコーナーと、山下智久が 筋肉バトルロワイヤル、 サスケに 挑戦するという二部構成になっている。
ヤマヤマ。今日の マッスル ゲストは 成宮寛貴。どんな マッスルトークが 聞けるのでしょうか?
山下智久:「蜷川幸雄さんの 舞台に 出たんだって?蜷川さんって 厳しいんでしょ?」
成宮寛貴:「え?久石譲似のじじい?あいつは ほんとに すごい じじいだよ。蜷川さんってさ、稽古が始まる前に誰よりも 早く来るわけ。でね、稽古中にさ、蜷川さんに どうして そんなに はやく 来るんですかって 聞いたの。なんていったと思う?」
山下:「毛生え薬ぬってんだよ とか?」
成宮:「あたり。よくわかったな ・・・ってなわけねーだろ。蜷川さんはいわく、人間、誰しも、いやなこと、つらいことがある。でも、それを 舞台を作る側の人間が、引きずって演出しちゃったら、作品が変わってしまう。だから、はやめに 来て、自分をリセットしてから 仕事をはじめるんだってね。」
山下:「ストイックだね」
成宮:「そうそう。蜷川さんから 教えてもらったのは、そういう ストイックな、なんていうのかな、・・・・はんが はんが、、ハンガリー星人っていうかな」
山下:「ハンガリー星人じゃなくて、ハングリー精神だろ」
成宮:「そうそう。それ、ガンバリー精神が 大事だと思うんだよね。」
山下:「ええかげんにせよ!わざとだろ。」
成宮:「ばれた?」
例4.
三谷幸喜、新劇場「シアタークリエ」のこけら落とし公演として 新作を上演。
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の製作発表記者会見での裏切り。
上演は 1年2ヶ月先という異例のはさやでの製作発表となりました。
座長に ユースケサンタマリア。ヒロインに 常盤貴子。脇役は、堺正章、戸田恵子、堺雅人らという 豪華メンバー。
堺正章:「三谷さん。一年以上先の上演なんですけど、出演者の変更とか ないですよね?」
三谷幸喜:「出演者の変更は、たぶん、あの、うん、 はっきり 断言はできませんけど、できる限り、このメンバーでやりたいなと・・・」
堺:「よかったー」
三谷:「・・・と いいたいところなんですけど、もしかしたら 井上順さんになってるかも・・・」
堺:「ザ・スパイダースつながり!堺マチャアキで ございます。」
例5.
スタジオパークからこんにちはなまるカフェ。今日のゲストは 純情きらりの杉冬吾こと、西島英俊。どんな おとぼけトークが 聞けるのでしょうか。
西島冬吾は 絵の勉強のために、イギリスへひとり旅。
薬丸:「イギリスに 行ったはいいけど、ひどい目にあったんですって?」
西島:「いやー、そうなんですよ。お金を 引き落とすために、タクシーで 銀行まで行ったんですよ。そしたら、パスポートの入ったかばんを タクシーの中に 忘れてしまいまして。」
薬丸:「えー。海外で パスポートなくすと たいへんですよね」
西島:「そうなんですよ。それで、とりあえず、タクシー会社に 問い合わせて、とりあえず、連絡先を 伝えて、日本大使館にいって、再発行手続きですよ。」
薬丸:「必要な書類とか、日本から 送ってもらったりするんですか?」
西島:「ええ、親に ファックスで 戸籍謄本を送ってもらったりしましたね。写真撮ったり、発行手数料払ったり。しかも、お金を おろす前でしたから、無一文状態だし。」
薬丸:「じゃあ、日本から 送金してもらったりしたんですか」
西島:「やむをえず、そういうことになりました。」
薬丸:「再発行されるまで、なにか イギリスで 観光とかは?」
西島:「いやぁー、美術館いったり、コンサートいったり とか 計画してたんですけどね。結局、行けずじまいで。
いやぁー アハハ、でも 楽しかったですけどね。そういうのも含めて。」
薬丸:「ぜんぜん 楽しいはずがない!」
(はなまるカフェ。奥菜恵リミックス。)
例6.
松井達彦が 時空を超えて、スタジオパークからこんにちはなまるカフェに 出演している。司会はもちろん、西園寺公麿先生。
西園寺公麿:「純情きらりでは、いろんな年代のそうそうたるメンバーが 出演しているわけですけど、ジェネレーションガップ、(噛む西園寺公麿)ギャップは ありませんでしたか?」
達彦:「ジェネレーションガップは もちろん ありますね。(にやり) でも、中間管理職みたいに、冬吾さんや 笛子さんが 上の世代の方と いい具合に 関係を取り持ってくれるので、かなり なごやかな雰囲気で、撮影できましたね」
西園寺公麿:「乗らないでよ。達彦くん」
(はなまるキャフェ。三宅裕司参照)
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