合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

この記事にどんどん 提案を 加筆していこうと 思います。他の「地球温暖化解決方法」の検索結果よりも はるかに具体的で、科学的な提案してます。だから、だれかこのアイデアを事業化してください。


そして、その他、大勢の事業家できないひとたちは、


事業家したひとを応援してあげてください


応援することも、間接的にではありますが、温暖化解決の手段なんですよ。


*アル・ゴア(もとアメリカの副大統領)の不都合な真実。


アル・ゴアは、地球温暖化の危機を、さかんに、声高に、警鐘を鳴らしている。それは、とってもいいことであるけれど、彼の環境意識は、ものすごくずれている。


ゴア家の一ヶ月の電気代16万円くらいらしい。ひどい。ひどすぎる。


おばかちゃんだ。ハリウッド大作超ど級のおばかちゃんだ。(ちなみに僕の一ヶ月の電気代は3000円だ。涙。)


本人は、「いや!この電気は、自然エネルギーをつかったものを買ってるからいいんだ!」と弁解しているらしいけど。ほんとーーーーーーーーに おばかちゃんだ。


「自然エネルギーなら 無駄づかいしてもいいだろ♪」という論理、その意識で、どうやって、ゼロエミッション社会が 実現できるんだよ。ぷんぷん。


アルゴアには、以下の記事を、しっかり 読んで、反省文を原稿用紙100枚分 書かせたいところだ。




環境問題総論

1.環境問題の解決方法は、「この方法をやってしまえば もう 安心だね」というものではない。そうじゃなくて、いろんな方法を 組み合わせて、それを 多くの人が参加して解決していくもの。

短絡的な解決方法ではないけど、それぞれの方法自体は、とても シンプルに機能しているのが理想。

たとえば、リサイクル問題。

3R。ReduceReuseRecycle。

日本ほど 新車が公道を走っている国はない。ロシアや中国、インドで 走っている車は みんな ポンコツの中古日本車だ。

これはまさに Reuse。同じことが 家電にも当てはまる。

日本ほど、新しい家電を 使いまくっている国はない。

そして 家電リサイクル法は 狂った方向に 作られた悪法です。

Recycleに 金をかける?アホの坂田です。そーじゃない。(金をかけるべきは別の方向にあるはずです。)

「家電REUSE法」を 作れって!

家電の多くは まだつかえるのに、あるいは、ちょっと 修理すれば使えるようになるのに 捨てられている。だったら、それを 海外に持っていって、売ればいい。フィリピンでは 2000円くらいで 冷蔵庫や 電子レンジが 飛ぶように売れていく。(ガイアの夜明け参照)そして、その家電が 彼らの生活を豊かにするのだ。

Recyleは 使いようのないPCや携帯電話に含まれているレアメタル回収などに 集中すべきであって、まだ使える家電に関しては 無理やりコストをかけて リサイクルすべきではない。(僕の親は、使わないPCのブラウン管ディスプレイを こともあろうに 金をかけて、リサイクルに出してしまった。情けない。まだまだ 現役で使えるのに。)


 


 


 


以下、温暖化とくに 二酸化炭素について 考察しています。

二酸化炭素処理

さて、二元論的発想でも 解決しかねる 温暖化問題ですが、解決するために いくつか 僕にも作業仮説が あります。

僕の疑問に、作業仮説に、誰か答えてください。

1.二酸化炭素を 液化して 保存するコストは どれくらいかかるのか?二酸化炭素を液化して、海底にとじこめちゃおう。


空気を、ものすごく冷やすと、酸素、窒素、二酸化炭素は液化します。この液化した二酸化炭素を「分留」(沸点の違いで、その他の酸素、窒素と二酸化炭素を分けること)することで、液体の二酸化炭素を抽出することができる。


この濃度100%の二酸化炭素の液体を、深海7000mに沈めてやると、ななな、なんと、水圧と寒さによって、浮き上がってこないで、安定して、深海に封じ込めることができるのです。しかも、海水に溶けず、安定して、閉じ込めることができる。(このアイデアは、サイエンスゼロ。NHK教育で 知りました。だれのアイデアだったかは、また今度調べます。)

この深海に閉じ込める方法は さっさと やればいいのに。なんでやらないんだろ?特に 日本には、ものすごい海峡があるから、そこに どんどん 封じ込めればいい。それが 環境税、炭素税として、あらたな経済市場を開拓することになる。


また、この二酸化炭素の封じ込め作戦は、もっと効率的にできる。


そう。液化するために用いたエネルギーの廃熱を暖房に、そして、液体空気を冷房に利用すればいいのだ。


たとえば、高層ビルでは空調をコントロールすることで大量のエネルギーを消費している。


このビルの中で、冷房システムの代わりに、「二酸化炭素液体分留装置」を 設置してしまえばいい☆


そうすれば、冬は廃熱をビルの暖房に、夏は 液体窒素、液体炭素を 冷房に使うことができる。


エネルギーの有効利用と、二酸化炭素の液体化の一石二鳥だ。


だれか、このアイデア(ビルの空調廃熱を利用する方法)で 起業しませんか?あのぉー。そのとき、僕も、事業に与させてくださいね。一応、僕のオリジナル(ビルの空調利用のところだけ)のアイデアなので☆。


 


 


**そうそう。日経サイエンスに 載っていたアイデアも追加します。


上は、「液体を海底に」でしたが、


別のアイデアでは、「液体を石油の入っていた穴へ」です。


石油を掘り出したあと、その穴に、液体になった二酸化炭素を 封じ込めてやろうというのが、このアイデアです。


火力発電所でうまれた大量の二酸化炭素をそのまま採取し、すぐに液体化することで、二酸化炭素のゼロエミッションが実現します。


その液体二酸化炭素を、今度は、石油や天然ガス、メタンハイドレイドの入っていた穴にいれて、封じ込めてやろうというのが、このアイデアのいいところ。


もともと、そういう化石燃料が入っていた穴というのは、安定した岩盤のしたに存在します。だから、穴をふさいでやれば、安定的に、二酸化炭素を地中に封じ込めることができるというわけです。


しかーも、石油を採取すると同時に、液体の二酸化炭素を、穴へ入れると、二酸化炭素に押し出されて、石油が浮き出てきて、石油の回収率もアップするので、一石二鳥というわけです。




2.ソーラー発電、太陽電池発電のパネルの製造コストを 節約するために、パラボラアンテナの鏡ヴァージョンで 光を集めてから、ソーラーパネルで 発電した方がいいんじゃないの?
(コストの高いパネルを 作るのは、企業のエゴかな?)


ソーラー発電、太陽光発電は、どの町でも どの国でも、簡単に始められるし、原価コストはきわめて少ない。(研究コストは高いけど)


だが、Sharpも 三菱も パナソニックも、安くソーラーパネルを 売ってはくれない。


僕は、この矛盾が とっても嫌いだ。


なぜ、これらの企業は環境技術を前面に出しながら、自分の利潤追求のために、普及させることしないのかな?


企業のエゴ☆


既存のパネル製造会社が、こんなに高い値段でしか、パネルを売らないなら、別の会社が、パラボラ型のソーラーシステムを作ればいい。


大きいパラボラで光を集めてから、小さいスペースのパネルで発電するために、発電効率は従来のものとは 比べ物にならないくらいいい。



また、電気に関して。


既存の電力供給機関であるのは、火力発電、水力発電、原子力発電だ。


そのドン であるのが、東京電力、関西電力。


東京電力や関西電力は、どんどん ソーラー発電や 風力発電の製造会社に 出資し、TOBを 持ちかけたほうがいい。プルサーマル(プルトニウムのリサイクル)してまで、資源をリサイクルしようとする国は 日本以外ないんだから。放射能漏れのリスクの方が大きいのに、「神風特攻」する必要ない。

そうそう、北朝鮮に 重油を寄付するよりも、太陽光発電や 風力発電を 売り込めばいいのに。
Love and electricity from Japan TO North Korea の ラベルをつけて。

そちらのほうが、よほど ノーベル平和賞に近い貢献だと思う。


 




3.遺伝子をいじった強力アオミドロを 光合成させまくれば、高速に 炭化できるんじゃないの?それを 肥料にして、作物を作るのもいいし。


アオミドロやボルボックスのような、珪藻類は、繁殖能力が高い。


だから、海水でも、どんどこ増えるやつが多い。(多細胞の植物は、簡単には増えてくれない。だから、ハナマル主婦が二酸化炭素を気にして、屋上を緑化してもあんまり効果がない。残念。)


そういう植物プランクトンから、選りすぐり繁殖能力のやつを、さらに、強力にして、光合成プラントを、砂漠に作ってしまおう。


海水でも育つので、海から、水を供給すれば、砂漠でも、飼育が可能だ。肥料は、人間のうんこちゃん なんかで どうでしょう?

とくに、サハラ砂漠などの 赤道付近は 光合成しやすいはず。砂漠を 緑化する肥料にもなるから 一石二鳥だ。


もともと、地球が、今のような大気成分になったのは、二酸化炭素だらけだった原始の地球に、植物が生まれることにより、悠久の時をかけて、


二酸化炭素→酸素に 変換してくれたからだ。


その植物の死骸である石油を、 ほじくりかえし、燃やして


植物が長い年月(40億年くらいだったかな。)をかけて、酸素の惑星にしてくれたものを、


時間をさかのぼるように、瞬間で、(100年くらい)


酸素→二酸化炭素の変換を こなしている。


二酸化炭素の惑星にしようとしている というのが 人類の今の歴史だ。


だったら、またしても、植物の底力を借りて、再び地球を、酸素の惑星にするというのも、有力な方法でしょ。


 


**ただし、ここで注意がいる。遺伝子をいじるということは、そのいじった植物プランクトンが、自然界に猛威振るうことがありえる。


こういうのを、遺伝子汚染という。


人類が手におえないほど、その植物プランクトンが、増えてしまうということも起こりうるのだ。


二酸化炭素排出は解決したけど、自然がぼろぼろになってしまうというのは、いかにも よろしくないですよね。




 



4. いくつも存在する解決案のなかで、中国や インドの経済発展を やめさせるという選択肢は ありえない。だからこそ、社会経済的な解決策は 有効ではなく、(ひとりひとりが 電気代をけちっても、解決できる問題じゃないんだ。残念。)科学的な 解決策のみが 有力となる。
そして、その科学的な解決策を 世界ではじめて 事業化した企業は マイクロソフトよりも お金持ち企業になれる。
それは 「二酸化炭素排出権を 売買できるから」だ。

そんな 天才が この二元論推進サイトであるWikihikagleを 読んだ人の中から 出てくることが、このプロジェクトの存在意義なんです。

将来何になろうか迷ってるなら、温暖化問題 解決してみませんか?

誰もやっていない=初めてやった人は、ノーベル賞。


 


地球が温暖化することで、起こる恐ろしいことデータベース。


教えてGooのなかで、「け!地球が温暖化したから どーだっていうんだ!みんなマスコミに危機感をあおられてるだけじゃないか☆」という方が 残念ながら いらっしゃったので、警鐘を鳴らしたいと思います。知識がないって、怖いね。


1.マラリアなどの、伝染病がものすごい勢いで発生する。


今のぺースで温暖化すると、東京は亜熱帯になります。すると、蚊が年中いる状態になります。


そして、マラリアという恐ろしい伝染病が蔓延します。パンデミックです。


インフルエンザのつぎは、マラリア対策をお願いします。


かなり多くの方が、マラリアで 命を落とすことになるでしょうね。キミの身近なひとも、きっと そうなります。


 


 


2.環境が変化することで、あたらしい病気がブレークアウトする。


地球環境は急速な変化に耐えられません。


だから、多くの動植物は一気に、絶滅します。また、一部のがんばりやな動物は、生息域を、移動しようとします。


つまり、環境の変化で、動植物が移動し始めることで、今まで、人間に感染してこなかった感染症が、人間を襲う確率が高くなります。


新種のウィルスで、AIDSウィルスや エボラウィルスなんかは みなさんも 知っているでしょうけど、あーゆーのも、人間が 動物にしか感染しなかったウィルスに感染した例です。


人間が、それまで、一緒に暮らしていなかった動物のウンチなんかを、口にしてしまうことで、ウィルスが、感染しちゃうんです。


 


 


3.海岸線がなくなる。


0メートル地帯は、水没します。


タヒチ、ハワイ、グアム、沖縄などのリゾート地は ほとんどは水没しちゃいます。オランダの水車の風景も、なくなります。ベニスのゴンドラも、二階から こんにちは、です。


東京のベイサイド、埋立地は、水没します。つまり、お台場は、水没します。


ディズニーランドや フジテレビは どこに移転するのかな。


 


砂浜がなくなると、もちろん、サーフィンもできません。砂浜は長い時間をかけて、堆積した川の砂でできるものですからね。


 


そうそう。一軒家を 買うなら、海岸の近くは やめたほうがいいですよ。そのうち、水没しますから。山の上のほうが おすすめ。


 


 


4.海岸近くに住んでいた人が、大移動する。大移住する。


海岸は、高波で、どんどん 浸食されて、住む場所がなくなります。そこに人が住めなければ、環境難民として、日本にも多くのハワイ人やツバル人が 移住することになるでしょうね。


小さい島国は どんどん なくなります。


 


5.台風が多くなり、気象が荒くなる。


巨大な台風が、発生しやすくなり、洪水、水害が 頻発します。


カトリーナみたいな被害が 毎年発生します。


雨が多くなり、晴の日が少なくなる。


水蒸気は、気温が高くなるほど、空気中に気体として存在できる。


 


 



http://japanese.engadget.com/2015/08/21/co2/

原文:http://www.technologyreview.com/news/540706/researcher-demonstrates-how-to-suck-carbon-from-the-air-make-stuff-from-it/

二酸化炭素排出権取引の最終奥義がついに出ました。

上記MITのレビュー参照。

やっぱり、科学でしか、科学が生んだひどい未来を解決する手段はないんですねー。

電気的に二酸化炭素を固形化する方法が見つかったわけですが、その電気をソーラーパワーでやろうとすると、サハラ砂漠1個分のソーラーパネルが必要らしいので、現実的じゃない。むしろソーラーパネルをつくり、輸送する過程で二酸化炭素出るわ!

そうすると、ウランの核分裂反応の反応熱を使うか、重水素の核融合反応による反応熱を使うしかないのかなぁー。(原子力を使うと表現すると、山本太郎氏が怒りだすので書きません。化学反応を色眼鏡でとらえるとろくなことがない。質量欠損分のエネルギーを有効利用するということ以外なにものでもないのに。ヌークを使うのはハンターイとピュアな気持ちでいう前に、温暖化を止める方法を早く事業化しないと、今世紀最高の暑い夏が毎年来ることになる。)
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