合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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よくボクの先輩は言っていたものです。


「オレ。最後までD判定だったけど、ちゃんと、東大うかったから、模試の結果なんて気にしなくていいよ」


この先輩の発言はうそです。


気にしてください。


ただ、模試といっても、信頼できる模試とできない模試があります。データベースしましょう。


1.目標としている大学専門の模試は、信頼性がある。


東京大学なら、東大模試


京都大学なら、京大模試


早稲田大学なら、早稲田模試


慶応大学なら 、慶応模試


国公立医学部なら、国公立医学部模試


 


こういう模試は、かなり信頼性があります。なぜなら、キミが受験する大学と、君が戦うライバルが同じだからです。


その他の模試は はっきりいって、あんまり 受験する意味がありません。


センター模試とか、全国模試みたいなやつは、気にしないでいいです。


キミが合格して、入学する大学はひとつしかありません。


キミが気にするべきは、直接戦うライバルのみであって、その他大勢の頭のいい人ではないからです。


ちなみに、なにをもってA判定とか、B判定とか結果を出しているかというと、(全国模試以外で)


予想ですが、


全志望者中で、合格人数の中に入っているとB判定。


その合格人数で、上位50%はA判定。


合格人数に入ってないと、C判定。D判定というわけです。


 


大切なのは、キミがどのくらいの実力を持っているかという事実よりも、


「キミのライバルがどれくらい実力を持っているかという事実」です。


模試の結果が、ある程度、信頼できるのは、キミ以外のその他大勢のひとの成績というのは、そんなに大きく上下しないからです。


 


2.直前の模試の結果が、かなり信頼できる。そして、受験者人数が多い模試が信頼できる。


全国レベルで上記1のような模試を行っているのは、


代ゼミと駿台と河合塾です。


医学部だと、代ゼミと駿台しか、全国レベルの医学部模試はありません。


両方受験して、データを確かめる必要があります。


実力がない人が、自分の実力を知るのは、つらいことです。でも、現実を直視してください。その結果は、その数ヵ月後に起こる試験でも、確実に、反映されますから。


 


医学部以外の模試でも、2つの塾の模試を受験することをオススメします。


これで、ほぼ安定した自分のライバルたちと自分の実力の差がわかるはずです。


 


3.結局、模試も「正確に、速く、正解を導いた人の勝ち」


全国一位にならなくても、ちゃんとボクみたいに、医学部に入学できます。


大切なのは、志望校を間違えないこと。


医者になりたいなら、医学部へ行けばいい。


大学の名前で、国公立医学部を決めなければ、医学部受験は、簡単です。

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Neisseria meningitidis
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