合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

国公立医学部に入りたいですかぁああああああ?


入りたい気持ちがあれば、必ず、ウカる!


いくぞぉおおおおおおお。


いぃいいいち、にぃーー、さああああああん。だーーーーーー。


医学部☆ボンバイエ♪ボンバイエ♪ボンバイエ♪


さて、じゃあ国公立医学部ガイド。


夢が叶うデータベース。


1.関東圏の大学のほうが、地方の旧帝国大学系の医学部より難しいという事実。


その理由は?


開成などの東大合格人数ベスト50に入っている高校のほとんどが、関東圏にあるから。


シンプルな理由です。


頭のいいお坊ちゃん、お嬢様は、あんまり、遠くへ行きたくないんですよ。


だから、関東圏の医学部は難しい。


あんまり、関東圏の大学にこだわると、ボクみたいに、多くの時間を、受験に費やすことになります。


ほんと、後悔しているんです。どうして、関東にこだわっちゃったのかって。


地方に行っても、キミの生活はほとんど変わりません。インターネットはどこでも使えます。欲しいものは、なんでも手に入る。


二時間あれば、日本中どこだって、東京にアクセスできる。


地方にいることのデメリットなんて、大人が主張するほど、大したことのないモノだってことを、キミは幼すぎて、気づくことができないだろうけど、


ほんとです。


大したことがあるか、ないかは、実際に、地方で暮らしてみないとわかりません。もし、経験がないなら、夏休みだけでも、地方で暮らしてみたらいい。


 


2.だーかーらー、現役、一年間の潜伏期間で、医学部に合格したいなら、地方のあんまり有名じゃない国公立医学部を受験しましょう。


地方の医学部なら、難易度は東大理科1類か2類レベルですから、結構簡単に合格できます。


東京大学理科3類や東京医科歯科大学は、偏差値という概念がなくなるほど、高いレベルの戦いを強いられる大学なので、こういう大学を選んでしまうのは、棺おけに足をつっこむようなものです。


やめましょう。


キミは、名声のために、医学部に入りたいわけじゃないんでしょ。


 


3.地方の大学へ行っても、5割は、都市圏に戻ってしまうという現実。


6年間、地方の大学にいても、5割の医学部卒業生は、都市部へ行ってしまいます。


だから、医者不足なんです。


 


都市部の大学を受験すると、そういった都市部へ移住するという罪悪感みたいなものがなくてすみますが、その分、偏差値が高くなります。


 


4.医学部において、大学で教わることの特色なんて、まったく、差がない。


一般的な、医学部の目標は、「医者になること」です。


ですが、これは ちょっと ずれている。


そうじゃなくて


「医師国家試験に合格すること」です。


医学部の6年間は、国家試験を合格することが最大の目標です。


医者になることの準備です。


医者になることは、研修先で みっちり 教わればいい。


ペーパーでちゃんと 成績をたたきだすことが、医学部での仕事です。


 


じゃあ、この試験対策において、国公立大学の違いによって、大きく影響を受けるかっていったら?


受けるはずがない。


だって、試験対策ですよ。


僕たちが、とっても得意としている暗記試験対策。


これが、どうして、大学ごとに、違いが生まれるというのですか?


大学で違いが生まれると感じているひとは、出身高校で、大学を決めてしまうくらい愚かな勘違いをしています。


 


結局、教える教員のレベルなんて、実際に、教えてもらうまで わかりっこないんですよ。


事前にわかっていることは、教員の教える能力は 大したことないってこと。


そして、教員は、研究活動が得意であって、教えるのは得意じゃないってことです。


 


大学に入って、やることといったら、自分で知りたいことを、探して、自分で解決することだけです。


大学の教員や施設、名前によって、上のような行為に影響を与えることはあんまりありません。


だから、安心して、有名じゃない国立大学医学部を受験してください。

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2014.01.25 23:37  | # [ 編集 ]













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