合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

5.オススメの大学?


12月にある国公立医学部全国模試、代ゼミ、河合塾の両方の結果から、AかB判定結果が出た大学が


キミにとって、のベストの大学です。


それ以外は、受験しないことをオススメします。D判定が出ても合格できる人というのは、本当にまれです。


だって、A判定を受けた人が、受験で失敗するからこそ、D判定のひとは、合格することができるわけです。


その確率は、東京大学理科1類でもない限り、少ない。


理科1類なら、1000人くらい受験するから、そういうミラクルが起こる確率が大きいですが、


医学部は100人に満たないですからね。


高望みは、やめましょう。


6.合格人数が多いほうが、受かりやすい。


当たり前ですが、事実です。


前期の合格人数が50人よりも、90人の方が受かりやすい。偏差値が低くても、ラッキーで合格する確率が高くなる。


合格人数が50人だろうが、頭のいいひとは、その大学を受験します。


90人じゃなく、50人だから、半分くらい、頭のいいひとの数が減るかというと そうでもない。


だから、キミのライバルがどれくらい存在するかを予想することがとても大切。


一問、失敗したら、あるいは、成功したら、どれくらいライバルから引き離されるか、引き離せるか予想できるのが理想。


 


7.異常に速い計算能力は必要ないし、センター国語で9割とれる能力も必要ない。


センター試験で、数学を90%以上とる能力と


2次試験で、7割以上とる能力はまったく違います。


ボクは、最後まで、センター数学で100点をとることができませんでした。(ある程度以上、計算を速くすることはできなくなる。その壁は、乗り越えるべき壁ではない。)


でも、合格できた。


やはり、9割から8割とれれば、センター数学の結果なんて、気にする必要はない。(センターの配点が異常に高い大学を除く。)


また、


センター国語も、8割から7割取れれば、十分。古文を捨てて、150点とるようにきっちりReasoningするほうが効率的かもしれない。


ま、国語は深入りしても、たいして点数が伸びないので、勉強は、ほどほどにしたほうがいい。


特に、古文は、25点もぎとれれば、ラッキー。


評論、小説、漢文は、130点ぐらい、とれれば十分。


というわけで


計算は速さよりも、正確性です。正確性を高める方法はすでに紹介しました。数学の記事を読んでください。


 

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