合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

8.志望大学は、現役でも、既卒でも、変更するべからず。


地方の大学で、ここと決めたら、変えないほうがいい。


カコモンを研究して、どんなタイプの問題が良く出るのかわかっていれば、その分野を重点的に対策できる。


だから、志望大学を変えてしまうと、やってきたことが水の泡にさえなってしまうこともある。(たとえば、千葉大学は理科が一科目しかないとか、山梨大学は英語がないとか、東京医科歯科は、医学系の英語の問題が多いけど、東大は、医学系の問題はまったくでないとかね。)


 中学生、高校1年生、2年生のうちは、とにかく、センター試験で平均90から85%の間を得点できるようになるまで、2次のことは考えず、勉強しまくるのが大切。


高校3年になったら、というか、センター試験の実力がついたら、2次の対策をする。


高校三年生でも、センター試験で80%以上取れないなら、二次試験対策しても、合格できる医学部はありません。ザンネン。


9.カコモンは正確に解く練習をするもの。


医学部に合格できたひとの共通点は、「計算の正確性」だけです。


合格者の1割しか、正解することのできないような問題を、キミが解けるようになる必要はない。


キミが目指すべきは、合格者の半分以上が、正解することのできた問題を、解答できるようになる能力だ。


(この点からも、志望校がふらついてしまうと、「合格者の半分以上が正解できた問題」がどういう問題なのか、あいまいになってしまい、キミの目標達成能力は、著しく下がる。)


じゃあ、その合格者の半分以上が、正解することのできた問題を、解答できるようになる能力を得るにはどうすればいいか?


実際に、試験時間を想定して、時間内にといてみればいい。


解けて、正解できたら、その問題と解答は捨てていい。でも、もし、正解できなかったら、あるいは、時間が掛かりすぎたら、


その自分の解答を、吟味しつくし、1ヵ月後ぐらいに、解きなおすこと。(あるいは、一週間後)


解きなおしたキミの解答は、


「二元論をつかって解答できているか」


「計算は、美しく保存できているか、戻ることができるか」


「思い出すための記憶のよりどころは、鮮明に残っているか」


などなどを、もう一度、批評する。


そのときに得た感覚を、保存する。


 


そうやって、だんだん、計算は正確になっていく。


「解答方法を思いつく能力」と「解答を正確に最後まで、導ける能力」は ちょっと違います。


この違いは 先枠の保存性を使いこなせるかどうかに 尽きるんだけどね。

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