合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

10.小中学校のキミの成績と、大学受験に必要な能力は、あんまり関係ない。


小中学校、キミが劣等性だったとして、それは へでもないことです。


小学校で怠けていて、大学受験で、響くとしたら、それは、国語の漢字、読み取る能力、計算能力の三つ。


でも、このいずれも、簡単に、高いレベルまで上げることができる。


ボクも中学校受験してないから、中学受験した人に、なんらかの劣等感があったけど、


医学部に合格すると、そういうのは幻想だったんだと感じる。


計算能力は、言語野を使っている限り、頭のいい人たちとキミとであんまり違いはありません。


だから、安心して、100マス計算して、計算の正確性、俊敏性をあげてください。


(ある程度いくと、それ以上はやくならなくなります。そのレベルをキープしてください。)


 


11.英語の不正確性は、Pendingしていい。


英語の評論の問題で書かれている文章は、日本語のセンター試験国語の問題と同様に、悪文です。


キミのほうが、作者よりも、正確に伝わる文章を書くことができるはずです。


でも、正確に伝わる文章なんて、簡単すぎて、試験問題にはならないんです。ザンネン。


だから、英語の評論でも、二元論が使われていない文章は、不正確になる。


もし、その英語の評論が日本語で書かれていても、キミがつくる解答には、不正確性がつきまとうはずです。


つまり、それは もはや 英語の能力ではないんです。


そういうわけで、


あんまり 2次試験の英語は こだわなくていい。気軽に。


Z会が出している英語の単語集、熟語集、一般的な文法に習熟し、


センター試験の問題を9割以上とれるようになったら、それ以上、大量に、英語をやる必要はない。


その分の努力を、理科、数学にむけてください。


あんまり、英語の成績は 伸びませんから。センター国語と同様に。


(僕自身、どこで、点数が引かれているのか、よくわかっていないから、こういうことがかけるんだけど、それは、ボクが未熟だからだ。もし、キミが不正確性を払拭できる論理を導くことができたら、是非おしえてほしい。)

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