合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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14.面接で、合否が決まることはない。


学科試験の点数、つまり、無機的にセンター試験と2次試験の点数で、合否が決まるのが医学部受験です。(面接と小論文だけの大学を除く。)


面接で落とすのは、異常にコミュニケーション能力がなかったり、露骨におかしいことを言っているひとを排除するためです。


だから、キミが面接で、頭がまっしろになって、思うように何もいえなくても、落とされることはありません。安心してください。


いくらキミが、面接官に「キミね。医者になることはあきらめたほうがいいよ。」とか 酷いことを言われても、我慢する必要があります。(ボクは言われました。ほんとうーーーーーーーーーーーーーにザンネンです。残念な教授。ザンネンな大学。この言葉を言われた大学の教授を、ボクは一生のろいたくもなります。のろいませんけど、許しません。こんな悲しい思いをするのは、僕で十分だ。)


上のように、酷いことを言われても、やはり、医学部に合格することはできます。


どうか、面接官にひどいことをいわれても、さっさと忘れて、医学部に合格してください。


つらかった分だけ、きっと、いいことがありますよ。


 


ちなみに、あるデータによると、合格人数ぎりぎりの順位のボーダーラインに乗っている前後5人ずつは、面接の評価、A,B,C、Dによって、決まることがあるらしいです。


らしいであって、ほんとかどーかは知りません。


大切なのは、ボーダーライン上にのらないような正確な解答能力を身につけることに尽きます。

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