合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

15.面接の達人。聞かれる質問に対するイメージをつくっておく。


絶対に聞かれる質問がある。それは対策しておこう。それ以外の質問に関しては、どーでもいい。医者になりたいともって何年目かというのが、医療系の質問にはでてしまう。


でも、それが答えられなくても、キミの学科試験の成績がよければ、何の影響も受けない。


だから安心していい。


じゃあ 絶対に聞かれる質問データベース。


     15.1.なんで 医者なの?


     15.2.なんで うちの大学なの?


     15.3.大学に入ったらなにやりたいの?


     15.4.どんな医者が理想?


     15.5.自分の長所は?


こういう答えをノートに作っておく。


重層的に、おもいついたことを どんどんメモしておこう。


ここで 相手にちゃんと自分の意見を言う方法を伝授する。


それは 二元論を使うことだ。


たとえばなんで 医者なの?という質問で、キミはまず 全体vs部分の二元論を使う。


キミ:「医者になりたい理由は主に、3つあります。A と B と Cです。」(全体)


次に使うのは、抽象vs具体の二元論だ。


キミ:(そして部分)「まずは、Aから 説明させてください。


A-1だと 思うんです。(抽象)


というのも


A-2 という ことを経験したからです。(具体的)」


キミ:「あと、Bについてなんですけど、。。。。。」以下繰り返し。


 


理由は、3つが限度。それ以上だと、長すぎて、聞いているほうも疲れる。


端的に、言葉にすればいい。


 


ちなみに、キミが二元論とデータベースのファンであっても、「二元論を医療に取り入れたい」とか いっちゃだめです。


教授はそんなに頭がよくないので、二元論の意味がわからずに、二元論の説明そのものを聞いてくることになります。(経験談)


だから、教授が知らないであろう言葉は 避けたほうがいい。

関連記事












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/tb.php/352-3af95b23

Neisseria meningitidis
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。