合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

16.小論文という文学。


小論文は文学作品です。理系の仕事じゃない。


はっきりいって、どーーーーーーーーーーーーーでもいいと僕は思っています。


理系の仕事は、箇条書きで、説明し、フローチャートや絵を使って、説明することであり、言葉だけで、すべてを表現しようとする、小論文は、まさに 文学部のひとがやることです。


こういうのは、早稲田大学文学部とかでやってほしいものです。


でも、やらなくちゃならないひと。ご愁傷様です。


ボクは、塾やZ会で模範解答とされている小論文の文章を まったく 評価しません。


でも、それが、基準になってしまう。


大学教授がどういう文章に高得点をあたえるかどうかなんて、さっぱり わかりません。


ボクは、二元論が成立している文章であれば、100点をあげちゃう。


だって、二元論が成立しているなら、その文章は平易でわかりやすく、意味がぶれることが無いからです。


難しく、こなれていて、読みにくい文章が、評価されるのが、文学部のなせる業ですが、医学部の小論文が どうなのかは 大学教授のみぞ知る。

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