合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

実際に地方の大学に住んでみると、東京はよかったなぁーと思えることがどんどんでてきます。

ぼくは、地方の大学を卒業したら、東京に戻る気まんまんなのですが、

その地方の大学に残って、研修医になるひとがいます。

そういうひとはたいてい、その大学が好きなのではなくて、

その地方に、恋人ができたからなんです。

(たいてい、看護科の女の子なんですが)

その場合、女の子と遠距離恋愛したくないと考えるため、その大学病院に研修先にするわけです。

大学側としては、医学生にはその県に、残って医師不足を解消してほしいと思っているから、奨学金を大量に医学生に与えるわけですが、

お金よりも、恋の動機の方が、その地方に医師を定着させることができるんです。

県議会としては、県民と医学生お見合いを企画して、

県民と恋人を作らせる方が、よほど、予算を医師集めに使わずに済むし、

医者不足を解消できると思うんです。


そういうわけで、

その医学部に受かってしまうと、6年以上、あるいは、一生、その町に住むことになるかもしれないので、大学のネームバリューよりも、その町の快適性で、選んでみましょう。
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