合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

医学部医学科でも受験生時代にどれだけがんばったかで、医学部の必修科目である生理学、生化学、免疫学、薬理学において得をするということがあります。

生物をやっておくと、意外と解剖学や組織学のテストで得をすることがある。そんな知識が将来、患者さんを助けるときに役立つこともある。

だから、高校までの知識がそのまま医学部の勉強の延長上にあると思って、モチベーションをあげて受験勉強をがんばってください。

たとえば、亀田和久の授業で役立ったことといえば、生理学の呼吸性代償、腎性代償を理解することとか、生化学においては、有機化学の知識がそのまま役に立ちます。

逆に、生物を履修していなかったから、生理学や生化学、薬理学がちんぷんかんぷんになるかっていうとそうでもないです。

それらの教科書で、基礎から知ることができるから、ギャップは感じない。
むしろ、高校の教科書よりも細かく書いてあるから、わかりやすいと感じる。

BUT☆

化学は別。

化学の知識、物理の知識というのは、生理学、生化学の中ではまったく説明されません。

ですから、高校のときに化学平衡とか、酸塩基、酸化還元、電圧、電流、指数関数みたいな基礎的なことをしっかり理解していないと、標準生理学やハーパー生化学を読んでも、何も理解できないんですよね。

だから、高校でなめる程度しかそれらの知識を習ってこなかったけど、推薦で合格できた某医学生の友達は、浸透圧の理解があいまいで、スターリング仮説なんかを理解できないわけです。

理解できても、問題を解く能力までは身につけられない。

亀ちゃんが教えてくれたことっていうのは、本当のきそのきそ。

医学生になったいまでも、計算をするときは亀田流のとき方をします。

亀ちゃんはときにキテレツで、宗教みたいなこともたまにはいいますけど、

たいていはおもしろおかしく、正しいことを言ってますので、そのテンションの高さを食わず嫌いしないで、授業にくらいついていってみてください。

あっというまに、今年もセンター試験まで、4ヶ月。

せみがそろそろ全滅しますが、たった4ヶ月しかありません。

一日一日、やれるだけのことをやるっていうのを続けてあとは、志望校を間違えなければ、受かりますから、その努力を愚直に続けてください。

正しい努力はうそをつかないですよ。
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