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医学部医学科のある授業で先生から、周りの人に教えてあげてほしいっていわれたので授業の内容をかいついまんで書きますけど、

今回の「豚」インフルエンザ騒動はちょっと大げさに騒ぎすぎで「豚」への風評被害が出てくるという思わしくない状態なんだそうです。

「豚」インフルエンザではなく、「2009H1N1インフルエンザ」と呼んであげてほしいです。

「メキシコ産の豚は使っていません。」みたいな店が現れることによって、主婦たちが危機感を感じ、豚肉を買い控える動きが出そうですが、

豚を食べてインフルエンザにかかるわけないでしょ!

豚業者さんにものすごい経済打撃をあたえるので、マスコミに踊らされて間違った認識もたないようにしたいものです。


そもそも、今回の豚インフルエンザ騒動で報道されていない、一番大切な医学的事実というのは、

H1N1インフルエンザはソ連型であって、冬とかに流行る普通のインフルエンザと大してかわんない!

ということです。

感染して発症したら、普通にのどが痛くなって、全身が熱くなり、ぼけーっとして、関節が痛み苦しくなります。

病弱なお年寄りや子供じゃないかぎり、死にはしません。

うがい手洗いマスクをして、せきをしているひとの隣に長時間いるみたいなことをしなければ、感染しませんし、ワクチンも効くし、タミフルも効きます。


通常、毎年日本では、6000人からひどいと10000人くらいがインフルエンザで亡くなっています。

だから、豚インフルエンザで死者がでたぁーーー、おそろしぃーーーーーーーみたいな報道は、いかにも扇動的で、無知でヒステリックな感じがします。

人間の性質として、毎年起こっているひどい事態にたいしては、鈍感になり、あたらしいことにたいしては、過剰に恐怖感を覚えるようです。

今回、パンデミックになってるインフルエンザはたんなる季節外れの流行ですので、夏が始まるころには沈静化しています。

メキシコ産でもアメリカ産でも安心して豚肉を食べましょう。



追伸。

でも、鳥インフルエンザは、別格です。
H1N1インフルエンザよりもはるかに恐ろしい。
みーんな、鳥インフルエンザに関しては免疫がありません。
こっちに関しては、過剰な危機感が必要です。
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