合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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311を経験して、サイエンスを通じて、どうしても自分は他人のため、社会のために役に立ちたいんだと思ったみなさんへ。

その熱い想いを、夢を、確実に実現させる具体的な方法を紹介します。

努力したいけど、どうやって努力していいかわからないと迷わないですみます。

(この記事は、新しい技術内容をどんどん継ぎ足しているので、長くなってしまいました。そのうち整理して分割します。スマホでご覧になる場合、開くのに時間がかかるかもしれません。ユーザー体験を悪くしてしまい申し訳ないです。)

【ちょっとCM。最初のひとは読み飛ばしてください。】

て、3倍速再生のできるICレコーダーを利用することにより、ぼくは今世紀最高の発見といってもいいぐらいの画期的な記憶法を見つけてしまいました。
その方法を無償でみなさんにすべて公開します。

BUT!アマゾンのネット通販で(日常雑貨、食料品、参考書や教科書、文房具もいいんですが)
とにかく3倍速再生できるICレコーダー(ボイスレコーダー)をリンクボタンを押した後でアマゾンで買ってください。アマゾンはクレジットカードなしで、送料無料、しかも低価格です。
*高校生はクレジットカードが使えなくても寄付できます。「Amazonギフト券」をコンビニで買って、ICレコーダーを買ってください。
すると、ぼくに対する購入金額3%分の叱咤激励執筆バイト代になります。
ぼく自身、受験生のみなさんと同じように試験勉強に忙しいですが、しっかり、買っていただいた分だけ、少しずつですが書き足しています。

それから、アマゾンのリンクをただクリックしただけでは報酬は発生しません。また、リンクをクリックしたあとなら、どんな商品を購入しようと報酬となりますので、好きなものを買ってください。
ご支援よろしくお願いします。


お恵みを。

【CMおわり】


この文章をすべて読めばみなさんは、楽々、大学受験、資格試験、国家試験、中間試験、期末試験などを乗り越える記憶法をマスターできます。

もちろん、英語がしゃべれるようにならないと、部長になれない社会人やTOEICでどうしても800点欲しいOLさんにも有効です。(ぼくはTOEIC840点なので、840点以上は保証できませんけど。)(今のぼくの英語力は英語で''the life-changing magic of memorizing: the Japanese art of learning anything by rapid listening with voice recorder''という本が書けるくらいのレベルです。医学論文を読んだり、海外旅行したり、外国人相手に問診したり、9to5 macというweb pageを読むくらいにしか英語は使ってませんし、勉強してません。昔のほうが確実に語彙力はあったと思います。)

英語教材にばかばかしいほどお金をそそがなくても、英語脳なんて簡単に手に入れられますよ。


この記憶法を応用すれば、
大事なので繰り返しますが、
だれでもかんたんに
暗記科目である英語、国語、古文、漢文、世界史、地理、日本史、倫理、現代社会、政治経済といった文系科目だけでなく、数学、物理、化学、生物のような理系科目の成績があがり、国立医学部医学科を合格できるだけでなく、東京大学を合格することも、司法試験を合格することもできるようになります。それに、資格試験だけでなく、留学して有名なサイエンティストになるためにも、ノーベル賞をとるためにも有効です。

ノーベル賞をとった鈴木章先生もおっしゃっていました。

「日本が経済大国であり続けるには、知識と知恵、つまり、科学技術で稼ぐしかない。日本人の科学者は量じゃなく、質が大事」と。

先生のお言葉で、このとっておきの記憶方法を書く気になりました。

ひとりでも多くのみなさんが、「記憶するのは自信がある」と言えて、世界に名を馳せるサイエンティストになってほしいと思います。そして、がっちり、世界中でお金を動かし、儲けて、お金持ちになってください。

結局、大量に記憶できるひとほど、理解力も、先見性も、創造性もあるから、有名にも、お金持ちにもなれます。

そして、ひとりでも多くの人がこの技術を使うことで、311以前よりも、日本がよくなったと後世のひとに言わせることだって、できるはずです。


【またCM】

リンクをクリックした後に、どんな商品でもいいので買っていただくと、ぼくに1万円あたり300円くらいの寄付が入ります。




【CMおわり】


さて、前置きが長くなりました。以下、方法論と生理学的裏づけ、実践例です。

「速聴&復元写真記憶法」

【定義】

「速聴&復元写真記憶法
と命名しました。

要するに、3倍速再生ICレコーダーを使うことで、聴覚記憶と視覚記憶を強力に反復刺激することで、なんでも覚えられるという方法です。

【実践方法】

第1STEP.まずは、覚えたいことを一枚のノートにまとめる。ノートは、もちろん、樹形図マインドマッピング法で書く。

すでに、ノートの書き方は紹介しています。

上記のリンクで、その書き方について勉強してみてください。

↓ノートの書き方、化学、物理、数学での例。いかにぼくが本気で情報公開しているかわかるとおもいます。
以下の画像ファイルは大きさの関係上、マインドマッピングノートの形式になっていませんが、
マインドマッピングノートにしたいなら、以下の絵や図をノートの中心にして、言葉を付け加えてください。
*字が下手でごめん。字、下手でも医者になれるよ。
____________________________________


yuukimandara.jpg



















____________________________________

*最近のぼくの医学ノートの書き方(作業仮説)
「ノートをとるときに、大切な基本的態度は、一生、このノートを使うんだ」という気持ちです。
一度作ったら、医学部2年生のノートを国家試験直前まで使います。また、医者になった後も使い続けます。
そういう気持ちでノートを一貫性のあるルールで作りましょう。
一度、作ってしまえは、もう同じことを書くことはありません。
面倒くさくても、6年間以上使えると思えば、大して、億劫には感じません。

1.まず、授業の内容を細かくノートする。プリント、パワポ、テキストがあったら、書き込みまくる。
   ・3色のゲルペン(オレンジ、ブルー、グリーンのパステルカラー)で重要度別に書き分ける。基本色はオレンジ。テストに出るところは青。
   ・一本に3色入っているタイプのボールペンは、カチカチ音がなるので使わないこと。色も汚いから、パステルカラーのほうがおすすめ。

2.そのノートを元に、メタノートとしてのマインドマッピングノートを書く。最初はラフスケッチなので、えんぴつで、すばやくさらさらっとかく。
   ・A4のルーズリーフを横にする。
   ・まずは、その疾患の名前を真ん中に書く。
   ・その原因を名前の上に書く。下向きの矢印で、原因→病名をつなげる。
   ・そして、その疾患の原因から導かれる症状を下向きの矢印で、ノートの下の方に描く。なるべく病態生理を描くこと。つまり、病名→症状の矢印でつなぐ。
   ・症状に対して、それぞれの治療方法、検査、診断方法、を描く。つまり、それぞれの症状→検査、診断方法、治療をつなげる。

3.そのノートを熟成させる。
  ・授業のノートの内容を書き込む。オレンジ色ペンで。
  ・CBTの過去問や国家試験の過去問にのっていること、イヤーノートの青字は青ペンでチェック。
  ・そうやって、重要度がひとめでわかるようになったら、覚えにくいけど、覚えなきゃいけないことを、どんどん語呂合わせして、自分の知っていることとリンクさせていく。(たとえば、クローン病は「FCAWASkiGAクローン病になる」という語呂合わせで、すべての症状を簡単に導きだせる。ふかわりょうのファンがCrohn病になることを想像するだけでいい。)
  ・蛍光カラーペンで、さらに色塗りしていく。疾患名は黄色。症状の原因は緑。症状、検査診断は青。治療法は赤。
  ・語呂合わせにあわせて、漫画を描く。Narutoでも、ワンピースでも、なんでもいい。

(4.そのノートの内容を、録音する。3倍速で聞いて、頭に入れる。)

*最近、孝四郎のおかげで、病態生理が整理できてきまして、上のような書き方に、加えて、ノートを縦にする方法もやるようになりました。たとえば、肥大型心筋症。
1.一番上に、原因を書く。
この場合は、遺伝性です。

2.その原因から導かれる病態生理を、カスケードのようにどんどん、下に伸ばしていく。
遺伝的におかしい→筋細胞がぐちゃぐちゃな配列をしてしまう。→なぜか心室中隔の壁にこんもりこぶができる→血流という川の流れが、大きな岩によってよどむ、渦ができる→渦に引き寄せられるのは、M弁→MRの合併

3.このように、ひとつの原因から、7つの滝つぼを形成し、どんどん下に下りていくイメージしつつ、マインドマッピングの骨格を形成する。

4.次に、その病態生理から導き出されるそれぞれの症状に対し、青ペンで検査、診断基準を盛り込む。
青ペンで生検、病理画像、聴診、心エコーの画像

5.さらに、それぞれの症状に対する治療を、赤ペンで描いていく。
赤ペンで、オペ、ベータブロッカー

以上。
A4を従来のように縦置きにして描いていく理由は、数学や化学と違って、医学は原因→症状が一対一ではなく、ひとつの原因から5つくらいの症状がでてきてしまうところにある。ノートを横にすると、矢印が曲がってしまうのだ。
そういうわけで、ノートを縦にする

「上から下に流れる原因→→→→→症状。それに、書き加える検査と治療。ノート法」を紹介しました。 
 
  検査
  ↓ ↓↓
原因→→→→→症状
   ↑↑↑
   治療

医学生になったら、使ってみてください。
たいして苦労せずに、テストでいい点数取れますよ。

【追記】
最近はiPadでマインドマッピングが無料でかけるようになったんですね。本当に便利な世の中になりました。
これで、マインドマッピングをするひとがいっきに世の中にあふれてくれるとうれしいです。
今は二元論的世界の夜明けかもしれませんね。
下図はiPadで先天性股関節脱臼:CDH:congenital dislocation of the hipをぼくがベストだと思う上記の方法でラフスケッチしたものです。
ぜひ、受験生のみなさんも図のように知識を活性化した理解に変換すべく以下のような図をノートに描いてみてください。

先天性股関節脱臼CDH:congenital dislocation of the hip

ipadのapps、Idea Sketchを利用して、pngファイルに出力しました。CDHはReview book minorを参照しました。

最近、ぼくは医学書やマインドマッピングノートをデジカメで撮り、自炊して、とりこんだ画像をiPadで見ながら、ICレコーダーを3倍速で聞いて速聴&復元写真記憶してます。これが人類最強の勉強法の作業仮説。
いつでもどこでも、重たい教科書、ノートを持たずに勉強ができます。

ぼくが発明したこの勉強法をやりたいと思われた方は、AmazonでiPadでご寄付をお願いします。↓



【追追記】
具体的に数学、英語、国語、化学、生物、物理、倫理でどうやってマインドマッピングしていくかについて、知識を公開し始めていますので、参照してみてください。
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-416.html

**注釈**
ノートをうまく自分で作れない、作ったことがない方や、テストまで時間がない方には

「教科書に直接、理解したことを書き込みまくる」勉強法も有効です。

書き込んだ教科書の内容を、オリンパスのICレコーダーに吹き込んで、教科書のページを思い出す練習をしてみてください。

それから、「病気が見える」を使って、短期間で疾患を覚える方法について。

1.どういう疾患なのかを読む。

2.「要するに」でその疾患がどういうものなのかをひとことで表現し、疾患名の上にメモする。

3.それをCore image、つまり骨組みとして、派生イメージを肉付けしていく。

たとえば、ネフローゼ症候群の巣状糸球体硬化症、FGSとは?

「特発性に、IgMやら補体ができちゃって、それが腎にまばらに、点々とくっついてしまい、炎症を起こし、血管がやぶれて、ネフローゼになり、リモデリングしたときに硬くなっちゃった病。」

これがコアイメージ。

これに、IgMをおさえ、炎症を抑えるために、ステロイドパルス。
RBC、たんぱく質流出、マクロファージ遊走といった派生イメージをくっつけていきます。

以上  横道にそれました。以下、本文に戻ります。
______________________


トニーブザンがやり始めたこの方法は、NHKの所ジョージ・城島茂が出演している「テストの花道」、山下智久、新垣結衣が出演した「ドラゴン桜」でも取り上げられています。

*注釈
一応、マインドマッピングっていう言葉を作ったのは、トニーブザンでこのひとが推奨しているこの書き方は、よくわからない団体が主催している講座があるみたいですけど、ぼくの書き方とちょっとずれてるので、こういう色ペンだらけで、しかも、細かい内容を小さく書くっていうスタイルがいいとは思いません。

↓↓↓トニーブザンの名著など
頭がよくなる本

(トニーブザンのおかげで、自分もある程度、「頭がよくなれるんじゃないか」って思えるようになり、劣等感を感じていたSEGや鉄緑会、平岡塾にかよっているひとたちにも負けないと思えるようになりました。)

MITの教授なんかも、このノートのとり方でアイデアを出しています。

でも、なぜか、どの小学校でも教えられない方法です。ぼくは、義務教育でこのノートの書き方を教えるべきだと思います。

そのくらいスタンダードな方法です。

書き方のコツを軽くまとめますと、
1.原因→結果の関係性(二元論、二元性)を重視すること。(矢印でつなげること)
二元論以外に、この世の中を普遍的にRuleしている原理は存在しません。
二元論に逆らおうとすると、あらゆるものがカオスになります。
二元論に従順になると、すべてがクリスタルクリアーになり世界が調和します。
理由はまとめリンクを参照してください。

2.語呂合わせや新しい知識を既存の知識にこじつけること
笑いのネタを考えているようなものなので、暗記が楽しくなります。

3.好きな漫画の絵をごろにあわせて描くこと。
ワンピースでもNARUTOでもいいので、好きな漫画のキャラクターをノートに登場させてください。
ぼくが愛用しているキャラは、NHKの「ニャッキ」、「すごいよまさるさん」や「ぴゅーっと吹くジャガー」、LINEのMOONさん。
瞬時に面白おかしい絵を書けるようになりましょう。

4.図や絵には、かならず :) ニコニコ( ^ω^ )マークをいれること。
ぼくは脳、肺、心臓、腎臓などのアイコンをノートに書くときは、かならず、顔をいれます。笑顔で。
すると、人間の脳というのは、顔に対して特別に反応する性質を持っていますので、自然とその図、アイコンに対して親近感を持ちます。

5.大切な文字、イメージには必ず色をつけること。なるべく多色で。
色のないノートを暗記するのと、あるノートを暗記するの、どっちが楽だと思いますか?
100人いたら100人、色のある方だと答えるでしょう。正解です。
じゃあ、なぜ、色を塗るのをためらうのか?
面倒だから。
「だから、おまえはダメなんだ。やれ!」という元暴走族の古文の教師、吉野先生の名言が頭をよぎります。
「すいませんでした。色を塗ります。」

ぼくの経験上、色えんぴつより蛍光ペンがいいです。また、色はフィーリングで。
これにはこの色ではなくてはならない、みたいな強迫観念は捨てましょう。自分が気持ちよく感じる色で塗ればいい。
大丈夫。何色に塗ったかで思い出す量が変わることはありません。なぜなら、写真のように、ぱあっと頭の中に記憶するのがぼくの記憶法だから、何色かは重要になりません。多彩かどうかが重要になります。

また、ぼくがルーズリーフを推奨するのは、蛍光ペンを使うからとも言えます。普通のノートだと、裏に色が染み込んでしまう。

6.「いちページ、いちテーマ」
ノートをけちって、ひとつのページに書き込みすぎると、写真的に想起するのが阻害され、また理解もぐちゃぐちゃになりがちです。
ちゃんと、余白を活かしてきれいに整えましょう。
「Deal space with time」という言葉があります。
余白が生かせないと時間がかかる。

たとえば、ぼくの場合、肺がんに関してノートをとる場合、
「原因、統計ページ」「共通の症状ページ」「非小細胞がん、小細胞がんの比較マクロページ」「「非小細胞がん、小細胞がんのミクロページ」「分子標的薬ページ」といった具合に10ページほど細分化します。
小さな文字でつめこみすぎたら、なにも想起できません。

以上で、ノートを取る(撮る)の章はおわり。冗長ですいません。マインドマッピングノートを作るのが、基本のキなので、力を入れすぎました。

次の章からが、核心です。

第2STEP.そのノートの内容を、ICレコーダーに吹き込む。



「んむ、そんなのどっかでだれかが言ってたよ。」と思われたかもしれません。

ここまでは仕込みの段階です。記憶を作るための準備段階。ここまでで「記憶の最適化」ができていれば、あとは以下の方法で簡単に記憶することができます。(記憶の最適化の重要性については、リンクを参照してください。)

ここからが僕のオリジナルです。

第3STEP.ノートを前にして、そのICレコーダーに吹き込んだ内容を3倍速で聞き、頭の中でノートの内容をイメージし再現する。


この方法が最強の勉強法のコアの部分で画期的なんです。

特徴は、

速読ならぬ【速聴による、聴覚野への刺激】

【視野の焦点をピンぼけさせて、視覚からの入力を遮断し、聴覚情報から、視覚情報を高速で復元する】

【3倍速で聴くと、自分の声を聴くという恥ずかしさがなくなる】


ということです。



はっきりいって、これをやると、頭が疲れます。それだけ、脳の血流がアップして、脳の回路が新しくできているっていうことです。

たいていのことは繰り返す回数が少なくても、簡単に覚えられます

繰り返し思い出すという、記憶活動において一番厄介な部分を、この方法ならかなり緩和できます。

以前にも、記憶の方法で、「積極的に思い出す練習をする」っていうのが大事だと書きましたけど、

ICレコーダーで3倍速にして集中して聴く、という受動的な作業がその億劫さをやわらげてくれます。

また、聴覚→視覚の変換作業をするだけでいいので、書き取り練習をする必要がないため、指にも地球にもやさしい。

(注釈)
音声復元の作法やTipsをこの記事の最後の方にまとめて追加しました。

4.「その日の汚れ、その日のうちに」そして、「頭にノートの写真ができあがる。」

その日に勉強したこと、授業で習ったことは、その日のうちに、マインドマッピングノートにして、レコーダーに吹き込みましょう。

あとは、毎日、空いた時間に、通学時間に聞いたり、勉強の合間に休みながら聞いたり、寝る前に聞いたりして、どこでも場所を選ばす、復元する練習をしましょう。

ただ、聴いて、頭の中でノートのどの場所にあったとか、こういう漫画を描いた、図を描いた、こういう因果関係だったとかイメージすればいい。

気づいたら、頭の中に、消えない写真集ができあがっています。

みなさんが書いたノートが、頭の中に写真として残っているんです。

テストの最中は、その写真をみながら、さらさらっと解いちゃってください。

簡単に高得点がとれちゃいますよ。

何も知らない周りのひとからみれば、簡単にすべてを記憶しているあなたは天才かって思われるかもしれませんけど、この方法論がわかっているひとなら、そりゃそーだって、当たり前に思えますよね。

もし、この方法論を試したいと思われたら、ぜひ、AmazonでオリンパスのICレコーダーを買ってくださいませ。

リンクを押した後に、買っていただけると、3%分くらいのお小遣いがもらえます。(ICプレイヤー以外を買っていただいても、お小遣いが入ります。)

ご寄付を、あたたかいご支援を、どうかおねがいします。

アマゾンなら、送料無料、市場最低価格、クレジットカードなしの着払いOKですから、わざわざ、どこかに買いに行くよりも、安く済みます。



さて、

ぼくがもっているのは、一番左のOLYMPUS リニアPCM ICレコーダー VoiceTrek V-85 。カラーはゴールド。

なぜ、この方法論がこんなに確立されるまでかかったかというと、3倍速のICレコーダーがなかったからといっても過言ではありません。

V75とV85は3倍速で再生してくれるんですが、これ以前は、こんなに低価格で(AmazonはYamadaやコジマ電気よりも安い。しかも送料無料。)3倍速で吹き込んだ内容をきけるICレコーダーが存在しなかったからです。

一番右のに関しては、6倍まで再生できます。すごいです。

音質もはっきりいって、IPODよりもいいです。同じMP3ファイルを再生し、同じイヤホンで聞き比べればはっきりわかるんですが、、音の細かさ、しゃりしゃり、さくさく、クリスピー感にびっくりします。

IPODを買うぐらいなら、レコーダー機能があって、しかも安いOLYMPUS リニアPCM ICレコーダー VoiceTrek V-85 をおすすめします。

しかも、これ、ITUNESと連携できるし、USBに接続するだけで充電もしてくれるんです。Amazing!

MP3プレイヤーとしても使えるので、かなり使えます。



ここからデータの補足

【聴覚記憶のほうが印象に残りやすい理由】

人間は、もともとサルだった時代のほうが長いのはみなさんご存知だと思います。

サルだったぼくらの祖先はアフリカのジャングルに住んでいました。

熱帯雨林のなか、つまり、周りがうっそうとした大きな木に囲まれていた。

しかも、日中は肉食動物に狙われることが多かったので、夜行性だったんです。

そういうわけで、暗いジャングルでは、視覚情報は大して必要ではなく、むしろ、聴覚情報のほうが大事だったんです。

危ない肉食動物に襲われたとき、ぼくたちの祖先は、みしみしという音で危険を察知して、逃げる能力をもったサルだけが生き残れた。

つまり、耳の良いサルだけが生き残れたわけで、聴覚に関する能力のほうが視覚よりも古く、原始的で、生命に関係する根源的な能力だったわけ。

だから、記憶においても、聴覚記憶を使ったほうが、より記憶の定着がしやすい。

この知識の出典は池谷ゆうじとデズモンドモリスを参照:





【なぜこの方法を思いついたのか→英語のシャドーイングをしていたら、英語を話せるようになったから】

ぼくは3年前、TOEICで840点をとり、イギリス人の友達がいます

ふつーの日本の家庭で育ってますが、ふつーに酒を飲みながらイギリス人と英語で談笑してますし、簡単なハリウッド映画なら字幕なしでわかります。

大学受験で勉強しただけで、英語がある程度しゃべれるのは、シャドーイングしまくったせいだと思います。

Z会から出ている、速読英単語をぼくはひたすら2倍速でシャドーイングしまくりました。

(Shadowingっていうのは、耳から入ってきた英語を、即、口に出して、言うことです。オーム返しってこと。)

寝る前30分は、シャドーイングするっていうのを3年位したら、だれだってたいていの内容を覚えられますよね。

それから、NHKラジオの大杉正明先生のシナリオを一年分、シャドーイングで丸暗記しました。
(追記)
いろんなラジオ英会話テキストを全部暗記したんですけど、結局、未だに残っていて、ぱっと思い出せるのって、大杉先生の「Hopes, love and dreams in New York」なんですよね。
結論。感情のこもっていない英会話は覚えられません。マーシャクラカワ氏のは全然無理でした。時間の無駄に近いです。
もっと、大杉先生のストーリーを覚えればよかったと後悔さえしています。
ベイジル、マイクやヨウコの苦悩、怒り、泥臭い感情の機微をまとめて記憶するからこそ、10年経っても今だに、ストーリーを思い出すことができます。
ぼくのおすすめとしては、感情をこめて、登場人物になったふりをして、声まねすること。感情移入することで、言葉はより自分のものになっていきます。
たとえば。。。
"I love you.I love you for a long time."
"I don't know what to say...."
"Don't say anything.Just lean on me."
とか、少なくとも10年はテキストを見ていませんが、今でもテキストの漫画とふたりの会話がぱっと出てきます。
(追記おわり)




これらの暗記と大西泰斗の本を読めば、だれだって、英語を話せるようになるし、かけるし、読めるし、聞き取れるようになります。


ただし、2倍速か3倍速でシャドーイングするっていうのが大事。

ゆっくりやってると、あきちゃうんですよね。

そうすると、脳が拒否反応を起こして、あきてしまう。


こうして、英語を習得した経験を、医師国家試験対策に応用してみたら、簡単にテストでいい点数がとれてしまったという経験から、この方法論がある程度、信頼性のある方法だと感じています。

どうか、ぼくへのご寄付とこの方法論の実践をよろしくお願いします。



以上でこの記憶法のダイジェスト紹介はおわりです。





【「最後に」の手前の総評】
この方法論を公開して、多くの反響をいただき、多くの人にオリンパスのICレコーダーを買っていただきました。
そして、今も、この方法論をよりよいものしようとぼくの最強の勉強と題して、ブラッシュアップし続けています。
高校生のとき、ぼくは勉強法をひとつのノートにまとめて、どう勉強すればいいか、方法論をまとめていました。
今になって思うと、このブログは単純に「ぼくの知識、知恵公開」から、ぼくの「勉強のまとめ確認ノート」になっていることに最近、気づきました。
ぼくも、たまにこの記事を読んで、「そうそう。そうすれば、うまく記憶できるよね」って再確認して、毎日、勉強しています。
ここで格言。
「記憶法自体を記憶しないと、うまく記憶できない」
だからこそ、もし、この方法で記憶したいと思われた方は、ICレコーダーをAmazonで買ってくれなくてもいいので、たまに、勉強の息抜きに、このブログを覗いて、この記事を読み直してみてください。
きっと、この記憶法を覚えるという作業が、みなさんが思っている以上に、厄介なんだと思います。
記憶法を紹介しているぼくでさえ、習慣化しても、ときどき、再確認しないと忘れてしまう。
手前味噌で申し訳ないですが、このブログをお気に入りにいれていただき、ときどきチェックをしていただくことが、その記憶法の再確認作業になると思われます。
どうか末永くよろしくお願いします。

【最後に】

読者のみなさんのあたたかいクリックひとつで、この記事は進化します。
どうか下にある拍手ボタンを押して応援していただき、長い目で見守ってください。
ご支援と方法論(二元論による理解法、マッピングノート法、速聴&復元写真記憶法)の実践をお願いします。

だまされたと思って、一回、試しに5枚くらいのノートを作り、覚えてみてください。
「自分に本来そなわっている視覚記憶能力のすごさ」を「再発見」し、「今の自分なら、どんな試験だって怖くない」って思えるはずです。

ぼくが紹介した方法論がちょっとでも役に立ち、ひとりでも多くの人が夢を実現されることを祈念しております。

You never walk alone.

You walk with magical devices:Olympus voice recorder,iPad,PC,Amazon and my blog and my kindle e-books.

This blog has been brought to you by mainly Amazon affiliate program and partly Google adsense.



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【追記】
電子書籍を出版しました。
「大学受験用マインドマップ法、二元論→理解法、ボイスレコーダ→速聴記憶法によるデータベース構築勉強法(大学受験知識解説おまけつき)」「英語用ボイスレコーダー速聴記憶法」「医者になる夢を叶える本」,"The most effective way to learn anygthing by rapid listening with voice recorder"の4冊です。

全部英語で書いて、エッセンスをまとめ直した速聴記憶の英語本も出版しました。

【追記】
有機化学において、「大学受験用マインドマップを作り、ボイスレコーダに録音し、速聴記憶する流れを試験的に体験できる」記事を書きました。リンクに飛んでください。

マインドマップの画像と速聴音声のmp3ファイルをダウンロードして、記憶体験における未知の領域を味わってみてください。

自分の記憶能力のすごさに気づくはずです。そして、どんな試験でも受かるんじゃないかって思えるようになります。

【追追記】
ぼくはこの方法をやり始めてから、すべての試験で全勝記録を伸ばしています。
目と手書きにのみ頼っていた時代にはもう戻れません。
耳から覚えれば忘れない♪
自分で声に出して言ってみてください。
『耳から覚えれば、忘れない♪』
SAY!
『耳から覚えれば、忘れない♪』
MORE!
『耳から覚えれば、忘れない♪』

【追伸】

熊本の受験生のみなさん。勉強どころではないというひとも多くいらっしゃると察します。
今年度は特に、陰ながら応援しています。
今から、耳から覚えれば、いくらでも挽回できます。

【追追伸】
文部科学省から科研費(若手B)をもらいました。申請して一発合格です。
不合格しない記録は科研費応募においても連勝中です。
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2011.07.12 14:18  | # [ 編集 ]

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2011.10.10 11:21  | # [ 編集 ]

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2013.07.16 15:01  | # [ 編集 ]













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