合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

東北地方、宮城県、青森県、福島県、岩手県、茨城県の一部のひとびとは甚大な被害で、心も体も精神も苦しんでいる。

それにたいして、学生で経済力のないぼくらは大きな募金をしてやれない。いろいろ考えても、やはり、地位もお金もない学生が、かれらの助けになるのは難しい。

でも、間接的にではあるが、わずかなお金で大きな良い影響を与える方法があると考えている。

それは、被害にあった県、地域に近い農産物、生活雑貨商品などなどを、恒久的に買い続けること。

たしかに、不謹慎だと非難されたり罪悪感があったりするかもしれないけど、そういう気持ちが逆に、ダメージを受けた会社の商品が売れなくなり、結果的に、その会社につとめるひととその家族を二重に苦しめることになると推測される。

ぼくは、今日から、被害にあった地域に近い場所でつくられた商品を優先して買うことにする。まずは、被害にあわれた地域がどういう産業であったかを知ることからはじめなければ。

ぼくの消費が、めぐりめぐって、復興の一助になってくれればと思う。


一日でも早い復興と、ひとりでも多くの被災者が救われることを願う。








そして、ぼくは、この地震による悔しさを糧に、

・地震に強いインフラの整備とシステム作りを国策とし、
・インフラとシステムを世界の標準として売り出していけるような人材、サイエンティスト、エンジニア、エグゼクティブが、ぼくのブログを読んでくれた高校生や中学生から将来うまれることを願っています。

ぼくの薦める勉強法、方法論があれば、きっと、達成できる。

たとえば、

・火力と原子力に頼りすぎているリスクを分散させるため、まずは、太陽光発電、風力発電を一気に普及させること。


・風力、太陽光発電、家庭に設置した燃料電池とスマードグリッドによる、ライフラインのリスクの分散。

・地震に強い家づくりと街づくり。

・津波に強い街づくり。

・震災に強い地域のシステム作り。

などなど、すぐにやれること、やらなくちゃいけないことはいっぱいある。

そして、ぼくは上記のようなことを達成しようとがんばっているひとを全力で応援する。とりあえず、太陽光発電の株を買う。

http://www.earth4energy.com/


http://store.shopping.yahoo.co.jp/pvrecycle/index.html


http://www.etech-japan.com/index.htm

全国の学生は、この災害による深い悲しみや心や精神の痛みをのりこえ、ばねにして、よりよい未来を構築する主人公になってほしい。

その悲しみ、悔しさや歯がゆさ、行き場のない感情はぜったい、将来、夢をかなえる情熱の原動力になる。

約2万人の津波や地震の犠牲になったかたひとりひとりの分まで、がんばっていい町、いい国、いい世界をつくっていけるよう、ぼくも直接的に、そして、間接的に、一翼を担っていきます。
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