合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

いい質問ですね。(池上彰)

質問ありがとうございます。

質問:「マインドマッピグングと左に文字、右に図のノートのとり方の違いって?」

【ノートの技術】

「マインドマッピングは理解と記憶のため、左に文字、右に絵は解答欄記述のため。」(補足。)

1.マインドマッピングについて

マインドマッピングは別の記事で例示しているように、原因→結果を重視した理解の枠組みを、自分の脳に対して「明示」「対象化」するためのノートです。

だから、自分がわかればいいので、細かく文章を写経する必要はありません。

たとえば、ぼくは「定義」という文字を書くのが面倒なので、「テーギ」って書きます。

いちいち、「エネルギー保存則より」も面倒なので「E則より」って書いたりします。

大切なのは、論理の流れです。

テスト中に頭の中で再現しやすいように、理解を最適化しているのがマインドマッピングです。

理解していれば、必然的に、想起もしやすい。



2.左に文字、右に図のノートについて

これは、他人にわかりやすく解答を明示するためのノートの方法です。

数学、物理、化学で解答するときや、授業の板書を写経するときは、この方法を使います。(板書をいきなりマインドマッピングにするのはちょっと高等技術がいるので、このノートでワンクッションいれることになります。本当の意味で授業の内容を完璧に理解し終わらないと、マインドマッピングは正確にできないからです。)

ためしに、ぼくの為近先生の授業のノートを見てみてください。

物理のデータベースの中に入ってますので。

それは完全に、左に文字、右に図になってます。

それを参照しつつ、ノートのとり方を真似してみてください。

そして、からなず、一対一に対応させながら、テストでは解答してください。

計算ミスもなく、水が上から下に落ちていくように、解答にたどり着くダイナミズムを実感できるようになりますよ。

以上です。

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2011.10.12 11:06  | # [ 編集 ]













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