合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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【大学受験のための健康学】受験で実力以上の能力を発揮する秘密

(CM)
長年の研究によりつきとめられたEBMのある健康で頭良くいられる秘訣を、持ってるのは全部出しますので、

どうかリンクをクリックしてください。
そしてAmazonで買ってください。

その分、がんばって書きます。

(CMおわり)

目次

1.量より質だ!睡眠の質を上げることによる体力持続篇

2.抗ストレス作用物質を取りまくり体力持続篇

3.脳が疲れたら、体でストレス発散する篇

4.マスクとインフルエンザ予防摂取篇

以下、本題


1.量より質だ!睡眠の質を上げることによる体力持続篇

1.1.寝る前に、薬局で買える睡眠改善薬、ドリエルを飲む。

寝るための薬には2つ。

1.1.1.医者に処方してもらえる効果が強いけど、副作用も強いもの
いわゆる抗不安薬
GABA受容体が働きやすいようにして、脳の働きをダウンさせる。ダウナー系。
使ったことのある医学生友達によると、副作用がきつくて、記憶が飛んだり、薬が切れてくると焦燥感を感じたりする。
あんまり、一般受験生向けじゃない。
医者でもあんまり手を出さないんじゃないかな。

1.1.2.薬局でも売ってる、効果あるけど、副作用がほぼないもの
緊張によって眠れなくなるのは自然なことなので、ドリエルのようなH1ブロッカーがちょうどいい。
風邪薬を飲んで眠くなるという作用を逆に利用したものなので安心して使える。

ぼくも受験前は使いました。

http://www.ssp.co.jp/drewell/products/

1.2 睡眠の質をもっとあげるために、グリシンをとる。
アミノ酸を有機化学や生物でならうと、最初に習うグリシン。
なんでかよくわからないけど、寝る前にグリシンを飲むと朝の目覚めの良さが半端ない、ということに味の素さんが気づき、睡眠改善栄養剤として売り出している。

たぶん、いろいろホルモン(特に成長ホルモンとかペプチド系ホルモンが)が合成されて、疲れをとってくれる。




グリシンの効果についてはプラセボに近いものがありますが、グリシン自体すごく甘味があるので、1kg2000円の安いグリシンを、コーヒーや紅茶、烏龍茶に入れて甘くして摂取しています。

誇大広告のCMに書かれているように医薬品のように劇的に改善するものではないので、体質改善目的に飲み続けるのがいいのかもしれません。

ちなみに、グリシンですが、Amazonで買うと単品でも買えるんですが、



グリシン3gとクエン酸と一緒に飲みましょう。これは味の元が推奨している飲み方と同じです。

なぜかはよくわかりませんが、一緒に飲むことにより、グリシンの吸収がよくなる気がします。キレート作用でも関係しているんでしょうか?

それに、クエン酸にはATP回路を素早く回転させるという作用もあります。
すぐに元気になりたいというときに、クエン酸は効きます。

レモンと同じ酸味で、脳も覚醒します。眠くてやる気が出ない時に飲むと、カフェイン飲料よりはるかに、メガシャキです。

ぜひ、一緒に買って試してみてください。

1.3.ハーブパワーを利用する



これもプラセボに近いものがあります。
漢方レベル。
僕自身の気質として、気分が落ち込みやすいということがないので、なんとも言えませんが、飲まないよりは飲んだほうがいいのかも。
漢方よりは安いムードスタビライザー。

2.抗ストレス作用物質を取りまくり体力持続篇

ストレスがたまるのは、ひとつの原因は栄養不足がありえる。
というわけで、抗酸化作用のある物質を体に取り込んでパワーアップだ。



2.1.鳥むね肉パワーでパワーアップ
鶏胸肉に含まれる「  」という物質

良質なプロテインも取れるし、一石二鳥。

受験生のお母さんは、鶏胸肉を毎日、料理の中に取り入れてください。
塩と砂糖を1対1の割合で入れて漬け込めば、むね肉独特のパサパサ感はなくなりますよ。

2.2.青魚パワーでパワーアップ
EPA、DHA



頭が良くなるという青魚の油。

医食同源。

You are what you eat.

藁をもすがるなら、青魚にすがりましょう。

これもプラセボにより効果は絶大です。



それにEPAは動脈硬化にも効果を発揮します。
脳梗塞後の患者に対する、脳外患者の流動食として採用されてるくらいです。
予後を改善します。

若いうちからちゃんと摂取していれば、30代なのに、ある日突然、心筋梗塞でぶったおれたなんてことにはなりません。


2.3.マルチビタミンでディフェンス力アップ
ストレスで肌が荒れた。そんな経験、女子高生のみなさんはないのかもしれませんが。

十代からちゃんとケアしていれば、二十代でも若さを維持できます。

若さの維持、イコール、酸化との戦いです。

酸素でダメージをうけるから老化するんです。だったら、酸素の攻撃から身代わりになってくれる物質、つまり還元剤を取り入れるしかない。



こういう栄養剤はDHCが一番安いですね。

ぼくもDHCさんには高校生時代からずっとお世話になってます。

若い時から始めたほうが、老化を遅らせる効果はでかい。

一般に、症状が出てから治すのは、とても困難だが、症状が出るのを遅らせたり、症状の進行を遅らせるのは割と簡単にできる。というのがどんな病気にも当てはまる医学の通説です。


2.3.タウリンでやる気アップ。
リポビタンDでもタフマンでもなんでもいいんですが、元気の出るドリンクの中には必ずはいっているタウリン。

毎日、こういう元気の出るドリンクを飲み続けるのはお金がいくらあっても足りないので、サプリでとるのが一番だと思います。

ぜひ、サプリはアマゾンで。

【追記】
要するに、栄養ドリンクに入っている成分を、サプリで効果的に、安あがりに飲むのが一番いいんです。
マルチビタミンにタウリン、カフェイン。

2.4.カフェインで疲れを感じにくくする。
お茶。コーヒー。烏龍茶。なんでもいいですが、カフェインは手軽に取れる麻薬みたいなもので、疲れを感じにくくしたり、勉強の効率を上げてくれます。

ぼくは薄いコーヒーがおすすめ。

スタバみたいな濃いコーヒーを飲んでると、逆に、そわそわした気分になって落ち着かない。


3.脳は疲れないけど、体は疲れる。

3.1.「疲れたー」っていうのは体が感じているものであって、脳が感じているものではない。脳は一生休まずに、動き続けている臓器だから。というのは、池谷裕二の受け売り。

だからストレスを感じたときは、体を動かすのが一番。


4.やる気が出ないときは、プラセボでやる気を出させる。

プラセボとは偽薬効果のことで、医学的に証明されてます。有意差でちゃうから不思議。
「これは体にいいものだ」と思い込んでなにかを飲めば、実際に効いてしまう。

ぼくのやる気が出ない時に飲むクスリは

1.コーヒー
2.クエン酸とグリシンの酸っぱいジュース
3.タウリンカプセル 2mg

こいつをドーピングすれが、不思議とやる気が出てくる。ある種の儀式ですが効果は絶大。(信じることが大事)

医学的に推測するに、コーヒーとか飲むと、単純に循環血流量が増えて、脳への血流が増し、血圧があがることで、やる気も出てくるのかもしれません。

4.風邪予防篇

4.1. マスクせよ
常に。

4.2. 予防摂取せよ
秋と冬に2回

4.3. 風をうつされそうになったら、VICSあるいは、うがい用ヨウ素を溶かした液体で鼻うがい。

100円ショップの庭いじり用品コーナーに売っている、農薬入れ

これは鼻に液体を注入するのに最適です。

鼻腔、鼻咽頭にこびりついたウィルスや細菌を洗い流しましょう。

ヨウ素は飲み込んでも無害なので、安心して飲み込んでください。

4.4.咳をしているひとがいたら、空気を吸わずに逃げろ
換気の悪いところに近寄らない

4.5.マスクがないときはハンカチで口と鼻を覆う

4.6.ウイルスに効く薬なし。予防が一番。
インフルエンザウイルスにはタミフルがきくんですが、アデノウイルスとかは効きません。

はやりやすいアデノウイルスは感染力強いので、(症状は弱いですが、)咳をしている人の近くに寄らないこと以外防ぎようがない

4.7.もうすぐ医学生になるのだったら、なんのウイルスか細菌か症状から予想せよ
鑑別は難しいですが。意識的に医学を学びましょう。





(また加筆しまーす)
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