合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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久しぶりに、医学生にきけ のコーナー

最近、「すばらしい知識だ、このブログに出会えてよかった。人生変わった」という大絶賛コメントが夏休み期間だからか、多くの学生や親御さんからいただき、悦にいっております。
また、最近は中高生もスマホを持ち始め、気軽にスマホからこのブログを見つけてくれる機会が増えているみたいです。

どのお褒めのお言葉も読ませていただいております。ありがとうございます。(字が汚いとかクレームは読み飛ばします。神経内科の教授が言っておりました。字が下手だったり、ゆっくりしゃべるひとほど、頭が良すぎて、体がついていかないからだと。字は自分が読めればいい。でも、絵ははやくきれいに描けるようになってください。下手うまな絵が一番、印象に残りますし、ささっと描けます。)

ぼくもICレコーダーを使ったこの学習方法が広く普及し、小学校で教えられるぐらいスタンダードになるまでがんばっていこうと思います。

ぜひ、ひとりでも多くの学生さんが、親のAmazonアカウントをくすねて、いや、お借りして、学習参考書やゲーム、おもちゃ、そして、なによりオリンパスのICレコーダーを買われることを願っています。(このブログのリンクを押したあとで!)

「ダディー。アマゾンでしか買えない参考書があるから、アマゾンで注文させてよ。」とおねだりしたあとは、ぜひ、本といっしょにこっそりICレコーダーも注文してください。
勉強のためだといえば、許してくれます。この手法をフット・イン・ザ・ドアと呼び、交渉には大切な技術です。

新しく紹介した、最新のオリンパスのICレコーダーVoice trekは、なんと3.5倍速まで再生できます。Amazing! ぼくもそろそろ買い換えようかなと思ってます。ぼくが使ってるからっていって無理して古い方は買わなくてもいいですよ。
iPhone5よりも、なにとぞ、新しいボイストレックを、よろしくお願い致します。


ときに、最近、感じるんですが、

自分にあった独自の学習法というものは存在しません。
科学的に人間の脳の定性にあった勉強方法は存在します。

そして、この世の七不思議なのですが、
病気の治療法はスタンダード化され、どの医者が治療しても同じ結果になるという仕組みがあるのに、
勉強法に関しては、ここまで科学が発達した世の中になっても、スタンダード化されていない。

その社会問題のしわ寄せは、小中高生(一部の大学生)に行くわけです。

そんな理不尽を解決するべく、このブログがあります。

ひとりでも多くの人がマインドマッピングとICレコーダーによる勉強法を再発見し、「勉強のスタンダード化」を成し遂げてください。


さて質問をいただきました。

Q 
「英語学習の面でどの学術論文から優先して読めばよいと思われますか?
大西泰斗の本で、英文法の土台ができてきたので次は論文を読みながら英語の力をつけたいです。
さらに志望校は、英語の長文問題を10年くらい前の論文から引用することが多いようです。入学時にはそれくらいの英語力が必要ということかと思いました。
現在はGoogleScholarをもちいて志望校の教授の昔の論文を読んでいます。
しかし内容も片寄るし、物によって英語の難易度が違うので、今度のオープンキャンパスでの教授との話題作りのために読んでいるような感覚です。
PubMedで現在上位のものから読むのがよいでしょうか。
教授とお会いできればオススメの医学雑誌をきいてみる予定です。 」

A
「レベル高し!」

受験生なのに、パドメドを使って論文を読むとは。
向学心旺盛ですね。
日本の将来は安泰です。

さて、真剣に答えますと
「どの目標を目指すかで変わってくるので、答えがない」です。

試験に合格することが目標なら、傾向と対策を教授から直接聞いて、「今度はこんなやつを出す」っていうのを聞き出せばいいんじゃないでしょうか。

それに関する知識を増やせばいいわけで。

論文の文章は、非英語圏のひとによる非英語圏の文章です。
単語さえわかってれば、(興味があれば)誰だって読めますし、理解できます。

というのも、知らない人のために書きますが、
SVC
SVO
の形しかしてないからで、主語が異常に長くて、動詞がどれかわからなくて、うんうんうなりながら読む小説とは違い、単語と背景にある科学知識があれば、誰でも読める。しかも、図入りで説明してくれるし。

ぼくはアブストラクトとフィギュア、サマリーだけ理解して本文はほとんど読みません。
その図を理解する最低限の知識があればいいので、その分野に関する知識と英単語を増やしてねとしかいいようがないです。
すいません。どういう試験かよくわらないのでなんとも言えないです。

医学か数学か物理か生物学の論文なのかわかりませんし、なんともいえません。

追記。


【読者様の上記の質問へのご返事。】

『いただいた回答を読んで悩みは解決へ向かい始めました。自身の根本的な思い違いが見えてきました。
入試問題で引用される類いの各種論文には、構文読解に苦戦するようなものがあるので『論文を読むには英語力がいる』ように思っておりました。(あわよくば生物学や医学と英語を同時に学べるのではないか!と 笑)
残念ながらそういったものにはなかなかお目にかかれず、ひょっとしたら私の選び方が良くないのかと考え、今回質問させていただくことにしたのでした。 』

とのことです。
ぱっと道が開けたみたいで、よかったですね。

英語のほうが読んでいてわかりやすい学問といえば、数学です。
もともと、日本語は数学に向いていない言語なので、日本語のテキストは曖昧模糊でわかりにくい。

でも、医学や化学、生物学は違います。
日本語に訳されているものがあったら、そっちのほうがわかりやすいかもしれません。
無駄に専門英単語を覚える必要があるので、知識がない状態から理解するのは面倒くさい。

すでに翻訳があるなら、日本語でぱっと理解したあとで、わかりにくいところを原著で読むと、すぅーっと理解できるということが多々あります。

総じて、まったく知識のない学問を最初から英語で読むのは効率的じゃありません。

ひとりの疑問はみんなの疑問。
ということで、ご質問はどしどし募集します。
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2012.09.08 00:55  | # [ 編集 ]













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