合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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既に医学生のひとも、これから医学生のひとも、医師国家試験合格というゴールに最短距離で走れるであろう方法を紹介します。

ある程度、ぼくの勉強法を理解している読者に向けて書きますので、重複して説明しません。

まず、読んでてよくわからないことがあったら、Wikihikagle勉強法の記事を読んでください。

医師国家試験の最短勉強法の大前提は、「友だちと協力してノートが作れる脱競争的試験である」ということです。

そこで提案するのが、以下の勉強方法です。今までの勉強法にデジタルの要素をいれます。

勉強法=理解法×ノート法×ノートの整理法×記憶法+デジタル


今までの記事を読まれた方はわかると思いますが、ぼくの勧める勉強法とは、まとめると、

Wikihikagle勉強法=(二元論で理解法)×(マインドマッピングノート法)×(階層構造整理法)×(ICレコーダー速聴復元写真記憶法)

ここに、プラスデジタルということで、パソコンを使って、ノートを共有し作り上げ、ノートをJPEG画像ファイルにし、マインドマッピングノートとその階層構造をもったひとつのPDFファイルをつくりあげてみようというのがぼくの提案です。

だから、友だちとWikipediaを作るかのようにいっしょにノートを作ると、2人でやれば2倍早く勉強し終わり、3人でやれば、3分の1の労力でノートを完成させることができます。

まとめますと、この勉強法のテーマは「アナログとデジタルの融合」「友達とWikiWiki、わいわい、楽々勉強し終える」です。

次に具体的手順を説明します。

1.まず、友達とお金を出し合い、一冊、イヤーノートを裁断して、すべて、スキャンスナップで読み込み、イヤーノートをデータ化する。

必要なものは以下のとおり。



スキャンスナップには読み取った文字をテキストデータに変換してくれるソフトがついてますので、それを使って、すべて文字にします。

2.そのテキストデータに、大学の授業でしか出題されない知識や、具体的な語呂合わせ、妄想記憶を書き加える。

テキストデータにする利点は以下のとおり。
2.1.レポートを作るときに、コピペできる。

2.2.気になったことをさくさく検索できる。
M2PLUSのイヤーノートのように、検索でイライラすることがない。

2.3.自分の覚え方や、理解したことを書きたせる。

2.4.友だちと共有すれば、さらに文量が増えて、コンテンツが簡単に増やせる。

2.5.病棟実習中も、スマホにPDFをいれれば、いつでも閲覧できる。


3.そのテキストデータに、マインドマッピングノートを添付する。みんなで手分けして、ページごとにマインドマッピングノートを作る。

こういうことができるようになったのは、最近のパソコンの性能があがったことによります。

スキャンスナップで作ったノートを、スキャンしてもいいし、デジカメで撮って、さくさくテキストデータと統合していってもいいと思います。

テキストに写真データを貼る方法は、リッチテキストを使ってもいいし、Wordを使ってもいいと思います。

ワードが一番楽かな。

ワードをPDFファイルに変換してしまえば、スマホや7インチタブレットでいつでも閲覧できるし、PDFなら検索も簡単にできます。

イヤーノートの目次のとおり、ABCDE・・・で作って行って、マイナーに関しては、メディックメデイアがアホの坂田なので、イヤーノートですべての範囲を網羅できないです。仕方ないので、レビューブックマイナーでその足りない部分を補います。

また、メディックメデイアがアホの坂田なので、小児、産婦人科、公衆衛生がイヤーノートにもレビューブックマイナーにも統合されていませんが、産婦人科のレビューブック、100%小児科などで、補うしかありません。



5.イヤーノートをもっと強化するために、MECなどのビデオ講座で理解した内容を、どんどんアップデートする。

ビデオ講座をすべて見なくても、友だちが作ってくれたノートのおかげで、理解が深まる。

以上が、ぼくが考える最短で医師国家試験を合格するための方法です。

医学科4年生以下にひとは知らないでしょうが、は全国どこの医学科でも、5年生くらいになると、「勉強会」という勉強友だちサークルができて、卒業試験の問題や国家試験を解いてきて、解説し合うという勉強サークルが作られます。

この方法のいいところは、そういった勉強会のメンバーとものすごい勢いで実力を磨くことができるということです。

6.情報の共有は、クラウドで。
FC2のWiki機能を使ってもいいし、FC2のブログを使ってもいい。メールに添付するのもいい。
Googleドキュメントなら、友達との共有が楽かも。
いずれにせよ、ネットにつながっていれば、楽に共有できます。


ちなみに、ぼくはこの方法をやるまえに、自分ひとりで、ノートが完成してしまいました。

また、イヤーノートをテキストファイル化する必要もなく、M2PLUSでイヤーノートの電子書籍を買ってしまいました。

残念ながら、この方法でやっているひとよりも何倍も努力してしまったようです。

みなさんは、学生生活を少しでも楽しく過ごせるように、協力して勉強してください。

そして、いい医者になってください。

この方法が気に入ったら、拍手ボタンを押したあとで、Amazonでなにか買ってください。

医者になってからも、この方法で、知識の整理をすると、恐ろしいくらい「できのいい研修医」になれるし、「教授が驚くくらいよくできる中堅の医者」になれます。

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