合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

すいません。コメントを勝手に引用してしまいまして。ちょっと、改変しました。
ひとりの質問はみんなの質問の法則がありますので、みなさんに向けて答えます。ご海容ください。
(過去にアルバイトします宣言をどこかで書いたかもしれませんが、その文章を訂正いたします。)

Q「私は公務員を目指しています。私は公務員の勉強の中で理系全般が特に苦手です。
私は今までずっと文系で理系の勉強を避けてきました。
それがこの一年で勉強せざるおえなくなったので大変、苦労しています。
公務員試験にでてくる理系の問題はいわゆる中学受験の鶴亀算・図形や難しくても高校までの数学・物理・化学です。
私は特になぞなぞのような判断推理が苦手です。
これら考えたり試行錯誤せずに解法を暗記するしかないと今は思っています。
しかし、解法を横並びに暗記していくのも限界があります。
それに解法を暗記している人より理系の人は軽々と解いていきます。
自分の力だけでこれらすべての内容を構造化するのも無理です。
私には数学に必要な洞察力・感覚・フレームワークetc..など必要なものが何かもわからないですし、それをどうやって獲得するのかもわかりません。
私はこのホームページを見てこれらの問題を貴方の知恵・知識なら解決してくれると感じました。
個人レッスンしてください。」

A 「5年前なら引き受けてました」

まず、ぼくの書いていることを信頼し、ぼくを頼りにしていただいたことをうれしく思います。ありがとうございます。

ただ、たいへん申し訳ないことなのですが、私も今、医師国家試験受験直前でして、時間がないんです。
そして、来年から働き始めるので、今後、お手伝いできるチャンスは訪れません。
5年前だったら、二つ返事で「喜んで!」というところなんですが、残念です。もう少し出会うのが早かったらよかったのですが。

本当に、なにかお手伝いできればいいんすけどね。
ぼくの知恵や知識はたいてい書かれています。どうかすべて読んでください。

時間がかかっても、うんうんうなりながら、手を動かしながら、ノートを書きながら、勉強する以外近道はないのかもしれません。

それに、公務員の予備校の先生や代ゼミの予備校の先生のほうが詳しいやり方を知っていると思われるので、受講するのもひとつの手です。

ぼくも数学を高校三年生のときに偏差値40を叩き出した者ですので、(受験前は75くらいでしたけど)気持ちはわかります。数学アレルギーみたいなものは、努力したのにもかかわらず、度重なるひどい点数によって形成される。

苦手意識はトラウマみたいなもので克服するのは容易ではないですが、苦手意識は発奮材料になります。
高くジャンプするには、深く膝を曲げなくちゃいけないわけで、まず、どれかひとつの範囲を得意になってください。
確率でも、微積でもなんでもいい。
(手前味噌ですが、ぼくの書いた細かい説明を参照してください。)
得意になれたら、数学的帰納法で、ドミノが倒れるようにどんどん苦手分野を克服できてきますから。

自分で作った苦手意識の壁は自分で壊すしかない。

正しい努力は裏切りません。正しく努力してください。

応援してます。
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