合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
日本の公衆衛生、医療経済の関係を学ぶと、日本製品を買う大切さがわかってくるんです。

医者は税金で給料をもらっている。つまり、日本人の病気を救うことで、日本人からお金をもらっている。

医療ツーリズムをやらない限り、外国人からお金を稼ぐことはできない特殊な職業です。

医療費が国家の財政を悪化させている現状は、言い方を変えれば、製薬会社と日本全国の医者がお金を儲けて、財政を悪化させているということ。

じゃあ、医者や製薬会社に勤めているひとがなるべく、日本製品、日本の農産物を消費したらどうなるでしょうか。

お金の動きが日本の中で完結することで、これから迎えるであろう赤字ばっかりの貿易収支が改善し、日本の景気はよくなるでしょう。

ぼくも医者といえば、BMWだよねという固定観念にとらわれていましたが、日本は世界でも珍しく自国で車を作り、車に乗れる国です。

公衆衛生を学び、医療経済学を学び、日本の製造業の弱体化をみるにつけ、外車礼賛の考え方は日本経済を悪化させ、ひいては、医者の給与も悪化させる原因になる。

たぶん、医者や製薬会社に勤めている多くの人間は、外車礼賛文明にどっぷりで、いまだにバブリーな高級な外車を求める傾向にある。

医療で外貨を獲得できない医者に、高級外車に乗る資格はない。iPS細胞を作った山中教授のように、外国のお金を日本に持ってこれるような医者にのみ、外車に乗る資格が与えられる。

そういうわけで、ぼくは内需拡大のため、日本製品をなるべく買うことにします。

みなさんも、なるべく日本製のICレコーダーを買ってください。特に経営不振のオリンパスを応援しましょう。


将来、独立開業した医者は、現在のようには儲からず、勤務医の儲けと大して変わらない時代が来ます。

日本医師会のような圧力団体が、開業医の利益を守れた時代は、貿易収支黒字の時代の終わりとともに終焉を迎えます。

そして、医者がバブリーに高級外車を乗り回す時代も終わりが来ることを願っています。
関連記事

このコメントは管理者の承認待ちです

2012.11.13 08:03  | # [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2012.11.13 08:07  | # [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/tb.php/436-9854326c

Neisseria meningitidis
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。