合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

これまでノートの取り方をマインドマッピング形式にしてくださいねと主張してきました。
(参照。http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-430.html

でも、マインドマッピングという言葉はいまいち、伝わってこない言葉で気に入らなかった。

そんな折、最近、ワールドビジネスサテライトで"infographics"という二元論ユーザーらしい言葉に出会ったので、この言葉に改名しようと思います。

NO MORE MIND MAPPINGS BUT INFOGRAPHICS!

infomaiton+graphics

定量+定性

抽象+具体

データ+絵、グラフ

名が体を成すとはこのことですね。

マインドマッピングという言葉に縛られて、「かならず、テーマを真ん中に書かなければならんのじゃ」とか「関係してたら必ず矢印で結ばなければならんのじゃ」「ノートは必ず、横向きでなければならんのじゃ」みたいなトニー・ブザン(Tony Buzan)の呪文を気にする必要はありません。

http://visual.ly/

https://www.google.co.jp/search?q=Infographics&hl=ja&client=firefox-a&hs=MZf&tbo=u&rls=org.mozilla:ja:official&tbm=isch&source=univ&sa=X&ei=pGGtUKqNK5GemQXE04CwBw&ved=0CFYQsAQ&biw=1650&bih=913

情報が脳に伝わればいいんです。

http://infographic.jp/gallery/infographic_of_infographic/

既に、マインドマッピングを書き慣れた二元論ユーザーの読者のみなさん。

上記のようなinfographicsを見ることによって、アイデアを盗んでください。

どうやれば、もっと脳にインパクトを与えられるようになるのか。

良いインフォグラフィクスと悪いインフォグラフィクスのデータベースを作らないといけないですね。そのうちまとまったら書きます。


二元論実現社会の夜明けは近い。

日本維新の会にはちょっと期待しているんですけど、橋本さんはinfographicsをマニフェストにすればいいと思う。(進藤アナも言ってたけど、)
そうすれば、生産年齢の若者や中年はすごい勢いで彼らに投票するだろう。

最先端の科学技術立国日本の社会はinfographicsで実現して欲しいし、実現する力を秘めている。

ぼくも医学、医療の分野に関して、どんどんinfographicsを発信していこうと思ってます。

乞うご期待。

(数学のinfographicsをもっと出してくれ?もっとアフィリエイトで儲かっていればぁ.....なぁ)
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