合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

【マインドマッピングノート術(マインドマッピングはinfographicsという言葉と同値)】

授業でせっせと書いた板書ノートをどうマインドマッピングに変換するかについて書いていきます。

1.序破急。ノートの3段活用

エヴァンゲリオンの「序破急」のように、ノートにも序破急の3段階がある。

序。黒板に書いてあることをそのまま写経する。

破。先生の言っていたコメントや、自分なりの解釈や自分のキャラクター、絵、グラフをそのノートに書いたり、描く。

急。そのノートをマインドマッピング形式に構成しなおす。


2.序破までで作ったノートを書き直すのが面倒問題

ノートを書くのって疲れますよね。

一日に書けるノートの量ってたいしたことない。

それは書くという行為そのものがとても脳にストレスを与える行為で、疲労がたまりやすいから。

序破急の急を作りたいけど、とても面倒くさく感じてしまう。(実際はそこまで大きな努力でもないんだけど)

そこで、解決策。

「序破までで作ったノートを縮小コピーして急のマインドマッピングノートに貼り付ける。」

昨今、10円コピーから5円コピーを見かけるようになりました。

コピーしましょう。

それだけで、かなり労力減ります。

書き写す精神的ダメージを軽減しましょう。


3.自分の字や絵で覚えるという絶大な効果を100%利用するべし。

なぜ、ノートを書かなければならないのか。

なぜ、パソコンで書いた文字じゃだめなのか。

なぜ、ノートはHTMLファイルじゃだめなのか。

その答えは「覚えにくいから」

以上。

理由はよくわかりません。

他人の文字じゃだめなのか、自分の文字フォントならいいのか、書いたという記憶が強く作用するのか、fMRIでもつかって誰か調べてください。

こればっかりは、なぜマインドマッピングが覚えやすいのかという根本的な問いなので、なんともいえません。

「脳の神経回路を模倣しているからだぁー」とかトニーブザンははったりをかましてきますけど、「エヴィデンスは?」と言いたくなります。

勉強法のEvidenceのなさ加減は今にはじまったことじゃありません。

Experience based how-to studyにならざるをえないんです。

さあ、今日もがんばって、ノートを書きまくりましょう。
関連記事












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/tb.php/439-79bdfdeb

Neisseria meningitidis