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我がマインドマッピングというか我がinfographicsが

なんと【NHKの地球イチバン】で紹介されました。

NHKのサイトから引用すると、

http://www.nhk.or.jp/ichiban/backnumber/b09/index.html#bn


「世界65の国と地域から47万人が参加して実施される地球でイチバンのテストがある。2000年からOECD(経済協力開発機構)が始めたPISAと呼ばれる学力テストだ。問われているのは“自分で考える力”。日本の子ども達が苦戦する中、これまでの総合成績でトップの国が北欧・フィンランド。「創造性を育む」教育改革を成功させ、GDPが20年で1.6倍に!俳優の六角精児が小学校に体験入学し、その教育法を徹底取材!」

というわけで、フィンランドの一部の学校ではすでにマインドマッピングが教育で半端なく取り入れられている。

また、番組では、天才放送作家、鈴木おさむ氏もマインドマッピングユーザーで、彼の発送はマインドマッピングを利用することにより生み出していると秘密を公開していた。

「秘密」と言っている時点で、やはり日本は相当遅れている。フィンランドでは当たり前なのだから、さっさとパラダイムシフトして欲しい。

ちなみに彼の新しいテレビ番組を作るコツは

1.ネットのニュースからキーワードをランダムに持ってくる。

2.全く関係ないキーワードを結ぶ

3.そのキーワードを結びつける新しい言葉を加えることで、さらに具体化させる。

その他 「なぜ?ミクシ?」を連発することで、マインドマッピングどうしのつながりを発見する。


フィンランドは教育改革により、失業率20%のどん底から国際競争力世界3位の地位を取り戻した。

フィンランドにできて、日本ができないわけない。

日本にはすでに、日本の大学受験にどうやってマインドマッピングを応用するか紹介しているwikihikagleもあるし。

そういうわけで、日本維新の会には、教育改革に取り込んでもらい、マインドマッピングを小中学生で必修にさせよう。

教育改革あれば、医療費削減もできる。

Wikihiikagleは、マインドマッピングの義務教育化を応援します。

だれか、日本維新の会に直訴して、「マインドマッピングの義務教育化」を立法化させてください。(尾木ママはテレビに出てないで、立法化の準備をしてください。)


日本は特に、日本語という強力にマインドマッピングするのに適した言語をもち、マインドマッピングをフル活用できる漫画文化をすでに備えている。

すでに基礎を有しているんだから、一度火が付けば、一気にマインドマッピングは普及するだろう。

日本もフィンランドも頭で稼ぐしかない国で

創造性のない仕事はロボットや中国の工場に任せて、創造的に遊んでアイデアで稼ぐしかない。


(ちなみに、ぼくは、医療におけるマインドマッピング普及計画を実行しようと思ってます。ぼくの専門疾患に関してはどんどんマインドマッピング化していく予定です。たぶん、5年後くらいには簡単に専門知識にアクセスできるようにします。)
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