合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

最高の医学教育のあり方 NHK ドクタージェネラルをビデオ講座にする

現在の医学科の教育は本当に旧態依然で二元論的でない。

こんなにもinfographicalな学問なのに、特徴をまったく活かせていない。

原因→結果

を、患者の背景、環境因子、遺伝因子からVTRにして

身体診察所見をVTRにして

検査所見をVTRにして

SOAPの流れを学び、鑑別疾患を同時にAで評価し

実際の治療をVTRにする。

それをすべての疾患においてやればいい。

つまり、ドクタージェネラルというNHKの番組において、無駄な部分を省いて、ビデオにすればいい。

ストーリーとして覚えられるから、ドラマを見ている感覚で見れて、記憶効率がいい。


ERや米倉涼子のドラマのエピソードは簡単に覚えられるのに(たった一度見ただけで、試験前まで覚えていられるのに)、一方で、イヤーノートで疾患イメージをまったく伴わない数行の文字列を覚えるのに無駄に苦労する。医師国家試験の一般問題はとけても、臨床の役に立たない。

一般問題を解けるようになるための医学教育で良い医者が育つとは思えない。

MEC、MAC、TECOMのうち、最初にこのドクタージェネラル方式のビデオ講座を作った予備校が医学教育でもっとも稼げる予備校になる。

こうしろうや三苫などといった数人の講師の話芸に頼る医学教育は早く滅びたほうがいい。毎年、かれらに払うギャラに比べたら、一度作ったら、何年も使いまわせるVTRを作るコストなど比べ物にならないだろう。


追記

医学科の教育費が無駄に高い理由は、確実に、医者が学生を教えるからだ。

そうでなければ、BSL以外、ほとんど座学の医学教育において、年間私立で授業料400万とかかかるはずがない。

(ひとりの医者を育てるのに、1億かかっているらしい。それが本当なら、国立の学生であれば、ひとつの大学は毎年、100億円の税金をかけているということになる。それが、都道府県にひとつある医学科を合計すれば4700億円くらいかかっているってことだ)

そして、医局の医者は教えるのが下手だから、パワポで単調につまらない授業と自分の研究の紹介をする。

国立において、私立の教育費と同じくらいの教育費を税金でまかなっているとしたら、本当に馬鹿げている。

一度、NHKに頼んで、医学用ビデオ講座を作ってしまえばいい。

そうすれば、都道府県すべての国公立大学医学部医学科の授業料に当てていたお金が必要なくなる。(医局員の医者に払っていたお金が必要なくなる。)
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