合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

もうすぐ医学生になるであろう優秀な読者のみなさんにぼくからお祝いの贈る言葉を送ります。

http://www.youtube.com/watch?v=YcJJYQB0mY0

http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/130204.html

NHKの番組で、TED、スーパープレゼンテーションで紹介されたプレゼンです。

ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」 を一度ご覧下さい。

すごく短く、彼の主張を要約すると

「金の報酬ではやる気がでないし、創造力も生まれないことは統計的調べられ、有意差のあるデータとして証明されている。

では、人間はなににやる気を見出し、イキイキとするかといえば、つぎの三つだ。
1.自分で行動できるという『autonomy(自主性)』
2.モノ作りができる『mastery(熟達)』
3.なぜ働くかという『purpose(目的)』

人生における働く喜びは金によるアメとムチではなく、内発的な動機である。やりたいから、やることに意味があるから、という気持ちだ。」

NHKのホームページの内容をちょっと改変引用しました。

医学生の社会貢献について。

偶然にもいくつかの医学科の受験生が、ぼくのデータベースで学び、医学生になったら、医学知識をオープンにし、学んだことを社会に還元したいという志をもったひとからコメントをいただいた。

そんな彼らに上記の言葉をプレゼントしたい。

ぼくがこうやって受験生のためになる知識をがんばって公開するのも、(アフィリエイトでお小遣い稼ぎしたいというのは気持ちの10%くらいはあるけど)

90%のモチベーションは上記のとおり、自主性、熟達、目的があったからだと痛感する。そうでなければ、6年間も続けてこれなかっただろう。

金目的だけのアルバイトなんて、ぜんぜんつまらないし、喜びもない。
(実際問題、ぼくは奨学金を元手に投資をしていくらか儲けたが、ぜんぜん、実感がわかず、嬉しさもみなさんからもらうアフィリエイトの応援ほどではない。圧倒的にアフィリエイトで儲かるお金の方が小さいにもかかわらずである。)

これからの時代は、ICT(Information and Communication Technology)がこの世の中を大きく変える。

今はその過渡期だと思う。

医学ボランティアの領域において、今のところ、だれもやっていないことは大量にある。

優秀な読者のみなさんがこの先、6年間の学生のあいだに、どれだけのモノづくりをしていくか、ぼくは本当に楽しみにしている。

自分の医師国家試験の勉強にもなるし、社会貢献にもつながる、素晴らしい医学生生活となることを祈っています。

【P.S.】

これをやったら、間違いなく受けるだろうなぁという医学ボランティア。

1.Youtubeでの医学ビデオ講座作り。
今は、Youtubeで自分のチャンネルを作って、視聴率がいいとお金が儲かる時代なんですよ。

いい医学番組を作ったら、確実に、全国の医学生が観ますので、相当面白いことになると思う。

それに英語のテロップをつけたら、全世界の医学生が見れるわけで、夢が膨らむ。

2.ぼくの医師国家試験合格法を実践したデータベースの公開

医者が診察のとき理解していなければならない二元論を発表します。医学生になる前にこの知識を得られてみなさんは本当にラッキーだと思います。

1.「病因→症状とその検査」VS 2.「症状→病因とその治療」

医学生は1.「病因→症状とその検査」を勉強する。

そして、臨床の場で、患者さんと対峙したとき、2.「症状→病因とその治療」を実践する。

この両方の方向で勉強していれば、医師国家試験は簡単に合格できます。

みなさんが作ればいいノートはざっくり3種類。

1.原因→症状、検査、治療ミクロノート

2.症状とその絵しか書かれてないマクロノート

3.同じ症状がでる疾患のマクロノート

この2から1を思いだし、1から2を導くという思考をなんども繰り返していれば、国家試験の問題を解くのは本当に簡単です。

もし、このミクロノートとマクロノートを公開したら、医学界の英雄になれます。

医学テキスト界の巨人である「病気が見える」シリーズでさえちゃんとできてませんからね。


(注)新歓での注意事項

体育会系の部活に入っちゃうと、西医体、東医体のせいで死に物狂いで練習させられますから、上記の社会貢献をしている暇はないと思われます。(先輩は甘い言葉で誘惑してきますけど、新歓終わったら手のひらを返したように鬼になります)

もし体育会系部活に入るなら、西医体、東医体に参加しないような部活を選んだ方がいいですよ。

男は2年生以降、モテ始めますので、焦らずに、1年生のときはじっと耐えてください。
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