合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

研修医生活を一ヶ月終えて、よく感じるんですが、大学受験勉強と医者の勉強はほぼ同じです。

(だから、安心して、大学受験勉強を一生役立つものだとして、前向きに捉えてください。

一生使える、超基礎です。)



『医者は一生、勉強し続ける職業だ』とかよく言われますが、もう少し、正確にいうと、

『医者は一生、大学受験勉強みたいなことをし続ける職業だ』です。

具体的な作業は以下のとおり。

→コーヒー飲んで集中を高める
→勉強机に向かう
→パソコンをつけて、ライトをつける
→本を読む(わからないところはグーグル教授に聞いて調べる)
→書き込む
→理解する(二元論を使ってね)
→理解したイメージをA4ノートにインフォグラフィクスとして色彩豊かに保存する
→それをオリンパスのボイストレックICレコーダーに吹き込む
→その内容を何度も聞いて覚える
→ときどき、マクロノートとミクロノートを総合してまとめて、知識を整理する

以上のアルゴリズムを繰り返す

ということを一生続けるわけ。

ある程度、一般のサラリーマンよりも、多くのお金がもらえる理由は

・患者さんにダメージを与えてしまうリスクを負っていたり、

・サービス残業が多かったり、

・自己研鑽と称して、論文や最新の本を読んで、新しい知識をアップデートし続けなければならない

といった面倒な作業が加わるのと、なにより

・資格として国家に過剰なまでに保護された職業だから

です。

それ以上に理由はありません。

医者だから、えらそうな態度をとってもいいんだぞぉーとか無意識に染み付いている上級医は一度、頭を肥溜めにつっこんで頭を冷やしてやりたいです。

最近、ぼくは目上の看護師さんに敬語を使わない上級医にいらっとしています。

その方が、フランクでいいとか思ってるのかもしれませんが、やっぱり、上下関係があるんだぞっていう横柄な刷り込みがあるようにしか思えません。

みなさんは、謙虚な医者になってください。
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