合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

勉強法や記憶法の本を出版してから、以下のリクエストを読者様から頂きました。

「出版おめでとうございます。先生の提唱する速聴記憶を資格試験の勉強でやってみました。すごい効果です。自分の声に恥ずかしさや抵抗がありましたが倍速化したらすぐに慣れました。ここの抵抗を突破できるか(利益のために吹っ切れるか)が一つのカギと感じました。

この効果は体験してみないとわからないので
サンプルでいいので見本音声を公開されてはいかがでしょうか?
「マップ+音声記憶の体験コーナー」のページを作ってほしいです。
ブログに音声を組み込むツールもあるようです。http://uonuma.biz/blog/14957

文章で読むより体験すればすごさは実感としてすぐわかります。
もしよかったらご検討頂けると嬉しいです(書籍のおまけとしてつけてもいいかもしれません)。

それから重ねてお願いなのですがPDF販売是非ご検討お願いします。
日本語のキンドル書籍ではPCで読むのは普通はできないみたいです。販路拡大のためにもぜひご検討お願いします。
印刷して読んだりもしたいです。
http://www.dlmarket.jp/ など販売サイトもあるようです。

わがままを書いてすいません。一つの声としてご参考いただければ幸いです。」

コメントは以上です。

Wikihikagleネーム「べんりんさん」ありがとうございます。

回答1.

☆出版後90日間はKindle出版権の関係上、他の出版社から出版できませんが、3ヶ月後には他社からPDFを販売します。

回答2.

☆「サンプルでいいので見本音声を公開されてはいかがでしょうか?
「マップ+音声記憶の体験コーナー」のページを作ってほしいです。
ブログに音声を組み込むツールもあるようです。」
との声にお応えします。

「音声読み上げソフトのアイデア」と「速聴記憶の体験コーナーのアイデア」を読者のみなさんから頂いて、新しい記事を書きます。

読者とぼくの2元論が成立するように、2元論プロバイダーとして、がんばります。毎度、前置きが長くてすいません。

さて、以下、本題。

すでにマインドマップで結構がんばって書いたものがあったのでそれを利用します。有機化学曼荼羅マップです。
yuukimandara.jpg
上記のマインドマップを覚えないと、有機化学はいつまでたっても、「有機的に」覚えられません。

JPEGファイルをダウンロードできましたか?
それをみながら、覚えていきます。
じゃあ以下、読み原稿です。本来は読み原稿はいりませんが、コンピューターに原稿を読ませるために、書いておきます。
左上から始めます。サンプルなので、1分半くらいの原稿です。
『有機化学全体像、上の方。水素と一酸化炭素をプラチナ触媒でメタノールを作る。そこから、ナトリウムと反応させ、ソディウムメトキシド。塩化エチルとくっつけて、エチルメチルエターのできあがり。戻って、メタノールを酸化させて、メタナールあるいはフォルムアルデヒド、更に酸化させ、メタン酸あるいは、フォーミックアシッド、蟻酸。脱水させて、一酸化炭素へ。右上に移り、メタンを塩素と紫外線でどんどん反応させ、クロロメタン、ジクロロメタン、トリクロロメタン、テトラクロロメタンへ。次に、エチレンからの生成物質。水素をニッケル触媒で付加するとエタン。ポリマーにするとポリエチレン。臭化水素と反応させるとブロモエタン。低温でエムエヌオーフォーで酸化するとヒドロキシルきが両方にくっついて、1,2ジヒドロキシエタンになる。それを、テレエタリックアシッドとエステル化させて重合させるとポリエステルであるペットになる。硫酸と反応すると、硫酸水素エチル。ヘキストワッカー法、つまり塩化鉛と酸素で反応させるとエタナールあるいはアセトアルデヒドになる。アセトアルデヒドは還元させるとエタノールへ。また、酸化させると酢酸、アセティックアシッド、エタノイックアシッドへ。エタノールはナトリウムと反応して、ソディウムエトキシド。』

以上がサンプル音声の読み原稿です。

同じ要領で、今度は、アセチレンから行きましょう。

『有機化学全体像、アセチレン系。アセチレンまたは、エチンは銅と反応して銅アセチリド、臭素と反応して、1,2ジブロモエチレン・・・・・』

また同様に、1分から2分くらいのところで一度切ってください。

『有機化学全体像、アセチレン系その2。アセチレンは2分子重合すると、ビニルアセチレンになり、それを塩素と反応させれば、クロロプレン2クロロ1,3ブタジエンになりクロロプレン系のゴムができあがる。また水素と反応させれば、共役2重バンドができて、1,3ブタジエンができて、ブタジエンゴムになる・・・・』

こうやって、すべて録音してください。


録音のコツはすでに書きました。本書でも、ブログでも書いています。

①タイトルを言う

②ひたすら読む。場所はどこからでもいい。ぼくは左上から徐々に下がっていくのが好き。どこの場所に書いてあったかが大事で、順はどうでもいいです。

③長くなりすぎると、冗長になってあきるので、必ず、2分以内に読み終えるように

読み上げソフトはhttp://cevio.jp/about_cevio.php

チェビオを使ってみました。無料でこれだけ自然に読み上げてくれるソフトがあるとは驚きでした。

(でも、チェビオで原稿を作って、ICレコーダで記憶するという作業はすごく面倒なので、あまりおすすめしません。てっとり早く記憶したいのに、その準備が冗長すぎて速攻記憶するというメリットがなくなってしまいます。どうしても、自宅で録音できないとか、自分の声がどうしても嫌いとか理由があるひとや女性の声で癒やされながら、速聴したほうがいいと主張するかたはがんばってやってみてもいいかもしれません。





鷹の爪の吉田くんの声で覚えるのも一興かも。どうせ買うなら、ぜひリンクを押したあとに。リンクを押したあとは、何を買っても寄付になりますので宜しくお願い致します。)

サンプル音声は普通の速度、2倍速、3.2倍速を用意しました。
http://blog-imgs-64.fc2.com/n/d/t/ndthikaru/yuukikagaku-sample.mp3
http://blog-imgs-64.fc2.com/n/d/t/ndthikaru/yuukikagaku-sample-2baisoku.mp3
http://blog-imgs-64.fc2.com/n/d/t/ndthikaru/yuukikagakusample3baisoku.mp3

ダウンロードして、WindowsMediaPlayerなどで聞いてみてください。ICレコーダーで倍速した音声を録音しました。(FirefoxやChromeはクリックするだけで別のタブで音声が流れ始めます。)

倍速している音楽ファイルは、3回位リピートします。最後は中途半端に切れています。アップロードできるファイルの大きさの都合で切りました。すいません。

最初は2倍速で耳慣らしして、3.2倍速を体験してみてください。(別に2倍速は重要じゃありません。)最初は図を目で追ってください。慣れてきたら目をつぶるか、眼の焦点をぼかして、意識的に読めない状態にして、5回位聞いてください。

10分後くらいにはたいてい覚えている状態になっています。

ひと通り、

1.「マインドマップを描く」

2.「それを録音する。」

3.「速聴記憶する」を

1コマ分だけ体験できるようになりました。

「有機化学の全体像を上の方だけ、覚えてみる」をパソコンだけで試験的に経験できます。

最初にことわっておきます。

本当は、「自分で書いたノート、理解して、書いたという経験、自分で吹き込んだ経験、それを追体験する速聴」という流れを経ることで、ものすごい記憶しやすくなります。

いくつか、はしょって経験するわけで、いくらか記憶しくいかもしれません。

どうか、電子書籍とボイストレックICレコーダーをアマゾンで買ってくださいませ。

そして、体験してみてください。自分の潜在的に持っているすごい記憶能力を。


【追記】
自分でも久しぶりに有機化学のサンプルを聞いてみて思ったんですが、意外に、音声読上げソフトに面倒なレコーディング作業をやってもらうのも、いいんじゃないかと思えるようになってきました。
家族が家にいて、雑音があると、レコーディングする気がなくなりますからね。

みなさんの「ボイスレコーダーを使った速聴記憶」の試行錯誤、成功体験お待ちしております。
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