合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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医者になるという夢を叶えたあと、どういう夢を想像して、叶えていくかについて。

医者の人生はおおまかに次のパターンがある。

1.研究アクティビティのない病院あるいはクリニックに勤めて(開業しようが、勤務医だろうが)、患者をルーチンワークによって、診断し続ける人生

1.1 独立利益優先型

1.2 サラリー定額利益型


2.研究アクティビティのある病院で(クリニックではほぼ無理)、患者をルーチンワークによって診断しかつ、研究発表し続ける人生

2.1 独立利益優先型

2.2 サラリー定額利益型

2.3 臨床せずに、医者にしかできないことをやる(医務次官になる、医学研究するために先端研にはいるなどなど)

要するに、研究しない医者人生VS研究する医者人生

残念ながら、2は大部分は商業的ではない。お金になることを選択し、研究するならいいが、医者の研究でお金を回せる研究はあまりない。よって、2.1はレア。

1はほとんどの臨床医が分類される

2.2は病理医が分類されがちである。病理医の研究アクティビティは高い。


医学博士になって、つまり2.2を経験し、1.1になると、平均給与があがるため、頭のいい医者はこの道を選ぶ。

専門医資格は2.2を少しやらないと取れない。専門医を育成できる病院はたいてい大学病院だし、研究っぽいことを、こなさないと、資格がもらえないから。

自分が患者だったら、専門医資格も取れない医者には診てもらいたくないと思うのは、非専門医の医者が苦労しないで、医者を続けようという魂胆が見透かせてしまうから。
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2014.07.03 01:48  | # [ 編集 ]













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