合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

医者になると日常業務が忙しくて(家に帰っても勉強する気は起きなくて)

落ち着いて、二元論的にノートを作っている暇がありません。

では、どうやって、ミクロVSマクロ的知識を構築していくかについて、いろいろ迷っていましたが、答えが見えてきました。

それは、

「病棟で使えるファイルサーバーを知識構築に使え」です。

たいていの大学病院や中堅以上の病院では、ネットに繋がった電子カルテを使っているはずです。それにくっついてるのがファイルサーバー。

電子カルテのIDとパスワードで自由にワード、エクセル、パワポファイルを作ることができて、病院ならどこでもアクセスできる。

これを利用して、患者の息遣いが聞こえてきそうなミクロな知識を日々データベース。

それを、マクロなEvidenced based medicineのup to date的な知識をくっつけていけば、二元論がなりなった知識構築が無理なくできます。


(参考図書:内科診療 ストロング・エビデンス 単行本 – 2013/12/16 谷口 俊文 (著))

研修先の病院にこういうのがなかったとしたら、それは悲劇としかいいようがありません。

知識の構築が曖昧になりがちです。

少なくとも、論文のEBMを日常診療に使える知識に近づけてくれるUp-to-dateがいつでも参照できる病院にいないと、最新の医療は施せません。

アップトゥデートくらい無料で閲覧可能な研修病院を選びましょう。



(循環器の薬で迷ったら、二元論的に書かれている村川 裕二先生の本で。)
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