合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

とても現実的に医者の人生設計について、二元論で整理してみます。

誰もが悩む医者になってからの人生設計。初期研修が終わったあとは、診療科を選ばなければなりません。たいていのひとが、一度選んだら、その診療科をやり続けるわけで、今後の人生設計を見据えて決定する必要がある。

1 地方国立大学に合格を決める
  あるいは、1.1 お金を使って私立か

2 卒業したら、自分の興味のある分野を選ぶ。
選び方は
 2.1 人を相手にするかしないか
医療VS事務か研究
 2.2 医療なら外科か内科か
つまり、手技に喜びを見出すか、低侵襲に喜びを見出すか
 2.3 お金か、やりがいか
つまり、ジョブクラフティングできるかできないか
(ジョブクラフティングについては前述した記事を参照)

3 臨床をおこなう場所を決める。
ジョブクラフティングが病棟のある病院でしかできないか、小さいクリニックでもできるか

4 一緒に働くひとを選ぶ、あるいは上司を選ぶ。メンターになりうるひとに教えを請う。
ジョブクラフティングができて、かつ、一緒に働いていて楽しい同僚がいるか。

5 Work life balanceを決める。
家庭と仕事をどう両立するか
子育て、子どもの教育とと仕事をどう両立するか


これらの方針が決まったら、後期研修をどこでやるかだいたいわかってくるはず。

受験生はこの後期研修をどういう形でやるかを、空想して、面接で答えなければならないわけで、ふわふわしたものにならざるをえないから、難しい。
でも、面接官もそこまで受験生の言葉に期待はしてるけど、話半分にしか聞いてないので大丈夫。
美辞麗句を並べてたらいいと思う。

ぼくは、実際に、自分で言った大ぼらはどんどん現実化してきている。(現実にはなってるけど、そこにある現実の厳しさに打ちのめされることは多々ある)
言葉にして出してれば、自動的に、無意識に、夢は叶ってくるから、面接官や親にはなるべく具体的になにをしたいのか熱意を持って語っておけばいいと思う。。
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