合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

西岡先生の本は全部買ってくださいね。Wikihikagleは代ゼミ(の一部の講師)を応援しています。
二元論とデータベースを作って、速聴記憶すれば、だれだって、志望大学に合格できる実力はつきます。
駿台や河合塾が優秀な学生に超安価に優待して夏期講習に参加させて、稼ぎだした合格者数を信じないで、信じられる塾講師を見つけて、講師の言うことを一言一句覚えて、学んでやろうという気概を持ってください。
代ゼミだから合格できるというのは幻の1元論ですが、西岡先生は二元論の世界に生きてますので、信じられます。

西岡の数学ブリーフィング I・A・II・B
著者
西岡 康夫 著



2次関数のf(x)を求めろ。(ぜんぶで2つある)
ただし、以下の条件を満たすものを。
|f(1)|=|f(2)|=|f(3)|=|f(4)|=1

①「抽象的なので、具体化する」という二元論を使う。
まずは、絵を書いてみましょう。
縦線は絶対値マークなので、プラマイ1で絵を描く。

かつ、②2次関数の定性を演繹する
2次関数は必ず、左右対称
上に凸か、下に凸かしかない。

このふたつの定式imageをつかって
絵を書いてみると、
http://www.yozemi.ac.jp/books/sugaku/nishioka7.html にもあるように、


のように2つの放物線が描ける。

図は書けた。あとは定式するだけ。つまり、変数を決めるだけ。

③放物線の定式イメージより、変数は3つ
4点を通る放物線を定式する。変数は3つだから、式が3つあれば1つに決まる。
4つから3つを選んで、計算するだけ。
3元連立方程式
でも、面倒くさい。

④放物線定式シリーズの内、「軸情報で定式する」を使うと計算が楽になる。

a,p,qを変数とすると

f(x)=a(x-p)(x-p)+q


pが1と4の中点っていうのは、図からわかる。

あとはa and qを求める。

以上。

西岡先生の本をすべて、二元論で分けきってください。がんばって。

あとは、データベース化するだけ。
関連記事

このコメントは管理者の承認待ちです

2014.08.26 08:44  | # [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/tb.php/491-1cdad4ac

Neisseria meningitidis