合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

【ソーシャル加速度的学習法(SAL)】友達と授業のノートをマインドマップ化し協力して学習する方法
名づけて、Social Accelerated Learning!

1. 友達と拙著「大学受験用マインドマップ法、二元論→理解法、ボイスレコーダ→速聴記憶法によるデータベース構築勉強法」を回し読みする。
(一人のひとに買っていただければ、自分のiPhoneのKindleアプリから友達のAndroidのKindleアプリに貸すといったことが簡単にできます。ぜひ、気に入っていただけれたら、いろんなひとに貸してください。そうすると、しゅ、しゅ、収入が増えます。)

2.マインドマップから速聴記憶について理解し終わる。

3.同じ授業を聞いている友達とノートをマインドマップ化する。

4.マインドマップを説明するような文章をテキストファイル化する。

5.AI Talk plusを買ってくる。


6.このソフトを使って、「授業の内容をマインドマップしそれを解説したテキストファイル」を「3.5倍速に高速化された音声データ」にする。

7.iPhoneなどのスマホでマインドマップノートを撮影し、Google Driveなどのクラウドに保存。ついでに、AI Talk plusで作った音声も、同様に保存。
ノートはJPEGファイル。音声はWAVEファイルなので、スマホさえあれば、だれでも、クラウドのデータにアクセスしダウンロードできる。

以上より、個人でやっていた「勉強」という作業が、複数人の友達どうしで協力して作成する事が可能になった。つまり、勉強がソーシャルな作業に変わったということ。

(それは、昨今のITが進化したことで可能になった。そういう波に乗れなかったのが代ゼミなんだと思う。話が横道にそれました。)

音声化するという厄介な作業がある程度、この音声作成ソフトで一般化し、普遍化し、万人に受け入れられやすい形に変化することに成功した。

昨今、親とこどもがいっしょに協力して、難関大学や難関中学を受験するためにがんばるというブログが流行っているようですが、

この方法を使えば、たとえば、音声化するという事務的な作業は親がやり、マインドマップを作るのに、こどもを集中させるという分担もできるようになる。

AI Talk plusは自分が提唱している速聴記憶法をより、だれでも、簡単に導入せしめる、アメージングツールになっていくと思っています。

音声作成ソフトは単に勉強することだけに使えるのではない。

http://www.naturalreaders.com/
国際学会の英語発表のときも使える。

医師で、国際学会で論文やポスター発表するときに、聞き取り難い英語をしゃべるのは聞いているほうもいらつくし、せっかく良い研究をしても、印象が悪くなってしまう。

音声作成ソフトは、自分の論文をネイティブに読んでもらう代わりになるので、こういうソフトで作った読み原稿をシャドーイングして、真似してしゃべれば、伝わりやすい発表になると思う。
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