合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

最近の医学勉強スタイルがアップデートしてパワーアップしたので、知識を公開します。
本を是非とも買ってくださいませ。

さて、本文。

1.症例に出会う

2.わからないこと、足りないことを調べる。症例を自分の知識データースへフィードバックする。

3.新しい知識や忘れた知識の整理をして、マインドマップノートにまとめる。あるいは、新しい資料(PDFやWebページ)を見つける

4.スマホでそのノートを撮ったり、スキャナーで取り込み、画像ファイルにして、Dropboxに転送する。

5.画像ファイルを、Scrivenerに取り込み、(日本語ならhttp://sanmarie.me/word/how-to-scrivener/を参照)画面の右側に自分の取り込んだ資料あるいは、マインドマップノートを表示しながら、左側でそのマインドマップノートや資料を自分の言葉にし直す。

6.そのテキストファイルをコピペして、AI TALK PLUSに取り込み、高速音声ファイルにする。
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-493.html
AI TALK PLUSという音声読上げソフトについては、上記記事を参照。
このソフトは速度が3倍まで高速化できるので、ボイスレコーダーで速める必要がないところが味噌。

7.できた音声ファイルをDropBoxに入れて、スマホで速聴記憶をする。あるいは、できたファイルをボイスレコーダーに入れて、速聴する。記憶が定着する。

以上です。

Scrivenerというソフトのメリットは
1.自動で文章を保存してくれるし、スカイドライブにバックアップしてくれるので、クラッシュする心配がない
2.写真資料を整理しながら、データベースを構築できる。二元論的なテキストエディタです。ひとつのプロジェクトの中で、大量の画像とテキストをいっしょに詰め込める(フォルダを作れて、階層構造できる)ので、今まで、アナログで作っていた「脳の中に忘れない本棚を作る」を完全にデジタルで進めることができます。
3.今後、自分の勉強や研究のスタンダートになる可能性大でワクワク。(某大学の細菌学者の教授も使っていたりして、このソフトがいかに良いか語っていました。)
4.大量の資料をひとつのプロジェクトにまとめても、サクサク動く。ファイルを起動するのに、時間がかからない。
5.クラウド環境があれば、データを移すという面倒な作業を全く介さずに、スマホ→PC→スマホで音声と画像データによる写真復元速聴記憶が楽しめる。
7.クラウド上にあるので、思い出したいときに、病棟でも知識にアクセスできる。
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