合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

以下の様な質問をいただきました。
(かっこ)内は即、ぼくのコメントです。

「はじめまして。 (はじめまして。)
こちらのブログに感銘を受け、速聴のためこちらのHP経由でレコーダー、電子書籍4つを購入しました。 (まいどありがとうございます。おかげで、昼ごはんに一品、おかずが増えました。)

現在、医学部編入試験に向けて勉強をしております。志望校の試験科目は生命科学、英語の2科目、300点と100点です。面接300点
通信講座で編入試験向け生命科学を受講しています。
生命科学の勉強方針は講義+テキストを一通り終了した後、科目ごとにテーマを細分化しマインドマッピングでノートをまとめ、録音して速聴し、理解と暗記をしようと考えてます。 (グッジョブ!)

英語については独習なので不安があります。
受験校の英語は自由英作文とScientific American程度の論文が出題され、論文については文法問題等は無く、内容読解と和訳のみです。
現在有料の英語添削サイトを利用して英作文をするのと同時に英単語/熟語の暗記をしてます。
長文読解対策は特にしておりません。単語力をひたすら鍛えることをまず優先して行っております。
単語はマインドマップを作りにくいので単語リストを作成して英単語→訳の順で録音した音声を聞きながら単語リストを解くように考えてます。
(ぼくとしては、英単語の後に、日本語という録音スタイルで暗記するのではなくて、英単語の後に、Thesaurus。つまり、似たような単語のほうがいいと思ってます。あと、その単語から派生単語もくっつけてしゃべっったほうがいいです。たとえば、effectという単語なら、effect, derivative, resultance, end, consequence, derivation, upshot, development, aftergrowth, result ,issue, outgrowth, aftercome, resultant, denouement, fruit 以上がシソーラス。次が、派生語:effective, effectively, effect A on B, などなど。Z会の速読英単語方式です。ぼくは日本語と英語を交互にいうのはあまり得じゃないと思っています。全部英語でrecordingしたほうがいいと思ってます。これについては、ボイスレコーダーをつかった速聴記憶の本の英語バージョンで改めて、書こうと思います。なぜかこの方式のほうが、かっこいいし、覚えられるんです。理由はわかりません。単語は面倒でも、ノートに一回だけ書いてそれを読みながら、recordingしてください。位置記憶が大事なんです。位置が!ノートのどこに書いたかという地図的記憶が!)

現在のレベルは英語については5年前にTOEIC750、生命科学については素人の状態からスタートしました。
(生命科学の論文?の読解については、どのような文章なのかわかりませんが、基礎的な生命科学的知識を日本語で持っていないと、理解できないと思います。一般的に、DNAをしらないひとが、いきなり、DNAの説明がない文章において、遺伝学の文章を理解できないのは当然ですよね。つまり、他の受験生レベル、高校生レベルの生命科学の知識は持ってないと、他の人と差が出ちゃうので、知識は持っておいたほうがいいです。生物の教科書を読みましょう。)
・上記の勉強の方針で非効率的な部分や追加すべき内容をアドバイス頂ければ幸いです。

・英語の勉強方法について、上記のような出題形式の長文の対策として、どのように勉強すればいいでしょうか。
速聴をするのであればいくつかの論文を自分の声で録音して、原文にメモを書き込みながら速聴するのが効率的でしょうか。
(まず、英作文ですが、王道は、大西泰斗先生の文法の本とvocabularyの本を読んで、単語を生きた状態にすることです。)
(それから、英文解釈の日本語についてですが、相手VS自分の二元論が大事です。自分も文章はへたっぴなので言うのもおこがましいですが。相手にわかりやすい日本語訳を書くことが大事だと思ってます。医者の世界は、プレゼンテーションに始まり、プレゼンテーションに終わると言われています。(自分の中で)。医療は、コミュニケーションに始まり、コミュニケーションに終わると言い換えられます。相手にいかにわかりやすく伝えるかは、自分がいかに深く理解しているかを表現してしまいます。)
(過去問の原文を速聴して、慣れるという行為はけっこう、役立つと思います。自分に説明するように、抑揚をつけて、感情を込めて読むことをおすすめします。伝えようという気合が、英語脳を作ります。)

いきなりのことで恐縮ですが、時間があまりなく焦っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。


以上です。

応援してます。がんばってください。



以下、続きです。

「早速の返信ありがとうございました。早速取り入れます。
中略

私の文章で少し伝わりにくかったところもあるのですが、生命科学のテストは英語のテストと関係ありません。生命科学とは医学科1年~2年前期程度の細胞生物学、生化学、分子生物学、生理学、免疫学、組織学です。これらを総称して生命科学と呼んでいます。既に履修済みと思いますのでこれらの科目についての勉強方法についても何かコメントあれば幸いです。」

範囲が広すぎて、コメントしようがありません。すいません。
傾向と対策をたてて、戦略を練ってやってくださいとしかいいようがありません。

編入は特殊すぎするので、もしだめでもあきらめないでくださいね。
私立大学(地方のとか)の医学部医学科に入り直すのもいいと思いますよ。
僻地医療をすれば、すぐに、もとは返せます。
関連記事

このコメントは管理者の承認待ちです

2015.01.24 14:40  | # [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ndthikaru.blog74.fc2.com/tb.php/506-0463af1e

Neisseria meningitidis